ひぽこんコラム

2009年10月21日(水) ビジュアル系とアニメ系

PS:今日は1日頭痛になってしまい、カーテンも閉めて暗闇の中、ゾンビになって転がっていた。
 ↓暗闇の中で湯たんぽ抱えて転がる私(幼稚園・象さん組・和田の絵)




PS2:テレビでリコーダー教室を見る。途端にまたやりたくなる。リコーダー。。。。素敵すぎる。プーパーフーパー。吹きたい。。。中学生の頃のリコーダー。。。。捨てちゃったのが悔やまれる。甥っ子のリコーダー、ないかな。くれないかな。電話して聞いてみようかな。欲しい。リコーダー。。。。自分で練習できそうな気がするもん。プーパーフーパー。呼吸になって、いいんじゃないかなぁ。ププププパーパー。

 

 昨日はアンヴィル@不屈のメタル・バンド・・・・の試写会ライヴというのが夕方あったが、それには行かず(アンヴィル、すまぬ)痛い胃を押さえながら、品川の日本の音楽見本市会議みたいのに出ていた。通産産業省とかがお金出してて。。。。お役所主導な。こういうの、好きなんだな、お役所って。。。

 それで、そういうのは何をやってるのか初めて見たのですが、日本のレコード会社の人たちが次々に海外のバイヤーさんにプレゼンしていくというの。しかしやる気があるんだかないんだか、バイヤーさん。ずっとパソコン打ってたりして。。。。聞いてるのだろうか。。。が。そんな気のないヤツらがAKB48のプレゼンになったらガバッと顔を上げて、映像を凝視していたのが恐ろしかった。。。オヤジ。。。。エロオヤジ。。。。。ほかにもアニメっぽい女子が出てくるとガバッ。。。。ああ。日本人に求められてるのは、やはり、そこ?と思いました。

 そこにカナダの大学の社会学者の女性の先生が来ていた。社会学者はフィールドワークが基本だから、こうやって日本までもやってきて日本のポップカルチャーについて研究してる。しかし日本の社会学者は見当たらなかった。まぁ、別にここにいなくても情報はあるからね。

 しかし次々出てくるビジュアル系の青年たちとか。。。いっしょに見ていたアメリカからやって来たSさんが「ゲイっぽい」とぽつり。。。そのとおりだわ。可愛くて華奢でキレイな服着てお化粧して。。。ゲイ・カルチャーに近いんかも。きっとそういう人たちも好きなんだろうなあ。

 でも華奢な日本人だからこそ出来うるビジュアル系とかアニメっぽい女子とか、やはり日本独特の文化なのだなと思った。決して自分は好きにはならないが、日本人の自分らの特性に合わせた文化なのだと思った。

2009年10月20日(火) 自分のことなのに他人事

 たかをくくっていたんだ、と昨日思いました。

 そうそう、胃のポリープのことです。

 私は狂ったように病院で検査検査を重ねる人生を歩んできて、自分の身体を狂ったように心配してきましたが、その実、本当の危機感などなかったのだなと分かりました。

 心配しまくってるくせに、どこかで自分と病気をきちんと結びつけて考えてなかったんでは?と。

 それは、でも、実は、どこの誰でも同じでしょう。みんな心配しながらも、よもや自分がマジにガチでガンとか病気になってるなんて、考えることはない。どこかでたかをくくってる。私も同じでした。

 友達が胃にポリープがある、とか言うと、へ〜〜、この人はポリープ体質なんだな、なんて思って、自分はその体質じゃないと思い込んでおりました。

 しかし違いました。ポリープ体質は私も同じでした。

 そこから思いました。私はいつもいつもあらゆることを心配しているけれど、その実、心配はいつも自分自身から弱冠ズレたところで心配しているのでは?と。

 だから心配するだけで、じゃあ、どうする?という解決策を講じることがなかった。自分自身の中心でちゃんと心配していたら、じゃあどうする?という解決策を考えたと思います。

 自分のことなのに他人事。

 しかし同時に、どこか他人事だからこそ、生きていける、とも言えます。

 うううむ。難しい。

 心について考えると、本当に難しい。

 ああそうか。臨機応変。これが大切なのですね。

 常に中心で考える必要はない。でも中心で考えるべきときもある。でも中心で考えても仕方ないことは、脇で考える。

 そうかそうか。

 時には中心で考えて、解決策を考えよう。

 
 ・・・ぜんぜんカンケーないっすが、昨日のスマスマに出たたけしが良かった。ああ、やっぱり素敵な人だなぁとしみじみ。
 お財布は持ってなくて運転手が持ってる。東が昔、100万持ち逃げして70万使ってきちゃったとかいうことを言ってた。
 たけしの運転手をやってた人が、昔住んでたアパートの隣の隣に住んでいた。いい人だった。時々私の荷物とか預かってくれて、ときどき話をしたけど、すごく礼儀正しくて、謙虚で。秋山見学者という人だった。

2009年10月19日(月) 鼻から胃カメラ

PS:テレビやネットで加藤和彦さんの自殺の原因を探るようなことをやってる。そういうのを見るたびにため息が出る。自殺する人の理由なんて誰にも分からない。そんな無意味な事はやめれ。それよりもウツ病の人がこれだけ死んでる世の中、どうしたらいいのか?を考えろ。カウンセリングを保険診療で受けられるようにしてよ、長妻さん! 抗ウツ剤を安易に出す医者をどうにかしてよ、長妻さん! そういうことをTVは言え。そうだ、長妻事務所にそう手紙を書こう。私はヤツの選挙区の住民だしな。うん。書いて、そのまま事務所に置きに行こう。図書館の近くにあるんだ。

 私も今日は昼間から暗い気分だったから、ずっとコーエンを聴いて慰めております。コーエンが居てくれてよかったなぁ。コーエンの歌は自殺するのにピッタリの歌、なんてバカが言うけれど(本当にそういわれてきたの)まったく逆だ。自殺したくなる気持ちに寄り添ってくれるんだ。一緒に泣いて、一緒に悲しみの階段を降りてくれる。その底にある沼を一緒にジイイと眺めてくれる。すごくしずかな気持ちになる。安心する。




 胃カメラやった。

 オエオエオエオエ。

 鼻からはラクって、誰が言った?

 死んだ。

 オエオエした。

 ポリープが4つもあって、検査。。。検査して3つとれたらしいが、なぜか1個残された。

 切り取られ。。。胃が痛くて。。。。死んでる。

 喉も痛い。

 ぐるじい。

 よくがんばった。アタシ。

 看護婦さんに「昔、胃カメラ自分で出したくらいにパニックになるんです」と言ったら、一瞬言葉を失っていた。
 でもすぐに「大丈夫ですよ。今は鼻からだから絶対にラクですからね」と言った。

 途中ウゲウゲ苦しがったら「今から抜いて、麻酔してやり直す?」と聞かれた。「ぞんなのイヤでず」と答えると「そういえるなら大丈夫」と言われて続行された。

 胃カメラは何度やっても大嫌い。

 でもって前はなかった、誓約書とか書かせられたり。感染症の検査までされて。

 11400円もかかったああああああああああああああああああああああああああああああああ。

 うげえええええええええええええええええええ。

 でも麻酔しないで良かった。前はそれで苦しくなったし。

 あああ。今日は一日寝てます。。。腹を押さえて。

PS:検査のせいなのか? ときどきある口渇が悪化。口ん中が腫れて痛くて、違和感ひどくて、最悪気分。。。。公園に逃げて、ボオオとしてました。。。コーエン聴きながら。
 前に腸の検査して、腹ん中切られたときもダメージが大きくて、1週間で6キロも痩せちゃって、死にそうになったことを思い出した。そうだ。。。切られるのが苦手なんだ。。。ダメージが人より大きい体質だった。。。。忘れてた。
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