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役員決め(笑) - 2017年02月10日(金)

PTAの中でも一番多忙とされている役職についていながら、まったく別の
団体の役員決めとなると、とたんに尻込みしてしまう私です。

そう。
今日は息子の所属するスポ少団体の役員決めの保護者会でした。
しかし当の息子が嘔吐で学校を早退しており、それを理由に保護者会を欠席。

いや別に行きたくないから欠席したわけじゃないんですけど。
息子ももうすぐ3年生ですし、嘔吐と言っても学校で吐いたきり帰宅後は
わりと元気に過ごしていたので何なら留守番させても良かったんですけどね。

もし欠席裁判になり、何らかの役割が当たってしまえばやるつもりでおりま
したが、できることなら何もやりたくないというのが本音。

引き受けたのはお前の勝手だろうと言われてしまえばそれまでだけれど、
それだって別にやりたくてやってるわけじゃないんで(←PTAの役員をね)
まあ人それぞれ活躍する場所が違っていいじゃん、一番忙しいPを引き受けた
のだから、他のことはそれ以外の人で受け持ってほしいというのが正直な
気持ちです。

それより何より、私ホントにスポーツが苦手でね。
やるのはもちろん、観るのも退屈だし、ましてやそのサポートなんて全く
もって興味も無く、まじめんどくさくてまじやりたくない(笑)

スポ少の見学行ってるときはそんなのおくびにも出さないし、子供が怪我
したって言えば甲斐甲斐しく救急箱あけて手当してあげたり、新入部員が
来て自分しかいなければその対応をしたりとそれなりの協力はしておりますが
それを義務化されると嫌だわ…。

いまだに「オフサイド」が分からなくて、分かる人はいろいろ説明してくれ
ようとするのだけど、それを聞くことすらめんどくさくて38年間「オフサイド」
を知らずに来ました。

多分、一生「オフサイド」を理解できずに死んでいくと思う。
そんくらい、興味ない。

PTAの書類づくりのためにWordを覚える努力はできても、「オフサイド」
を理解するための時間は1秒も使いたくない(笑)

ま、私はこんな態度ですけど夫は超・協力体制です。
低学年でチームを組んだ時の付き添いのコーチやったりしてる。
土曜日の練習には参加できないけれど、主に日・祝に行われる試合にだけは
参加可能なんで、スポ少関係のことはほぼほぼ夫に丸投げ。

なので、保護者会だけ出ろって言われるのが超超超憂鬱〜…。
引き受けたくないのに出席するの嫌だ〜…って思ってたので、息子の嘔吐は
ちょっとラッキーでした(酷)

こういうのがあるからさー、お金払って丸投げのクラブチームみたいのに
入れたかったんだよな〜…。
スポ少って、どうしても親の出番が多くなりがちだから。
あーめんどくせ。

*****

で、役員は決まったんだろうか。
まー、時分になってたら、やるしかない。




...

涙が出るほどうれしい。 - 2017年01月28日(土)

実は年末と年明け、スポ少の大きな大会があったのですが、親戚の法要関係
でその2試合とも長男を欠場させてしまいました。

1試合めが終わった後、かなりの人数に

「長男くんがいなかったから負けちゃったよ〜」

と言われ、まあ嬉しさ半分、お世辞も込みでという感じで受け取っていた
のですが、2大会連続欠場と知ると、周囲がわりと本気で

「息子君だけでも出られないの?」

と詰め寄ってくるほどでした。

いや、何と言いますか。
私がそこまでスポ少に入れ込んでないんですよね。
だもんで、大会があってもあんまり真面目に観に行かないし(勝敗にあまり
興味がない)、練習もそこまでして観たいとも思わないという程度でして。

でも周囲のお父さんお母さんがたは、本気で勝ちたくて、優勝したくて
やってるんですよね。

んで、そこへいくと長男はちょっとした俊足の持ち主で、試合ともなると
1人で3点取っちゃうとか、かなりのポイントゲッターらしいのです。

単純に、長男が出てれば勝てるのに、いないから勝てない!という現象が
起きているらしい。

そんな他の保護者の方々やチームメイトたちに、半ば責められるような口調
で「試合に出てくれ」と口々に言われたのでした。

ああ、そうなんだ、長男は今のスポ少チームに必要な人間なのだなと、周囲に
よって初めて気付かされた鈍い母。

母は、というか私だけでしょうか。
我が子の長所がホントのホントに見えない。
認めてあげられない。
褒めてあげられないのです。

それではイカンということは百も承知ですから、気付いたところはなるべく
口に出して褒めてやろうと心がけてはいるのですが、それを常に意識して
いないと、ともすれば短所ばかりに目が行き、欠点ばかりを指摘してしまう
のです。

足が速いことは知っている。
試合になればポイントを取っているというのも話に聞いて知ってはいる。

でも、私から見れば平均よりちょっと速い程度でしょ?という感じだし、
得点するって言ったって、別にウチの子だけがしてるわけじゃなし、と。

本気でそう思っていたのだけれど。



今回は、親戚の法要という家族の行事を優先させました。
両親が共働きをする中で、家族全員で出かけることがどうしても少なくなりがち。
そして、親戚が集まって亡くなった人を弔い、読経し、墓の下に骨壺を
埋める経験をさせることのほうが大事だと思ったのです。

いや、その思いに今も変わりはないのですが、あまりにも大会欠場に対する
意識が低かったなと。

今回猛省いたしました。

少し前までちょっとサボりがちだった練習にも積極的に参加するようになり、
スポ少のためなら早起きし、学校へ行く日とは見違えるほどきちんと準備して
出かけている姿を見て、頼もしく思っておりました。

周囲から必要とされているのだと、彼自身も感じ取っていたのだと思います。

彼が、自分でつかみ取った自分の居場所。
私がその邪魔をしてはならないと、今回強く思いました。

我が子が、周囲から

「君じゃなきゃダメなんだ」

と言われることの、言われている姿を見ることの、何と嬉しいことか。
幸せなことか…!

自分のこととは比べ物にならないほど、心が震えるほど嬉しい。
こんな経験をさせてくれた息子と、息子を支えてくれている周囲の人たち
全てに感謝の意を表したい!!
(誰にも気づいてもらえないけど!!)





...

絶賛インフルエンザ中につき。 - 2017年01月25日(水)

わたくしではありません。
息子です。
長男のほうです。

どこでもらってきたのやら、人生最高の40℃越えを記録し、めでたくインフル
エンザA型という検査結果が出ました。
そして、人生初のリレンザを吸入する毎日です。

前回罹ったのは3年くらい前だったかなあ。
うちの兄弟が2人仲良く熱出してましたねえ。
そんときは働き出してまだそんなに経ってなかったし人手不足だったと
いうのもあって、何とかしてどこかに子供を預けて仕事に行こうとしてたっけ。

あの頃は真面目だったなあ(遠い目)

実は今回、長男がインフルにかかる直前に次男も熱を出しておりました。
てっきり時期的にインフルかと思い込んで小児科に行きましたが、陰性で。
あ〜良かったとホッとしていたところに長男発熱だったんで、ああきっと
うつったんだろう、インフルじゃないんだろうと高をくくっていたら、まんま
と罹ってたっていう(笑)

今んとこ、家族のだれも発症していません。

次男も、発熱の際に処方されていた抗生剤の中に『鼻の中の免疫をアップ
させる』効果のある薬も入っていたとかで、何もしてないよりは感染しにくい
状態ではあったようです。

今年から、なのでしょうか。
インフルエンザは『発症から5日間・かつ解熱から2日経過』するまでは
出席停止というお達しが出ているようです。

仕事しているお母さんにとっては、たまったもんじゃないなあとか思ったり
はします。

私はまあ気楽なパートのおばちゃんなんで、しかしながらとりあえず息子を
留守番させて職場に顔を出し(もちろん働くつもりで)たのですが、
私のこと大好きな料理長が「子供より大事な仕事なんて無い!」と言い切って
くれ、帰宅を許されました。

持つべきものは、今の職場である。

と強く強く思った瞬間でした。
次男の発熱→長男のインフル&シフト上の公休を合計すると、12連休を
ぶちかますという暴挙に出てしまった私です。

昇給の話は見送りになるかもね(笑)

うんだからね、こーいうことも有り得るから、昇給とかやめてほしいのよ。
自分の出勤に、自分で責任持てないからさ。

これで時給アップしたらビックリだわ。
よっぽど私が必要なのねっ!!!と解釈することにするぜ。

年末の胃腸炎のときも思ったけれど、看病が劇的に楽になった!!と思います。

子ども達が小さかった頃は、食事の準備やなんかはもちろんだけれど、排せつ
の世話から寝かしつけ、室内遊びもすべて、すべて親が関わらなくては
ならなくて、ストレスっぷりったらなかったもんだけれども。

次男の発熱のときなんかは、本人が比較的元気だったのもあって基本的な
生活の部分は全く私は関与しませんでした。
トイレにしろ、お風呂にしろ、1人でできてた。
おまけに、お昼を準備したら

「あ、箸が無い」

と言ってスタスタ自分で取りに行ったり、

「御飯が冷たい」

と文句言いつつ、自分で電子レンジで温めに行ったり。

そんな後姿を見て、頼もしいなあとニヤニヤしてしまいました。

長男のほうはインフルだったんで、家の中の公的なものには一切触れることを
禁止し、キッチンに入ることも、ご飯を釜からよそうのも、お茶を注ぐのも
全て私がやったんですけどね。

インフル菌つけられちゃたまんねえってことで。

結果、誰にもうつってません。
多分、今うつってなければ大丈夫でしょうというところまで来てます。

夫からは
「カロリィちゃん、信じられないくらい病気しないね」
と言われました。

私は高校生の頃に一度インフルエンザにかかった経験があるのですが、
それ以来、です。
とはいえ油断は禁物だとも思いますが、3年前に兄弟そろってインフルった
ときも、今回も、な〜んともありませんでした。

よほど気を付けて何かをしているか、っていうと特に何もしてません。
自家製のレモンと生姜のはちみつ漬けとか、養命酒もあるけれど、だからと
言って毎日は飲んでない。
食べてるものも、手洗いの頻度も、とくに変わらず。

今年は、どうやら予防接種でうったものと別の型が流行ったために、こんな
にも広まってしまったらしいですね。

ま、ウチは毎年うちませんけど。
3年前に罹ったときだけ、予防接種した年でしたよ。

特に、ワクチンは危険だ!とか打つべきでない!とかいう強い思想は全く
ありませんが、結構高額な予防接種を2人の子供に2回ずつうたせるのは
もったいないな…って思うのが一番と、そんだけ投資しても得られる効果が
小さいこと。

予防接種をうった人とそうでない人の罹患率の差が歴然!!
とか、
罹ってもものっすご〜〜〜く軽症で済む!!
とか、
5日間の出席停止が2日で済む!!
とか、

とても大きな効果が得られるならともかく。
うってもうたなくても罹患率にさほど差はなく、多少は軽く済んだとしても
5日間休むことに変わりはなく…という程度のものに毎年1万円は出せない
なあ…と考えてしまいます。

費用対効果が薄い、予防接種をする意義が体感できていない、というのが
うたない理由。

なんでインフルが毎年流行るかっていうと、ウィルスが進化しているから
なんですよね?
結局のところ、ワクチンは後追いするしかないわけで。
じゃあ人間も強くなるしかないんじゃないの?
いろんなウィルスに晒されて強くなっていく部分もあると思うんだけど。

逆に言うと、毎年5日ずつ出席停止になる程度で、ウィルスに強い遺伝子を
残していけるのであれば、目先のパンデミックを防ぐよりもよほど人類の
未来は明るいのかもよ?(笑)

結論。

何でもテキトーが一番。




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