ひぽこんコラム

2008年11月10日(月) 愚痴女があふれてるらしい

 月曜日の朝、やる気が出ず、REMのブート音源など聞いたりしてる。いかん。。。しかしここに行くと1983年のTighten Upのデモバージョンが聴ける。さらにまたAftermathのアーリーバージョンなども。アーリーバージョンを聴くと、少しだけ変えればこの方がずっといいじゃん? などと思う。アラウンドザサンは確かにイジクりすぎておかしくなっちゃったんだなぁと思う。勿体無いアルバムだった。

 などとやっていてはいかん。。。。

ワハハハ。これ、オレか? しかしオレの場合は社会全体への愚痴、愚弄だからな。ちょっと違う。身近な愚痴はあんまりない。てか、「金がない」と「具合が悪い」の2点に要約されるので、愚痴を言った相手が「要するに具合悪くて金ないっすってことね」と言ったら「そのとおり」と答えるであろう。

↓愚痴ネタ

氷河秀子さんのご主人、氷河凡夫さんはこの頃、家に帰るのが憂うつだ。悩みの種は秀子さんのグチ話である。共稼ぎで、お互い休日もなかなか合わない氷河夫妻。夕食から寝るまでのひとときは2人で過ごす貴重な時間だ。それなのに、秀子さんが口にするのは仕事のことばかり。しかも、その内容は上司や会社の悪口がほとんど。聞いていて気持ちのよいものではない。

 凡夫さん自身、仕事のストレスはいやというほど抱えている。だが、それを妻に打ち明けたところでしかたがない。だいたい業界も職種も違うし、細かい事情などわかってもらえるわけがないのだ。だから、妻がなぜ自分を相手にグチるのか理解できない。

 そういう気持ちは態度に現れるようで、この頃、秀子さんのほうも「ちゃんと話を聞いてくれない」とご機嫌斜めだ。先日など「いいわよね!あなたの仕事は気楽で。だから私の苦労がわからないんでしょ」などと言い出した。こうなると、凡夫さんも黙ってはいられない。結局、皿やコップが飛び交う大喧嘩となり、以来、2人のにらみ合いは続いている――。

突然だが、ここで質問。あなたの周りに次のような女性はいないだろうか。チェックしてみよう!

■つねに何かしら悩み事を抱えており、「私は運が悪い」「毎日大変だ」などが口癖
■一度、泣きごとを言い始めると止まらない
■あまりグチ話が長いので「要するに…と言いたいんだね?」とまとめようとすると怒る
■「じゃあ、こうしたらどう?」とアドバイスをしようとするとやはり怒る
■仕方なく「へえ」「ふうん」と適当に受け流すと、「人の話を聞いてない」と激怒する

 上のような女性が、あなたの妻、あるいは恋人の場合は大変だ。おそらくあなたは、ほとんど毎晩のように彼女のグチに付き合わされているに違いない。しかもその内容はたいてい同じ。パワハラ上司への不満、仕事をしない同僚への不満、自分にばかり責任を押し付ける組織への不満……。男性にもグチっぽいタイプはもちろんいるが、女性の比ではないようだ。

 中堅書店チェーンに勤務する20代男性は、彼女からさんざんグチを聞かされた揚げ句、嫌気がさして別れてしまったという。

「何しろ職場が同じでしたからね。人間関係も把握しているし、グチを言うには格好の相手だったようです。会えば同じ話を聞かされて、最後はいい加減、げんなりしていました。前向きに頑張っている姿は可愛いく見えるけど、誰かの悪口を言っているときの表情って、美しくないじゃないですか。そのうち、単にストレスのはけ口として利用されている気もしてきて……」

 40代の専門学校講師は、金融系企業に勤める妻の「相談」に手を焼いている。

2008年11月09日(日) マイペースな人たち

 今日は寝たきりママの納骨へ。
 フツーそういうのは親族だけが行くものだが、なぜか参加。朝8時半に武蔵境へ。眠い、気持ち悪い、頭痛い、めまいと、ブスーとした顔で行き、友達にブーたれまくる。フツーの人はこういうときにこやかに行くのだろうが、私はブーたれる。ブーブー。

 そして予定時間より1時間も早く着いちゃって「だからもっと遅くて良かったじゃん」と、さらにブーたれる。ブーブー。

 でもって墓に行くと、友達が墓に苗を色々植えたいというから、いきなり園芸業者に早代わりして、墓石跨いで思い切り植えまくる。石材屋のおやじ、ビックリ。

 そうこうして、納骨も終わり。友達が「精進落としで」と、いきなり新宿のパークハイアットのグリルなどを予約するから、車でまたブウウウンと行く。行って、ブーたれていた割りにはバクバク食べる。食べる。

 やれやれデザート、と食べていたら、友達の息子がいきなりデザートの後に「前菜」をとってきて(←パークハイアットのランチ、前菜とデザートはブッフェになっております)バクバク食べるから驚く。いきなり納骨で苗を植えたいという母にして、デザートで前菜をがっつく息子。マイペース一家なり。

 その後、またフリマに行こうとしたが、雨で中止。じゃ、紀伊国屋に行こうとしたら、混んでるので止めて帰ってきた。友達はさみしん坊になり、まだどっかに行きたがったが、私はもう疲れたので、薄情にもじゃあね、と言って、とっとと帰った。私もマイペース。超。超。

 帰ってきて相撲を見たら、また立会いに妙に厳しくて、せっかくの安馬戦がつまらん。でも私の悪魔パワーで白鵬を応援したら、白鵬が負けて、イヒヒヒ。

 それにしてもランチ6600円もするパークハイアット。満員で驚く。世の中には銭のある人がいっぱいいるもんだ。
 外人が多い。日本人なのに英語しゃべってる人とか。みんなスノッブで銭持ってそうな余裕の顔と服だった。
 

2008年11月08日(土) アザラシ毛布

PS:農業ブログにも書いたが、今日は畑で芋煮会があった。半日ずっと飲み食いしまくり。。。また太るっての。。。
 そして片付けの手伝いもしないで帰って来たら、途中でチャリがバク〜〜ンとものすごい音をたてて爆発。。じゃなくて、パンクしちゃった!! ビックリ。すごい天罰。。。。神様、ごみんなさい、いや、農園の人々、ごめんなさい。静香は飲み食いだけして、ワハハ笑って、こっそり帰ってきてしまいました。。。



今日の欲しいもの→アザラシ毛布。ゴマちゃんが入ってるわけじゃなくて、アザラシの形の毛布。アイスランドのらしい。欲しい。。。。これに入ってたい。


 昨日の夜中、調べ物をするためにちょっと前のミュージック・マガジンをあれこれ読んでいたら、2005年ハゲ来日直前に私が書いたREMの記事4ページが出てきて、読んで、自分で驚いた。あたしってば、インタビューもなしに4ページもひたすら愛で押し切って、信じられないくらいバカな情報量で(←世界中の記事調べてやがるの。聞いたこともない新聞とか出してるわ)書いてる。なんだこの情熱は???? 自分で自分がスゲエエと思った。驚いた。今は書けない、こんなもの。人生で私が書いた音楽記事の中で最も熱くて最も狂乱してて最も激しくて最も率直で愛愛愛愛愛なものだった。これは宝物だと、今さら気がついたわ。自分の異様な熱気に本当に驚愕しちゃった。

 それにしても私が19歳から書き散らしてきた駄文の山はどこへ行ったんだろうか。それを全部集めたら、すごい量になってるはずだけど、私ってば、モノへの思い入れがゼロなので、大半は捨ててしまったんだと思う。わははは。えっ? とっとけ? でもね。そんなものまでとっておいたら狭い部屋には住めないのだ。それにどうせクズだし。でもこうして昔のものを読むと、たとえクズでも、そのときにしか書けないものだったんだから、クズにはクズなりの価値もあるんだなぁとも思ったりする。

 それにしても寝れんのぉ。安定剤飲んでも寝れんのぉ。ふ〜。
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