ひぽこんコラム

2008年11月14日(金) 泰葉になりたいっ!?

PS:いい加減に止めよう止めようと思いながらのyoutube祭。今日はフワフワの髪の毛が驚異の時代のライブを・・・。周囲の人たちのファッションとかもやたら気になる80年代ニューウェーブ時代。。。あの時代って、ほんと、恥ずかしいね。恥ずかしすぎる。良かった、普通の格好してて、当時(って言ってるけど覚えてないだけかも。どんな格好してたかな。ヘンな形のコートとか着ていた記憶もなきにしもあらずだわ。ひゃああ)。→そうだ。ボロのファッションとか流行ってて、ヘンなヨレヨレのスカートとかはいてた記憶はある。高校生のときに。でも写真とか残ってないのが幸いだ。ああ。良かった良かった。あの頃ウチに8ミリビデオとかなくて、本当に良かった。


 やることなすことうまくいかない。すべてチグハグでドタバタしてる。余計なことを人に言い、余計なことをして物を壊し、余計なことをして結局どこにも行けず、あああもう〜〜な〜〜〜と途方に暮れるばかり。

 こういうときは悪いことばかり思い出す。家族のこととか、なぜか鮮明に思い出してはイライラが募る。

 もうREMのツアーが終わっちゃって私は見れなかったことにも腹が立つ。お金ないんだから仕方ないんだけど。でも腹が立つ。

 仕事が進まないし。まぁ、元々大してないし。大したこともしてないし。

 電気が切れてる。電球買いに行かなきゃ。でも安売りんところはちょっと離れてて、ああ、面倒臭い。

 いいやもう。どっか行っちゃおうっと。。。。。

 ↑とは言いながらも、電気が切れたままじゃいけないので、電球を買ってきて、電気のカサを洗い、取り替えて、請求書などを書き、打ち合わせを2,3、電話で行い、大人しくしてる私。

 泰葉になりたいなるAERAの記事がある。ここに。たしかに泰葉になれて、ブチ切れられたらすてきなように思える。
 しかしぶち切れるのは意外と疲れるんだ。しかもブチ切れると、切れた方も実は傷つく。切れられた相手と同じくらい、いや、それ以上に実は傷つく。勝手な言い分と思われるかもしれないが、すごく傷つく。そのあたりを知らずに素人がへたにブチ切れるとヤバい。取り返しがつかなくなる。
 切れる、怒るはそうとうの覚悟が必要なんだ。アタシ、一人ぼっちで死んでやる、くらいな。
 でも。泰葉。あたしゃ嫌いじゃない。
 
 大人げない人、ってのはアタシの好きな人だもん。

2008年11月13日(木) イライラ虫、増殖中

今日は前に山手線をグルリと乗った原稿を書いた雑誌「40−60」の創刊パーティーみたいのがあって行った。とは言っても2号目って出るのかなぁ? 今どきは雑誌は2号目が難しい。雑誌を買わなくなってるから。みんなタダだと思ってる。

 しかしとにかく行ったらパッと帰ろうと思ってた。だってそういうの苦手だもん。でも行かないのも悪いし。ううぐうぐ。

 行ったら、そこに音楽評論家の大御所・相倉久人先生がいらした。先生は大御所中の大御所、ジャズの大家だが、しかし、私からするとお友達の旦那さんなんだ。だから、キャアアと手を振ったりして。「センセイ、お忙しいんですってね、うふっ」などとまるで飲み屋のオネエちゃんみたいに接する。さらに2ショットを写メして、友達にメールする。バカをする。先生は77歳だとおっしゃっていた。が、かわいいシャツを着ていらして、オシャレさんだ。

 さらに中川五郎先生もいらした。五郎先生は「僕はヒマなのぉ」と言って、そしてそのイベントで2曲歌った。「僕のサイト見てね」と言うから、リンクしておきまふふううう。

 それから新潮社の重松清先生の担当の編集さんがいらしていた。重松先生の本の原稿をその雑誌が使ったらしいからとかって、すごくリチギな人だ。なんだか明るくて、いい人だった。ペラペラしゃべってしまう。重松先生のファンだし。

 帰りにそのまま明治神宮に行こうと急いだのに、閉まってしまった。ガビ〜ン。なんだかとっても行きたい気分だったのに。

 そうなんだ。なんかもうイライラしててさ。行きになんて、中野駅に山のようなバアさんがいて。。婆さん、婆さん、婆さんが波のようになっていて、みんなものすごくゆっくり、幅ひろがりまくりで、のんびりおしゃべりしてるから、バアさんの波をガアアと破って横入りしたら、バアさんたちに思い切り小突かれて、でもそれでも波を破って駅に突入してやった。
 私は意地悪なオバさんそのもの。向こうからしたらとんでもないオバさんだろう。分かってる。でも最高イライラしたんだ、そのゆっくりと、弛緩した姿に。今日の私には耐えられなかった。

 いろいろ人に会うけど、私のイライラは治らない。カラオケでもガナってくるかな。。。。グソォ。

2008年11月12日(水) ママさん

 具合悪。。。

 ハゲちんがすごいことになってるブラジルのショー。なんだろ? すごいテンション。今回のツアー、終盤に行けば行くほどすごいことになってる。最終日のメキシコシティはどうなるんだろう? いいなぁ。メキシコのファンは。

 そしてまたまたyoutubeで22歳当時のハゲちんのライブを発見。なんだかポッチャリ気味でかわいい子供なハゲちんが歌うウエストオブフィールズ。しかし同じ曲を今年歌う、スーツ姿のハゲじじい。人に歴史あり。。。よもや22歳のかわいい少年だったハゲちゃん。。。いやまだハゲちゃないマイケル君は、自分がその10年後くらいにゃハゲてきちゃって、その後48歳でまた同じ曲を歌うなんて考えていたのだろうか? なんてラッキーな坊やなんだ。それからかわいいドラマーのビル君は、自分がこの13年後に演奏中に脳溢血でぶっ倒れて手術するなんて思っちゃないだろうに。明日の健康も分からんのぉ。しかし22歳のハゲちゃんは超〜かわいい。超〜かわいい。今とぜんぜん違う。超〜かわいい。


 とにかくしかし具合悪い。

 そして宇宙飛行士。また日本の女性が行くことになったが、どうしてママさんという部分を強調するんだろうか?
 いや、いいんだよ。ママさんで。ママさんがいないと少子化が止まらないし。そしてこんなことを言うと、ママさんじゃないオババのヒガミみたく聞こえるだろうし。

 でもどうしてママさんてすぐに言うの? 前の向井さんはママさんじゃなかった。でも向井さんの本を読んだら「子供は世界の宝。だから世界の子供がみんな自分の子供」みたいなことを言ってた。その考え方はすばらしいと思った。向井さん、ママさんじゃない。でもだからなんだってんだ?

 いや、なんだってもないことも知ってる。
 でもすぐにママさんと言う。ママさんが彼女の最上の肩書きのようにして。
 ママさんなんてことが女性の肩書きにすぐになる。

 あの人はどういう点が優れていて、どうして今回シャトルに乗るのか、どういう任務を負うのかなんてのはどうでもいいらしい。
 
 なんだかすごく気になった。このママさん風潮が。
 マスコミの男たちの鈍感さと、ママさんと言って応援してるんです、みたいな軽薄な顔が思い浮かんでイヤになった。

 ママなのに頑張ってる!・・・って。別にママじゃなくても、この人は頑張るだろうし、ママじゃなくても頑張ってる人はいっぱいいるし。それはパパと同じ意味で、どうだっていいことだ。

 初のママさん日本人宇宙飛行士。彼女に対してもすごく失礼。別にママさんだから選ばれたわけじゃない。特別な才能があったから選ばれたのに。男性だったらこんな書き方はしない。船外活動に優れてるとか、そういうことを書くのに。

 とにかくママさんというんがカチンときた。 
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