ひぽこんコラム

2010年02月19日(金) 全員朝青龍

 風邪は治らないです、まだまだ。

 気管支炎みたいなのは少しだけラクになりましたが、鼻水と頭痛に襲われております。寒気もあるし。。。

 でも高橋大輔を見ました。3位。。。どう見てもプルシェンコより良かったのに。私の中では2位です。4回転をやらなかったら1位だったろうに。。。でも採点競技は審査員同士の軋轢などの間に挟まされたり、開催地の利点などにも阻まれたり、またウィアーのようにゲイをおおっぴらにすると疎外されたり、色々あるから大変だ。

 それにしても織田くんの紐が切れたのは驚いた。たごちゃんから、秀吉がぞうりを温めてなかったからとかメール着たけど、いや、もう、そのとおりね〜〜〜。あとは比叡山延暦寺の恨みとか、明智の呪いとか、みな思ってるであろう、織田君の靴紐切れ事件。。。

 と。オリンピックでもりあがっておりますが、和田に「コンビニでジジイをいかにひっかけるか。。。」などとエロテクを伝授してくれたカメラマンの遠藤さんの個展が来週月曜日から始まります。
 「失われた新世界」
 遠藤貴也 写真展
 ナダール/渋谷355
 渋谷区渋谷3−5−5
 2月22日〜3月6日(28日は休)
 HP:http://nadar.jp/tokyo/
 写真はエロテクじゃないと思います。いや、エロテクなのだろうか? 行ってみてください。

 しかしオリンピック選手の身体能力ってどんなもんだろ? よく朝ちゃんを「オリンピック選手並の身体能力」と言ってたから、全員朝青龍!!ってことか? それって、想像すると、なんかすごい迫力だ!!!
 
 

2010年02月18日(木) ファリル『ワンダーランド』

 風邪、さらに悪化。熱が。。。

 でもやらなきゃいけないことだけ片付ける。国母予選も見た。うまいじゃ〜〜ん。てんでうまいじゃ〜〜ん。解説者が一生懸命にフォローしてたのもほほえましい。これでメダル獲ったら楽しみだなぁ。メディアの反応が。。。

 ところで。

 クラシカル・クロスオーバー好きにオススメ盤です。

 スーザン・ボイルと同じ番組に出た14歳の少女。ソプラノ歌手です。でもあの番組のプロデューサー=世界版島田シンスケみたいなヤツ@サイモン・コーウェルを嫌って、ヤツを足蹴にして、名門デッカ・レコードと契約。

 そこからデビューしたファリルちゃんです。




 さすが足蹴にしただけある。純粋で輝きのあるソプラノ。オバさん臭い雰囲気がありますが(=田舎っぺっぽい)、でもその分、純ですから。北の国から。。。みたいなぁ〜〜〜。

 スーザン・ボイルはなぁ〜〜〜っていう、クラシカル・クロスオーバー好き、ソプラノでポップな感じを聞きたい人にオススメします。

 聴いてると、なんか、幸せにホッコリなる感じの歌です。

 とにかく、足蹴にした、というところが立派ですね。14歳で。ウェールズ人だそうですが、ウェールズ人の誇り高き少女なのでしょう。

 声はほんと、すばらしいです。掛け値なしに。アルバムとしても、これはなかなかのクラシカル・クロスオーバー的名盤です。

 病気で寝てます、なんてとき、お料理してます、なんてとき、ぜひぜひ聴いてみてください。

 本物の声です。

ちなみにちなみにコレがオーディション番組でのファリルちゃん。それにしても司会のふたりは、スーザン・ボイルんときも思いましたが、誰?って感じでなんか、もう、チャラチャラしてんね。イギリス人て、日本からするとなんだか寡黙でちゃんとしてるイメージですが、それはまったくの間違いで、たいていがこんな感じですよね、ええ。ええ。イギリス人て、すごくチャラチャラしてる。チャラ子とチャラ男の国だ。

ところで、このあいだ東京新聞にあった、すばらしく感動的な投書。がんばって生きよう。。。by80歳。読んで、号泣したです。

2010年02月17日(水) 高橋大輔vsジョニー・ウィアー

PS:風邪、さらに悪化。。。。。。

 こういうとき思う。。。お嫁さんが欲しいって(爆)。
 
 ご飯作ってくれる有能なヘルパーさんでもいいっ!!
 自分でご飯作るのがほんと、面倒。。。。
 こういうときはお弁当なんて食べたくないし。。。仕方なくジャガイモをチンして、スナップエンドウ茹でて、ひじき茹でて、適当に醤油とかマヨネーズとかかけて、ひたすらモグモグしました。

 もぐもぐもぐもぐ。。。。。。

 明日はバイトも休みます。。。






 風邪悪化させ、寝ながらフィギュア観戦。

 高橋大輔君がとても良くて、ウドの大木みたいなライザチェックより、ジャンプだけで後はデクノボウだったプルシェンコより、ずっといいと思った。だって踊ってるもん。昔の採点方法なら、まちがいなく1位だな。

 と。フィギュア見続けて30数年の私が言うのだから間違いない、うん。

 そしてジョニー・ウィアーがこれでもか!ってくらいにオカマ芸を炸裂してくれて、爆笑! ジャンプもことごとく決まってすごく良かったのに、投げキスだの、ウインクだのやりすぎて、点数が低かった。解説者もNHKアナウンサーも呆然。。。。でもこれまでのウィアーの芸の中で一番良かった。思い切り好きなようにやりまくった!って感じで。観客も大うけだったし。いやぁ、いいね。オリンピックでゲイの芸を炸裂させるジョニー! 世界中のゲイが大喝采を送ったはずだ。

 これが日本の選手だったらどうだったろうか? また品格がないとか言うのか? いや、意外とオネエ芸は好きな日本人だからOKなのか?

 日本人の線引きっていうか、境界線って、どこにあるんだろう?

 どうしたら品格あるとか。どうしたら行儀いいとか、どうなんだろう?

 TVで「うめぇ」とか言ってるのはOKなのも不思議だし。

 しかしオリンピックは現実逃避にはもってこいだよなぁ。うん。
ひとつ前のコラムへ コラムもくじ つぎのコラムへ ひぽこんトップへ 和田にメール