ひぽこんコラム

2008年12月18日(木) もったいない

PS・世の中にはモルモットを実際に飼ってる人がけっこういることを知った。。。しかも身近に。驚き。そしてすごく増えるらしい(まあ1匹なら増えないが)。しかも猫アレルギーみたく、モルちゃんアレルギーも出るらしい。。。。。飼わないで良かったかも。和田、喘息。。。。


PS・KISSのジーン・シモンズが素顔で(サングラスしてるけど)毒舌吐くインタビュー映像に笑った。いいなぁ、この人ぉ。薄笑い浮かべながらのファッキュ〜連発で、最高です。ご意見番、喝っ〜〜!って雰囲気だ。素顔はすごいジイさんなんだねぇ。何歳なんだろうか。。。毒舌本音トークインタビューしたいわ。。。。



 昨日、私の書いた文章を上から読み上げていって、いちいち言葉あれこれあれこれ全ておかしいおかしいと指摘して、全部自分の好きなように直させようとする編集者が登場した。

 ときどきいるんだ、こういう人ぉ。ふ〜んと思っていたけど、途中でブチ切れて、電話を切ってやった。オバちゃんは忍耐強くなんてないからね。
 
 そして前もこういう人、何人かいたよなぁと思った。昔は腹立っても従ったりしたけど、今はそうしない。でも従わされたその人たちも、その後どっかに消えてしまった。結局そういう人とは仕事が長続きしないし、そういう人たち自身も編集部からはずされてしまったりで長続きしてなかった。自分をまげて従うなんてバカらしいんだ、結局。あ、もちろん明らかな間違いやら、言い足りない部分などは指摘されても直しますよ。そりゃ当然。

 昨日はそれですごくイライラしてしまったんだけど、編集という仕事について後から考えた。

 結局こういう人は、人を信頼していないから自分だけになってしまい、仕事する上で一番大切な人とのつながりを作っていけないんだよなぁと思った。
 
 特に編集という仕事っていかに人脈があるかってことが一番実は大切なような気がする。だって編集という仕事はすごく大変だもん。編んで集めるだよ。自分だけで編んで集めていては短くて寒々しいマフラーしか編めない。でもいろんな人の手やら考えやら体験やらが集まると、いいマフラーが編める。もちろん編み方はその人の経験次第だけど、そこだっていろんな人の教えが集まってこそだ。自分が「ゴム編み」と決め付けてそれだけやってると、面白くない。いろんな模様があってこそだし。

 そう考えて行くと、編集者自身の気質としては寛容さとか、自由さ、物を面白がれる好奇心が大切だ。

 昨日の電話のその若い編集の男の子も、いつかそういうことに気がつければいいのに。今はせっかく編集というすばらしい仕事に就かせてもらいながら、その位置を生かせていない。もったいない。
 

2008年12月17日(水) 過敏性大腸炎

 腹がいつまでも悪いので、今日は久々に鍼に。
 鍼の先生にあれこれ話して腹押されて。。。グイグイグイッ。「ああ、こりゃ、典型的な過敏性大腸炎だね」って断言。いつも断言する先生。そしてたいていハズれたことない、というか、今まで一度もハズれたことない。とりあえず先生の言葉を信じることに。

 「過敏性大腸炎の人は何人も見てきたけど、一番すごい人は、これまで7回腹切った人がいたね。毎回、七転八倒する痛みに襲われて医者はそれを見たら腹膜炎を疑って切らざるを得なくてさ。でももうこれ以上切るのもってことで、その人は腹に穴空いたままなんだ。穴空いててそこにガーゼつめていつもサラシ巻いてるんだよ。痛くなるとそこから覗くの」

 なんてものすごい話を聞かされた。マジっすか? 

 「人間てそれでも生きてるからすごいね」って。。。ま、マジですか?

 先生の作り話かもしれんが(オレを安心させようと)しかし「過敏性大腸炎はそんくらい痛くてもあたりまえ」らしい。。。。

 今日は頭のテンコウにもお灸してもらい、頭のテンコウがハゲた。しかしお灸すると、ハゲた後に髪の毛がボワボワ生えてくる。血流が良くなって逆に髪の毛がたくさん生えてくるんだ。。。って、じゃあ、ハゲの人って頭にお灸しまくればいいんかも? ハゲちんに教えてあげたい。。。。ハゲちんの頭にセンネンキュウ〜〜〜。ジュゥ〜。

 ちなみに頭のテンコウ(ヒャクエというツボ)は腸のツボっす。

 そしてそれから病院に行って、この間出したウンコちゃん検査の結果を聞きに。そうしたらとりあえず陰性で血液反応はなくて、「来月もう一回それをやろう」と言われた。そうなんだ。腸のカメラ検査はなるべく避けたい。フツーの人たちはそれをやってもたいしたことないらしいのだが、私は体質的にそういうのが合わなくて、腸カメラ検査すると一週間くらい寝込んでしまう。ヨレヨレになり、立ち直れない。んだからそうそうはやりたくないという希望。でもまだまだ悪かったらやっぱりやるかも。。。。うぐうぐ。

 鍼の先生は「漠然とした不安感というのが腸には一番悪いんだよねぇ」とかも言ってた。そ、それじゃ、永遠に悪いじゃん、アタシ。。。

 病院の先生は「とりあえず目先のことだけ考えて、あんまり先のこと考えるの止めなさい」とか言ってた。

 みんなしてオレを励ましてくれる。

ところで昨日テレビのあちこちのチャンネルを見ていたら、生ブリトニーがボテボテの太った身体で、ムチムチの腹出し、足出しの姿で出ていた。。。ビックリするわ。まるで私がええっと、腹出し手、足出してオホホってしてますって感じだった。。。恐ろしい。通訳が丸山さんだった。大変そうだった。。。でもそんなムチムチに太った身体で堂々としてるブリトニーはキライじゃありません。デブで悪いか〜〜〜、オラァオラァ〜〜って全身でドス効かせてましたもん。なんかもうみんな圧倒されてたわ。

 

2008年12月16日(火) 今年のベストアルバム

PS:あれからモルちゃん、どうしてるのかなぁ?とふと思いました。行方知れず。。。あのままあの家で飼ってもらえていたらいいなぁ。ぬくぬくと。。。


 著名な音楽評論家の先生方はこの時期になると「今年のベストアルバム」など雑誌で選出されてらっしゃるのだろうけど、むろんオレのところなどにはそんな依頼はこない。昔、SPA!で連載してる頃はやったけど、それもなんかおバカな枠付きだったな。。。ふっ。。。。

 それで勝手にちょっと考えてみると。。。しかもベスト10とかじゃないんだけど。。。。。

 思い出すのは・・・たとえば普段はまったく興味のないポール・ウェラーの今年のアルバムは初めていいなぁと思ったとか。

 それからここにも書いたメイソン・ジェニングスの『イン・ザ・エバー』ってのがよかった。

 それからやはりここにも書いたロン・セクスミスの新作もステキだった。あれは歌詞がすばらしすぎたで賞だ。

 エイミー・マンの新作の辛らつさも超=====好きだった。辛らつだけどさ、別に意地悪なんかじゃないんだ。社会をまっとうな目で見ることができる大人のエイミー。すごいステキだった。辛らつだけど、残酷じゃない。佐野よう子のアメリカ版みたいな人だな、エイミーってさ。

 それから私の好きなものでは珍しくメジャー、グラミー賞にもノミネートされたジェイソン・ムラーズとか。

 あ。ハゲちん忘れてた。。。。まぁ、あれはねえ。今になると分かるよ、本当にもうアメリカにウンザリしてノイローゼ気味だったんだね、ハゲちん、ってアルバムだ。もう発狂しちゃったもんね賞だったんだ、あれ。

 そして一番良かったのはジェニー・ルイス。これ↓



 私が音楽をやるならこういうのがいいなぁという風のオルタナ・カントリーだわ。

 あと、キライじゃなかったわというと、ティン・ティンズとかね。 あと、何があったっけ? 忘れちゃったよ〜。もうボケてるからさ。ほぼ1年前に何聞いてたかなんて、ちっとも覚えてないや。 
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