ひぽこんコラム

2008年05月11日(日) 晴耕雨読

PS:朝青龍、、、、破れた。やっぱり左足ふくらはぎが駄目みたいだ。全然左足が動けてないし、身体を支えられない。ああ。休場になってしまったらどうしよう? ううううう。マイ・ラスト・ホープなのに・・・・大相撲。頑張ってぇ、朝青龍〜〜〜〜〜!


 ミャンマーで10万人が死んでるってのにミャンマーの軍事政権って本当にしょうもないんだね。どうして国民が死んでも自分たちの利権だけは守りたいとか思うのかな? 国民が死んだら自分たちの足元だって崩れてくるのに。馬鹿じゃないのか? いや、馬鹿なんだよね。馬鹿だから軍事政権だしさ。うちの新井薬師の隣の中井ってところにはミャンマー村と呼ばれる地域があり、ミャンマーの人がたくさんいる。いや、ビルマの人と呼んだ方がいいの? お店があったりして、そこをみんな拠点にしているらしい。

 で、そのミャンマーへの募金をインターネットからも出来るらしい。ユニセフとか。ケア・ジャパンとか。

 で。今は本当は畑にいるはずだったんだが、雨で家にいる。農作業は晴耕雨読。雨だと手も足も出ないんだ。

2008年05月10日(土) 硫化水素自殺は相当に苦しいらしい〜死ぬのも大変だ

 1985年、レス・ポールさんからCMJアウォードのアルバム賞をもらったときのビデオが。今とは大違いのハゲちんの愛想なしがいいです。ヘンな服は同じだけど。

 さらにその受賞お知らせしなきゃビデオも笑える。

 さらにその受賞ありがとうソングが可愛い。モンキーズ!!! 今はもうモンキーズのカバーとか歌わないね。あんまりカバーを歌わないね。私が聞いた最後のカバーはボーントゥラン。。。

 ところでここにもあるとおりに、硫化水素自殺って相当に苦しく、しかも死に様はものすごいらしい。すごい形相で死んでるらしい、しかも。昨日、友達らとゴハンをしてて、この話になり、じゃ、楽な死に方は何?という話題になった。
 最初は睡眠薬?と言ったけど、友達の友達が睡眠薬で自殺を図り、しかし死に切れなかったそうで、その人いわく、ものすごい苦しかったそうで、死ぬまで大変だそうだ、実際。
 硫化水素もそうやって苦しいなら、じゃ、練炭?とか言ったが、「練炭は狭い密室だよね? 車ないとだめじゃん」と、すぐにまた却下。車持ってない、免許持ってない人は練炭自殺はできません。それにもモワモワ暑いのって、私、苦手なんだよなぁ。イヤァ〜〜と飛び出てきちゃいそう。
 で。最終的に「睡眠薬飲んで、吹雪の中で凍死」ということになったのだが、「でも寒がりだからなぁ〜〜〜。死ぬ前に寒さで辛くて雪から走って逃げてきそうだ」ということになり、結論は「死ぬのも大変ってことなんだ」ということになった。生きるも大変だが、死ぬもなかなか大変だ。

 そんな話で盛り上がった私たち@4人。みんなでしかし「それにしても私たち、誰も結婚してないし、誰にも子供もいないって、すごいね」などと笑いながら、出っ張った腹をさすりながらゴハンをバクバク。。。。友達が食材を買ってくれて私が作りました。。。。食後は瞬く間に眠くなり、早々に解散。オバさん4人はどうにか生きてます。。。。あ、まぁ、友達らはみんな元気なんすがね。心も。

 それにしても硫化水素の原料になっちゃった薬品が販売中止になってて、あれを作ってる会社はあれしか作ってなくて、そこの社員さんたちの方がよほど自殺したくなっちゃうよね。。。。なんてこったい!!

2008年05月09日(金) 和田秀樹先生、たのんますよ!

PS:琴奨菊のブログで、ついに親方までお馬鹿をさせられてるっ! そして大相撲は日曜日からですが、朝青龍は左ヒジと、足(ふくらはぎ)がかなり悪くて心配っす。。。。



 昨日ここでガアガア喚いていたことの発端てこの本なんだけど。。。

 この人は精神科医で、精神科医の立場から、考え方次第で認知パターンやら行動パターンが変わるからだとか説明しているらしい。医学的にも科学的にも証明されてるとかエバってる。それがなんだっていうんだ?
 読んではいないからよくは分からないけど。

 でもその本の広告には「いいことを考える人には運が開けてくる。悲観的な人に「いいこと」は起こらない」。。。ってさ。

 精神科医としてこんな言葉を添える広告を許すってどうなんだろうか? もしひどい鬱の患者さんがこれを見たらやっぱり「じゃ、私にはいいことなんて起こらないんだなぁ」と遠くを見ちゃうじゃないか!

 なんて無神経なんだろう。。。。。これで精神科医だなんて。臨床何年やってるんだろ? 私はこんな医者んとこには行きたくないなぁ。

 いいことなんて別に考えなくていいよ。悲観的でいいよ。悲観的でひがみっぽいと人の好意を受けにくくなるとか人に嫌われるとかも言ってるようだが、楽観的すぎるオバさんだって嫌われる。
 きのうプールのサウナん中で楽観的にというか、明るく明るくいかに自分が恵まれてるかを朗々と話していたオバさんは明らかに他にオバさんたちに引かれていて「それはあなたのお家がお金があるからでしょ?」と何回もほかのオバさんに言われてるのに気がついてなかった。楽観的とか悲観的だからどうのこうのじゃなくて、いかにその人が他人に対する思いやりや配慮があるかで、他人に助けてもらえたり、好かれたりするんじゃないのかなぁ? たとえ悲観的であろうとなかろうと。

 それに悲観的になってイジけて卑屈になる気持ち、それをみんなが拒否しないで抱き締めてあげる社会こそがいい社会であり、それをまたなんか否定するようなことを書かないでほしい。それを否定するから無意味な自殺や無意味な殺人が起こるんじゃないか! みんな悲観的でイジけて卑屈で自暴自棄な気持ちになってる人に温かい微笑と優しい手をさし伸ばさなきゃ。

 とにかく。精神科医がプラス思考を強要するのは止めてください。ありのままでいいんだと言ってあげてください。
 プラス思考を強要して、抗鬱剤ばかり飲ませないでください。おい、和田さん、精神科医の和田さん、ちょっと、聞いてる?
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