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ホイスと吉田の試合を見て「プロ」とはなんだろうと思った。 吉田がホイスを締め上げながらレフェリーに何か叫んでいたが、 どうやら「落ちてる落ちてる、このままじゃ死ぬぞ」 みたいなことを言っていたと思われる。 吉田は柔道家の「プロ」であり、その時の自分の行為を十分認識していたのだ。 それに対しホイスはこのままの状態を続ければ半身不随になることも 自分で認識できない、ただのアマチュア格闘家だったのか。 己の技量を自分自身が把握することも「プロ」と言える資格のひとつだと思った。
この前実家からもらったピーマンでも炒めてやろうと 冷蔵庫を開けてみると、ピーマンは腐りかけていた。 オロオロしながら大丈夫なものだけを選り分けて食べた。 なぜこのような事態が起きたのかというと、 日本ハムの「ピーマンひとつで本格中華」のようなものが 近くの量販店から未だに販売されていないからだ。
それを見越して大量にピーマンをもらってきたのにどうしてくれますか? ハムおじさん。
買い物に行ったりした時にぼくは小銭を使いきろうと 千円札と端数の一円玉を出したりします。 まずその千円札をレジの人に渡した瞬間、 「千と37円ですね」とか言うんですが、 どうしてもぼくは「千と千尋」を思い浮かべます。
アメリカで「千と千尋」が英語バージョンで映画化されているようです。 白黒はっきりさせないと気の済まないアメリカ人に何が分かるというのでしょうか。
千と千尋英語バージョン ↑英語バージョンの予告編も見れます。どこか新鮮です。
20年以上もその昔、そこは巨大なリゾート地だったという。 まるで存在を覆い隠すように山に囲まれたその場所にたどり着くと、 入口のゲートには鎖が巻かれており、そこから先へは歩いて行くしかなかった。 道はアスファルト舗装はされているが両側には草が生茂り、 壊れた車が何台も転がっていた。 歩けど歩けど廃墟らしき建物にはたどり着けず、 言いようもない恐怖心が全身を包み、来た道を引き返した。 その帰り道、どこからともなく子供達の笑い声が聞こえたような気がした。
まったりと日曜日を過ごす。
インビジブルとバーティカル・リミットを観た。 インビジブルは簡単に言うと透明人間の話です。 これ見ながら「早く透明人間になりたーい」と叫んだ。妖怪人間ベムのように。 バーティカル・リミットは山に遭難した人達を救出しに行くストーリーで、 岩場をよじ登るシーンなどド迫力映像に圧倒される。これはおもしろい。 ひとつツッコミを入れるならば、 一人の人間を救出するために何人の人間が死んどんねん。。
笑う犬更新しています。→SMILE DOG
近所の薬局スーパーで気になるものを見つけた。 ちょっと前に流行ったキックボードをなんと、 1980円で売っていたのだ! 自転車を持っていないぼくは、こいつを車に積んで、 駐車場から遠い打ち合わせ場所までキックボードで移動する。 なかなかおしゃれじゃなかろうか。
とある山へのドライブに行ってきた。 そこは霧がたち込めていて2、3メートル先も見えないほどだったが、 こういう景色も幻想的でなかなかいいものだ。 とても8月とは思えないくらい寒くて、 ススキがもう穂を垂れていた。




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