ひぽこんコラム

2009年05月11日(月) 風呂釜ジャバ

PPS:4月はヒマヒマだったんだけど、気がついたら今月はなんだかすげぇ忙しいことになってる。こんなことなら4月はのんびり遊べば良かった、、、といつも思うのがフリーの悲しさよ。ないといは焦り、忙しいときはただ働く。そしてまた暇になり、焦る。王将に走る。ああもおおおっ。

PS:朝青龍、今日もちょっと危なげそうな感じもあって、まだまだ本調子じゃないけど勝ってる。よかった。よかった。勝ってる。今日は小沢辞任で相撲中継がカットされたりで、んもおお、小沢ちゃん、会見するなら6時過ぎにしてよおお、と思った。たぶん日本中の相撲を楽しみにしてる年寄りがそう思った。民主党よ、考えたほうがいいで。



風呂釜ジャバって使ったことありますか?

 あれって、一体?と、使ってから思いました。

 そう、うちはおんぼろアパートだから、風呂は昔ながらの2つ穴の空いた、2槽式追い炊き風呂。すると、その釜の穴ん中が汚れて、あのジャバのCMのようにヘドロドロドロになりそうで、出てくるお湯もなんか黒いゴミみたいのがついてるから、久々にジャバ、やってみたんですが。。。。

 ジャバって、洗剤をジャバアアアと押し出して、釜ん穴に入れ込むんだが、お湯を入れたままやれ、とある。

 んだからそうする。しかしそうすると、当然、洗剤がお湯に溶けてそれに腕がまみれる。

 さらにまみれたまま、ホースで、お湯は抜かずに、穴の中に水を大量投入しろとかある。あ。その前に1〜2分沸かせとか。

 とにかく洗剤まみれのお湯の中に腕をつっこみ、ホースで水を穴にガアアアと入れ続けなければならない。すると、あのCMのように確かに小汚い水アカが黒々出てきてキャアアアアアアなんだが、手は以前、そのキャアアアアの湯の中。。。。。。

 そしてもういいだろう、というころに湯を抜いて、さらにホースで釜の穴ん中に水を入れ続けると次々にゴミの破片みたいのが出てくる。出てくる。出てくるのはいいんだが、腕はもう洗剤まみれで、かゆくって、あわてて腕全体を洗う。

 で、ふと、説明書きを読むと「服に着くと色が落ちるばあいあり」なんてある。げっ。。。。これ、なんか、カビキラーとかキッチンハイターみたいなもんなの? それが腕にまみれたん? 何それ? 何それ?

 服につくと色が落ちるような洗剤に腕突っ込んでやれ、なんていう風呂釜ジャバ。。。。腑に落ちない。

 まったく腑に落ちない。

 しかも風呂釜ジャバ。たった1回しか使えないのに400円くらいするの。すごく高い。ただの洗剤と、なんかジャバアアと押し出すプラスチックだけで。。。。

 2度と買わん。ちゅうか、そのジャバアアを捨てないで、そこに普通の洗剤入れて使おう。うん、そうしよう。。。。。

 
 ・・・ところで昨日の夜、キヨシローさんの追悼番組みたいのをやっていた。NHKのアナウンサーが「時代の最先端を走り続けた」と言ってたが、それは違うんじゃないかな? 

 ロック=時代の最先端じゃないし。それに時代の最先端を走り続けるなんて無理だし、そんなことは意味ないし。好きだよね、この言葉。使いやすいんだろうが、ただの記号みたいなこんな言葉を簡単に使うのって、愛情ないよなぁとまた突っ込みを一人入れていた。

 キヨシローさんをたたえるなら、時代の最先端を走り続けた、じゃなくて、いつも自分の気持ちに正直にありのままに表現し続けた、じゃないのか?

2009年05月10日(日) 大相撲5月場所




なんだかブレブレでよく分かりませんが。。。。協会ご挨拶んところです。と、また行きました、国技館〜〜〜!

 外国人観光客がいっぱいで、ひいいい、ぶたぶたぶた〜〜〜〜〜!と怯えていたら、入り口でいきなり読売新聞に「協会のインフルエンザ対策はいかがでしょうか?」と取材された。。。オレ。マスクなんてしてたから。でも恥ずかしいから、逃げるように去るオレ。。。。

 そして朝ちゃんはすごく危なかった。危なかったけど、勝って良かった。また大声で声援を送りましたぁ。。。。

 やっぱり裸の朝ちゃんは素敵。。。。。。萌え燃え。萌え。

 そして今日はいつもの友達と、ライターの大宮くんも初参戦。いきなり「東と西で、どっちがたくさん勝ったか、も競うんですか?」などという初々しい質問を放ってくれて爆笑させてくれた。お相撲初心者。でも楽しんでいたようで、良かった良かった。

 大宮君に「隠岐の海が好き」とか「嘉風が好き」とか言うたびに「なんで?」と聞かれて「かわいいから」と答えると、「かわいいが重要なんですね」と言われる。そうそう、お相撲さんはね、かわいいが重要なのよおおおお。朝ちゃんもかわいいもおおおおおおおおおおおおおん。すごおおおくかわいいものおおおおおおおおおおおおおん。

 朝ちゃんは強くて可愛い。色気があって、あああんもおおお。素敵素敵素敵〜〜〜〜ん(悶えっ)。

 とにかく今日からまた15日間の熱い日々が始まったわけですっ!!

2009年05月09日(土) キヨシローさん

PS:豚いんふる。。。。。。ついに来たね。。。。


 なんか余計なことを言いすぎて、あちこちに謝ってばっかりだ。申し訳ない。ごめんなさい。すいません。

 私って余計なことばかり言っちゃうんだよなぁ。いろいろなことに妙にこだわって、ネチっこく考えすぎるからだと思う。

 もう誰にも何にも言わないようにしよう。うん。。。。って猫の頭だからすぐに忘れちゃうんだけど。

 でももう、誰にも何にも言わない。ほんとうに。

 本屋の横を通ったら、ちびまる子ちゃんの16巻が、もう何年ぶりか分からないくらいぶりに出ていたので、さっそく買った。うれしい。ちびまる子ちゃん、好き。同じ年で、同じ静岡県出身のさくらももこ。

ところでキヨシローさんの追悼記事が東京新聞にあり、師匠が日本のジョン・レノンとか言ってる。。。。ちょっと違うと思った。ちゅうか、誰でもなんでもすぐにジョン・レノンに例えるのって違和感がある。今やすっかり解かり易い「記号」にされてしまっているジョン・レノンだが、それってすごく乱暴だ。キヨシローさんはキヨシローさんであって、誰でもないし、日本の〜〜とかいうのじゃなくて、もっとオリジナルな人だと思う。たとえばハゲが死んで、そのときに1990年代のジョン・レノンのようだったとか言われたら(誰も言わないだろうけど)すごくイヤ。ハゲはハゲだもん、と思う。ジョンのファン、キヨシローさんのファン、両方にすごく失礼じゃないか?と思う。
 それから誰か知らない評論家の人が「ストーンズが70年代に伝統に達して、その商業的な活動に反発してピストルズのパンク路線が台頭した」なんて、ものすごい的外れなことを言ってた。どうしてこんなウソを平気で新聞は載せるんだろう? パンクが台頭したのは別にストーンズのせいじゃない。

 それにしてもこうして死んでからじゃなくて、生きてるときにもっと大きく特集してほしい。音楽が世の中に果たしてる役割は大きい。なのにメディアは音楽をないがしろにしすぎてる。キヨシローさんが生きてるときに、キヨシローさんの音楽がいかにすばらしいか、いかに世の中にメッセージを発してるかを伝えてほしかった。そうしたらCDも何倍も売れたかもしれない。もっと多くの人がその歌を聴いただろうに。
 
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