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拉致事件のあとにタマちゃんのニュースを流すのはいかがなものか。 拉致家族はかわいそー、許せない!とか怒りながらタマちゃんの映像を見て キャーかわいいー、なんて言っているおばちゃんの顔が目に浮かぶ。 一億もの人間を統率するにはやはりメディアの力は大きい。 クーデターを起こした時、真っ先に占拠するのもテレビ局だしね。
大事なのは垂れ流しの情報に振り回されないこと。 そう言う自分も知らず知らずの内にメディアの情報に洗脳されていた。
「検討します」ということは、
できませんということですね。
拉致事件に関するニュースを見ていて改めて怖いと思った。 すぐ隣の北と南では今も戦争状態にあることを知っておかなければいけない。 アフガンまで行ってボロボロと涙を流している場合ではない。
法律で決まっているからできないんじゃなくて、 やりたくないからそんな法律作っているんじゃないの? 福岡の立てこもり事件のニュースを見てそう思った。

生まれて初めてボランティア活動なるものに参加した。 道路脇の植込に花を植えていく作業で全然難しくはなかった。 なんでおれはこんなとこでこんなことしているんだろうと 頭の中に疑問が湧きあがるのを必死に押えながら黙々と花を植えていく。 作業が終わると殺風景な植込には花が咲き誇り心地よい充実感を覚えた。 そうか、ボランティアとはこういうことなんだなと実感した。
パソコンショップに行ってコンピュータの修理を頼んだ。 店に着くと店員さんは強力なバールでケースをこじ開け、クモの巣状に絡まったケーブルの間からこぶし大の鉄の塊を取り出した。どうやらそれはエンジンらしい。手際よくその塊を分解し、マイクロオイルや古くなったネジの交換をする。マイクロオイルが劣化していたため度々コンピュータはフリーズを繰り返していたと説明を受けた。元通りに塊をケースに収め、石炭のかけらと水を1リットルほど注入し、マッチで点火するといつもの元気なコンピュータに生き返った。ケースの隙間からは蒸気がポッポーと勢い良く噴出して、まるで店員さんに「ありがとう」と言っているようだった。
10分間に1回コンピュータが止まりだした。
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