ウツウツしてる朝。。。やる気が出ない。泥の中を歩いてる気分がする。
しかしハゲりんのCDがやっと届く。今日が発売日。
こげなん↓。

もうだいぶ前に自分が書いたライナーノーツは喰い足りないというか、いい加減な部分が多くて、すぐに閉じる。ああっ。何やってんだ、私、ってかんじ。てか、今日発売なのに1月10日締め切りって言われたんだ。ビックリ。「レポ」なんて、来週発売!なのに、ヒラカツさんが「2月19日まではギリギリ大丈夫ですからっ」とか言っちゃってたんだからさああ。。。。。それに比べたら、私は締め切りに少し遅れたけど、早すぎやしないか? だからゆっくり聴いて、しっかり書くなんてできなかったなぁ。。。と言いわけをする。
しかしどう考えても2月頭の締め切りで間に合うだろうに。。。どういう作業になってるんだろうか? 人が少ないから、もう早く早く早くという作業なのかなぁ。
もし日本盤買った人がこれを読んでいたらごめんなさい。。。情報はREMHQを見てください(爆)!
しかしアルバムはすごい前向きだ。自分はバカだと思わんでもエエとか。先手を打つのは君だよとか。もう一度だけやってみるよとか。大丈夫だからとか。NYの中村明美ちゃんの対訳は力強い断定口調で、オトコマエやっ。
なんだ、ハゲ、この前向きさは?と驚く。なんかがあって、なんか自分を見つけて、なんか自分が変わったんだろうと推測される。
これをREM的かつての論理法で言えば「勇気をくれる!」とかそんな感じなんだろうが、これで勇気をもらえるかどうかは受けての状態如何だろうと思う。。。勇気を与える言葉も、受け取る側にそれを感じられる準備がなきゃ、あんま意味がないと思う。などと、また、ひねくれてるオレ。
でもって、オレとしては「自分はバカだとおもわんでもエエで」というのが、イヤ〜〜〜〜ンッと胸を衝く。それはいつも思ってることだから、受けてとして、それを実感できるから。
しかし51歳になっても人はなんかあって、なんか自分を見つけて、なんか自分が変われるんだね。そこが一番素晴らしいよな〜。人生そうそう捨てたもんじゃないよな〜ってこと。そう、それをライナーに書けばよかったんだ。チェッ。そこを書けばよかったんだ。ごめんね。今、ここに書いたよ。
んで、ハゲは昔のイジイジ恐がりちゃんなイメージなんてすっかり脱ぎ捨てて、こうやって、新しい自分を見せることにいつも躊躇しないのも、表現者として、エライ子だと思う。それができない表現者は意外といるものだ。
しかしドロドロな私は今日は小声で叫ぶトド。
