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たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2002年11月27日(水) 雨の日は良く眠れます。 雨の日は良く眠れます。
空腹に耐えかねて起き出してみると、すでに夕方でした。夕食を食べた後に、雑誌とジュースを買いにコンビにまで出かけてみると、すでに雪に変わっていました。 踏み切りで電車を待っていると、水銀灯の明かりに雪が飛び込んできています。「雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろう」 この歌が出た頃は、まだティーンエイジャーでした。CDなんかなくて、LPレコードでした。 しきりにテレビCMで流れていた頃は、酒代としてテレビを売り払ってしまったので、CMの絵自体は知りません。あれからもう20年も経ってしまったのですね。
来し方を眺めてみれば、ほんとうにいろいろなことがありました。 きっとこれからも、いろんなことがあるのでしょう。
限りのある仕事だと理解はしていたのですが、いざその時が(自分の予想を越えてはやく)来てしまうと、自分でも笑ってしまうぐらい、うろたえるものですね。変えようのないことを、変えようと焦ってみたところで、成果の上がるはずもなく、ただ自分が疲れてしまうだけなのでした。
もし、この部屋の中で、ずっと座っていられるのなら、それも楽でいいのかもしれませんが、20年前と明らかに違うのは、ここに居るよりも、人々の中に混じって、悩んだり笑ったりしているほうが生きている実感(たとえそれが苦しみであっても)と喜びに満ちていると感じていられるようになったことです。
それにしても、雨の日は良く眠れます。
2002年11月26日(火) 空回り 会社での人間関係に疲れたので、一日休みをもらうことにしました。
人間関係というより、「怒っている自分」に疲れてしまったのでしょう。
2002年11月25日(月) アクセスカウンター アクセスカウンタ・・・気にならないか? ですって?
もちろん気にしてますよ。
気にすまいと思っても、人の評判が気になってしまう病気ですから。アクセス数が減ると、「今日は日曜だからなぁ」(実際に日曜はアクセスが減ります)とか、「大きなイベントがあるからかなぁ」(やっぱ読んでいてくれる人はAAメンバーが多いのでしょうか?)とか、なるべく原因を自分以外のところに求めようと躍起になったりします。
2002年11月24日(日) 東京へ行ってきました 英会話のレッスンは実はあと8レッスンだそうです。
年内に終わりそうなので、まあAAの関係と重ならなくて良かったかなと思っております。
朝に家を出るときは、夜明け前の空に金星が美しく輝いておりました。初めて乗った高速バスですが、意外と揺れないものですね。家を出て4時間後には、もんじゃ焼きで有名な月島に着きましたが、すでに委員会は始まっておりました。 委員会そのものにはオブザーバーなので、オフスタンスでいられるのは楽でしたが・・・今度からはそうもいかないのね。 午後の引継ぎも予想より短かったため、3時間ほど時間があまってしまいました。 いくら東京の真中とはいえ、そんな都合良く参加できるミーティングがあるわけもなく、セントラルオフィスへ寄らせていただきました。
見知らぬ仲間といきなり話ができるのが、この集まりのいいところですね。
ひとしきり話をした後で、「ところで僕は○○の○○といいます」と紹介するあたりは、なんかパーティーでの会話のようだなと思ったりもします(そんなもんじゃないけど)。
他の地域のオフィスや委員会の議事録を読ませていただきました。僕の属する甲信越は、関東地域に組み込まれている点で、大変恵まれています。田舎ですからメンバー数も少なく、献金もろくに集まらないのに、首都圏にたくさんいる仲間の献金とマンパワーで、オフィスの維持を含む様々な地域サービスの恩恵にあずかっているのですから。マンパワーもお金も少ない状況で、広い地域をカバーするために苦労している人々には、具体的には何もできないかもしれないけれど、その苦労だけは理解してあげたいと思った一日でした。
2002年11月23日(土) 早寝します JSOのNPO法人化というだけでも、たいぶんいろいろな問題をクリアしないといけないのですね。
資料は明日、バスの中で読むことにして、そろそろ寝ます。FOOTPRINTS IN THE SAND (砂の上の足跡)を収録しました。
2002年11月22日(金) それは「棚上げ」とは違うな 最近、リンク集の更新と、新聞の切り抜きしか更新してません。
もちっと、オリジナルな更新を目指そうと思うのですが、なかかなネタもなくてですね・・・。それでも、(AAのではないですが) Footprints in the sands という詩を収録するめどをつけました。それと、「個人的見解」に「いったいいつまでミーティングに通わなきゃいけないのか(AAに卒業はあるのか)?」というテーマを加えようともくろんでいます。 たった数年のソブラエティしかない僕が論ずるには、あまりに無謀なテーマですが、あくまでも「個人的見解」ということで勘弁していただきたいとおもいます。 (ここで概略を書いちゃいますと、「人それぞれでいい」なんだけど、やっぱり世の中ギブ・アンド・テイクなんだよって結論です)。
あと、以前に流した 90 tools for sobriety (ソブラエティのための90の道具)も、ひとつひとつを取り上げながら、雑文を書いていくという企画も考えました。 訳自体は、すでに他のメンバーによるものが出回っていると思いますけど。
「おまえは、そんなことしているヒマはないはずだ」と言われそうですが・・・、事実そのとおりで、たぶん
ここに挙げた更新も、いつになるかはわかりません。言い訳をしますと、これも一種のストレス解消といいますか、逃げといいますか。ほら、仕事が忙しくなってくると、「お気に入り」の整理がしたくなったり、なぜかデフラグをしたくなったり、メールアドレスの整理を始めたり・・・・。 それと同じです。 (え?僕だけですか?)
まだまだ回復がたりませんなぁ。
2002年11月21日(木) おおまかにあきらかにする 「(あなたは)ものごとの原因や経過とか、現状を簡潔に話す能力があってうらやましい」
という(主旨の)言葉を言われました。 自分ではとてもそうだとは思えないのですが・・・。ただ、AAのミーティングでは繰り返し同じ過去の話をします。ミーティングの数はたくさんあり、思い出せる過去には限りがあるので、しかたなく、同じ事実を視点を変えながら何度も話していくうちに、その時その時の自分の理解を話すことは「癖」のようなものになりつつあります。 それはあくまでも「自分の理解」であって、事実とは違うかもしれないのですが・・・。
それとは別に、「他の人の話が終わるのを黙って待つ」という能力も(少しだけ)与えられました。それが自分の意に添わない話であっても。嫌いな人に対しても、礼を失しない態度をとることとか。(「嫌いな人」がいるというだけで、まだまだ回復が進んでいないことが判りますが)。まあ、病気でないふつうの人なら、やすやすと成し遂げられることなのかもしれません。でも、不完全でも身に付けられたものは、ミーティングを通じて与えられたものであります。
2002年11月20日(水) 予定ではあと16回 予定ではあと16回、英会話のレッスンに出席すると、それから解放される予定です。
たぶん、あと4回は休めそうです。 が・・・、12月の9日以降はずっと茨城にいる可能性が高くなってきておりますので、予約を土日にずらさないといけません。すると、土日が憂鬱になってくるというわけです。茨城滞在中は、夕食が毎回居酒屋になる可能性が大です。 悩みはアルコールの問題というより、偏食による体の不調と肥満です。 今回は水戸のミーティングにいけるといいな。
そういえば、やっぱり戦争になるのでしょうか?
やっぱり石油製品は高騰するのかな。 ガソリンの買いだめはできなくても、灯油は買って置いたほうがいいかもしれないですね。 もっとも、ポリタンクを買い足すほどの差がでるかは疑問です。 まあ、占い師ではないので、未来のことはわかりませんが。
2002年11月19日(火) のろい? 妻の車ですが、直ってきております。 さすがに15年前のモデルですので、バンパーはみつからなかったようですが、その後のモデルのバンパーが合ったみたいで、無事に今後も走りつづけられることとなりました。 物損部分は保険が適用になり、診察代金は相手の方に負担をいただきましたので、ともかく金銭的損害はほぼありませんでした。
今朝は資源物ゴミの日でした。 飲んでいた頃は「呪いの日」でしたね。 一ヵ月分のビンやら缶を捨てねばならないのですから・・・、もちろん飲みつぶれて出せずに数ヶ月ぶん溜まることもザラで、ゴミだめのような部屋になりました。 ゴミの分別収集まで憎んでいたあの頃。
さて、最近の我が家から出る資源物は古新聞・古雑誌が主で、重いので夫婦共同で出す約束ですが、まあこれほどあてにならない約束はありません。 今朝も寝過ごしていましたら、隣の部屋から内線がかかってきました。 「起きられないから、あとよろしく」。どうやらまたウツのようです。 しかたないので、ゴミを出し、朝食を作り、下の子はおばばに頼み、上の子は保育園に連れて行きました。 オトーサンがつれてくるところも多いですね。
スーパーで夕食の買い物をしたのですが、改装でお惣菜売り場の位置が変わってしまって、みつけられなかったので、しかたなく、ちゃんこ鍋の材料とスープのセットを買って帰りました。まあ、起きてきた妻が喜んで食べてくれたので良かったです。 しばらくは出来合いの惣菜でごまかせますが、そのうち飽きるでしょう。 はぁ〜。「男の料理」にケチをつけたおかげで、呪われたかもしれませんね。
2002年11月18日(月) 雑誌 ミーティング帰りに、本屋さんに寄りました。
18日はソフト関係の雑誌が沢山出る日ですから。主に不得意なUnix関係(じゃWindowsが得意かというとそうじゃないけど)の雑誌を何冊か買います。ふとみると、「男の料理」雑誌が目に付きました。「食べたい料理があったら自分で作りなさい」という妻の提案?に沿って、食べたいものは自分で料理しないと、外食でもしないと口に入りません。でも、こういう雑誌ってしばらく買ったあとで、読まなくなりました。
やっぱ「酒のつまみ」みたいな料理も多いし、男は酒を飲むものだ、みたいな先入観念があるみたいで、「この料理とワインの組み合わせを味会わないひとなんて、カワイソウである」なんて、書かれていると (うるせぇな) なんて思ったりして。単なるひがみですが。最近は料理をするヒマもなくて・・・(寝るヒマはある)。
SCORAHのページのWebマスターさんと直接お話をしまして、「今後管理はしない」そうですので、リンクを削除させていただくことにしました。
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