ひぽこんコラム

2009年09月08日(火) ヘーゾー

PS↓こんなことを書いていたあとになんだが、このあいだ書いた宮田珠己が、意外とイケメンであることを発見してガッカリ。あの文章では、メガネをかけた、細くて、情けない人であってほしかった。かなりガッカリ。あの文でイケメンだなんて、すごい詐欺みたい。って、理不尽を言う私だ。いや、もしかしたら、インタビュー用に別人宮田を用意してるのかも? そうであってほしい。本人は決して人前に出ないで、暗い目をして、細々と旅をして、文章を描いてる、であってほしい。



 竹中平蔵が人材派遣会社の会長になったと、今朝の東京新聞にあった。こいつは悪の元凶、ダースベイダー(と言ったらダースベイダーに失礼だ)、日本のヒトラー、派遣労働の法律を崩し、人をモノ以下に扱える法律を作り、今のワーキングプア社会を産み出した張本人なのに、人材派遣会社の会長に納まるなど、道義的にみても、はなはだしく逸脱してる。こいつは一見柔和な顔をしてる。しかしその皮一枚はぐと悪魔だ。目も悪魔の眼をしてる。チェイニーとか、ラムズフェルドとか、ああいうのと同じ目。

 派遣切りに遭い、ろくな仕事をさせてもらえず、人間として扱われず、お金がなく、身体を壊し、自殺して行った人がどれだけ一体いるのか。。。

 その数を考えたら、こいつは戦犯として罰せられていいんじゃないかと常々思う。戦争責任を問われて死刑とかになった人達がかつてたくさんいた。それならそれとまったく同罪じゃないのか? どうしてこの人が逮捕されないの? あまつさえ会長職などになって大金を手にして、ノウノウと暮らしてる。

 竹中はそこで得た収入をすべて「もやいの会」などに寄付しろ。そうしなければ、お前は本当に本当に鬼畜以下だ。

 ああもおおお。ユリ・ゲラーにでも頼んで、身体がグルグル回り続ける刑にでも処してもらおうか。↑このあいだスマスマ出てて笑った。

 民主党はまず最初に、竹中を逮捕して、牢獄にブチ込んでほしい。そうしたら国民は拍手喝さいだ。

 それにしても竹中には子供や孫はいないのだろうか? 自分がこんなにヒドいことをしたら、子供や孫に罰がくだるという心配はしないのだろうか?

 まぁ、自分がひどいなんて微塵も思ってもないんだろうけど。

 とにかくこんな悪はそうそう滅多にいない。

 神様、このままにしてしまうのですか? と、問いかけたくなる。

↑その後気になっていろんなブログとか読むと、さらにとんでもない人物であることが分かった。でも今でもたくさんの著作を出したり、テレビにも出ているようだ。こんな人にぺこぺこして生きながらえさせてるテレビや出版社って恥ずかしくないのかな? でも次の次の日銀総裁に決まってるなんてブログもあったな。植草先生がチカン容疑で捕まったのは目の上のタンコブだったから、という話もあった。

 悪は栄える、ってことなの?

 

2009年09月07日(月) イジリーに変身っ!

PS;ひさびさに髪切った。なんか後ろを長く〜。前は短めで丸く〜とか言って。
 できあがったら。。。。鏡の中に、イジリー岡田がいた。。。。
 ひいい、イジリー岡田!とか叫んだら、美容師先生がワハハハハ、イジリー!と爆笑。
 否定されないアタシ。
 イジリー和田として下品に生きていきます。(今も十分に下品だけど)



 最近すっかり忘れているような朝さまだが。。。。今、引退の危機です。

 夏の巡業で膝を痛めてしまい、これがかなり悪そうな。。。。元々悪い肘もあるし。。。。弱ってる。だいたいこうやって怪我が続くのは、身体が動かない証拠。前はそうそう怪我なんてしてなかった。

 でもきのうNHKでインタビューが放映されて、引退するためにやってるわけじゃないもんとか言ってた。またあの憎憎しい顔で。

 朝さまっ! もう今度の日曜日が初日です。1番1番の取組がこうなるとすごく大切。一応また初日のチケットだけはとってあるが、負けがこんだりしたら当日券で駆けつけたい。。。。と思うのだが、連休があったりしてチケットが取りづらいかも。ガァ〜〜ン。

 ヒールは強いからヒールであり。最近はどっちかというと人気者みたくなっちゃってるのは、もうあんまり強くないからだ。

 さみしい。でも最後まで応援するのがファンなのだから、ズルズルに負けても何しても応援しますわっ。朝さまっ!

 ・・・国技館で朝さまグッズ。。。。買えるうちに買っておこうなどと思うオレは意地悪。

 それにしてもネット応募した回転すし@京樽系。。。のアルバイト。うんともすんとも言って来ない。あとで電話してみよう。あまりにいい加減じゃないか。対応イカンによっては、逆に説教しちゃろうとルンルンしてます。べつにもう京樽なんていいもん。別のところに応募するもんっ。
 しかしこのアルバイトにネットで応募って、すごくいい加減に扱われてるらしい。ググると、返事が来ないという人が多い。でもネットで応募という枠を設けているのなら、それにきちんと対応するのが企業としてあるべき態度じゃないのか? きちんと対応ができないのなら、そんな枠は設けるべきじゃない。永遠に返答がないなんてのは、個人情報保護法は守られているのか?といぶかってしまう。そのあたり、突いてやろうっと。。。。個人情報保護法。企業が恐れる言葉。って。アルバイトでもこうして闘おうとするあたし。闘士です。

2009年09月06日(日) 「スットコランド日記」by宮田珠己

 昨日は寝しなにコーエンのそのライヴ盤@70年ワイト島・・・を聴いていて、今日もまた聴いている。ヘンな声なのに。聴いてしまう。うううむ。不思議な魔法にかけられている感じ。
(これの発売はまだまだずっと先です。発売されたぜひみなさまも魔法にかけられてください)

 それを聴きながら、昨日からずっと図書館で借りてきた宮田珠己のスットコランド日記を読んでいた。

 私は2つの間違いを犯した。

 タイトルを素直に「スコットランド日記」だと勘違いした。

 宮田珠己って、本屋で名前を見たことしかなくて、ずっと勝手に女だと思っていた。

 出版社が本の雑誌社で、へ〜〜、本の雑誌社がこんな女性のスコットランドの滞在記なんて出すんだ、なんて勝手に思い込んで、借りてきたんだ。

 なんかこおお、リリカルな、スコットランドのラララ日記だと勘違い。

 でもそうしたら、オッさんの、おもろい、東京近郊の田舎っぽい風景=スコットランドっぽいからスットコランドでの日々のしょうもない暮らしを描いた日記だった。

 日記は大好き。

 面白くて、書かなくちゃ書かなくちゃと思いながら原稿は放り出されて、畑行って、昼寝して、結局今日もこれを読んで1日が終わりだ。ああっ。。。。宮田珠己にのり移られたような怠惰な生活っす(畑はやったけど)。

 ちなみにスットコランド日記は本の雑誌のウエブで今も連載中。ここで読める。が、べつに大したことは何一つ書いてない。

 勝間先生の本とか、その勝間先生になろうとするなと言いながらも鼻息荒い香山リカ先生の本とはまったく逆な、何も大したことは書いてないおもしろい日記だった。

 でもそうかぁ。男だったんだ。。。。前に文庫をチラッと立ち読みしたのに。そのとき若い女だと思い込んでいたのに。男。。。。しかもオッさんだったのか。。。。おどろいたわ。かってに。
ひとつ前のコラムへ コラムもくじ つぎのコラムへ ひぽこんトップへ 和田にメール