時の風車
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2015年01月01日(木) 悲哀から新年の浮上は超える

嵐は過ぎる。

認知症状
親が子を認識できず他人に見えていた。


それは芝居ではなかったろう。


知らぬ他人と住んでいることは不自然だ、その

非合理に騒ぎ立てるのではなく、

訊いていた。

誰ですかという問いであり、

どのような家族構成であるかという。

芳賀甚太郎義家は、対応の仕方がわからないままに、

力なく答えていた。(2015.1.1.Thu.
(創作)


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