ひぽこんコラム

2010年03月18日(木) 朝青龍報道のでっちあげさ!

PS:中野・弁当戦争が勃発してるらしい。
 今朝はいつもより長く、発注のことや、弁当の「落ち」←廃棄。。。について店長が語っていた。近くのお弁当屋さんが500円ワンコイン弁当を始めてから売上が落ちてるらしい。
 店長、「あそこは肉もの中心だから」と言ってたが、実は魚もやってることを知ってるオレ。。。。だって昨日行ったもん。。。。すまん。。。。オレ、そっちで買ってる。。。へへへ。
 でもむろん黙ってる。そんなことは。
 「お客さんが向こうに飽きてこっちに来たときにお弁当がないとそれも困るが、発注はもっと正確に」とか言ってる。
 発注作業もパートのオバさんたちがやる。そんな売上直結のこともパートがやる。安い時給で。ガッデム。
 コンビニってすごい仕組みだな。。。
 しかし弁当1個に熾烈な戦いがあるようだ。
 売上が落ちまくると、いよいよオレのクビもあぶない。。。
 



 ↓今朝の東京新聞にこれ、載ってた! びつくり。やったあああああああ! ふじこ丸さんのサイトをきっと見たんだなぁ。。。



朝青龍報道がどれだけデッチアゲか!!

 そんなことだろうと思ったけど、ほんと、日本のテレビメディアはいい加減だ。そして「外国語」をきちんと翻訳しないなんて、最低の最低の最低。自分たちの言葉をもし「アメリカの方々はときどき私たちの理解を超えてます」というのを、「アメリカなんてクソして死ね、ブー」なんて訳されたらどう思うだろうか?

 ほんと、ひどい。

 ↓
 ところが、内モンゴル(現在は中国領)出身の大学講師、バー・ボルドーさんが在日モンゴル人に向けて(モンゴル・ブフクラブというモンゴル相撲応援サイト)この朝青龍関の協会批判が誤訳に基づくものだという情報を発している。


 ここに転載して紹介する。


◆バー・ボルドー氏による(モンゴル・ブフクラブへの3月15日の呼びかけより)


  記者会見で話したとされる「(相撲協会は)いろいろ要求があって気に入らなかった」という話は誤訳ですね。日本のメディアはこの言葉に噛み付き、また大騒動になっています。10月3日の断髪式を阻止しようとする動きさえ出てきています。本当にそうなれば、朝青龍が可愛そうですし、日本モンゴルの外交問題に発展するでしょう。

  先日某TV局で朝青龍会見を翻訳する機会があり、その誤訳に気づきました。TV局にはその表現を訂正するよう指摘しましたが、まだそのまま使い続けているようです。

 話がここまで大きくなってくれば、もはや訂正することはできないでしょうか。「いろいろな要求があった」のではなく、正しく概訳すれば「相撲協会はいろいろしきたりが厳しく、束縛が多かったので、(自分の性格からして)束縛され過ぎることがいやな場合もあった」(Denduu barigdaad ch yaahav zarim talaar durguitssen zuil baisan l daa)という意味でした。

 つまり、大相撲が期待する横綱と朝青龍が思い描く横綱との間にずれがあったことを認め、「問題を乗り越えたかったが、乗り越えさせたくない一部の人もいた」(Davj garahiig bodson bolovch davj gargahgui talaas bodson humuus baisan)とも追加しています。

 これは、おそらく国際化を唱える大相撲の大きな課題であり、本来ならこうした問題を汲み取り、今後の問題解決のために生かすべきでしょう。それは協会批判として捉え、すぐに断髪式の中止に結びつけるのはいかがなものかと思います。

 会見で暴行事件は否定したが、その真相は当事者しかわからないので、今後の展開を見守るしかありません。しかし、会見で語った話はもっと正確に伝えるべきであり、真意を確かめないまま報道し、誤解を招くのはメディアそのものの信憑性と倫理性が疑われますし、モンゴル国民の感情を踏みにじる結果を生じかねません。

 国民的英雄を迎えるモンゴル国の映像をみなさんはどのようにごらんになりましたか。
 もう一つ、ウランバートルでの記者会見で日本人記者への応答を拒否したことも朝青龍批判の意味で大々的に報道されていますが、朝青龍は日本では引退会見はすでに終えており、今回はモンゴル国民に向けて心境を語るという設定ですので、そういう意味で正論ではないかと思います。

 逆に場違いの場所で日本の記者が登場したのは、朝青龍が応答拒否することを推知しながらの故意の行為であったのはまちがいありません。
 朝青龍は、日本の悪役とモンゴル国民の英雄という正反対のイメージをもって今後も注目されそうです。
 何がともあれ、誤訳は訂正すべきであります。


 この方のブログから転用しました。

 なんてこったい、日本のメディア。

 いつも思うのだが、モンゴルはロシアとも仲良しの国だ。中国の隣であり、この国と仲良くすることは、日本が今後、北方領土問題などを解決する上で、さらに中国とのさまざまな貿易でも、とても大切な、そして手助けになることだ。

 その国の英雄をののしりまくっていると、今に大きなしっぺ返しがくる。そう言う長い目を日本のメディアは持ってないのだな。

 でもそういうことの前に、かってに「超訳」するなんて、サイアクだ。

 言葉をきちんと伝えることもできないなんて、サイアクもサイアクも、ほんとうにサイアクだ。

2010年03月17日(水) アダム・ランバートと攘夷〜〜Victoria de los Angeles

PS:今朝の大発見!!!!!
 なんて素晴らしい歌声! ふくよかで慈愛に満ちて! 美しい!
 有名な人らしい。初めて知った。すばらしいいいいいい!
 泣いたっ!!!!



 今日は朝から「スッキリ」でアダム・ランバートを見た。アメリカン・アイドルから出てきたゲイのアイドルスター。。。すごいグリッター塗りまくりで、ギラギラなの・・・・。ネクスト・エルヴィスとか紹介されてた。。。師匠が怒りそうだが。。。うん。。。

 ホッペがポッチャリしてて、小太りっぽい印象。でも外人セレブネタみたいのが好きそうな女子たちが千人もキャアキャア空港にも集まったらしい。一昨日夜のイベントでも、追っかけの子たちが外に何人か待ってたし。

 外人とか外国に興味ない、って10代、20代の主流のようだが、中にはこうして外人、しかもゲイ!!のスターにキャアキャア言うような子たちもいるんだなぁと驚く。

 音楽業界に限らず、洋画業界も、さらに旅行業界とか政府観光局、大使館業界でも、若い人の目をどうやって外国に向けるか?ってことに腐心してるが、そういう子たちに話を聞いたらなんか少しは突破口が開けるのでは?とか考えたり。

 でも外国に興味をもてないってのは、このあいだのガイアのプロデゥーサーさんが、若い人に上の人間たちが冒険させない、これやってみろ!と任せない、ことに原因があるんじゃ?って言ってた。だからもうこまごまと身の回りのことだけにあくせくして、あくせくあくせく細々がすっかり身についてしまい、いつのまにやら身近なことしか見えなくなってくる、視野が狭くなってしまうんじゃ?って。もっと冒険できる、任せられるとなったら、遠くまで見ようと視点が変るんじゃないかって。

 世界が見えてないと、どんどん世界が変わっていくのに、どんどん日本だけ置いてけぼりになって、どんどんいろんなものがシュリンクしてしまう。インターネットは世界を1つにする、なんていうけど、インターネット社会になればなるほどぜんぜん閉鎖的な方向に行ってるってナニゴト?と思う。

 ならばいっそまた、鎖国する?
 攘夷じゃ、攘夷じゃけんのぉ〜〜〜〜。
 攘夷するぜよ〜〜〜〜〜。←龍馬伝の見すぎ。
 

2010年03月16日(火) 無欲

PS:テレビを見ていたらエリカ様が復帰! キレイだぁ。
 エリカ様、好きです。
 ミヤネヤの人も「きれいだぁ」と言ってた。
 キレイなんだから、もう、あとはどうでもいいじゃねえ?
 キレイという才能で私らを楽しませてくれて、そして映画やドラマで輝いていれば、あとは別にどういうこと言おうとしてようと、どうでもいいんだけど。別に聖人君子なんて求めてないって。
 友達が「きれいな人がその上優しいなんて言ったらさ、あたしらの立場がないじゃん」とか言ってて、笑った。そうそう。そのとおりだよおお。


 

 きのうニュースステーションでフィギュアスケート・ジュニア世界選手権で優勝した村上佳菜子ちゃんを紹介していた。

 そうそう、ネクスト真央ちゃんと話題の女の子。

 そうしたら、この子、すごく無欲で、勝ちたいとか思わなくて、それよりも早く先生になりたい〜〜なんて子だった。

 無欲。

 うらやましい。。。。

 私はいつもガツガツガツガツしてて、それが全身から放たれているので(爆)、無欲というのが本当に美しく見えて、憧れる。

 ガツガツしてると、ガツガツが先に立ってしまう。

 分かっちゃいるけど、止められない〜〜〜〜〜♪

 でも貧乏人がガツガツとハングリーなのは当然でもありぃ。

 なんならボクサーにでもなりゃ良かったのか? オレ?

 てか、今から「1人明日のジョー」でもやるか?

 無欲。

 無理だが、少しガツガツを引っ込めてみるように気持ちの位置をグイッと後ろにしたら、なんか、ちょっと、変わるのかな?

 変わるのかな?とか言ってるうちは、無欲から遠いのだが。。。

 これって、悟り、ってことか????

 ダメだ。。。。悟れないっ!

 
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