心の家路 たったひとつの冴えないやりかた

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たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2008年10月13日(月) 年数なり

僕はAAスポンサーがどんなにすばらしい人であったか、という話は滅多にしません。
どんなにすばらしい人と知り合いであっても、僕が回復するわけじゃありませんから。その人となりを話すことはありません。どちらかというと、スポンサーはダメダメな人であり、そのダメさ加減が僕に自分のダメっぷりを認めさせ、心の回復が始まったのです。(つまりすばらしい人だったんですけど)。

他の人が「○○さんはすばらしい」と話しているのを聞くと、良い感じはしません。○○さんを褒めているようでいて、実はそういうすばらしい人と知り合いである僕ってスゴイでしょ、と自慢をしているわけですから。○○さんというすばらしい人からステップを教えてもらった、というのも同様で、だから僕のステップもスゴイでしょ、という虚栄心がチラチラ見えるからです。
たぶん、人なのではなく原理が重要なのだ、ということが分かっていないのでしょう。AAメンバーは、だれでもそういう中二病に罹患する時期があるのでしょう。僕にもあったし。

焦らなくても、人は実績によって評価されます。5年になれば5年なり、10年になれば10年なりの評価がついてきます。それを1年2年で得ようとしても無理です。それに正当な評価を受けなくても、努力したことは(しなかったことも)神様はちゃんと見ているのです。それが自分の心の奥底にいる神様であってもね。

夜食/かっぷ焼きそばと付属のスープ
朝/ランチパック(中身がスパゲティ)、みかん1個
昼/ビーフカレーとドリンクバー
夕/和風スパゲティ
夜食/なし
朝/トースト1枚、レタスをちぎっただけのサラダ、チーズ1個、コーヒー
昼/海老天丼弁当、おにぎり1個


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by アル中のひいらぎ |MAILHomePage


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