ひぽこんコラム

2010年03月06日(土) ツイターはじめまひた

PS;友達らと中野でご飯。最後に行った、いつも「ホストがお客さんに電話する場所」として有名な、すごい喫茶店に行ったら、見た目からすごい怖いオジさんたちがお茶してた。すごかった。中野のすごい怖い人が集まる喫茶店。でも時々使う。打ち合わせとかで。フツーのオジオバも何も知らずに入ってしまう店。
 友達らは中野に色々驚いていた。歓楽街だし。悪い外人とかいるし。荒れてるし。でも繁盛してるね、とも驚いていた。確かにそうかも。意外と渋谷なんかより活気あるかも、中野。


 ツイター始めまひた。
 wadashizukaで、検索してください!
 おねがいします。

 って、単に調べ物に使いたいだけだろ?って。。。えっ? バレバレ。。。?

 それより昨夜はめまい。今朝は腹下し。

 身体はまたボロボロ。この気温差にもヤラれている。でもやはりお腹はずっとなんかおかしいから、また腸のカメラを4月にやろう!と心に誓う。大変だけど。。。

 今日、バイトは休み。はぁ〜〜。気が楽だ。土曜日。。。ブスっ子と、怖いオバさんといっしょだったから、気重だったんだ。働くってさ、たとえバイトでも、いっしょに働く人が大切だよね。時給が50円とか100円違っても、イヤな人と働くくらいなら、安くてもいい人と働きたいよね。

 ところで。確か集英社新書かどこかから、パート従業員が安い金で使われてるのはバカヤローみたいな、経済学の本が出てるらしい。本屋で探してこよう。

 でもさ。確かに間違ってるけど。。。安くパートを使うことは。。。でもその場で働いてるオバちゃんたちは意外と生き生きしてるんだな。オバちゃんたちの無知のせいかもしれないが、その
無欲さというか、働くことを純粋に楽しんでる様は、そういう本を書く経済学のオジちゃんにも見てほしいなと思う。てか、いっしょに働いてもらいたいと思う。そのうえで書いてほしい。間違ってる、それが日本を滅ぼすとか断罪するよりも、でもしかし、という目も心の奥に持ってもらいたいのだが。無理か?

 なんか。経済学みたいのって机上の空論に思えるんだよなぁ。 

2010年03月05日(金) マイレージ・マイ・ライフ

 映画「マイレージ・マイ・ライフ」の試写会に朝から行きました。

 映画は詳しくはココです

 ジョージ・クルーニ演じる「リストラ宣告人」というのが主役で←アメリカにはこんな職業あるんですね。てか、日本にもあるのかな?

 すごい非情な仕事。。。。

 だいたいリストラして企業を生き残らせるってさ、企業人として経営者は全員ダメでしょう。働いてる人を幸せに出来なかったら、回りまわって自分たちのクビ絞めるってのに。。。

 で。リストラ宣告人として飛行機乗りまくってアメリカ中を点々としてるクルーニー。マイレージを貯めることが生きがい。

 でも。。。と物語が始まるんだけど、ううむ。

 話はすごくリアリティがあり、今のアメリカそのものなんだと思う。

 人生の真実や箴言も散りばめられている。

 原作は、私の大好きな「サムサッカー」を書いた作家のウォルター・キルン。

 「サムサッカー」はマイク・ミルズ(REMじゃない方の)が監督して、彼の優しさから、すごく優しい、温もりが残る映画だった。

 でも今回は。。。同じ作家が書いたの?と思うくらい、後味が殺伐としてた。。。。思うに。。。想像だけど。。。監督がミルズほど優しくないんじゃ?????

 そりゃリアルだ。今のこの辛い現実をすばらしく描いているんだろう。

 でもそれはドキュメンタリーなら分かるよ。こんなヒドいことがあるんですよ!って見せて、私たちを憤らせて、立ち上がらせてほしい。

 でもフィクションなのに。。。物語なのに。。。なんか救いがなかった。

 うううむ。ネタバレしちゃうから最後は書かないが、ええっ?と思った。。。。

 試写が終わって、外に出たら、見ていた人が「こんなに辛い世の中で、あんなの見せられたくないよ。しかもハリウッド映画に」と言っていた。そうだ。。。。そうしたら「夢が見たい人はアバターを見てください。現実をしっかり見つめたい人はこれを見てください」と映画会社の人が言ってた。

 確かに。。。。現実を見られる。そして家族の大切さをヒシと感じて、家族についてあれこれ考えた。すごく考えさせられた。

 でも考えすぎて暗く落ち込み、その後、試写室の近所で「鳥辛味噌焼き定職」(880円)を爆食。オレ的に贅沢。さらに金毘羅さんまで歩いて行ってお参りまでしてしまいました。。。。オレ的立ち直りの儀式が必要でした。。。

 映画は、フィクションは、リアルを描きながらも、最後に一瞬の光を散りばめてほしい。世の中が幸福な時代ならまだしも、今のように辛い世の中なら、希望を最後に、たとえベタでも、見る人がホッとするものを入れてほしいなあと思う。

 ジョージ・クルーニーはしかし、すばらしい名演でした。ラストシーンの彼の顔はすばらしかった。ああ、この顔、気持ちがなんて分かるんだろうか!!と思って涙が出た。クルーニーのファンなら、見るべきでしょう。

 それから音楽も素晴らしかった。最後に一般の人の歌が流れるが(それも辛い歌なんだ、また)それも音楽としてはすばらしかった。デヴィッド・クロスビーとかね。いいよ。

 希望を与えられるかどうか、それは監督の、人としての優しさがあるかどうかのように感じるんだけど。。。。

 ああ、でも、いい所は、アメリカの風景が色々空から見られて、それは面白かったなぁ。。。。アメリカって広くて、でもみんな同じみたいで、つまんない国だなぁ〜〜って(爆)。

 自分がアメリカに生まれなくて、本当に良かったと心から思った。。。あら、救いがある????(爆)



 ・・・しかしここまで辛い。。。と感じたのは、実はクルーニー役の人の持論が、私と同じだったからかも(涙)。

 バッグパックに入らないものはいらない、っていう。。。。

 それ、私も、改めます。。。。うん。
 だって、本当はバッグパックに入りきらないほど、いろんなものが欲しいんだもおおおおおおおおおおおおおおおん。

 i need everything i wantみたいな。

2010年03月04日(木) おじいさんとハビエル・マスと健康のために1日1箱万引きオバ

PPPS:ハイチ〜チリ〜台南と、地震が続いてる!
 怖いっ!!

PS;そうそう、また万引きオバちゃんが登場したんだ!! 私は会ってないんですが、今度はサアアと折りたたみ自転車でやって来て、パツとタバコを盗んでまたサアアと消え去るオバちゃん。。。。マイルドセブンだかを持って行くらしい。しかも1日1箱と決めているのか、ここんとこ2回万引きってて、最初は4つ、次は3つ、で、1週間に2回来るらしい。「健康のために1日1箱万引き」。。。。ありえんっ!
 万引きの人にもいろんなパターンがあることを知る。

PS:いつも行く鳥肉屋の隣にこんな不思議なカエルの店を見つけた。前からあったらしいが、前はこじんまりやってたらしくて気づかなかった! 今日気づいた。1ヶ月前から大きくしたらしい。不思議すぎる。カエルの店。。。。着せ替えとか売ってて。。。変なリスとかウサギとか、引かれるものがあったが、無駄遣い禁止令を課してるので買わないでいた。
 中野って、怪しい。。。ちなみにこの店のナナメ前には夜だけ開いてる雑貨屋があり、猫が番をしてる。
 と。その前に病院に行ったら、猫がいた。毛がふさふさの超可愛い子。おもいきり愛でてきた。。。。猫。。。。かわゆすぎる。


 今日もバイトへ。週3→週2に減らしたから、なんか気が楽だ。。。なんて言ってると金がなくなるのだが、しばらくはこれでいこうと思う。

 でも気が楽の割には、また唐揚げを一個落としたり。東京新聞の値段を間違えたり。あっ! すいません! あれっ? うそっ! と声を挙げること度々。。。やらかしてる。ほんと、やらかしてるんだ、何かしら。

 そしてふと、気がつくと、最近はダルちゃんがぜんぜん来ないなぁ〜〜ということ。もう1人の可愛い男子→ちょいツマブキ君(略してチョイツマ)は相変わらず来るのだが、ダルちゃんは全然来なくなった。どうしたんだろう、オバさんは心配だ。リストラでもされちゃったのか。給料が減って、もうコンビニでお茶だのお菓子だの肉まんだの買ってるときじゃなくなったのかしらん?

 そして今日はコピーだのFAXだのでつまづく客が多数。なぜだろう、こういうことは重なる。おでんばかりが売れるとか、そういうのも重なるけど、コピーだのにつまづく客もなぜか続く。その度におじいさんやらおじさんに指導する。見れば分かるだろう?と思うのだが、どうやら見ても分からないらしい。世の中はみんなコンピューター時代みたいなことを言ってるが、そんなことまったくないんだと知る。おじいさんには感謝されて「お名前教えて」と言われた。ふふふ。。。これをきっかけにおじいさんをたぶらかすロードに突入か? 前にカンゴローさんと遠藤さんのエロ・カメラマンコンビにレクチャーされたことが役立つ日がくるのだろうか??

 にしても。スウェル・シーズン→グレン・ハンザードの電話インタビュー起こしを頂いたら、レナード・コーエンとご飯食べた!!とかまたエバられた!!! 前はヴァン・モリソンと朝まで歌った!!!とエバられたが、今度はコーエンだ!! ぐそおおおお。ぐそおおおお。ずっけえええええ。・・・と怒ってみるが、相手はアカデミー賞主題歌賞受賞であった。いたし方なし。でもずっけええ。。。。いいなぁ。。。。しかも。私が一瞬行こうとしていたチェコ公演のときに会ったそうだ。。。。いいなぁ。。。いいなぁ。。。ちなみにスウェル・シーズンの新作にはコーエンのツアー・メンバーのハビエル・マスというギタリストが参加してる。すごく素敵!!! 超素敵!! ハビエルのギターが鳴り響くと、一瞬ですべて変わるんだ〜〜〜〜〜。
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