ひぽこんコラム

2009年01月04日(日) オーラのシチュカ

PS・あ。今日、ハゲちゃんのお誕生日だ。49歳だあああ。



 昨日はさっそく頭痛だった。スーパーに「お新香つくる器具」なんて買いに行って頭痛になったバカ。。。。

 でも夜、たごちゃんが実家の帰りにちょっと寄ってくれて、ペチャペチャしゃべる。今年こそ健康にとか、今年こそ仕事が順調にとか、いろいろ豊富を申し述べる。しかしその私たちがいる部屋はまったく大掃除もされておらず、汚いことこのうえない。う〜〜ん、2月くらいにやるかなぁ〜〜〜〜(遠い目)。

 ↑たごちゃんのブログに、うちのイタズラ描きだらけのちゃぶ台写真がアップされてる〜〜〜〜。ひいいいい。オレ、小学生????

 頭が痛い中、夜はアンジェイ・ワイダ監督のドキュメンタリーを見る。ポーランド。懐かしい。その中で「灰とダイアモンド」だっけ? 名作。その共産党側の男の名前がシチュカっていうの。えっ? オレ? 静香。。。。。ポーランドに行ったとき、シズカです、シズカと連発してたが、みんな不思議に思ったかもしれない。シチュカ=シズカ。。。。日本人ってポーランド人と同じ名前なの?みたいな。 さらにそのシチュカを暗殺する青年がマチェックだった。そうそう。私がワルシャワでお世話になった青年と同じ名前! なんだか笑った! そしてまたポーランドに行きたくなった。クラクフとか、行ってない場所へ。なんだか急に縁を感じた。

 でも私の縁はですね、昨日もたごちゃんと「私のヨーロッパのキラキラ世界好きは前世の縁なんですよぉ。きっと私はヨーロッパにいたの。ただし今世で中国人に間違われまくりなんだから、ヨーロッパで召使していた中国人ね、それがアタシ」話していたように、ええ、もしかしたらかつて「東欧のパリ」と呼ばれたポーランド、ワルシャワの貴族の家で、中国人メイドとして働いていたのではないでしょうか? ええ。ええ。もちろん意地悪な中国人メイド。自分もメイドのくせに、もっと低い者を苛めたりとかね。ええ。ええ。とんでもない野郎。「その償いを今世でするのですねぇ」なんでしょうかね、ねえ? 江原的に言うと、そんな感じですかね、ええ?

 前世も分かったことだしぃ(爆)、オーラギラギラさせて生きていきたいです。。。 

2009年01月02日(金) 富士山とダブリン

 今日は天気が良くて空気が澄んでいるから、富士山が中野からもよぉく見える。

 なんて言うけどさ。沼津に行ってるときなんて富士山なんて目の前にあるのに見もしない。そこにあるのがあたりまえで、目の前だから目もくれんのだ。

 子どもの頃は、沼津港から沼津駅に貨物列車が通る小さな線路があって、そこでいつもいつも遊んでいたのだけど、その線路がまっすぐ富士山に向かってて、いつもドォ〜ンと富士山を目の前にしてケンケンパとか缶ケリとかして遊んでいた。だから一応風景として心の中に残っている。

 原風景は富士山。ってのはおめでたい人なのかも。

 んじゃ。原稿やらなきゃ。。。。
 今日から仕事です。27日から仕事はしてなかったから、6日間は休んでいたはずなのに、うううん。そんな気がぜんぜんしない。年賀状なんて書いてたし。ふうう。ふうううう。ああ。これから1月中旬までお相撲見に行くほかは机にへばりつかなきゃならない。でもいいんだ。1月中旬に憧れの憧れの憧れのスウェル・シーズンにインタビューできるから。コンサートもあるから。それが今の生きがい。マルケタとグレン。映画『ワンス ダブリンの街角で』の2人です。

2009年01月01日(木) 今年もよろしく〜サイモン&ガーファンクル

PS2:ここ数年のお正月のイベント、今夜はマンダリン・オリエンタルへ〜〜〜〜。セレブ正月! 口内炎のくせに爆食。
 マンダリンオリエンタルはなんだかいい香りがして、セレブな空気がキラキラ流れていた。バーに若い男2+女1のドリカム状態(って古い言葉やね)の3人がカクテルなんて飲んでいたが、どう見ても金持ちそうには見えず、正月だからとキバってしまった3人に見えた。浮いていた。もちろんオレも明らかに浮いているのだが、セレブ一家といっしょだから虎の衣を借りた狐状態で、見えないのだ。イヒヒ。
 毎年1日だけのセレブ。あとの364日は中野の地べたで生きてくオレっす。
 ああでもまた、ついつい買った金毘羅さんの金マークのお守り。。。でもこれ、よく読んだら別に金儲けのものじゃないらしい。運とは自らを戒め、つつしみ、心がけ次第で開けるものです、とある。そうかそうか。慎み深い心が大切なんだね。ハイ。


PS:今年最初に聴いたCDはサイモンとガーファンクルのデビュー・アルバム『水曜の朝、午前3時』です。
 不安で怖くてビクビクで戦争で悲しくて寂しい今の気持ちにピッタリと寄り添ってくれる歌。
 その後有名になっちゃっていろんなものを失ってしまう前、彼らの一瞬の輝きを見せてくれる歌。すごくピュアで蒼くて美しいの。
 音楽ってこれほどまでに美しいのか、と思わせてくれるCD。
 こういう音楽が好き。1964年、私が生まれる前の年に出たアルバムだ。ビックリする。今にあまりに似合うから。



 あけましておめでとうございます。

 昨日の夜中、ブチブチ怒り悲しみ、ヤケッパチでいつも行く神社に11時45分着。その前に泰葉だけは見て(良かったよ、泰葉。ばかばかしく年末を締めくくってくれた)。

 行ったらもう行列。おおっ。びっくり。さらに私の後ろにものすごい列、列、列。

 でも参拝するといちいち神主さんがお祓いのあの白いの振ってくれて、さらに獅子舞に頭噛んでもらえた〜〜〜♪

 とても楽しい気持ちで参拝して帰ってきて、ヤケッパチって最高や!と年初早々に思ったらすぐ行動を実行して楽しくなった私でした。

 神社では子どもたちがおみくじに一喜一憂していた。が、私は「こりゃ今月のこと」と思っていた。しょっちゅう行ってるから。心の中でお祈りするときも「毎度の和田ですが〜〜」と祈る。

 
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