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満足できない。 - 2017年05月19日(金)

最近、ちょっとした外食に満足できなくなってきちゃったなあと思い始め
ました。

私が今務めているお店は、フォンドボーは店でスジ肉を焼くところから
作ってるし、カレーはスパイスを何種類も炒めて使ってるし、ソースや
ドレッシングの類も全部店で作っている。

それなりに食材の種類を扱っているので、作る過程で出た端材やちょっと
古くなったもの、食べるには問題ないけれど偏食しちゃったもの等をアレンジ
して賄いとして従業員に出しています。

そのクオリティもなかなかのもんだと思ってます。
他店舗から移動してきた社員が、口をそろえて「ここの賄い美味しい」って
言うくらいだから、あながち自画自賛なだけってこともないはず。

当然、お店で出してるメニューも美味しくてそこまで外れがありません。
何というか、ちゃんと勉強した人が下処理して、調理している、とでも
言えば良いのでしょうか。



私もね。
ファミレスやファストフードにそこまでうるさく言うつもりは無いんです。
自分が仕事で追及しているクオリティを求めることはしません。

値段相応のもの、と割り切って入店します。

だけれども、一定の値段を出しているにも関わらず「それは無いわ…」という
調理や接客をされると、ああもう来なきゃ良かったなあとまで思います。

ちなみに今日行ったお店は、ファミレスよりはちょっとお値段高めのステーキ
ハウスみたいなところでした。

「肉が食べたい」

「じゃあ、あそこに行こう」

と決まったお店です。
ここいらじゃ、ちょっと有名な。

息子の注文したシーフードグラタンが1400円、私が注文したのは東北〇〇牛
サーロインステーキ150g3000円、ちなみに夫は400g(笑)。

焼き加減はと聞かれたので、ミディアムでと答えました。

サイドメニューはスープかサラダのチョイスだったので、サラダをお願い
しました。

飲み物はカシスソーダ。

そしたら、です。
最初に運ばれてきたのは、スープでした(笑)
えーちゃうや〜んと思ったけど、まあスープも好きな種類だったしまあいっか
と思って何も言わずにそのままいただきました。

そしてカシスソーダは、明らかにグラスの下のほうの色が濃い状態。
ええ。
混ざってません。
でもマドラーもストローもついてないんで、仕方なくそのまま飲みましたが、
アルコールが強くないからこそのカシスソーダなのに、グラスの下半分が
濃すぎて濃すぎて飲めなかったっていう(苦笑)

極め付けはメインのお肉。

ミディアムで頼んだはずのお肉が、どう見ても、生!
レアなんてもんじゃなく、ただの生肉!

おまけに肉掃除(スジや脂を取り除く下処理のこと)が甘く、スジだらけ
なもんだから、切れ味の悪いナイフじゃ切れない!

ガッシガッシとナイフを動かすも、スジが外れない!

結局、150gのうちの50gくらいは脂とスジと生肉の部分で、何と言うかもう
食べる気が失せてしまいました。

そりゃあね。
夕食にステーキハウスで3000円のメニューって言えば、お世辞にも高級とは
言えませんよ。

だけど少なくともあの肉を掃除し、調理して出した人間は、あれを3000円の
値段で売れる技術の持ち主ではありません。

調理師の仕事も客のこともバカにしてるとしか思えない。
クレームつけようかと思いましたが、忙しそうだったんで止めました。

二度と行かない。
それだけです。

*****

例えばうちの店だとランチで5000円単価のものがじゃんじゃん出るのだけど、
パートのおばちゃん含め、私以外はほぼ素人と言っても過言ではない布陣で
それを作っている。

だけれども、お客さんにそれはバレちゃいけないわけ。

お昼ご飯に若い女性を連れてきて5000円のコースを注文し、ボトルのワインを
ポンと開けちゃう人っていうのは、それなりに舌も肥えてる。

そういう人に、素人仕事だってバレちゃいけないわけ。

私が出勤している日は、テキトーな仕事とか、素人くさい雑な仕事は許さん。
うるさがられようと嫌われようと、「そりゃちょっとひでぇな」と思ったら
必ず注意します。

とくにデザートな。

デザートを軽く見てる男性客も料理人も多いのは承知の上だけれど、食後の
甘味がどれだけ女性の心を奪うか知らんやつらが多すぎる。

だから、雑なデザートも許さない。

「あなた、お昼に3000円、5000円出すことある?5000円も出して、出てきた
デザートがコレだったら、私ならテーブルひっくり返すよ」

と言って、目の前でやり直す。

お客さんも家族も、胃袋つかめばこっちのもん。
お金出してるんだから、それ相応のクオリティは求められて当然。
おめーが素人かどうかは、お客さんには関係ないんだよ。
死ぬ気でやれ。



...

ここへ来て。 - 2017年05月14日(日)

ここへ来て、長男がめきめきと、それこそもう音が聞こえてきそうなほどの
勢いで成長してきました。
私も夫もビックリしています。

いやしかし2年生になったばかりのころも張り切ってたんだよなぁと。
「おおっ、スゴイぞ!」と期待していたら、2週間ほどで元に戻りました(笑)

今回もそんな感じかな〜と思って見ていたけれど、G.W.を終えてしばらく
経った今でも、まだ「ちゃんと宿題をして」います。
せいぜいそんなレベルなんですけどね(笑)

でもこないだ返ってきたテストも100点だったし、塾の教材もコンスタントに
100点を取っているらしい。

漢字の宿題なんて、自ら辞書を開き、調べては蛍光ペンでせっせとマーク
し、それをノートに書き写しています。
その文字も素晴らしいこと!!

筆圧が強すぎてノートの裏がボッコボコになってしまいますが、最近の子供
は筆圧が弱いことが問題になっているほどなので、強い分にはまあいっかと。

特筆すべきは、いや、上に書いたこともすでに特筆事項なんだけれども、
先日久々にスポ少の試合を観に行ったら、想像以上のご活躍ぶりにビックリ
しました。

残念ながら長男は集中力が長く続かないタイプで、一番集中して実力を発揮
できるのが第一試合だけで、後の試合は何だかダラダラっていう…。

先日の試合でも、1試合目はパスもらいまくって走りまくって5点中3点が
息子が決めて圧勝だったのだけど、2試合目は何と得点に全く絡むことなく
他の子が決めた2点のみで、引き分け。

3試合目の前に、私が

「お前次第なの、解ってるか?お前が走れば勝てるし、お前が走らなければ
負ける。それ、解ってるか?パスをもらえる位置を取れ。そして走れ。」

と、スポーツ素人の私が正しいのか正しくないのか分からないハッパを
かけたところ、3試合目は2得点して勝利しました。

昨冬、2大会連続欠場したときに周囲から言われた

「長男君がいたら勝てるけど、いないと勝てないんだよ!」

と言われた意味をようやく理解した、鈍い母でした。

と、そこまで息子の活躍を見ても、早起きして弁当作って炎天下で応援…が
とっても苦痛なインドアな私(酷)
ホントだわ、息子がいると勝てるし、いないと勝てないんだわホントだわと。
ようやく周囲の言ってたことが解りました。

でもああいうチームプレーって、パスがつながらないと得点にならないんだ
よなあってつくづく思いました。
パッと見分かりやすく得点を決める人間がエースのように思われがちだし
本人も調子に乗ったりするけれど、ウチの息子みたいに脳みそはちょっと
足りないけれど足は速い!みたいなタイプは、ひたすら頭の良い子、ゲームの
理解が深い子の後ろをついて走ってパスをもらい、あとはただゴール目指して
走るのみ、なんですよね。

低学年の今は、ですけど。
学年が上がるにつれて、息子は苦労するだろうなと思う。

母である私は足の速い息子たちの天狗の鼻を時々ポキポキと折りながら、
「キミがいるから勝てるんだよ!」と立ててくれる周囲にひたすら感謝する
日々でございます。

足が速いって、小学生のうちはただそれだけでシード権なんだよな(笑)

でもそんなのは6年間だけだから(笑)
驕ることなく地道な努力を続けてくれたまえ。





...

「萌える」。 - 2017年05月13日(土)

私が「萌え」という言葉を聞いたのは(本来の「萌ゆる」的意味合いでは
なく、スラング?的使用法の「萌える」のほう)もう15年くらい前のこと
だったでしょうか。

カナダに住んでたんですよね私。
そんときパソコンでチャットなるものをやってて、それが日本ズレしない
ためのとっても大切なアイテムでもありました。
今日本で色んなものが流行っていて、誰がどんな歌を歌ってるのか、とか。

当時既にネットもメールも普及していたけれど、「網羅」っぷりは今とは
比較にならないレベル。
Twitterやインスタのようなもので何かを実況するというようなことも
なかったし。ああ、2ちゃんねるでテレビ番組を実況していたような記憶は
あるかな。

そんな頃に「萌える」という言葉を初めて耳にしました。
でも説明されても、分からなかったなあ(笑)

要するに、

「カワイイ!」とか
「カッコイイ!」とか
「きゅんきゅんする!」

みたいな感情を総称して

「萌える!」

と言っとけば間違いない、みたいな感じでしょうか。
違うでしょうか(笑)←誰に聞いてるwww

ご存知のようにわたくしタカラヅカが大好きで、高い視聴料支払ってまでCS
の専門チャンネルを毎日観るほどで、あとはネット上ではヅカヲタと呼ばれる
(いや、自称か)人たちが書いているブログを読み漁るのも大好きです。

彼女らは、1ヶ月間の公演期間中に5回も10回も劇場に足を運ぶのは当たり
前の方々で、それに比べると私は1公演に1回か2回観られれば良いほう
なので、とてもとても自分で「ヲタ」とは恐れ多くて自称できません。

そもそも何がどうなれば「ヲタ」を自称して良くなるのかも分からない。
分からないけれど、多分、「萌え」を感じられるかどうかなのではないかと
いうのが、私の解釈(笑)

自分で自分のことを「ヲタ」と称してブログを書いている方々は、劇に
大してビックリするほど深い考察をされています。

「あの時のあの表情は、アレがああなって、ソレをそう思ったから、あんな
複雑な笑顔になったのよね?それで全てに合点がいった!!」

みたいな。
あとそれから、サラリと物語を追うだけの私にはどう見たって異性間の
(ヅカの場合はトップコンビの)恋愛を描いた作品にしか見えないのに、
ヲタの方々から見ると、どうやらそれだけではないらしくていわゆる「BL」
的な要素も盛り込まれている、と言うのです。

え!!!
BLってナニ!?
ボーイズラブの略ですよね!?
どこにそんな描写がありましたか…!?

分からない。
ぜんっぜん読み取れない…!!



しかも、自分が観劇する前に敢えてそういうブログを読んで先入観満載で
劇場に行っているのにも関わらず、

「どこだ…BL…どこに落ちてる…?」

と目を皿のようにして探しても、見つからない!!

いや、そりゃあったよ?男役同士が視線を交わす場面も、見つめ合ったまま
沈黙する場面も、見たよ?見たけれどもさ!!それをどうやったら、ラブ
だという解釈になるの…?

解りたいのに、解れないことのひとつ。



私は単純に「ボーイッシュな女性」が好みなんですよね。
これはもうずーっと昔っからだわ。
しかも、同性愛のこととかをあんまり何とも思ってないんで、女性から
「好きです。お付き合いしてください。」と言われたら、きっと真剣に考え
て答えてたと思う。

実際そんな経験はありませんでしたけどね。

男からだろうが女からだろうが、アプローチされたらとりあえずは受け止め
たと思います。たまたま、結婚したのが今の夫だったってだけであって。
生涯の伴侶が男だって女だって、多分どっちでも良かった。
どっちでも良かったけれど、単純に、ホント単純に
「女同士じゃ子供産めないじゃん?」
というだけのことで、しかも私の生涯でプロポーズしてきたことがあるのが
男性だけだったし、今の夫が良いと思ったから、OKしただけの話で。

恋愛の対象が同性だろうが異性だろうが構わないけれど、全く同列に考える
からこそ、その先にある結婚、そのまた向こうにある「子を為す」ことを
考えると、どーせ選ぶなら異性よねという単純な思考。


女性からアプローチされてたら、多分それはそれで違う人生を歩んでたかも
しれない(笑)

という人間でありますから、ヒゲやすね毛がぼうぼうの、汗臭い男の舞台を
観るよりも、ただただ

「うっつくしいな〜…キレイやな〜」

で完結できるタカラヅカが大好きなのであります。
嫌なのよ私。
ヒゲとかすね毛とか汗とか脂とか(笑)
なのでどんなにイケメンでも、テレビでドアップを見ると

「汚なっ!!」

ってなる(笑)

タカラヅカは、今のまま観てても十分に楽しいものだけれど、「萌え」の
ポイントが理解できるようになると100倍面白く感じられるのではないだろう
かと思います。

できれば、理解したい(笑)
いつかできる日が来るんだろうか。





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