このあいだ、編集ヒラカツさんと打ち合わせのときに「友達と知り合いの境目ってどこなんでしょうか?」という問いかけをしたら、いっしょにドツボにハマってしまった。
これはすごく難しいテーマだ。
友達って? 親友って? 知り合いって?
私は仕事で実にたくさんの人に会うし、その中には親しくキャッキャッお話する人もたくさんいるのだけど、ではその全員が友達か?
そのときはお友達★みたいに思ってても、その人がその会社を辞めて、しばらくして、音信不通みたいになってしまったら、それは友達じゃなかったのか?
またこちらが友達★と思ってても、向こうがそう思ってないときもあるし、こちらは知り合いと思ってても向こうが友達と思ってるときもある。
ヒラカツさんは男と女では、そのあたりの感じ方とかもかなり違うんじゃないか?と言う。
たしかに。。。。女の方が友達とか、すごく数が多いような気もする。
すぐ「お茶して〜〜〜」とか「ご飯しよ〜〜」とか。気軽に出かけて、気軽におしゃべりして、楽しく過ごす。
でもそれが友達なのか?
若い人はずっとつながってないと不安でメールばかりしてるって言うけど、それも友達なのか?
一期一会という言葉があるけど、その一瞬でも心が通えば、友達なのか?
知り合いから友達に昇格するのって、どのタイミングだ?
友達には何でも話す?
いやいや、それは違うよなぁ。
自分は友達だと思っていたのに、言葉の端々で否定されると辛いし、逆に向こうがそう思ってくれていたのにこっちが何気なく否定してしまうと、申し訳なく悲しくなる。
いつも会うからって友達にはならない。週1で会うブスっ子とオレが友達にならないように。
でもいつも会ってると、次第にお互いのことを知ってゆく。知ってると友達なのか?
相手のことを何も知らないと友達にはなれないのか?
たとえば私は自分で親友だと思ってるリエちゃんとはもう30年ほどの付き合いなのに、知らないことだらけだ。おどろくほど。ここ1年、ぜんぜん会ってもないし。
あと。。。自分はパッとすぐに打ち解けはするのだけど、友達、となると自分で大きな垣根を築いてきた気がする。ガシガシと。そして垣根の向こうからソッと覗いてみたりとか。小心者だから。でも垣根が取り除かれると、ズカズカ信じられないほどの図々しさで相手に突進していく。
でも突進したら、相手がスルリ身をかわして、向こう側にドス〜〜ンと落ちたときほど悲しいものはない。痛たたたたたっ。。。
友達百人できるかな? 百人で食べたいな、オニギリを。。。。
ところで大相撲の世界もチェ〜〜ンジなのですね。
貴乃花。。。。よもや当選するとは思わなかったが、当選した。 理想を追い求めすぎて人のことを聞かない彼の姿勢はどうなのか?と不安を感じさせるが、実は貴はいつも朝さまの味方というか、朝さまを擁護してきてくれた人。。。本質を見抜く人なのだ、貴。なんとかがんばってほしい。貴。
中野新橋の部屋にやはりここは応援に行かないとダメかしら?←意味不明。
チャリで貴の部屋に通うか、今年のオレ?
あ。ときどき貴の部屋の若い衆が中野のサンモールなどをブラついてるのを見かけます! 親方に頑張れと伝えてくれ、とか言えばいいのか?
そうそう、貴と宮沢りえちゃんが結婚していたら、どうなっていたんだろうね? ときのうユッコと話した。
PS:きのうのグラミー賞でテイラー・スウィフトはスティーヴィー・ニックスと共演したらしい。スティーヴィー! WOW! 元気なのかなぁ。。。。一期一会。家にまで取材に行った人。友達では決してないが、私は一生忘れない出会いでした。一期一会だってすばらしいよなぁ。
と、
そのテイラーとスティーヴィーのパフォーマンス見つけましたが。。。。
いやぁ、下手だねぇ、テイラー。CDだとまぁ聴けるけど、ライヴになると音程ズレるわ、声はキンキンだわ、カントリー・シンガーがこんなに下手でいいのか?
これでグラミー? これで売上1位? アメリカの音楽がつまらないから日本のアニメ音楽が好き。。。と言ってたオタク・アメリカ人の言葉にうなづきたくなる。。。
スティーヴィーはどう感じているのだろうか? そして横にいる長髪のオジさんギタリストは誰だろうか? わからん。。。
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編集ヒラカツさんが教えてくれた。
どうやらワディ・ワクテルらしい。そうか。その名前は死ぬほど聞いたことがある。こんなオジさんだったのか。。。
それから
グラミーに到着したコーエンなんて映像も(笑)。歩いてるだけで気品がある。。。さすがだわ。
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NYの中村さんが調べてくれたのだが、コーエンは以前、ハービー・ハンコックのアルバムに参加してて、そのアルバムがグラミーを獲ったから、たった1曲しか歌ってないのに、それでグラミーをもらった、ということになっていたらしい。だから今回のグラミーは2度目の受賞ってことになるらしい。えええっ? そんなのありぃ???? 変なの・・・。でもまぁ、いいんだけど。でもとにかく功労賞おめでとう、コーエン。マイコーが今回もらったのと同じ賞です。マイコーは50歳で死んでもらい、コーエンは75歳で生きてもらった。マイコーは大スターで華々しくパッと散った人生。コーエンは地味に歌い続けて尊敬されて長く生きてる人生。どちらもすばらしい。どちらも音楽の神様に愛されてる人だ。