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2年目女子社員のこと。 - 2018年06月16日(土)

今年度、ウチの店に新入社員は入ってこなかったので、2年目の子が今でも
一番若い子ちゃんであり、下っ端でもあります。

まぁこの子が結構不器用で人とのコミュニケーションが苦手で、どーしたもん
かな!?とずっとこの子のことを考えていると言っても過言ではない昨今。

現在、4年目になる男子と3年目になる女子は辞めずに続いており、この子
たちだって最初の1〜2年目はなかなかコミュニケーションが図れずに苦労
したことはまだまだ記憶に新しいところ。
この2年目ちゃんだって、ウチを辞めてく(←どーせ辞めそうだし)前に、
社会人として何とか叩き込んでおいてやらんとなあと思っているお母さん
がここに1人いるわけです。

まず、4年目も3年目も、最初は挨拶もまともにできない子たちでした。
挨拶の際に一礼しない、人の目を見ないなど。
そこを注意していくところから始まり、そもそも私はパートであんた達は
正社員という立場だから、自分の目の前の仕事ばっかやってれば良いのでは
なくて、1〜2年したら、私たちに指示をするくらいになっててもらわないと
困るんだよ、という意識付けもしました。

全てのことは「なるべく」「そういう意識で」という程度で良いけれど、

〔楙紊凌佑亮蠅鯣僂錣擦覆

⊃佑料阿魏切らない

人の目の前に急に ぬっ と手を出さない

という、すごく細かいところから指導しました。
若い子たちは、というよりは、若いがゆえに社会性が身についていません。

上に書いた3点程度のことは、中高3年間体育会系の部活でもやってりゃぁ
とっくにできているはずの項目だとは思うけれど、少なくとも直近3年間の
新入社員たちは、誰一人、どれ一つとってもできていませんでしたね。

調理師になる人間というのは、誤解を恐れずに言うと『学歴』がありません。
私たちの年代は、『料理の鉄人』に憧れてこの業界に入りました!!
みたいな人がたくさんいたけれど、それ以外の年代の人たちは、

*料理人がやりたくて憧れて入った!

*進学できなくて(学力然り、経済的然り)消去法で選んだ

の2タイプに分かれます。
大きく分けると、ですけどね。

私は前者であると声を大にして言っておきますが、ウチの若手社員は3人とも
どっちかっていうと後者かなあ…という印象です。

あくまで、印象です。

料理人て、目の前の作業を黙々とこなしていけば良いように見られがちですが、
その実レストラン営業ともなると、チーム戦なのです。

コミュニケーションが取れないと、厨房の中がぐっしゃぐしゃになる。
理想としては、〇蔑疆磴いて、△修了惻通りに動ける、または汲める
人間が1人か2人いる、が望ましい体系。

私みたいなタイプの人間は、1〜2年もいればだいたいその場の司令塔に
なってしまいます。

声もデカけりゃ態度もデカい、ていうのが大きな要因だと私は思っている
けれど。

物静かで声も小さくて控えめな人は、どんなに頭が良くてキレ者で料理の
腕前が良いのだとしても、なかなか司令塔の役割は果たせないんですな。

そういう人が料理長の場合は、だいたい2番手に声も態度もデカいやつが
据え置かれています。

んで、その司令塔が厨房の全てを見渡して、あの食材はあるのか、アレは
発注したのか、アレルギー対応はどうなってんのとか、特別対応のお客様は
いるのかとか、それぞれの担当から情報を引き出してミーティングの場で
述べさせ、またホワイトボードに書き残させ、それをしつつも自分の手は
お客様に出す前菜を盛り付けていくのです。

いや、全員がちゃんと出来る子の集まりだったら、こんな細かい指示は必要
無いんです(笑)
だけど、私が一緒に仕事をしているのは、二十歳前後の新入社員(または
それに近い立場)か、ここ数年で飲食のパート始めましたみたいな、50代とか
60代のお姉さま方ばっかりなんで、まあ結構1から10まで手取り足取り
口に出して行かないと、なかなか末端まで情報が行き渡らないんですよね。

中には私を口うるさいと煙たがる人もいるようだけど、まあそういう人には
これ以上私から申し上げることは金輪際ありませんよ。
手順も効率も基本も無視した仕事を、勝手にやってればいい。
言って聞き入れない人には、言わない主義の私です。



ここ数ヶ月、仕事の話がほとんど出てこなかったこの日記。
その間ももちろん出勤はしておりましたが、既に4年目と3年目が司令塔の
役割を果たせるところまで成長してきてましてね。

私がごちゃごちゃと細かいことを言わねばならないという立場から、一歩
退いていたわけです。
司令塔の指示を聞いて、または汲んで動くポジションにいたために仕事に
対するストレスがほぼ皆無と言って良いほどで、日記には登場しなかった
のでした。

が。
ここへ来て、会社事由により体制が大きく変化。
4年目と3年目は次なるステップを踏むためにこれまでとは違う業務をする
ことになり、じゃあ司令塔は?っていうと2年目ちゃんの肩に圧し掛かって
きたわけですが。

私はね。
ずっと思っていましたよ。
この子(2年目ちゃん)、もっと色々指導していかんとアカンけどなあと。

私が退いていた分、若手への指導の手が一気に緩んでいたのは確かです。
でもさ。
50歳の料理長がいて、45歳の2番手がいて、30代半ばの中堅がいて、
二十歳前後が3人、正社員として在籍している中で、私が出張るべき部分は
本来あるはずがないのです。

19歳の新入社員指導は、2番手か中堅、またはその指示で若手がやるのだと
思っていたら、ぜんっぜん、ほっとんど、何も行われませんでした。

去年1年間、可哀そうっちゃ可哀そうだった。
もっと指導法はあったと思う。
社員で手が回らないんだったら(回らないわけないだろ!?と思うが)、
私に「悪いけどちょっとお願いね」的なことはあっても良かったと思うのだ。

そんだけ正社員がいて、ちゃんと若手もいて、私が出しゃばるということは
若い誰かの成長の邪魔をするということじゃないの!?と思ったので、
去年1年間は大人しくしていたのですよ。

そしたら体制変わっちゃって、このザマ。

悪いけど、私にはこうなること見えてたわよ。
飲食は慢性的人手不足と言われている中で、ウチの店はこれでもかというほど
人材が豊富だと思います。

豊富なうちに、余裕のあるうちに、若い子に色々なことをもっと指導しておく
べきだったーーー!!!と、口うるさいパートのお母ちゃんは思っている!

19歳の子は可哀そうだ!

だがしかーーーし!!

19歳に、学ぶ姿勢が足りなかったのも事実!!
どっちもどっちであると思う。



実はウチの店舗、前出の50歳の料理長と45歳の2番手が、人事異動で
いなくなってしまったのです。
大きな体制変化、とはそのこと。

社員がそれぞれ、1ステップも2ステップも上に上がらなければならない中、
2年目ちゃんは基礎を叩き込まれていないために、目に見えて苦労し、疲弊
している。

あぁ…こりゃしゃーねぇな…ってことで、ここ数週間でまた、出しゃばりの
パートのお母さんが登場してきたというわけ。


2年目ちゃんは、ここ数週間の私の指導により、ようやっとまともに挨拶
できるようになり、目上の人への気遣いを意識するという意識ができるよう
になり、人の前を横切るときには頭を下げるとか、他人様の目の前に手を
にょきっと出さないだとか、できるようになってきた。

返事すらしなかったからね、この子。

「頭の中では返事を考えているのかもしれないけれど、反応しなかったら
それはただの無視だから。」

というセリフは、3年連続新入社員に捧げている言葉です(笑)



それこそ10年後、我が子たちが社会人になるころに、今の二十歳の子たちが
指導係になっているのだと思うと、気も手も抜けませんことよ。

こんな子たちに我が子を指導されたら、たまったもんじゃねーわ。
私がビシバシしたことを、ちゃんと引き継いでってもらわないと。

そしてなおかつ、私が言いたいことは。

世のお父さんお母さんたち!!
もっと自分の子を厳しく躾けてください!!

てことですよ。
体育会系で部活やらなかったから、挨拶も返事もできないって何事!?

個性個性と大事にしすぎ!
返事も挨拶もしない子を、「物静かな子」と評するのは間違ってるから!

本来親がやるべき躾を学校に丸投げし過ぎだし、そこでも身につかなかった
ことを社会に丸投げされても困るから!

親で躾けきれないな…アレ…?と思ったら、専門家に相談するのも手です、
とも言っておきたい。

子どもって、親の言うことは聞かんと思うのよ。

例えば男子だと、臭いとか不潔だとか、親の私たちが言ったところでゲラゲラ
笑うだけで、帰宅しても足は洗わんし、風呂に入るまでくっさいまんま。

食べ方の行儀が悪いとか汚いとか、目つき悪いとか姿勢悪いとか、まあ
いっろんなことよ。

だけど、小学校出て中学校出て、だんだんと世界が広がってきたときに
全くの赤の他人様から「お前くせぇな」って言われて初めて、「母ちゃんの
言ってたことは正しかったーーー!!!」ってなるのかもしれないって
思います。

だから子供が今現在言うこと聞かなかろうが、耳に、心に届いてなかろうが、
いつか届く日がきっと来ると信じて、地道に躾けていくしかないんだと
思います。

答え合わせは、ずっともっと後。

だけど、その答え合わせをする解答用紙すら持たせてもらわなかった子が、
社会人数年にして壊れちゃうのかもしれない。

壊れた大人にならぬよう、我が子を躾けなければ。
そして、ちょっと頑張って2年目ちゃんとも向き合っていこうと思う。





...

拝啓、澄輝さやと 様(part2.いや、3かな) - 2018年06月13日(水)

ネフェルティティ様、拝見しました。
一切表情を崩さないネフェルティティ様を切ない思いで観ていたのですが、
ショーでは一転して弾ける笑顔で男役に戻っていたのを見て何だか安心した
私です(笑)

そういう あっきーファン、多いと思う。
多分。
少なく見積もって300人くらい。

センターブロック8列目は、やっぱりとっても良いお席でした。
しかし視線は届かない。
視線をもらうためには5列目以内といったところか〜。



お芝居、面白かったです。(←シンプル過ぎる感想

私、あんまりお芝居を深く考察することってできないんですよね…。
頭の回転が遅いんだなって思う。

録画したドラマと違って、セリフ聞き逃したってストーリーは進んじゃうし、
話の方向を見失ったり意味が分からなかったりすることもよくあります。

2回以上観ると「あ、そういうこと〜?」って理解できる部分もあるんだけど
このところ同じ公演を複数回観るってことができていないので、お芝居の
理解が浅いったらないのです。

そこがだいぶ残念。

今回はマンガ原作だったのもあって予習できたんで、さすがにそんなことは
なかったんだけど。

しっかしビジュアル再現率すげぇな相変わらず!って思いました。

登場シーンめちゃめちゃカッコよかった〜!!
音楽が良くて!!

キキちゃんのラムセス、愛ちゃんのマッティワザ、やばカッコイイっす。
あとそれから、カイルに言い寄る姫たちの歌が可愛かった!

せとぅ と、小春のさよちゃん と、花咲あいりちゃんと、はるかこころ
ちゃんもいた?の姫君たちのうたが可愛くて可愛くて、オペラでガン見!

全然 澄輝さやと様 宛の手紙になってない(笑)

自分的に、そろそろもう あっきーファンいいんじゃない?
宙担を自称するの、もういいんじゃない?

って思うこともあるんですが、何でかやっぱり宙組公演が一番テンション
上がるの!!
あの高揚感は、他の組では味わえんのよね。
花組をSSで観たとき、雪組を最前列で観たときに、心かっさらわれて宙担
返上か!?と心配していたんだけど、全然そんなこともなく!!

花と雪は好きになったけれど、宙を超えることはなかったわけで!!
なんでそんなに宙組好きなのと聞かれたら、それはやっぱり あっきー が
いるからなわけで!!

なんで あっきー がそんなに好きなのかっていうと、ここぞ!って時に
私のガン見に気付いてくれるからで!!

なにげに青年館ホール公演の『不滅の棘』も観に行ったからね?
来月、大阪遠征も決まってるんだからね?

ウェストサイドストーリー、楽しみにしてるんだからね!!!



...

今年の梅しごとは。 - 2018年06月12日(火)

なんと、小2の次男がほぼ1人でやってのけた。

もちろん、指示は出したし一緒にやった部分もあるが、全ての工程に次男が
関わってくれました。

まず、まる1日水に浸けておいた梅のヘタを竹串で取り除き、それが終ったら
今度は水分を丁寧に拭き取ってZIPバッグに入れて一晩冷凍、までは完全に
次男が1人でやってくれました!

そして日曜日、「梅しごと手伝ってくれる?」と次男に言ったら、「じゃあ
俺とやろう」と夫が申し出てくれて、次男と2人でパッキン付きの大きな
ガラスボトルに梅と三温糖を交互に入れる、というところまで、やり切りました。

次男、すごいぞ。
美味しい梅シロップができるといいね。


...




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