ひぽこんコラム

2009年12月25日(金) スーザン・ボイルとローラ・ニーロ

PS:このあいだ前編がアツプされていた、和田の選んだ10枚のアルバムの、その後編。後編、コーエンとか。

PPS:メリクマ! 熊っ! ガオオオっ!
 (火吹いてる熊のつもりが、血吐いてる熊になってしまった。あまりの下手さゆえに。。。でも火なんです。そう思ってください)








 メリクマです。

 昨日はあれからまたソッコー寝ました。今日は鍼の日。なんてうれしい。その後、病院。なんてうれしい。治療〜〜〜治療〜〜〜〜〜〜。ラララララ。アタシの場所に帰る、って感じ。

 ところで、あのyoutubeで人気爆発した、47歳のおデブおばちゃんスーザン・ボイルが紅白に出るとニュースで見た(お陰で私、仕事一つもらったわぁ。ありがとう、スーザン〜〜〜)。みんなで金儲け。

 オバちゃんのアルバム、日本でもアメリカでもすごい売れてるのですが、私も聴きました。オバちゃん、歌によってバラつきがあります。なにせカバー曲中心だから。オバちゃんは教会で歌ってきたから、そういう真面目な、教会系の歌はピッタリです。本領発揮。でもロックやポップスをスロウなアレンジにしてカバーした歌はダメです。オバちゃんは歌いこなせていません。でもってオバちゃんのために作られたオリジナル曲はすごく良いです。オバちゃんの心がこもっています。でもまぁ、ああ、素敵な声ね〜〜〜と聴くくらいなら、ちょうどいいのかもしれません。・・・ってこうやっていちいちケチつけるから、アタシって、ほんと、意地悪よね、うん。
でもケチつけてるわけでもない。。。いい部分はいいって言ってるんだけど。。。。どうも私が書くと、ケチつけてる部分ばかりクローズアップされたりするんだわ。うん。

 そういえば、この間、またチラリとタワーレコードに行ってしまったら、輸入盤の名盤が千円セールというのをやってて。。。円高だからでしょうか。。。。つい、ローラ・ニーロの『ニューヨーク・テンデベリー』というのを買って聴きました。NYの孤独な女の焦燥を歌った、発狂アルバム。。。。ワハハ。

 ローラ・ニーロはあんまり得意じゃなかったんだが、これも聴いてすぐに好き!というのではなかった。たぶんローラ・ニーロのなんだか「許しませんっ!」みたいな強さが怖いんかなぁ。。。いや、許しません。。。じゃないなぁ。。。それならアラニス・モリセットのがそういうのだったし。。。ローラ・ニーロって意外と女性の味方っぽいが、実は女性に嫌われる女性なんじゃないかなぁとか思ったり。。。。アラニスの「許しませんっ!」は女が共感する許しませんっ!だったが、ローラのそれは女が共感しにくい「許しませんっ!」感情なのかもしれない。共感しにくい、というのはあまりに真実すぎるとか、そういうの。。。女が見て見ぬ振りしてるような、そんなの。。。。ううむ。しかし結論はすぐに出ない。

 でも結論がすぐに見える音楽よりは結論が見えにくい音楽が好きだ。今年萌えたコーエンだって、大好きになるまで10年以上かかったのだし。

 ・・・ああ。フラフラする。早く治療へ。。。

PS・ニュースを見てて、ムカッ「・・・鳩山首相は普天間問題でも先送りではっきりしなくて指導力不足」とかって。バカじゃないのか? アメリカの言いなりにへえへえそうでございますとうなづいていただけの何十年もの自民党政権こそ指導力不足だろう。それを改めて、新たな道を探ろうと考えてるなんて初めてのことだ。時間がかかって、たっぷりと時間をかけて、当然だろう。アメリカがあーだこーだ言ってきたら、それは内政干渉だと怒っていい。クリントンおばさんなんて、大雪の中、日本の大使を呼び出したりしてさ、失礼だよねえ。ババア。日本をナメきってる。
 これ言ったのNHK。NHKは公平じゃないのか? 偏ってんじゃねえよ。 
 日本からキチなんて全部失くせ。いらん。あんなもの。本当に邪魔。あの場所を、ホームレスや低収入の人たちの家にしたら、どんなにいいだろう。キチなんて、ほんと、邪魔なだけ。いらん。いらん。米軍がいなくなったら、北が攻めてくるとか、そういう妄想吹き込むのはもうメディアも止めてくれ。バカじゃないのか。。。市民の恐怖心を煽って、バカじゃないのか。。。ほんともう、みんなバカじゃないのか。

2009年12月24日(木) 疲れた・・・

 ダメだ。。。。胃腸が悪くて疲れてる。

 明日は鍼と病院へ。今年最後の治療の日。

 もう疲れきってる。休みたい。つか、バイト辞めたい。辞めちゃおうかな。。。

 それからなんか、この、私が使ってるエンピツという日記サイトの管理が悪いから、どっかのブログページに移動するかもしれません。ここは残したままで、どっかに移動するかも。

 さらにプリンターまで壊れて。。。年賀状はお正月に作って、1月15日くらいに着く様になっちゃいそうだ。

 

 ・・・結局夕方から今まで寝てた。。。友達との約束もドタキャンしてしまった。申し訳ない。。。。しかし不整脈。


 ハゲは働いてる。
 The members of R.E.M. recently spent three weeks in the Music Shed studio in the Lower Garden District, working on their 15th studio album.

At this point, they know New Orleans well. Guitarist Peter Buck owned a home in the French Quarter for several years; he and his bandmates recorded parts of their “Automatic for the People” and “Monster” albums at Daniel Lanois’ now-shuttered Kingsway Studio on Esplanade Avenue. Additionally, bassist Mike Mills and singer Michael Stipe actively raised money and awareness for relief efforts after Hurricane Katrina. They most recently performed in New Orleans during the 2008 Voodoo Experience in City Park.

For the Music Shed sessions, Buck, Stipe and Mills called in local trombonists Mark Mullins, Craig Klein and Greg Hicks of Bonerama -- Mills joined Bonerama on stage at Tipitina’s in November 2006 for a Friends of Music Coalition benefit -- plus Shamarr Allen and Leroy Jones on flugelhorn. A bearded Stipe shot brief iPhone videos of the New Orleans horns in action, which he posted on R.E.M.’s Web site.

The visiting rock stars did not confine themselves to the studio. One or more popped up at shows around town, including Son Volt at The Parish of the House of Blues; the last entry, following dozens of names, on the guest list for a sold-out Neko Case gig at Republic New Orleans was “R.E.M.” Allen also escorted R.E.M. to see the New Orleans Moonshiners on Frenchmen Street and the Soul Rebels Brass Band at Le Bon Temps Roule on Magazine Street.

“New Orleans, as always, has been unbelievably open, inviting and inspiring for us,” Stipe wrote on the R.E.M. Web site. “It’s so great to record another record in the city we all love so much.”






2009年12月23日(水) ワガママな病人vsつかえない医者〜韓国デビュー!

PS:死にたい言ってたのですが。。。いきなりこげなものが届きました!




 何でしょう? 分かるわけありませんね。韓国語で。。。
 私もまったく読めないのですが。。。

 が。が。が。

 なんと、これ、和田の本の韓国版です!!

 ずうううううううううううううううっと前に韓国でも出るって契約書交わして、印税7万円もらって、アッという間に使っちゃって、もうすっかり忘れていたら、今ごろ、今ごろ、今ごろ、出たんすよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお。

 超〜〜〜〜〜〜〜ビックリ。そして絵が超〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜うまいでやんのっ!! この絵で日本のも出しなおしてほしいかも(爆)。

 すげええええええええええええええ。ビックリ。そしてうれしい。

 この本は最初どこの出版社も見向きしてくれず、現R25の藤井くんの助けで自費出版し、トロさんのオンライン古書店で売ってもらっていたことから文春の池延さんが気にいってくれて文春から文庫で出してもらって、そしてその後、海を渡って韓国でまで出るなんて!! まだ行った事もない、一文字も読めない本になるなんて! すごい驚き。

 これってインディーズ〜メジャーデビュー〜その後海外デビューのアーティストのノリか?(笑) オホホホ、私に取材しに来てもよろしくてよ。オホホホホホ←にわかに高飛車。

 いやぁ。。。しかし一文字もマジに読めないので、実は中身が違っていたりして。。。。。爆。それのが良かったりして。。。。。爆。

 にしても。明日はバイトですが。







 誰にだって、死にたくなる朝はある。死にたくなるのに、お腹が痛いから検査しようかな、とかまた考える。

 死にたくて、痛くて、検査したくて。頭がグルグルして、ああもっと考えるべきことはあるのに、と思う。

 でも考えるべきことはどうやって考えたらいいのかえさえ分からなくて。呆然とする。

 呆然として意味もなく見たくもないテレビとか見つめている。

 
ひとつ前のコラムへ コラムもくじ つぎのコラムへ ひぽこんトップへ 和田にメール