ひぽこんコラム

2009年10月06日(火) ショーン・レノン〜〜腹話術人形「ちょうどいい!」

 難民を助ける会がフィリピン台風とスマトラ島沖大地震被害者への募金を緊急に始めている。ここをクリックするとインターネットで募金できる。ここはちゃんと領収書も送ってくれるから税金対策にも使えます。お金のあまってる人????よろしくです。写真を見ると、ふだんから貧しい人がよけいに貧しくなり、明日をも知れず困ってる。

 ところで。
 ・・・さっき、たごちゃんからメールがあり、徹子の部屋にオノヨウコが出てて、胸の谷間がとんでもないことになってる!というから、慌ててTVつけた。

 すっ、すげえええええええええええええ。

 谷間が。。。。おっぱいが半分くらい出てるかんじ。。。でもこの人、こんなにおっぱいあったっけ?

 どっから寄せてきた?

 新しいブラをゲットしたか?

 そして老眼鏡のようにしてサングラスをかけてて(老眼鏡なのかも)。

 ナナメに向かい合う徹子はピエロみたいな服着てる。

 ひいいいいいいいいいいいいいいい。コユイ。。。。

 それだけでもすごい面白いのに、そこにあまり日本語もできない息子ショーンが登場。蝶ネクタイで、トッちゃん坊やっぷりが、もう、いるだけで爆笑。ワハハハハハ。お母ちゃんのお人形、っていうか、お母ちゃんの腹話術人形だな、この子はさあああ。そして32歳になりましたぁとか日本語で言ってた。ワハハハハ。
 
 かなりかなり楽しい3人の図。最後は強引にお蕎麦の話で終わった。「あら、ニューヨークにもおいしいお蕎麦ありますわよおお、オホホ」と徹子が笑って。。。。

 コユかった。再放送してほしいわ。
 
 たごちゃんからメールで「徹子の服を紹介する本を作ってほしい」とあった。中居君の私服本より面白いよねって。うん、私も欲しい。すごいもん。徹子。

 でもショーンの腹話術人形も欲しいかもな。

 ジョンさんよぉ、お前の息子、たいへんなことになってるで〜〜〜。

2009年10月05日(月) ヤザワ道

PS:↓んなこと書き散らしていたくせに、夕方いきなりユッコに誘われて、クワトロでUKバンドを観に行った。。。若者。。。。オレって。。。。なんていう無節操。ウソツキ。

 でもそのバンドのCDを出してる人が金沢に住んで、一人でレーベルを運営してる、なんて聞いたので、それでその人に会いたくて行ったんだ。一人で頑張る人は応援したいじゃないか。一人インディーズ。

 でもって観たバンドはカイトとかいうの。若い。若いけど若々しさがない。一人インディーズの人、ごめんね。シガーロスのパクリン見たいのが多かった。でも客はいっぱいで、みんなシ〜〜ンと身動きひとつしないで見てた。クロスビートのH君がいたから「あんた、これ好きなの?」「マジ?」「なんで動かないで見てるの?」とか質問しては邪魔をした。それからユッコと「このドラムの音はないだろう」とか「またパクッてる」とか「あのベースは体育会系のバカ」とかさんざなことをボソボソしゃべりあう。

 アンコール途中で出てくると、その前座にやっていたらしい女のこボーカルのバンドがいた。ユッコが気に入って「良かったって言ってくれ」というので、下手くそな英語で伝える。そのまま、その子たちと話すことに。イケメンを追い求めるユッコはそのうち消えてしまい、私とその女の子、名前も何も知らないその女の子と話す。北ウェールズ出身で、髪型がレディ・ガガみたいで、そう書かれたとか言ってた。明るくていい子だ。しかしオレはその子たちのライブは間に合わなくて見ていない。名前も何も知らない。聞いたこともない。

 それなのに成り行きで前に座ってまた下手な英語でいろいろ聞くことに。ちょうどいいやと思い、クソつまらんロンドンのバンドが最近いっぱいいるのはどうしてなんだろう?と思ったから、よもやクソつまらない、とは言えないが、どうして?と聞いたら、物理的に新しいベニューがどんどん増えて若いバンドが次々にプレイできるからだと言ってた。へええ、そうなんだ。昔は汚いクラブが多かったよね、とまた下手な英語で言う。

 それから好きな音楽って?と言ったら、意外なことにヴァン・モリソンなんて言われて、一気にきゃああああ。ヴァン話で盛り上がる。彼女にあなたは?と聞かれて、レナード・コーエンなんて言う(笑)。あたし、ジジイでも構わないのとか、ワケわからないこと言う。オールドマン・グレートとかなんとか。。。。

 こうして↓こんなことを書きながら、ロンドンで頑張る、若いバンドの子と交流した。最後まで名前はわからなかった。すまんねえ。表に出たら楽屋入り口に名前が貼ってあった。。。これ↓



 そしてクアトロのひっそりとしたケータリングもパシャリ。



 なんだか久々に楽屋、みたいなところに行った。ユッコは水を得た魚のようになって、どっかに行ってしまった。
 オレはウソツキジャーナリストのままクアトロを出た。
 




 なぜだかここ数日はずっと原稿書きだ。でもこれが終わるともうまったく仕事ナシナシだから、今度こそバイト探さなきゃ。マジ〜〜。マジ〜〜〜。

 でもって、今やったのがニール・フィンさまに関して短い文章。
私の王子様シリーズの一人。
 
 書きながら思った。日本人のロック好きってさ、バカだから、こういう想像力を要する音楽は分からないんだよねって。ほんと、バカだから。様式にこだわったり、僕は悲しい悲しいと不幸ぶってるのとか好きでさ。バカじゃねえかと思う。見た目だけで判断して、何がロックだ? 浅はかだよなぁ。ロックってのはもっと自由な精神だろう。その精神が萎縮して、見た目だけでしか判断できないで、何がロックだ。バーローバーロー。

 特に僕は悲しい悲しいと不幸ぶってるイギリスのロックというのを日本のロック雑誌とかは応援するんだが、あんたさ〜〜、奴らは中産階級とかに生まれて左手でソーサー持ち、右手で紅茶カップを持ってオホホホとか言ってる奴らだぞおお。そいつらの悲しい悲しいなんてさ、金持ちのタワゴトだっての。それを狭いウサギ小屋の時給850円少年が聞いて、僕と同じだと思わせるなんて詐欺だね、詐欺。違うっての。あいつら、金持ちの戯言だからねえええとオバさんは思う。オバさんはそんなのに騙されないんだからっ。

 ところでロックの様式だが、あのエイちゃんはそのロックの様式というのを自分なりに解釈して、その型。。。。まるで合気道の型のように、型を繰り返してるうちに、もう、日常も話し方も何もかもがその様式になってしまった、ロック道なのだと思いました。きのうだかNHKでやってたドキュメンタリー見て。

 誤った解釈。。。。ロックの様式。。。。そ、それは違うだろ?

 そのポーズ。そのしゃべり方。その発音の仕方。すべてがおかしい。

 しかし、永遠にやり続けることで、まるで合気道とか武道のように、1つの美しき型となり、彼は家元となり、ヤザワ流ロック道として定着した。すごいね。やるね。

 「道着」は長〜〜〜〜〜〜い足元まであるマフラー。。。。今ドキあれはどこに売ってるのだろうか? 
 
 ファンはタオルを買うが、合気道もおそろいのタオルとか作ったよな。似てる。。。

 

2009年10月04日(日) どす黒い

 アル中中川元大臣死去。この人ってウツ病でアル中で、政治家なんかにはまったく向いてない人だったらしい。あの酒の飲み方からして自滅的な雰囲気もあった。自殺ではないだろうが、静かな自殺という気もする。もうどうでもいいやん、飲むで飲むで飲むで。そんな感じ。死んで、やっとホッとしてるんじゃないだろうか。自民党政権が終わり、こうしていろんな人が去っていくのだろう。それが時代が変るということなのだろうか。

 ところでさっきA子ちゃんに電話で、和田さんの中で一番どす黒いものは何?といわれた。えっ? どす黒いもの?

 みなさんはなんですかね? なにがあなたの中で一番どす黒いものですか?

 考えると、面白いですよ。

 私は意地悪すぎて、決して言えません。ふっふふふふ。

 
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