ひぽこんコラム

2009年03月27日(金) ブライト・アイズに似てない?

 今日は畑へ。

 帰って来たらもう泥のように疲れてしまい、ゴロゴロするばかり。お腹もなんか痛いから(でもご飯は食べるオレ)ゴロゴロゴロゴロ。朝青龍んときだけムクッと起き上がって観戦。勝ちました。よかった。

 その後も、テープ起こししなきゃしなきゃとゴロゴロ。今に至る(夜)。もう寝ちゃおう。。。今日はあきらめ。明日早く起きてやるんだ、色んな仕事を。そうしよう。

 ところで昨日のベックちゃんの取材でいっしょだった通訳さんは、ハゲちゃんのツアー通訳さんで、ときどき会うと思い出したようにハゲちゃんのエピソードを教えてくれる。昨日は大阪でハゲちゃんが楽屋からなかなか出てこなくて、みんな困っていたらやっと出てきて、出てきたら妙な黒髪のカツラをカブってて、なんかそれを異様に気に入ってて、次第にそれをズラし、なんか横ワケみたいにして、「ほうら、こうするとブライト・アイズに似てない?」とかみんなに詰め寄って、みんなを困らせていたらしい。。。。素敵。なんて素敵。そういう、調子乗った子供の悪ふざけみたいなことをやり続けるバカっぷり。。。惚れ惚れだわ。お母さんがいたら「あんたいい加減にしなさいっ」とバチ〜〜〜ンッと殴られるようなそんな子。。。。素敵な49歳。ラヴ。

 やっぱりさぁ、そういう、子供みたいな、バカして、楽しい楽しいっていいよね〜〜〜。私も永遠にそうありたいわぁ。

 ところで今日昼間、久々にテレビで手話を見て、完璧また全然ぜんぶ忘れてる、と思った。やばっ。。。。休み中に指文字を覚えようなんて思ったのに。ああっ。んもおおおお。なんて怠惰なんだろう。うぐうぐうぐ。。。

2009年03月26日(木) うっちゃりでベックちゃん、投げてきます

PPS:疲れた。インタビュー。すごく疲れた。あまりにいろんなことがあって。
 でもベックちゃんは疲れる人じゃなくて、すごくいい人だった。普通の、ちゃんとした人。人の目を見てきちんと話してくれる人。そして最後にびっくりするようなことをしてくれて、和田の身体の心配をしてくれた。そうなんだ。ベックちゃんと最後に虚弱者同士の心の交流が図れた。病人同士、お互いに「からだに気をつけてね」「君もね」と、にっこり笑顔をかわした。
 詳しくは4月16日配布の「R25」に書きます。


PS:朝ちゃん、負けた。。。



 2007年のダブリンでのリハーサルコンサートがライヴ盤としてリリースされるらしい。。。。ハゲちゃん。

 と。書きながらも朝からソワソワソワソワ。そう、今日はベックちゃん。。。。

 ああ。もう。緊張。でも今からちょっとユキさんがウチに来るので、緊張をほどいてもらおう。。。うん。

 そして朝から聴いてるベックちゃん。この1ヶ月、ずうううっとベックちゃんばかり聴いてきた。もう大ファンみたいに。ハゲちゃんなんて、正直1回くらいしか聴いてないと思う(爆)。

 あああ。ああああ。
 今日はお相撲も見れない(それはかなり爆)。

 今日が終わったら気持ち楽〜〜〜〜〜。ああ。すごい疲れるんだろうな。その、たったの30分かそこいらで。

 インタビューはものすごく集中するから、たった30分でも死ぬほど疲れるんだ。。。。

 そしてインタビューはたいてい自分では後から後悔の嵐になる。

 他人のインタビューはなんだこれ?とか思うこともあるけど、自分がやると、それよりもっと、てんでダメだ。ああ。

 インタビューは結局は呼吸だ。相手と自分の呼吸がその瞬間に奇跡的に合ったらうまく行く。質問がどうだとかじゃない。

 周りの環境。それから外人相手だと通訳さんも大切。

 いろんなことがからみあって、インタビューは進む。いろんな人の目を背中に受けながら。その中でインタビュアーとインタビュイーの世界を作らなきゃいけない。

 真剣勝負。立会いが大事。張り手で右から刺して、前褌とって、うっちゃり。。。。。って違うか!!!

2009年03月25日(水) クロという名の広場のネコ

PS:ベックちゃんのコンサートに行って来た。なんか後半疲れてるように見えたのは私だけ?
 でもやはり彼は天才だと思った。その音楽の複雑な作り、それをヒョウヒョウとやっていくミュージシャンとしての能力の高さに驚かされる。
 カート・コバーンが猟銃自殺してその直後に出てきた彼によって、ロックは新しい歴史を踏み出した、とか言われるけど、確かにそういう時代を生んだ人だけあるなぁと思ったですわ。
 でもそんなこと考えるとよけいに緊張〜〜〜〜〜〜〜!
 会場で会った中安亜都子先生に励ましてもらいましたっ!! 肩をガシッと抱いて「大丈夫よ、しずかちゃん!」と言ってくれました。うううう。しずか、がんばるぅ〜〜〜〜。



 朝から運動不足を痛感して、近所の広場を歩きまくる。でも途中で右足が痛くなって、雨も降ってきたから(途中から傘さして歩いてたんだもん)止めて帰ってきた。

 広場にはネコがいて、それも歴代ネコがいて、たぶん、前にいたけど今いない子たちは死んじゃったんだろうな。。。涙。。。私の好きだったオレンジちゃん(オレンジ色のネコ)とかは死んじゃったんだろう。。。で、今は黒白のブチくんがいて、すごく太っててものすごい可愛い。でも私にはまったくなつかず、でもあるオジサンにはなついてて、そのオジサンが今日はいて「クロ、クロ」とか呼んでた。クロって名前らしい。クロちゃんはオジサンにだけは本当になついてて、うれしそうにオジサンの後をついて一緒に広場を散歩してるんだ! うらやましい! ちょっとクロにとりいろうと近づくも、怖い目をされて逃げられる。オジサンに「あれ、クロ、何処行っちゃった?」と聞かれ、「すいません、追いかけたら逃げちゃいました」と言ったら「いいよいいよ。クロ〜〜〜クロ〜〜〜」とオジサンが叫ぶと、またクロは戻ってきた。チェッ。。。

 黒白ブチのおデブネコは、私の生涯最高のおネコちゃんの一人、ジャッケルを思い出させて泣ける。(もう一人のヘッケルちゃんは痩せていた・・・師匠事務所で飼っていた)

 帰ってきてから、カーペンターズの原稿を書くためにカーペンターズを聴く。泣ける。この完璧な美しさを求める世界に泣ける。この兄妹は完全に偏執的な兄妹だ。天才で、狂ってる。でもって妹は完璧な美しさを求めるあまりに死んだ。でもあまりにサラリとキレイだから、狂気さえも覆い隠されてる。すごいと思う。本当の天才ってこういう人たちだ。普通に見えて、すごい偏執。そういう意味では、今夜コンサートを見るBECK君んあて実は普通の人なのかもしれない。一生懸命に偏執であろうとしてる感じがあるし。。。。

 カレン・カーペンター。ものすごく気難しそうだもんね。映像見ると。。。。兄は天然ちゃんだが。だから妹はよけいに発狂しちゃうよなぁ。。。うん。共依存の狂気の兄妹。すごいな。。。

 ・・・にしても。
 明日はベックちゃんの取材なので、今からもう緊張して心臓バクバクになってる。はぁああ。なんかすげぇ久々の緊張。考えすぎだ。頑張れオレ。。。オレ。オレ。でもこんなん、ハゲちゃんに会う前の緊張に比べれば「ヘ」みたいなものじゃないか! ハゲちゃんに会う前は全身震えていたもん。。。爆! 今回はそこまでいかない。当然。でもおそらく今夜はワイパックス倍飲みだな、うん。もう今から飲んでおこ。
 ああ。もう。バカだな。私。こうして考えすぎて心配しすぎていつも具合悪くするんだな。うん。うん。うん。
 ベックちゃん、ご近所友達のユキさんはあの見た目通りのヒョウヒョウとした人だと言ってた。フォトグラファーがそう言うんだから、そうなんだろう。安心しろ、オレ。オレ。オレ。
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