ひぽこんコラム

2010年12月24日(金) 外国は遠い

PS:大桃さん会見を生中継で見て、死ぬほどツイッターでつぶやいてしまった。下世話なオバちゃんというステレオタイプな像を楽しんでみました。

 しかし山路さんて、あんなにキレイな、知的な女性たちに次々愛されて、そげにいい男なのかしらん?

 でもズルい男よね。麻木さんには「もう破綻してる」といい、大桃さんには不倫を告げず、慰謝料も払わず、大桃さんの「いい妻じゃなかった」という罪悪感を利用してしめしめ離婚して。

 そして麻木さんとひっそり結婚して、お金をたっぷりもらっていたなんて。
 かなりサイテーな男に思えるけど、でもそういうサイテーな男ほどモテモテなのよね〜〜〜。あああ、世の中って。

 こういう、誰が悪いというのじゃない、愛と嫉妬の世界は楽しいね〜〜〜。
 
 男と女で廻ってる、世の中。
 メリー・クリスマスっ!!!
 
 チキンでも食うか。。。食うのかっ?!





 ハゲリンが朗読をしている。

 よく分からないが、''Postcards from America: X Rays from Hell'' by David Wojnarowicz,らしい。

 ハゲりんのコメント:
i decided to read this piece by david wojnarowicz to illuminate and contextualize the frame of mind that prevailed during the very difficult end of the 1980's; a political regime and administration that refused to recognize the aids crisis, a hostile and frightened public, and a community desperate to be heard, cared for, acknowledged. the piece resonates as strongly now as then, and the question is how much of this has changed or improved over the past 21 years.

the piece includes harsh language and describes harsh situations; discretion is advised. thank you for listening.

-michael stipe
december 2010

 ↑これも何言ってるか訳すのが面倒であるオレ。

 しかし朗読するにはピッタリの人だなあ。いい声だから。低くて。マイケル・スタイプが読む〜〜〜なんて朗読テープが発売されてもいいような気がするわ。michael stipe reads Haruki Murakamiとかさ〜〜〜〜〜。

 英語は分からないけど、この声は心地よく響く。頭よさげに聞こえる。あくまでもよさげ、だが。

 でもこの人の英語はどこ産なのだろう? 基本的には南部の人で、ボソボソしゃべるが、今は主にNY住まいなのだから、北部の人の英語なのだろうか? わからない。どっちにしろ分からないから。でも南部の人のボソボソはより分からない気がする。かと言って、NYに行ったときには駅で何か聞くたびに、返ってくる答えにどきどきして、必死に聞いていたけど。ただ右行って左行けくらいの簡単な答えにも。

 そうやってしかし答えが予想できてるときはいいけど、たとえばレジでいきなり何かパッと言われたりすると、予想してなかっただけに、へっ?と分からないことが度々ある@外国。それでヘッ?とか言ってしまい、何度も言わせたりして、ああ、ああああとか自己嫌悪に陥ったりするが、しかし、自分が今レジをやってて、急に何か言ったりすると、お客さんが何度もへっ?ということもあり、それは別に日本語だろうが外国語だろうが同じで、別にそれで自己嫌悪などに陥らなくてもいいのだと気づく12月末。

 来年、外国に行ったりすることはあるのだろうか? 

 外国は遠い。NYは13時間くらい。ロンドンも12時間くらい。パリもそれくらい。ダブリンなんて乗り換え含めて17時間くらいかかる。

 そしてそれよりも、行くその飛行機に何万円もかかる。外国は遠い。遠い。

 大桃の不倫して、んもう、バカアアとかいう話のがずっと近い。麻木の不倫したつもりないです、あたしぃ、なんていう話のがずっと近い。。。。。って、好きよね、オバさんは、こういう話がさぁ。。。でもテレビは大桃<<麻木の力カンケイだから、みんな麻木をかばうのよねええ。桃ちゃん、なんか、かわいそうだわ。うん。オバちゃんはね、桃ちゃんを応援するわよ。うん。

 なんてタワゴト言ってる間、ずっとまだ読んでるわ、スタイプさん。長いわ。どうしちゃったんだろう、この人? 急にどうしたの?

 朗読ジイさん。練習、何回したんだろか? それを想像すると、ちょっとおかしい。

 でも内容は真面目そうなんすけどねええええ。

 

2010年12月23日(木) 天皇誕生日

PS:実はここんとこ、毎晩、山形サンタさんからもらった保温下着を手に、オバちゃんを探しに夜10半過ぎころに中野駅あたりを放浪してる。
 が。オバちゃん、ちっともいないんだ。
 代わりにこの間から、もっと汚れた、ものすごい異臭を放つオバさんがいる。。。
 靴もないから、ビニールを履いてる。袋。
 そして明らかに壊れて、今日はパンツに手、突っ込んで立ってた。

 異臭もすごすぎる。。。
 
 サンタさんのプレゼント、そのオバちゃんに渡したっていいんだ。いや、この間のオバちゃんよりも明らかに壊れてて、明らかにヤバい、そのオバちゃんにこそ渡すべきだろう。

 でもそのオバちゃんには近寄れない自分。

 なんて偽善だろう。。。外で女性が寝ちゃダメとか言いながら。より汚くて、より壊れてるおばちゃんのが助けが必要だ。なのに一歩も近寄れない。

 ホームレスの施設で働きたい、なんて甘っちょろいことを言ってて、まったく偽善だ。

 そのオバちゃんに、履いてない靴をあげようか。どうにかして。







 いや、だから、今日はただの天皇誕生日だからね。

 ケーキもチキンもいらないだろう?

 食べるならお赤飯が正しいのでは? では?


 が。オレもつい。。。
 トナカイのパン@新井薬師の小さなパン屋・・・いかついお父さんがつくってんの、こんなの:162円。





 これがオレのメリクマということで。。。

 でも昨日、高遠でいっしょだったKさんが、おいしいお茶を送ってくだすった。

 それから昨日、トロさんとこにいろいろ相談に行き、ちょうど届いた「君は他人に鼻毛がでてますよと言えるか」の、デラックス版(新たに書き下ろしを+して朝日から出直したのです)をいただいた。その後の待ち合わせ中に熟読したら、その新たな書き下ろしのが大爆笑で、外なのに、やばい、笑っちまう。。。笑っちまう。。。と笑っていた。もう、変態オヤジすれすれだっての!!と、つっこみを入れながら。。。

 いろいろと、また、もらってるオレ。

 そうそう、先週にはコーエンのトートバッグをいただいたし。ありがて〜〜〜。

 メリクマです。あ、いや、天皇誕生日万歳〜、万歳〜〜〜だった。また間違えた。

 私は愛子さまを愛する。永遠にっ! ラヴ愛子様。

 そして凹むこともある。

2010年12月22日(水) 雄一郎、ラヴ

 朝からうちのコンビニへ。メール便を出す。
 ついでに週刊ポストを買う。オヤジかっ?・・って、小沢一郎激白120分を読みたくて。フムフムと読む。

 週刊ポストは面白いなぁ〜〜〜。前、トロさんの連載がある頃は、それだけ立ち読みしたけど、もっとちゃんと読めばよかったかも。後でもう一度しっかり読もう。ポスト。

 でも雑誌を買うのは久々。最近買った雑誌を思い出すと、農文協が出してる「うかたま」くらいか?

 後はぜんぜん買ってない。だから今年は「うかたま」と「週刊ポスト」だけかもしれん。。。。うううむ。あ、違う。何回か「PEN」は買った。

 今、面白い雑誌は?と言われたら「PEN」、「うたかま」、そして週刊ポスト、さらに普通には買えないけど「家の光」←農協JAの雑誌。

 「家の光」はおもしろいよ〜〜〜。巷に溢れてる「癒し系」っぽい、森ガールとかエコ・ガールが読んでそうなああいう雑誌あるじゃないですかぁ? ああいうのの数十倍ホンモノでさ。地に足のついた「エコ」で、癒しで、熟読しちゃうもん。「うかたま」も、そういう雑誌です。ここがやってるオヤツとかお茶の特集とか、すげええもん。ホンモノだぜ。「うかたま」で仕事したい。。。夢。あこがれ。知ってるカメラマンさんの名前を見つけたから、紹介してもらおうかな。。。地方にブタや牛の取材に行きたい。。。

 JA農協というと頭ごなしに批判する人もいるが、でもJAって、各地それぞれでやってることがぜんぜん違うし、中にはダメなところもあるだろうけど、中にはいいところもある。そして雑誌としての「家の光」はすごく面白い。

 ちなみにポストでは、孫正義伝が始まった。佐野眞一さんが書かれている。これも面白そう。孫正義は好きじゃないけど。評伝として読むなら面白いかも。

 それにしても私の不整脈はひどい。もう先は長くないのかしら?と言いながらも、中安さんが教えてくださった「大丈夫よ、三浦雄一郎は、我が不整脈絶好調!と言いながらエベレストに登頂したわ」という言葉を思い出す。三浦雄一郎が支え。壁に三浦雄一郎の写真貼りたい。って、どこにあるかな? あ。。。サントリーの「セサミン」の広告写真でも、今度切り抜こうっと。。。雄一郎、ラアアアアアアアアアアヴ!

 でもって、私の隣の壁(今の椅子の隣)には今も、朝ちゃんが復活したときの新聞切り抜き記事が貼ってある。思い出して、見て、泣くの。
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