ひぽこんコラム

2009年10月09日(金) かいじゅうたちのいるところ

PS:今日は赤坂へ。
 なんか道端にベンチ出してるアイリッシュパブみたいな店があり、夕方前から日本人男女3人の若いのがギャハハハしてる。
 そぐわない。似合わない。どうしてああも外のベンチで飲むとかいうのが日本人て似合わないんだろうか。。。カフェとかも、似合わない。
 でも日本人に?なのか? それとも日本という土地にか?
 ところで夜、帰り道、また同じところを見たら、今度はそこに外人リーマンが座ってビール飲んでた。似合ってた。。。
 やはり日本人が似合わないんだな。妙にはしゃぐからだろうか?
 にしても。アイリッシュパブで外にベンチは本場では滅多にありえないと思う。なぜかというとすぐに雨が降るから。



 超有名なモーリス・センダックの絵本「かいじゅうたちのいるところ」が映画になった。日本でも1月から公開で、話題になってるんだ、なってるところでは。

 そのサントラを、ヤーヤーヤーズというパンクのオネエちゃん、カレンちゃんが手掛けてるってのが最高だ。センダックの絵本にパンクのオネエチャン。イエエエエエエエエエエイ。最高でしょう?

 監督はスパイク・ジョーンズ。ハゲちんのお友達。。。。

 カレンOと子供たちの歌もとにかく最高にいい。この映画、早く見たいなぁ〜〜〜。

 それにしても大阪の橋本は人には文句つけるが、自分が文句つけられたら首? あいつは橋本ジョンイルだな。日本て北朝鮮のことをいろいろ言うけど、日本の方がよほどジョンイル体制だ。自由に発言も出来ない国。そして独裁者が勝手する。東京もオリンピックとかに150億円も使われて。橋本ジョンイルと石原ジョンイルの2大都市の独裁者は、アホな男が権力というものを持っちゃうとどうなるかをよく見せている。どうしてこういう男たちを当選させるんだろう、日本。日本よ、もっともっと覚醒しろよ!

 

2009年10月08日(木) Bombay Bicycle Club

PPPPS:ノーベル文学賞は春樹先生じゃなくて、ドイツ人の女性作家さんだったんですね。コーエンももらえなかったかぁ。


PPPS:今日は気圧の変化と、イヤなことが重なったので、昼間ほぼ4時間おきにワイパックスを飲んでみた。今のところは大丈夫。あまり眠くもないし、しっかりしてる。1日3回とか言われたけど、これから寝る前に飲んだらオーバーしちゃうな。うううむ。でも飲まないとダメそうだから、飲んじゃえ。いいや。。。


PPS:お相撲友達でもある(?)ライターの大宮くんが和田にインタビューしてくれて、和田のバカバカ人生を素敵な記事にまとめてくれました。偽名で載ってますが、これ、オレ〜〜〜〜〜〜〜〜。。オレ〜〜〜〜〜。バブルに学べ、ってのおおおお。オレ〜〜〜〜。オレ〜〜〜〜〜〜。

PS:↓に書いたボンベイ・バイシクル・クラブの日本語ホームページも見っけ。ビデオも見られる。若い。若い。カワイイ。オレの子です、みたいな。。。。


 テレビは台風情報やってれば、金はかからないし、視聴率とれるしってかんじで大騒ぎしすぎ。バカじゃなかろうか。慌てて消してラジオをつける。別所のつたないしゃべりに、やれやれいつもとおりと思う。別所。。。永遠にうまくならない男。

 そして窓を開けて雲を見る。もう雨は上がって晴れてる。朝8時半。まるで早送りみたいに雲が南から北へ、急がなくっちゃ急がなくっちゃと、走っていく。見てて飽きないわぁ。

 こうやって雲を見上げてるのは、ダブリンにいるとき以来かも。あんときは暇で暇ですることなくて、空ばかり見てたから。

 でも今も暇で暇で空ばかり見るかも。バイトの面接でもまた受けてこようっと。そういや、手話教室がいっしょのオバちゃまが、友達が清掃会社の社長だから聞いてあげようか?なんて言ってたな。掃除のオバさんになろうかしらん?

 そうそう、このあいだイギリスの若いバンドなんてみなクソクソだなんて書いて、その直後にライブに行っていた私ですが、昨夜からはイギリスの若いバンドに夢中になっています。。。。なんてウソつき。。。。。ボンベイ・バイシクル・クラブ。80年代、90年代UKギター・バンドが好きだった人は萌え燃え間違いナシっする。ボーカルもかわゆす。なんかときどきロディ・フレイムっぽいような。。。ちがうか? とにかくガッツ感じるっする。アルバムがとてもよかったする。

2009年10月07日(水) 今日は三叉神経痛がひどいですから

ps:ずっと前にここで、お神楽〜〜〜お神楽〜〜〜と騒いでいたのを覚えていらっしゃいますでしょうか?
 図書館に行ったら、3回の無料お神楽講座が中野であることを発見した。さっそく申し込む。ご近所友達のユキさんも誘うが、何それ〜〜〜と相手にされず。ちいいい。お神楽の楽しさをわかってないな! お神楽のあのシャンシャンシャンというのが、たまらない魅力に思える。。。。きゃあああああ。お神楽。当選しますように。。。たった20名なんだ。。。。でも20名もいないかも?
 お神楽お神楽。ランランランッ♪


 こんな風にときどき、テレビ番組に対する雑誌の記事を読む。ネットで。立ち読みで。喫茶店で。でもそのたびにハァとため息が出る。。。。むろん、ナンシーがいたら。。。という、しょうもないため息。ナンシー。なんて大きな存在を失ってしまったことか。私たちから喜びをひとつ奪った神様を恨む。

 ナンシーがもしこの240時間マラソンとかについて書いたら、どれだけ面白かったろうか。この人の記事。。。うん。そのとおりなんだけど、そのとおり、というだけなんだ。そこに面白さはない。意外性がなく、何よりユーモアがないんだよねええ。TVに、芸人に、笑いを求めながらも、あなたの記事に一番笑いがないんじゃ?と突っ込みたくなる。←人んことはいくらでも突っ込みますから、アタシ。

 ナンシーはどんな対象も面白がって見ていた。そして、まるでペンか何かで突っつくようにツンツンしてた。そのツンツンっぷりが面白かった。かわいかった。ナンシー。また図書館で借りてこようっと。。。。←買えよ? 本はほとんど買わない、いや、買えない私っすから。

 そういや、まだ1Q84も読めてません。なんか第三段も出るんだよね。その頃にまとめて読もう。春樹先生はノーベル賞を受賞するのだろうか。ノーベル賞には数年前にレナード・コーエンの名前も挙がったりしたね。

 にしても。昨夜から三叉神経痛です。

 
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