ひぽこんコラム

2009年03月02日(月) どん底でも平静で

 今、あらゆることがどん底って感じなんだけど、こんなときを平静ですごせたらすごいな、と思い、なるべく平静でいるように自分を保つように努力してる。

 慌てず騒がず。

 ウォーキングも再開した。まだ2日目だけど。。。テクテクテクテク歩く。今日なんて歩き始めてすぐに原稿の文章を思いついてしまい、アワアワと焦って歩いて、すごいはや歩きになった。早く歩けるものだと思った。

 パソコンの前に座ってると文章はてんで思い浮かばないのに、歩き始めると急に出てくるのはどうしてなんだろう? いつもそうだ。 忘れちゃいそうだから何度も何度も口ずさみながら帰って来るんだ。今度はちゃんと携帯を持って行って、そこに打ち込もう。ハゲちゃんもそうしてるって言ってた(とかって、可愛いことを言うアタシ)。

 仕事のためにBECKのことをたくさん調べる。誕生日が2日違いだと知る。BECKの方が5歳年下だけど。そしてどうやら彼は身体の調子が悪いらしい。ヘルニアとかも併発してるらしい(ハゲちゃんといっしょ、とまた可愛いことを言う)。いろんなところが悪いらしい。大丈夫なんだろうか? それを知ったら急にものすごい親近感で大好きになった。コンサートでも具合悪くて顔をゆがめて歌ってるらしい。大変だ。
 ヘルニアのハゲちゃんはインタビューのときも腰が痛そうで、クッションとかを一生懸命に腰にあてがっていた。私は坐骨神経通が痛くて痛くてたまらないこのごろ。ああ。。。。同じぃ。。。。

 ところで昨夜遅く、何度も何度も携帯に公衆電話からのあきらかに間違い電話が入る。出ると切れる。な、なんだ? 面倒だから携帯のスイッチを切っておいたら、朝の5時にも無言メッセージが入ってた。なんだろう?

2009年03月01日(日) 3月だし、気分は暗いわけでぇ

 きのうはたごちゃんが阿佐ヶ谷図書館で絵本裏話会を開いたので、それを見に行く。たごちゃん、すごい〜〜。たくさんの絵本を出しているたごちゃん。絵本作家先生だということを、今さら再確認する。

 いろんな人にかわいいサインをしていて、ふと、自分はサインなんてもらってないことに気づく。今度、「ごっほんえっへん」にしてね、と言う。

 それから、たごちゃんや、絵本の方々とお別れして、阿佐ヶ谷図書館に近いと判明した、昔住んでいた家を1人見に行く。あ、あった。。。ボロいアパート。オネエちゃんと住んでいたんだ、そこ。

 そこに住んでいた当時はまさにあの本に書いた病院に行きまくっていた時代で、最初に耳がおかしくなったときに行った近所の耳鼻咽喉科も今もあった。まったく役立たなかった耳鼻咽喉科。今も患者が来ているようだ。ふむふむ。

いつも行ってた、近所の薬局もそのままあって、オオ!と思う。私の思い出の地は、病院と薬局で構成されている。

 それから荻窪駅に行き、ブラブラと少しルミネを見て、タウンセブンにあるラーメン屋さん、漢珍亭に1人入る。荻窪ラーメンは有名だが、ここが一番好き。イヒヒヒと喜んで行ったのに、昨日は麺が柔らかめでガッカリ。腕が落ちたの? 気が弛んでるの? 春だから?

 ガッカリしながら帰る。
 というか。元々ガッカリしてた。昔の家を見ながら、私はだんだんダメになって行ってると思ってしまったから。あの頃の方がずっと楽しかったように思えた。病院三昧だったのに。。。

 そんなわけで今日も悩んでる。暗い。暗いまま、ウォーキングを今日からリ・スタートしなきゃ。。。。

2009年02月28日(土) エヴリバディ・ハーツ

さっき掃除機かけながらおもったこと。

 悩みのない自分なんて永遠にありえないのだから、その日を待ち望むのは止めよう、ということ。

 思い出せば本当に小さい頃から色んなことを不安におもって、恐れて、哀しんで、今に至る。

 そんな私から不安が去る日などありえないのだ。そのことをしかと分からなきゃ。

 私はいつも哀しみながら毎日を送るんだ。
 どんなに笑ってるときも、心の半分は哀しんでいるんだ。誰にもそれは分からない。決して理解されない哀しみ。

 永遠に孤独で永遠に哀しい心のままで生きてくことを思った。

 思いながら、掃除機でパソコンのキーボードをグイグイ吸い込んでいたら、どこかのボタンが押されてiTunesが起動して、そしてそこに入っていた、ブリッジベネフィットコンサートでのREMのエヴリバディハーツが流れてきたのだから、びっくりした。

 そう、誰だって傷つくんだ。私だけじゃない。
 誰だって哀しい心のまま永遠に孤独なまま生きていくんだ。

ひとつ前のコラムへ コラムもくじ つぎのコラムへ ひぽこんトップへ 和田にメール