ひぽこんコラム

2009年07月03日(金) 魔女の条件

PPPS:それから当たり前だから言わないでいたが↓これと同じく、ウイルコの新作が素晴らしいことは当然。当然。ウイルコ。新作はタイトルも『ウイルコ』。なんかもおお胸にキュ〜〜ンッだ。キュ〜〜ンッ。かつてハゲの前座で見られた、なんて奇跡のようだわ。そして12年前にカナダでも見た。ウイルコ。奇跡のようだ。ウイルコ。覚えてください。ウイルコ。携帯とかそんな会社じゃありません。アメリカのロック・バンドです。ニール・ヤングが好きなら絶対好きです←強引。


PPS:なにげなく聴いたCDがすごく良かったりすると、ものすごく幸せになる。今日のそんな1枚はこれ。パオロ・ヌティーニ。デビュー作はすごくつまらなかったのに、2枚目で大化けだ。大傑作だと思う。人を幸せにする音楽。ソウル色の濃いボーカルは22歳とは思えない。この子、もしかしたらヴァン・モリソンみたくなるのかも???????? スコットランドの青年だ。しかもものすごい美形。おどろく。そして名門アトランティック・レーベル。亡くなったアーメット・アーティガンに見出されたようだ。ホンモノだ。




PS:スタジオボイスも休刊だそうだ。。。せちがらないねええ。不況という波が押し寄せて来てる。。。どんぶらこ〜〜どんぶらこ〜〜〜。


 魔女の条件、再放送してる。

 タッキー萌えしたドラマだ(笑)。今見てもタッキーが美しいわ〜〜〜〜ん(爆)。

 にしても。ほんの10年くらい前のドラマなのに、あらゆる状況が違ってる。家族のあり方も、お父さんが絶対的にエバってたり。OLさんの考え方やあり方とか。会社すぐ辞めちゃおうとしてたりとかね。その割には女の生き方みたいの説いたり。生き方なんて考え方が今は崩壊してるし。生き方なんて言ってる暇もないというかなんというか。。。。

 もちろん東京の風景も変ってる。ちょっと前のドラマを見ると、いろんなことが超高速で変ってることに気がつく。となると、何度も言うけど、今のこの不況で絶望的な状況だって1年とか2年すると変るのかもしれない。いろんな今は正しいとされる価値観も変るんだ。

変質者扱いだったマイコーさんも、今や史上最高のパフォーマーだし。

 それにしても必死に松島奈々子に横恋慕しようとする別所さんの前髪が異様に立ってて、トサカみたいなのが一番変ってるかも。。。すげえ笑える。でも暗いイジイジキャラの別所さん。この方が、らしい。今ラジオでなんか張り切ってしゃべってるのは似合わない。

 タッキーもこの後、迷走しちゃったよなぁ。。。ああ。義経はあったけどね。。。ブツブツ。。。。

 
そげにしても具合悪い。
 早くダブリンに逃亡したい。タクシーとか乗って英語しゃべんなきゃならないのはすごくウンザリだが、でもとにかく行きたい。
 慌ててチャロとか見るオレ。。。付け焼刃。

2009年07月01日(水) ダブリン本

PS:今日は病院へ。「おらぁ、もう、更年期にちがいねぇ。カミショウヨウサン←更年期で有名な漢方薬。。。くれえええ」とお願いしたら、先生に「カミショウヨウサンは身体冷やしちゃうよお。和田さんは冷えてるから、抑肝散のがいいべ?」と言われて、抑肝散をもらってきた。イライラ止めの漢方薬。なるほど。。。漢方薬、素人判断で飲まないほうがええっすよ。。。


 ダブリンにもって行く本。amazonから届いた。




 春樹先生がアイルランドとかスコットランドを旅したエッセイ。
 とうぜん有名なジョイスの短編集。
 シモマンちゃんのブログで紹介されていた放浪記おばさんの昔の紀行本。

 旅に持っていく本は悩むんだああ。いつも。ジョイスのはいろんな訳があるけど、これ、ダブリンの地図がついてて、ここが舞台です、って印がついてるの。それで買ってみました。

 あと数冊、古本を買おう。ヨーロッパで江戸時代の本とか読むとシュールなので、また藤沢シュウヘイとかかな。。。大奥ドロドロ本とかでもいいかも。アフタヌーンティーとかしながら、ドロドロ本を読むのは面白そうだ。

 とにかく一人だからね。本がないと。

 でもレナード・コーエンのファンサイトを見つけたので一生懸命に書き込みしてる。そう言う人たちに会うのも楽しいかもしれない。みんな親切にいろいろ教えてくれた。

2009年06月30日(火) トーク・イン・ヘブン

PPS:ハゲちゃんのママがなぜか登場するらしいこの映画。。。
 ↓
パンクの女王パティ・スミスの素顔を追ったドキュメンタリー映画『パティ・スミス:ドリーム・オブ・ライフ』。7月30日にプレミアム先行上映が行われるが、パティ・スミス本人とスティーヴン・セブリング監督が来日ゲストとして登場することが明らかになった。
1970年代に頭角を現し、独自のスタイルを貫くパフォーマンスで、ミュージックシーンを刺激し続けてきた伝説のロッカー、パティ・スミス。映画では、多才なアーティストであり、影響力のある社会活動家であると同時に、母であり娘でもある彼女を11年間に渡り密着取材した映像を基に、唯一無二の存在であるパティの本質を解き明かしていく。
●プレミアム先行上映会
[来日ゲスト]パティ・スミス、スティーヴン・セブリング監督
[日時]7月30日(木)/18:00開場、19:00開始
[会場]ラフォーレミュージアム原宿(東京・ラフォーレ原宿6F)
[料金]前売り¥3,500(税込)/当日¥4,500(税込)
6月27日よりe+(イープラス)にて前売り発売

『パティ・スミス:ドリーム・オブ・ライフ』は8月29日よりシアターN渋谷ほかにて全国順次公開される。



PS:マリクレールが廃刊だそうだ。なんかずううっと昔、1度くらい原稿を書いたことがあるようなないような。記憶が定かじゃないけど。。。でもとにかく女性誌はツラそうだ。。。広告入らないから。。。。


 ちょっと前にカメラマンのカンゴローさんと居酒屋に行ったときに、カンゴローさんが臨死体験話をしてくれたけど、それによると死ぬと超〜〜〜〜〜〜〜〜気持ち良いそうだ。カンゴローさんはHしたときより気持ち良いと言っていたが、それならマイケルさん、今ごろすごく気持ち良いのかな。フ〜ッとか言って踊ってるのかな? するとそこへエルヴィスが。「やあやあ、娘と結婚してたのはあんただね?」「あっ。お父さん、どうも〜」「なんだぁ、お前もデメロール打たれちゃったんだなぁ」「はい〜。どうも中毒で〜〜」「同じだよ〜〜」「やっぱり親子なんですかねえええ」「ワハハハハ」みたいな? 違う?

 しかし天国フェス09は豪華そうだ。「リハやってたからオレ、今、完璧っすよ」とか言って、エルヴィス父さんに「じゃ、お前、トリやってよ」とか言われて。
 
 「まじぃい? いいんすか? オレなんてここじゃ新参者っすけど? いいんすか?」 「いいよ〜〜。新しいほうがさ、見る方も楽しいわけよ〜〜。みんなもう飽きちゃってるんだよねぇ、オレとか。レノンさんとかさ。いつも同じじゃ〜ん」

 「感激っす〜。オレ、がんばりますっ! 実はムーンウォークの新しいバージョンあるっすよおおおお。実はそれで足つって、倒れて死んだんす、オレ」←新事実とか。。。。ウソ。




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