ひぽこんコラム

2009年12月31日(木) 12月31日

PS:無事に今年最後のバイトが終わりました。
 大晦日のコンビニ。けっこうたくさんの人が1人の大晦日を過ごすんだなぁと思いました。お弁当やお蕎麦、ビールやおつまみ、火取り分を買っていきます。
 その誰にも幸あれ! 孤独もまた楽し。何かのための時間であるはずだし。
 私も仕事終わりに肉まん買ってモグモグしました〜〜〜。ラララ。これから原稿書きます!こんな大晦日もアリだなぁと思います。紅白の永ちゃんと、スーザン・ボイルが楽しみでんがなぁ。ボイルがらみ原稿書きますでんがなぁ。

 
 今年も皆々様にたくさん助けられました。ほんま、1人だったらとうに死んでます。コテッと死んでます。

 ありがとうごじゃました!!!



1年が終わる。が、実感ナシ。仕事してるし、バイトしてるし、おせちは作らないし、部屋はグチャグチャだし。

今日は私の大好きなお祖父ちゃんの命日ってのが先だわ。。。

 だが、確実に終わる。泣いても笑っても新しい年が来る。

 そして振り返る09年。最後にまたダブリン写真集(笑)。なつかしか〜〜〜。

ワンス・ダブリンの街角で。。。で2人がピアノを弾いた楽器屋さん



 寒々しい海に花が咲いていました。



 パブの天井に若い頃のボノの写真が貼ってあった。



 とても真夏には見えない通り。



スーパーのオリジナル商品、鮭缶がやたらにデカくて、安い。食べなかったけど、おいしいのかなぁ? 鮭はでもたくさん獲れそうな気がするアイルランド。



死ぬほど古臭い洋服屋。。。1812年からここでやってるらしい。店先にマネキン。すごい。。。さすがダブリン。



 死ぬほどおいしかった、ファーマーズマーケットの、ヤギのチーズの試食用。そばにいたお客のおじいさんが、これ、すごくおいしいよ。まぁ、人好き好きだけど、オレはこれが一番おいしいと思う!と、地元ィが推薦してくれたんだもん。そりゃおいしいよね。安くておいしくて、こんなチーズにはもう2度と出逢えないかも。とにかくおいしかった。驚くほど!! どんな食べ物よりおいしかった!




 

 

2009年12月30日(水) コンビニ談義

PS:NYの中村明美ちゃんのブログにあったんですが、クリスマスイブになんと! ダブリンの目抜き通り、グラフトン・ストリートで、U2のボノと、「ワンス ダブリンの街角で」のグレン・ハンザード@和田が大ファンのオッちゃん。。。と和田の大好きなダミアン・ライスらが集まって、ホームレスを支援するストリート・ライヴを突然に行ったそうです。

 そのyoutube映像

 別の角度からもある

 ああ。びっくり。すごい!!

 でも今年最後にまたグラフトンを見るなんて。。。なんて今年はアイルランドにご縁のあった年だろうか。アイルランド大使館にお呼ばれしたりとか。アイルランドイヤーだったんだ、今年は。

 しかし彼らの後ろのたてものは「to let」=空き家。ダブリンは本格的不況に突入してるんだろうなぁ。

 でもなんだか胸が温かくなる映像だ。

 私が行ったときは子供もバスキングしてた。かなり上手くて、稼いでいた。このおでぶちゃんとギターの子のデユオです。



 ジジイは横道でバスキングしてた。



 にわかにダブリン写真館に(笑)。オレの通ったパブ。





 





昨日は北尾トロさんの事務所に凧を届けに行ったのだが(娘がにわかに凧を揚げたがってるらしい。中野にはそういうのがあたりまえのように売ってるのです。和凧)、そのときにトロさんがよく行くコンビニの話になり。。。。とにかくデキる店員さんがいて、タバコ1個と缶コーヒーなら袋はいらないが、あと1個買ったら袋に入れてみたいな絶妙な気配りもバッチリ。気配り目配りが達人技らしい。うううむ。それ、それをオレも目指しているのだが。。。。なかなかそう簡単にはなれない。「タバコの銘柄も言わないでも出してくれる」って、そうなんだよ〜〜〜、オバちゃんたちもそうだもん。。。でも私には無理。

 だいたい私は油こぼすし。トロさんに「油こぼしてる人なんて見たことないね」なんて言われる。くううう。悔しいっ! しかし「今やコンビニはしっかり会社勤めが出来るような人じゃないと働けないね」と言われ、そうでしょう〜〜そうでしょう〜〜〜と頷く。かつては金髪バカ男のバイトの聖地と言われたコンビニだが、今やデキる人が集まる場なのだ! しかしだからこそ「そんなデキる人の中にあると、デキない人が目立ってね。。。チッ、なんだ、こいつとか思っちゃう」とトロさん。チイイイイイイイ。頼む。それをオレだと思って、優しくしてやってくれ!!!

 などと、今川焼きをムシャムシャしながら話した。

 その後、オレは畑行って、パン食ったり、オニギリ食ったりと、相変わらず喰いまくっていたのが悪かったのか、この年の瀬、また昨夜は胃が膨れて、胸苦しく、心臓がいたくて、寝れなかった。ふうううう。やれやれ。年越せるかな。。。。

 来年の目標のリストに少しは痩せて胃や心臓の負担を減らす、と書き込むオレです。

 ・・・今夜はレコ大。師匠が出るので見なきゃ。昨夜、師匠とのメールのやりとりで「出世のコツは気配りと正しいケンカ。言うべきことはにこやかに言う!ブレない。常にみんなの和とハッピーを心がける」と言われました。みなさん、ニコやかなケンカだそうですよ。ええ。それで来年はみなさんも出世しましょう。

2009年12月29日(火) ヴィック・チェスナット亡くなる。。。

PS:夕方からテレビで大相撲総括を見る。朝さま。。。。

 思えば2009年。和田最高の喜びはレナード・コーエンに萌え燃えしたことと、朝さまの2度の復活優勝ですね。それがひたすらアタシの人生を支えました。

 朝さま。。。。もう年明けすぐ、10日が初日です。むろんチケットはすでにお財布の中! 2010年もアタシは朝さまと共にあるのです!!

PS2:そしてスピードスケートの清水選手。。。お疲れ様でした。清水選手も大好きなアスリートだったわ。アタシを支えた一人です。なんか泣けました。清水選手。長い間ありがとうございました、と言いたい。




 ハゲちんの親友で、アセンズ在住だったシンガー・ソングライターのヴィック・チェスナットがクリスマスに亡くなった。多発性硬化症で長年車椅子生活を続けていた彼、筋肉の薬の量が多くなりすぎて体調を崩して、入院。病院で最後を迎えて、ハゲちんも最後を病院で看取ったそうだ。ここでハゲちんのインタビューも。ため息が悲しいインタビューです。

 ヴィックのアルバムはそんなにたくさん聴いたことがあるわけじゃなくて、数枚持ってるだけだけど、すばらしい声を持つオルタナ・カントリーのシンガーソングライターで、抑えの効いた表現は美しかった。その声にすべてがある人だった。

 映画『エンド・オブ・バイオレンス』(ヴィム・ヴェンダース監督作品)のサントラにあった、ハゲちゃんとヴィックが共演した「インジャード・バード」という歌が大好きだった。もう何百回聴いたか分からないくらい。

 そうか、まだ45歳だったんだ。もう亡くなったのか。

 年の終わりに人生を終える人もいるんだな。。。

 生きてるってだけでそれは財産だわぁと思う朝。生きてるだけで丸儲け。。。いまる。さんまさんが正しいわ。

 そういえば、昨日は画家の伊藤桂司さんと、奥様のM子ちゃんに、おいしいおでんをゴチになっていたのだが。。。。相変わらずゴチになりまくるオレ。。。このあいだはミュージックプラントの野崎さんにもゴチになったしな。。。。ええっと、とにかく、そんな中で、伊藤先生は「楽天家」だという話になり、楽天的が一番!と力強くおっしゃっていた。そうなんだね。やはり。楽天的。アハハハハハハで。

 アハハハハハハな年末を。。。。




 
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