ひぽこんコラム

2009年04月23日(木) ニタリン処方(正しくはリタリンです)

PPS:イエ〜〜〜イ! 私の大好きなタイプのニュースだぜえええ! 

SMAPメンバーの草なぎ剛(34)が23日、公然わいせつ容疑で警視庁に逮捕された。
 草なぎ容疑者は23日午前3時ころ東京ミッドタウンに近い港区・赤坂の檜町公園で裸になって騒いでいた所を、近隣住人からの通報により駆けつけた警察官に注意されたが、聞き入れなかったため公然わいせつ容疑で逮捕された。
 草なぎ容疑者は人気アイドルグループ「SMAP」のメンバーとしてテレビや雑誌で大活躍中だった。今秋9月には主演映画「BALLAD 名もなき恋のうた」の公開も控えている
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 なんかタマッてたんかな? たぶんこれ、酒飲んで酔っ払ってだろうね? ワハハハハ。おもしろい〜〜〜。いいなぁ。急にファンになっちゃうなああ。ゴーゴー剛! これからはヨゴレとして活躍してほしいなぁ。おもしろいなぁ。いいなぁ。素敵だなぁ。

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 なんかゲイの人が集まる発展場だった、という話は本当なの? そうだったら、んもう、剛くん、よけいにGOGOだわ。ハゲちゃんもよく行ってるのよ〜〜、発展場。地元でね。ええ。ええ。前に暴露されてたわぁ。がんばれ剛、負けるな剛。裸でいたくらいで逮捕なんて、おまわりさん、気がきかなすぎっ。昔なら注意して、交番で休ませて、終わりだよね。今ごろってすぐ逮捕しすぎだよ。




 今朝は人に悪態ついて、そこにあるものをぜ〜〜んぶひっくり返して、ぶち壊して大暴れしてる夢を見てて、心臓バクバクして目が覚めた。。。。

 私ってば、夢の中でもとんでもない。。。。

 どうしてこんな性格なのだろうか? 一見すると大人しそうにも見えるらしい私。よく歩いていると人に道を聞かれたりもする。が、心の中は歩きながらも悪態をつき、目障りなろうぜき者たちに呪いの言葉を吐いている。きのうは「死ね」とつぶやき、息を吹きかけていたら(←ろくでもない若者たちにぃ)私の真後ろに女性がいて、ハッと振り返ったら、すごく怪訝な顔してた。やばい、聞かれたか。。。。

 昨日会った人に、悪口とか止めて笑顔でいれば、と言われたが「私から毒を抜いたら小さくなっちゃう。和田ちゃんじゃなくなっちゃうと言われてます」と答えた。。。ああ。ろくでもない私!

 ああ。笑顔で寛容で大らかでドッシリとした大きな木のような人になりたい・・・言うばっかりだけど。

 でもそういう笑顔で寛容で大らかでドッシリした人って、疲れないのかな? そういう人だって怒り爆発、怒髪天! ってときゃぁあるだろうに? そういうときはどうするんだろう? キャラが違っちゃうから我慢するのかな?

しかし夢の中の大暴れがいけなかったのか、今日は朝から左耳がまた詰まって聴こえない。ああっ。せめて今日くらいは笑顔でいようか。ニタニタニタニタ。はりついた笑顔。。。。ニタニタニタニタ。ニタニタニタニタ。

PS:そういえば昨日はたくさんまた病院で薬をもらった。落ち込みを脱するための漢方薬とか。過敏性大腸症候群の薬とか。過敏性。。。のはコロネルとかいう錠剤だ。コロコロ便とネットリ下痢便(汚いなぁ)を繰り返す過敏性だからコロネルなんか? 薬の名前ってどこからできてるんだろ?(ってコラムをずっと前にR25に書いた気がする)。コロネル、効くといいなぁ。

2009年04月22日(水) 清水ユッコちゃん〜合掌

PS:90年代に話題を集めた女性シンガー・ソングライターのジル・ソビュール(Jill Sobule)。彼女の新作が出たとamazonからのお知らせメールが来たので、いそいそ買った。プロデューサーがドン・ウォズとあるから。期待した。
 したら期待以上だった。最近では一番いいアルバム。いろんなレコードの中で一番だ。すばらしい。私はたびたび「エイミー・マンの歌に癒されちゃうんです」なんていうファンたちをバカ呼ばわりしてすごい大ヒンシュクを買ってきたが、ほんと、そういう人たちはこれも聴けよな、おまえら、バカの一つ覚えみたいにエイミーばっかり聞いてんじゃねえよ(エイミーもすばらしいけど)などと、またケンカ売りたくなる、エイミーにも匹敵、いや、それ以上なのかも?な、すばらしいストーリーテラーのジル。
 物語なんて解からなくても(私だってよく分かってない)歌聴けば物語が見えてくる素晴らしさだ。ジル。たぶんもうけっこうな年齢のはずだ(←注:後から調べました。なんと同じ年だ! 1965年生まれだった! ジル!)歌い続けてるだけでも素晴らしい。
 今日は気分が暗いから↓これ(自殺ニュース)が引き金で。。。。そんなときに隣にソッと寄り添ってくれるアルバムだ。
 タイトルは『California years』。彼女がカリフォルニアに移住して作ったアルバム。
 なんだか私も、大嫌いなロサンゼルスに行きたくなった。でも大嫌いなんだけど。。。


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 ふと、参加ミュージシャンクレジット見たら。ベンモント・テンチ、ジム・ケルトナー、グレッグ・リーチェって。。。あんた。そりゃすごいメンツっした。オレたちのマストバイ→ベンモント・テンチ参加(笑)。
 
  


 清水ユッコちゃんは、私の小学生んときのアイドルだった。その後、相撲部屋のおかみさんになった高田みずえちゃんとか(素敵。。。おかみさん)。あの頃のあの地味な女の子たち。どっか陰があった。ジトッとしたものがあった。そのジトッとしたものに色香もあった。でも基本的にあの頃の女子アイドルはなんかみんな地味だ。地味で真面目そうで、70年代の日本人をある意味、代表していたのかもしれない。それがまだ歌謡曲にできた時代だし。

 そのユッコちゃん、自殺かぁ。ウツ病のお母さんを長年、看病していたそうだ。ウツ病の患者を一人で抱え込んでいたら、そりゃ自分もウツ病になるよな。。。ウツ病看護の大変さを思い知る。ウツ病患者がこれだけ増えている今、このこともいわゆる介護の問題と同じように考えなきゃいけないと思う。

 ツレがウツになりまして、とか、ウツ病患者を抱えた家族の物語はよくある。ハ〜〜イ高嶋です〜〜、の高嶋一家もそうだし。ウツ病になると本人も大変だけど、どうしたらいいのかわからなくて、出口の見えない洞穴に放り込まれたような家族も同じくらい大変だろうなぁと思う。漫画とかエッセイとかになってる部分はそのほんの一部で、その裏にもっと大変な部分がありそうだ。治った治ったって言ってもいつまた再発、ってわからないし。

 もっと誰かに助けを求めれば良かったのに、と人は簡単に言うけど、でも誰もが急がしそうで、誰もが大変そうで、一体どこに助けなんて求めればいいんだ? ウツ病一家には同情の声はかけても、毎日あれこれ手助けしてくれるなんてないんじゃないのか? たとえばもしかしたらこのユッコちゃん家はまだ芸能人だから、誰かに助けを求めたら何かしら助けは得られたかもしれない。でもフツーの家じゃ無理だ。

 ウツ病の家族を救うための何か、精神的にも物質的にも。それって精神病学会とか、そういうところがもっと真剣に考えるべきじゃないのかな? あるのかな? そういうの?

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 と。ちょっとググってみたら「家族力でうつ病を救いましょう」とかそんなんばっかりだ。家族家族って、家族への負担が大きい。日本中で年間3万人が自殺してうつ病が社会問題になってるんだから、社会でうつ病を救いましょう、にならなきゃ。
 家族でうつ病を救いましょう、って。ああ。もう。なんかなぁ。。。。

2009年04月21日(火) ラモーナ

PS:今夜からまた手話教室が再開だ。先生も通訳さんも代わって、新しい教室で始まった。でも分からないのは変わらない。。。必死になってやるから、その間はいろんなことを忘れられる。忘れてる分、手話が覚えられたらいいのに。これがぜ〜〜んぜん覚えられないんだよなあ。チェ〜〜〜。あ。動物、ってのは覚えた(笑)。


 昨日友達に夜10時過ぎにメールしたら「明日は5時半起きでバイトだから、おやすみなさい」と返事が。そうそう、健診のバイトをしてる友達。う〜む。過酷だ。働くって大変だよな。

 私もバイトしなきゃ、、、と言ってるが、前はそりゃやってたこともあるけど、こんな過酷なのはやはり難しいなぁ。病院関係は難しいかもな。うん。

 バイト考えるより、どうしたら自分の仕事をより強固に出来るかとか、何かもっといいアイディアとか考えた方がいいかもしれない。でもバカすぎて考えられないんだ。

 バカバカバカあたしのバカ。。。と自分をののしってみても仕方ない。だってもうバカで43年も生きてきちゃったんだし。

 ラモーナ和田(←ラモーンズ流生き方をする和田)、バカを受け入れて生きていかなきゃ。。。。

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 などと、昨日の夜〜朝にかけて、ものすごおおおおおおおおおおおおく気持ちが焦っていて、いろんな人にいろんなメールして、セッカチになっちゃってて。お騒がせしまくっている。申し訳ない。ああっ。あああああああっ。もっと落ち着きたい。申し訳ない。申し訳ない。。。。

 
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