ひぽこんコラム

2011年03月11日(金)

 REM新譜中、私がもっとも好きな曲が、ライブ・バージョンでアップされてる

 もう、絶対的にスコットが曲作りに大活躍したこと明らかで。。。スコットがうれしすぎな顔して映ってる。。。

 と。ファンにしか分からないを書く。

 朝から、石原やはり出馬、にむかっ腹立つ。

 何あのクソじじい?

 一体幾つなんだ?と見たら、78歳だよ、78! もういいよ、じじいっ! おまえ、真っ暗な中、スタスタ歩けるか? おまえ、物忘れしないか? おまえ、おしっこ漏らさないか?

 そして、それを4年後まで続けられるのか?

 老醜をさらす、というのは、まさにこいつのためにある言葉だな。

 本当にいい加減にしてほしい。昨日、東京大空襲の日で、それに遭った人たちの貴重な証言を集めたテープが何千本も宙に浮いていると知った。本当は平和館を建てて、そこの目玉にするはずだったらしい。べつに平和館を新たに建てなくてもいいから、毎日、都庁の玄関で、それ、上映しろよっ! そんらくしろっ! もちろんそれを宙に浮かしたのは石原だ。

 石原になってからのこの3期、東京は公営住宅が新たに一戸も建ってないらしい。こんなに貧しい人が増えて、今こそそれが必要なのに。住宅政策、皆無だ。

 などと私が言わずとも、みんな石原には本当にウンザリしてることは間違いないだろう。

 万が一、石原再選なら、もう、どっかに引っ越したいね。遠く遠くに。

2011年03月10日(木) 日本相撲協会

PS:ハゲりんがカブリモノする、51歳には勇気あるビデオが、ダウンタウンの「トカゲのおっさん」を思い出させ、なかなか素敵すぎですっ。




 日本相撲協会が、広報担当1名を公募してる。

 1年契約。でも延長もあり。でも「他部署への異動もあり」。

 応募年齢、50歳まで。体重制限なし(当然っ?)

 マスコミ経験者か、広報経験者のみ。

 うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!と雄叫び、昨日、もう、ソッコーで履歴書書いたっ。

 こういうのは早い方がいいっ→勝手に決めてる。

 ウオウオウオウオッ。

 オレが広報になったら、やりたいことがたくさんあるっ。

 んもう、レディースデイ作って、力士と撮影大会♪とかぁ。

 「まわし」体験とかぁ♪←ボーイズ・デーよんっ。

 そして私自身は「着物で出勤」してやるっ!

 着物で広報マンとしてTVとか出てやるっ!

 ↑えっと。和田と着物、のカンケーについては、次号「レポ」(15日発売よんっ♪)をお読みください〜〜。

 とにかく。目指せ! 日本相撲協会っ!!

 ガルルルル〜〜ッ。

 書類選考→筆記試験→面接だ。

 面接まで行きついたら、着物で行ってやるっ。

 ・・・しかしそげなことしていたら、すっかりアホんだれ、大相撲モードになってしまい、確定申告もうっちゃって、昨夜は「紙相撲」を作っていました。ウゲッ。

 

2011年03月09日(水) 書き足りなかったこと

 ウツウツしてる朝。。。やる気が出ない。泥の中を歩いてる気分がする。

 しかしハゲりんのCDがやっと届く。今日が発売日。
こげなん↓。




 もうだいぶ前に自分が書いたライナーノーツは喰い足りないというか、いい加減な部分が多くて、すぐに閉じる。ああっ。何やってんだ、私、ってかんじ。てか、今日発売なのに1月10日締め切りって言われたんだ。ビックリ。「レポ」なんて、来週発売!なのに、ヒラカツさんが「2月19日まではギリギリ大丈夫ですからっ」とか言っちゃってたんだからさああ。。。。。それに比べたら、私は締め切りに少し遅れたけど、早すぎやしないか? だからゆっくり聴いて、しっかり書くなんてできなかったなぁ。。。と言いわけをする。

 しかしどう考えても2月頭の締め切りで間に合うだろうに。。。どういう作業になってるんだろうか? 人が少ないから、もう早く早く早くという作業なのかなぁ。

 もし日本盤買った人がこれを読んでいたらごめんなさい。。。情報はREMHQを見てください(爆)!

 しかしアルバムはすごい前向きだ。自分はバカだと思わんでもエエとか。先手を打つのは君だよとか。もう一度だけやってみるよとか。大丈夫だからとか。NYの中村明美ちゃんの対訳は力強い断定口調で、オトコマエやっ。

 なんだ、ハゲ、この前向きさは?と驚く。なんかがあって、なんか自分を見つけて、なんか自分が変わったんだろうと推測される。

 これをREM的かつての論理法で言えば「勇気をくれる!」とかそんな感じなんだろうが、これで勇気をもらえるかどうかは受けての状態如何だろうと思う。。。勇気を与える言葉も、受け取る側にそれを感じられる準備がなきゃ、あんま意味がないと思う。などと、また、ひねくれてるオレ。

 でもって、オレとしては「自分はバカだとおもわんでもエエで」というのが、イヤ〜〜〜〜ンッと胸を衝く。それはいつも思ってることだから、受けてとして、それを実感できるから。

 しかし51歳になっても人はなんかあって、なんか自分を見つけて、なんか自分が変われるんだね。そこが一番素晴らしいよな〜。人生そうそう捨てたもんじゃないよな〜ってこと。そう、それをライナーに書けばよかったんだ。チェッ。そこを書けばよかったんだ。ごめんね。今、ここに書いたよ。

 んで、ハゲは昔のイジイジ恐がりちゃんなイメージなんてすっかり脱ぎ捨てて、こうやって、新しい自分を見せることにいつも躊躇しないのも、表現者として、エライ子だと思う。それができない表現者は意外といるものだ。

 しかしドロドロな私は今日は小声で叫ぶトド。

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