ひぽこんコラム

2008年12月15日(月) Let It Be

 今日ヨレヨレと出かけて、携帯電話の電池を申し込み(電池を入れ替えても正しく動くとは限りませんよ、なんて脅されたけど、知ったこっちゃない)、その足でサンプラザへ。
 ついに解約したのだ、スポーツクラブ。

 もう今月はほとんど無理そうだし、行ってもチョコッとだし。そしていろいろ考えて止めたんだ。考えたら、お金払ってるから行かなきゃ行かなきゃって、やっぱり自分を追い込んでた。それに疲れた。またそのうち行くかもしれないけど、とりあえず今は止めよう。追い込んでる割には、以前ウォーキングしてた頃より運動量が少なかった気もするし。あとストレッチのやり方などはさすがに学んだし。3月に入って10ヶ月。全部で9万円くらい払ったけど、9万円分運動した?と言われたら、ノーーーーだわ。

 でもとにかくもう、自分を追い込むのは止めるの。
 今年1年、ずっとずっとずっと自分を追い込んできた。追い込んで追い込んで、気持ちはずっと休まってなかったの。

 これからどうするの?
 安定を手に入れなきゃ。
 何をボサッとしてるの?
 やることを見つけろ?
 あれしろ、これしろ。
 それじゃダメだ。

 ってもう。自分に怒ってばかりいた。それに疲れた。
 具合が悪くなって思った。まあいいじゃん。もう。とりあえず今日生きてることが一番だ。それだけでありがたいから、それ以上はあるがままに、だ。

 頭の真上に金なんて文字がギラギラ光るお守り貼って、ガツガツするのはもう止めよう。

 お金は必要だし。未来に安定は必要だけど、でもとりあえず、それよりも自分が今ここにいることが一番大切だ。

 すごくそう思ったの。

2008年12月14日(日) 朝青龍と共産党

 朝青龍のマネージャーなる人がこんなブログをやっているんだけど、どうもなぁ。

 なんか、これ、イケすかないんだよな。朝さまのこんな姿を別に私は見たくないもん。こういうのは徹底的におバカキャラの、たとえば何度も紹介してる琴奨菊のブログとかならいいけど、朝さまのマネージャーのは笑いのセンスも感じないし、何より横綱の威厳みたいのをブチ壊しで、イヤだ。琴奨菊くらいだったらおバカキャラを爆発させて人気を獲得、っていうのもいいだろうけど、横綱にはそんなのは無用だ。横綱はもっとミステリアスで威厳があって近寄りがたいくらいでいいんだ。そりゃ朝さまはヒールキャラだからそれをぶち壊したいのかもしれないが、ぶち壊さないでほしい。ヒールキャラだからこそいいんだから。誰も彼も親しみ易いのが好き、なんて思わないでよ。

 と。ところでauの携帯を機種変更しようとしたけど、変更すると新しい料金携帯とかで値段もあがっちゃうし、別に変えたいほどかわいい形もないし、ばかばかしいので電池だけ変えよう。。。ってええ。半年前から悩んできたんですがね(爆)。とにかく金かけたくないっすよ〜〜〜なんて店員にクダ巻いてきたけど、ほんと、イヤなんだ、携帯なんかにお金かけるの。ばかばかしい。ああ。やっぱり本当に捨てちゃおうかな。。。。仕事の人たちが携帯にかけてくるから使うけど、携帯じゃなくて家にかけて、って言えば家にかけてくれるのかな? 
 今、携帯に一ヶ月4000円くらいかかってる。それをなくしたら一年で5万円も楽になる。ううう。来年は考えようっと。。。だいたい家にいるんだし。待ち合わせなんて時間通りに行くし。。

 こんな時代だもん。生活をいろいろ見直して、なんでも便利を追究するのはそろそろ止めた方がいい。

 それにしても。ギャグの笑いのセンスというと、ぜんぜん関係ないけど、国会で民主党の議員がゴルゴ13の話とかを麻生に質問してた。ああいうのをなんか笑いのツボとか、質問としてマエ振りのセンスがいいとか思ってるのかな、民主党の議員は。こんなに大変なときになんて切迫感がないんだろう、と呆れる。麻生も呆れるが、質問するそいつの、そのセンスのなさに呆れ果てる。これだから民主党ってダメなんだよな、ってしみじみ思う。 
 そういえば昨日共産党のシイという偉い人がテレビ出てた。蟹船のおかげで追い風らしいが、なんかブイブイな雰囲気出してたから驚いた。人って変わる。俺たちイケてるぜ、って雰囲気になってたんだ。もちろんルックスは恐ろしいほどダサダサのままだが(あれはわざとなのか? 家に帰ったら実は超〜〜クールだったりしたら爆笑なのにな)自信つけちゃってるよ、、、この人ぉと思った。

2008年12月13日(土) 喫茶店が好き

 倒れながらも今日は友達のAさんの車でブ〜〜ンと畑へ。Aさんの旦那さんもいっしょに。ワイワイと3人で収穫して、旦那さんをこき使い、帰りにファミレスでお茶して帰ってきた。

 やれやれ。

 ところでお茶ですが、ここんとこ本当に具合悪いので家にいてばかりなので、気晴らしに、入ったことのない小さな喫茶店に入った。近所の。マスター(笑)がひとりでやってるようなとこ。前によく漫画を読みに行ってたとことは別の、もっと小さなところ・・・新井薬師の商店街のちょっと曲がった路地にあるような・・・なんだけど。すごくこれが良かったぁ。

 近所の古本屋で北村薫と藤沢周平の文庫を買って(北村薫の「盤上の敵」は暗い本で途中でアワワしてしまいました。シュウヘイちゃんは「たそがれ清兵衛」なんで幸せに読みました)ミルクティーを飲みながらマッタリ。唯一ちょっとラジオがうるさい。。。

 でも入ってくるお客さんとマスターとの会話なども面白くて。
 「ああ、もう、イライラしちゃうから今日はホットミルクにして」なんて、本当に声がトゲトゲしたおばさんが勢いよくやってきて、しばしマスターと話し、その後オバさんはおいてある漫画を熟読してた。

 なんかこういう町の小さな喫茶店て、スナックみたいな存在なんだなぁとつくづく思った。ひとりしみじみ飲むもよし。マスターとおしゃべりするもよし。こりゃなくならないわ、と思った。どんなにスタバとかが流行ろうとも、街から喫茶店は消えない。あの居心地よさはなんか、たまらん。日本中のいろんな喫茶店を探訪したくなった。いろんなマスターに会いたい。その店のマスターも本当に絶妙だった。相槌の打ち方といい、励まし方とかいい。なんか介護サービスをやってるオバちゃんも来てて、そのオバちゃんへの励ましなど、あたりまえのことを言ってるのに、すごく心がこもってた。と、そう聞こえるというか。私もここに通って、顔見知りになり、マスターに励ましてもらいたい、と思った。

 そういえば私の従姉妹も昔、喫茶店をやっていた。すごく愛想のいい人で、お客さんがいっぱいいたよなぁと思い出す。

 にしても、とにかく具合悪いです。。。。

 
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