ひぽこんコラム

2008年05月17日(土) 高砂親方入院中

 テレビは取材が出来るからって、毎日中国の大地震ばかりだが、ミャンマーのサイクロン被害者は国にも見捨てられてて大変だ。救済物資も届かないで死んでいくばかり。
 でもどうやら難民を救う会は、個人的に入国して物資を個人個人の家に届けている。その様子はビデオでも見た。だからそこに寄付をするのが一番な気がする。ここにポチッと行くとクレジットカードからも寄付できる。簡単に。

 ところで昨夜は煮詰まっていたので、ご近所友達のユキさんに話を聞いてもらおうと、近所の茶店に夜9時過ぎに集合。お互いチャリでスッピンでめがねで、私なんてジャージのまま。さすが中野!
 そこでベラベラと2時間近くしゃべり、またチャリで速攻解散。楽でいいよ〜〜。やはり「近い」って気軽さがいいよね。

 ところでその直前、ユキさんは東京FMのラジオに出ていた。収録のだけど。写真についてしゃべり、「あたし、キョショーか?ってかんじだよね。エラソーだ」とユキさんは言ってた。ペラペラペラペラよどみなく話すユキさんに、和田はラジオを聞いて爆笑していたんだ。

 。。。ところで朝青龍は勝っていますが、高砂親方が入院してるんだよなぁ。心配だ。朝ちゃんの師匠。。元・朝潮。

 それにしても原稿を書かなきゃいけないのに書けないんだ。。。。あああ。煮詰まる煮詰まる。
 

2008年05月16日(金) ふかわりょうのジャンプ

恐怖の追記:今、病院に行く行き帰り、道にカラスがドテッと落ちて死んでいた。特に血が出ているとかじゃない。
 最初はヒエエエだけだったけど、帰りに、ふと、鳥インフル???というのが浮かんだ。
 恐ろしくて、すぐに保健所に電話してみたけど、中野保健所は「はい、わかりましたぁ」で終わりだ。しかも「駆除は区役所に言ってください」なんて暢気だ。。。。
 でもカラスがあんな風に道に落ちて死んでいるのなんて初めて見たんだけど??????????
 こうやって鳥インフルって広まっていくのかな?
 やっぱり死ぬの?
 もううつったかも。。。。。。。。




ひええのPS:この間取材させてもらった、世界の社会起業家(←人の役に立つ会社を起こす人たちです。ノーベル賞もらったナントカさんとかさ)を紹介する本を書いているNYの渡辺さんからメールが来て「ソトコトの取材を受けたので、和田さんのお話をしました。身近なことに気がついて手話を始めた人もいるって」。。。。。があああああああああああん。は、話が広がってる。。。ちょっと世間話として話したら、世界起業家といっしょに並べられて話されてる。。。激ヤバイ。。。。今さら引き返せないオレ。。。ひいいいいいいっ! 自分で自分を追い込んでるっ!!手話。。。。ひいいいいいっ! 覚えてるのは「中野」「新井」「野方」だけなのに。。。。。



 ←本にも書いたように、私の人生の大半は病気病気心配心配でずっと占められてきていて、それでもいつも「いつかは楽になる日がくる」と思っていたのだけど、最近になってやっと気がついて「どんどん年をとるのだから、どんどん大変になるんじゃ」と分かった。あああ。なんてこったい。。。。

 手に余るほどの面倒なことって一体どうしたらいいんだろうか?

 そしてせっかく友達がまた来週の「大相撲・升席」を譲ってくれると言うのに、その日に限って打ち合わせ(しかもスポンサー様との)があって、絶対に抜けられない。オーマイガッ!ってこういうときに言うんだね。。。。ぐそおおお。すっかりグレグレだ。でもいいさ。千秋楽の切符はもう買ってある。2階席でまたハジけてやるっ!!! ガルルルル〜〜〜〜っ。

 とか言いながらもあれから暇を見つけては「アグリーベティ」を見続けている私。お陰で頭が痛い。。。ううう。でもあまりの面白さに止められない。バカバカしく、しかし時には移民とかさ、保険制度とかさ、アメリカの抱える問題もちゃんと描いててさ。いいドラマだ。うん。

 そして唯一の救い(?)はジェイソン・ムラーズにインタビューできることになったこと! ヤッタアアア! でもその前に松任谷正隆さんのインタビューがある。どんな人なんだろうか? ああいう優しそうな人ほど厳しい人に思える。緊張するな。。。。

 手に余るほど大変なことがあるけど、それでもこうしてクリエイテイヴな人たちに会うことが出来ていい話が聞けるなんて、とてもラッキーだ。さっき歩きながら考えたんだ。私は子供の頃、TVを見るよりも、レコードをかけて聞くことと、そして家の救急箱を用もないのに開けては整理するのが大好きだった。本当に。私はその、子供の頃(3歳とか4歳とか)に大好きだったことを今2つ、仕事にしてるって、考えられないほどラッキーなんかもしれない。

 とりあえず。友達が教えてくれた「ふかわりょうが、腹が立ったらその場でポンッとジャンプするといいって言ってた」というのを思い出して、とりあえず飛んでみた。。。ポンッ。確かに。

2008年05月15日(木) 財布を開かす

またサンアントニオ@テキサス・・・と長話してしまったonタダの国際電話(本当にタダなんかまだドキドキしてる)。サンアントニオは1週間も毎晩雷らしい。しかももう30度もあるそうな。異常気象で大変らしい。やはりそれはブッシュへの罰だと思うアタシ。友達は庭に植木を植えようとしたら、掘ったらすぐ岩盤で驚いたそうだ。そこいらはもう4センチも掘ると岩、岩、岩で、水道からはカルシウムだらけの水が出たりで大騒ぎしてる。さらにスーパーとかにいる、巨大な尻の巨大な意地悪ババアとかの話も聞く。映画とかドラマとかじゃない、しかもNYとかLAじゃない本物のアメリカってすげええ大変そうだ。タフな街ってかんじ。いやぁ、とても住めません。友達は50にもなって移住して、すごいわ。
 友達にはテキサスで、コロッケ屋をやれ、と薦めた。そうしたら「西郷亭」で偵察してくるように言われました。「コロッケ・テキサス」の東京ブランチになりそうです。



 北海道で夕刊をなくすという毎日新聞。その部数の少なさに本当に驚いたけど(みんな地元の新聞とか読んでいるのかな?)その毎日に村上春樹先生のインタブーが。そのパート1パート2

今朝のワイドショー『トクダネ』に出たシンディ・ローパー見ました。トゥルーカラーズ歌ってた。朝からよく声が出るなぁ。プロだわ。。。昨日も本当にプロだった。昨日は丸ビルのあのドカンとした空間にこしらえた小さなステージで、前にパイプイスの観客が少し。上から見る人たくさん。みんな座ってたら、歌いはじめた途端に客席に下りてきてズンズンズンズンパイプイスに立ち上がって動きまくって踊りまくって歌ってファンの人達は大興奮してた。握手しまくり、一緒に踊ってた。それ見て、ああ。プロだと思った。普通だったらサラリと流れてしまうたった4曲のミニライヴ。その限られた空間と時間を自分にググっと引き寄せて瞬く間にお客さんを大喜びさせてた。ああいうのがプロなんだなぁと思った。どんな場だろうと文句言わず。自分を生かす。客を喜ばす。財布を開かせる。みんな帰りにCD買ってたし。

 財布を開かす、ってのは本当にすごい。


ところで、これはすごい! でもイオンにはどうか買い叩かないで欲しい。農家を小作人にはしないで欲しい。でもこういうシステムがもっとどんどん広がればいいのに! 保障があれば農業は広がるはずだべ? ↓

流通大手のイオンは14日、専用の水田を確保しコメの生産に乗り出すことを明らかにした。第1弾として秋田県の水田で、農薬の使用などを制限した特別栽培米を08年産で約1000トン委託生産、さらに他の地域でも順次生産量を増やす。生産を委託する農業法人にイオンが直接出資する可能性もある。店頭で扱う独自ブランドのコメに、流通大手が作付け段階から販売まで一貫してかかわるのは初めて。
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