ひぽこんコラム

2008年08月08日(金)

SUN紙に載ってたピーターの野望↓
“I’m trying to get Michael to come to Seattle for a few days when this is all over in December and play some stuff, get a few things down. I know he’s gonna want to take some time off first, he always does.”
 どうやらツアーは12月くらいまで続くようですが、ピーターはその後すぐにハゲをシアトルに引っ張ってって、レコーディングでもさせようという魂胆です。「ヤツぁまずは休ませてくれよっていつもどおりに言うだろうけどさ」と、なんだか鬼軍曹になってます、ピーター。。。。イエッサー!

 それにしても暑くて。朝からダルダル。よく眠れないからダルダル。ダルダルダルダル。。。。。ダルダルだけど仕事しないと。。。重くてぶよぶよした、このセイウチのような身体に自らムチを打ち、ビシ〜〜ビシ〜〜ッ、働くしかない。
 このナマケモノ、このおデブ、働けっ! 働けっ! ブクブクしてバクバク喰ってるんじゃね〜〜〜っ。働けっ! 働けっ!
 
 ひいいいいいいい。

と。言いながら↑ 昨日「西友」で買った「100円ケーキ」(好きです。オジちゃんが売りに来てました)をモグモグしていた、朝から。。。ほら。セイウチはね、芸するならお魚もらわないとね。
 パクッ。パクッ。パクッ。
 したら芸しろっ! 働けっ! ビシッ〜〜〜。ビシ〜〜ッ。

 ひいいいいいいいいいいいい。


とか言いながらグダグダ働いていたら、地震がっ!
 さらにひいいいいいいいいいいいい。怖いっ。
 内陸地震って、なんか怖い。。。。

 地震雷火事親父。火事と親父は来ないでほしい。親父、そういや、今日、うちの親父の誕生日じゃん。でも生きてるのかも不明。知らないんだ。荒れた家庭です。

2008年08月07日(木) これでいいのだ

 たごちゃんが見つけて、教えてくれた、赤塚不二夫先生の今日の葬儀でのタモさんの弔辞がすばらしい。これを読んだタモさんもすばらしいが、こんなすばらしい弔辞を読まれる赤塚先生も本当にすばらしい。こんな人が死んでしまうなんて、大きな損失だ。でもすばらしい人生に拍手!

↓↓
8月2日にあなたの訃報に接しました。6年間の長きにわたる闘病生活の時間、わずかですが、回復に向かっていましたのに残念です。

 10代の終わりから我々の青春は赤塚不二夫一色でした。

 何年かのちに私がお笑いの世界をめざして、九州から上京して、新宿のキャバレーでライブのようなことをやっていたとき、あなたは突然目の前に表れました。その時のことは今でもはっきり覚えています。

 赤塚不二夫が来た。あれが赤塚不二夫だ。私を見ている。この突然のできごとで、私は、あがることさえできませんでした。終わってやってきたあなたは、君はおもしろい。お笑いの世界に入れ。8月末にある僕の番組に出ろ。それまでは住むところがないなら私のマンションにいろ。

 自分の人生や他人の人生にも影響を及ぼすような大きな決断をこの場でしたのです。それにも度肝を抜かれました。

 それから長いつきあいが始まりました。しばらくは新宿の寿司(すし)屋で夕方に集まっては、いろんなねたをつくりながら教えを受けました。

 いろんなことを語ってくれました。あなたが言ってくれたことは金言として心の中に残っています。そして仕事に生かしています。

 赤塚先生は本当に優しい方です。シャイな方です。麻雀(マージャン)をする時も、相手の機嫌を悪くするのを恐れて、ツモでしかあがりませんでした。あなたが麻雀に勝ったところを見たことがありません。

 しかし、その裏には強烈な反骨精神もありました。あなたはすべての人を快く受け入れました。そのために、だまされたことも数々あります。金銭的にも大きな打撃を受けたことがあります。しかし、後悔の言葉や相手を恨む言葉をきいたことがありません。

 あなたは父のようであり、兄のようであり、時折見せる無邪気な笑顔は年の離れた弟のようでもありました。

 あなたは生活すべてがギャグでした。ギャグによってものごとを無化していったのです。あなたの考えは、すべてのできごとを前向きに肯定し受け入れました。それによって、人間は重苦しい陰(いん)の世界から解放され、軽やかになり、また、時間は前後の関係を断ち放たれて、そのとき、その場が異様に明るく感じられます。それをあなたは見事にひとことで言い表しました。すなわち「これでいいのだ」と。

 いまふたりで過ごしたいろいろなできごとを思い浮かべています。一緒に過ごした正月。そして海外へのあの珍道中。どれもがこんな楽しいことがあっていいのかとおもうばかりのすばらしい時間でした。

 最後に会ったのは五山の送り火です。あのときのあなたの柔和な笑顔はお互いに労をねぎらっているようで、一生忘れることができません。

 あなたは会場のどこか片隅で、ちょっと高いところから、あぐらをかいて、肘(ひじ)をつき、にこにこと眺めていることでしょう。そして、おまえもお笑いやってるなら弔辞で笑わせてみせろと言っているにちがいありません。あなたにとって死もひとつのギャグなのかもしれません。

 人生で初めて読む弔辞が、あなたのものになるとは夢想だにしませんでした。私はあなたに生前お世話になりながらひとこともお礼をいったことがありません。肉親以上の関係であるあなたとの間に、お礼をいうときにただよう、他人行儀のような感じがたまらなかったからです。他の人から、あなたも同じ気持ちだったと聞きました。しかし、いまお礼を言わせていただきます。赤塚先生、お世話になりました。本当にありがとうございました。私もあなたの数多くの作品の一つです。合掌。


  号泣っ!!


 これでいいのだ! すごい。どんな哲学的な思索も宗教的なありがたい言葉もすべてを吹き飛ばす一言。これでいいのだ!

2008年08月06日(水) サバのお醤油煮

ダ。。。。ダルイ。

 ダルイからこそ運動!なんて張り切って朝1でジム行ってストレッチのクラス行って、今、自分がどんだけ疲れてるか実感。ウグウグ。テキトーに流し、ヘロヘロになって帰ってきた。

 しかし帰ってきてから腹が減り、近所のお弁当屋さん「わしや」に行って、サバのお醤油煮弁当を買って来たらこれがおいし〜〜〜。ヘロヘロの割には爆食。んぐんぐと冷たいお茶を飲んで、まるで「今、工事現場でオレっち働いてるし〜〜」な勢いでお昼を終えた。。。。オレって。。。。一体。。。。。。

 ところで今週末にはもう秋場所のお相撲のチケット発売日なんです! 瞬く間だぜ〜〜〜。なんで昨晩は相撲友達と打ち合わせ(笑)。初日にするか、千秋楽にするか。。。。ずっと千秋楽を買ってきたが、ここんところの朝ちゃんの様子からすると、初日にとにかく見ておくのがいいかもという話に。
 来場所、また白鵬が優勝する千秋楽なんて縁起悪いぜ見たくないとかいう結論に達して千秋楽はよして、初日にしようということになった。
 しかしこれで朝ちゃんが猛烈馬力出して優勝しちゃって、千秋楽万歳万歳になっちゃったら。。。。。。ああっ。悲しすぎるっ。
 
 お相撲見たい方、発売日にフツーにローソンとかファミマで朝10時にピピッとやれば、いい席買えまっせ。ぜひお試しを! 千秋楽だろうが、初日だろうが、フツーに買えます。なんら問題ないっすよ。

 朝ちゃんは巡業先の北海道で練習してるらしい。スポーツ新聞のインターネット記事にまた大きく載ってた。
 朝ちゃんて、やっぱりこう〜〜やることがおもろいから、記者もなんだか悪口書きながらも楽しそうだよね。筆が乗るって感じが伝わってくるんだ。やはり朝ちゃんはスターだよ、スター。書き手の意欲を誘うんだ。
 
ひとつ前のコラムへ コラムもくじ つぎのコラムへ ひぽこんトップへ 和田にメール