ひぽこんコラム

2008年03月25日(火) サーフロック・インターナショナル

昨日ロンドンのロイヤルアルバートホールでやったREMのショーがBBCのここで聞けるんですが、この番組は長いっ! まずどうでもいい曲がいくつか流れ、彼らのインタビューが延々あり、またどうでもいい曲が幾つか流れ、その後やっとライブですので、5分送りなどを繰り返してライブにたどり着いてください。ああ、もう、眠いからまたにしよっと。私は。。。。


 爪はまだ治らないのだけど、今日は遠く辻堂まで行った。というか、辻堂がこんなに遠いなんて知らないで行ったのだ(笑)。東海道線でゴトゴトゴトゴト、うちから1時間以上かかった。

 何しに行ったかというと、サーフロック・インターナショナルさんというインディーレベルさんに遊びに行った。
 和田のきまぐれ春休み旅行(笑)→それに付き合わされる大変な人たち(爆)。ごはんまでゴチしていただき、本当にありがとうございました。Iさん、Kさん、感謝感謝。

 出迎えてくれた会社にいた可愛いヤツ。


 辻堂はすごくいい所だった。空気が違う。海の空気だから、という以上になんかもうノンビリしてて、昼間なのにサーフボード持った人が普通に歩いていたりとか。なんだべ?と思うほどのんびりしてる。

 そうそう。その会社もその名のとおりにサーフロックを得意にしている。Iさんはジャック・ジョソンもドノヴァン・フランケンレイターもスターにした人。日本でのサーフロック・ブームの仕掛け人、なんていうとイヤらしいけど、サーファーの音楽人。でも畑もやってる。だから今日の話は畑のことばかりだった。。。

 ちょっと東京を離れると、毎日という日常が生き生き見えてくる。東京の、この狭い家にいると、本当にすべてが狭くなり、感受性も想像力もすべてギチッと狭い箱に押し込まれたような気分になる。本当に。

 辻堂を出た後は、藤沢へ。そこでお友達の中安さんに会う。そして忙しい中安さんと別れて一人、激安スーパーだと聞いたOKストアに行く。や、安いっ! 喜んで買い物を少しする。安いが大好き。銭にセコイのは、東京だろうと辻堂だろうと、同じやねん、オレは! 

 そうして帰りは小田急線の快速急行というのに乗れて、瞬く間に帰ってこれた。JRは高い遅い。小田急は速い安い。

 ・・・ピッチフォークにハゲちんのインタビューが。まだよく読んでないけど、インタビュー途中に親知らずが抜けてやんのっ! びっくり!

 しかし帰り道に、行きと帰りの電車賃を指を使って計算しては、やっぱり行きも小田急にすりゃ良かったなどと、せこく、せこく、考えるオレは、辻堂などには住めないんだな、やはり。やはり中野でセコセコ生きていくのがオレさまなのか。。。。

2008年03月24日(月) 足の爪

 中野通りはサクラが咲き始めております。
 うちのすぐ近くの木はもうかなり咲いちゃっててビックリする。もう春なんすね。
 
 しかし私は暗い。朝青龍が優勝したと言うのに暗い。というのも、先週でケリがついたかと思っていた足の爪。。。また化膿してて、もしかして大きく爪を切り取らないとならないかも。がぁああん。でもそれはイヤッ。どうにか最小限にとどめたい。今日はとりあえず切らないで、化膿止めのガーゼを化膿してるところにギリギリと詰め込まれた。。。それだけでも「痛いぃぃぃぃ」と叫ぶほど痛かった。ひいいいいいいいいいい。

 しかしもうこの足の爪、クセになってしまっていて根本治療にはやはり大きく切り取るのがいいと言う。でも完治まで1ヶ月もかかるらしい。イヤッ。絶対にイヤッ。痛いし、それにエアロビも出来なくなっちゃう(爆)。なんで、もし切るとしても小さく切って対処治療にしてもらいたい。

 もっと別の外科を捜そうかな。。。でもそれもなんか面倒で。近所だからと、そこに行ってしまう。腕のいい外科って言っても、爪だしなぁ。腕ってなんだろ?って感じだし。

 ああ。普段は気にしない、当たり前にそこに生えてる足の爪。それが人生にこんなに影響を与えるなんて。。。。悲しい。

 しかも自分が悪いからだし。。。。深爪するからいけないんだよね。分かってるのにやるなんて、私、頭がパァなんだと思う。。。。やめなさいと言われてもやる。

 TVを見ていても、たとえばミャンマーの像使いの少年なんて出てくると、「森に暮らしてて爪にばい菌ははいらないのか?」などと思う。お相撲を見ては「爪は痛くならないのか?」と思う。

 とにかく今は爪のことばかり考える。

ここに行くと今日から1週間REM新作がフルで聞けちゃう。なんて。ふ〜〜ん。こんなん出しても売れるという自信あるんけ? どうなんだろう? こういう無料で聴けるって。そりゃ昔もレコード屋さんで試聴って出来たけどさ。でもそれってもう、ほぼ買うって前提だったような。こんなに簡単に聴けちゃったらさ、音楽ってタダのもの。ありがたみのないもの。簡単に手に入るものは簡単に忘れて捨てちゃうってなっちゃう気がしてイヤだなぁ。

 でもそんなことより爪が気になる。

 

2008年03月23日(日) フィギュアスケート

優勝〜〜〜〜! 
 あああ。あああああああああああああ。優勝したああああああああああああ!
 もおおお。今日は落ち着いて見ておられず、台所でなんかしたり、エアロビしたり(笑)。座っていられなかった!
 でもって見たら、あっけなく勝った。
 あまりにあっけなかったので、呆然としてると、花道引き上げて、床山さんに髪の毛直してもらうところにダシ(←朝赤龍。親友)が待ってて、がっちり握手!! それを見て、ダアアアアアアアアアと号泣っ!!!!!!! それから朝青龍も涙涙・・・・。ああああ。良かった良かった。
 表彰のときもインタビューも、朝青龍ってやっぱり上手い。盛り上げ上手だ。はあああ。15日間が終わった。
 ラヴ相撲!




運動記:昨晩のスケートに影響されて、日曜11時のエアロビ、張り切りました。ピョンピョン飛び跳ねてしまいました。汗ぐっしょり。そして「大輔、あんた、すごいよ」などとまた思いました。
 今日は、前にも会ったおデブなオバちゃんとおしゃべり。どこに肉がつくか、で盛り上がりました(盛り上がりたくないけど)→やはりオバは背中と腕と胸の横あたりに特に肉がつくよねぇと同意見でした。くすん。・・・オバちゃんはしかしもう55歳で、でもそんな風には見えなかった。若々しい。デブでも運動してると若々しい。。。ってえっ? 運動しても痩せないんか???? ぐええええ。永遠のシーライオン和田??? ひいいいいいいいい。

PS:一足先にREMのアクセラレイトのUS限定版(豪華版)をゲットしちゃいました。これ、アートワークがすばらしいいいいいいいいい。私の好きなアウトサイダーアート的な爆発と反復がある。バラバラになって落ちていくイメージが本当に美しいです。ハゲちゃんがインタビューで、僕の(いつも持つ)落ちるイメージ、って言ってたんだ、アクセラレイトのこと(シングル)を。そのイメージが美しく再現されているのです。その、落ちて、バラバラになっていくイメージというものが頭の中でリフレインしてグルグルしてる様が見えてくるようで、ああ、素晴らしい。1つのアート作品です。あざとい発言も許してあげるよ、ハゲ。あんたは天才だよ。そうだ。すごく大昔にヘンリー・ダーガーを見つけていたのもハゲちんだった(ナタリー・マーチャントがそう言ってた)。アウトサイダーアーティストなんだよなぁ、絵画においては、ハゲちんは。もっと絵を見せてほしいなぁ。



 ああ。ランビエール。。。失速。ジェフリー・バトルが優勝かぁ。。。って。ええ、そうです。昨夜はいったんうとうとしかけましたが、目をこじあけて、男子シングルを見ましたよ、フィギュアスケート、大方の日本人が見ていたのでは???

 大輔君、転んじゃいましたね。なんか最後に着替えて、荷物持って出て行くときにスタッフになんか言われたようで「ダメだしかよぉ?」って言ってましたね。そんな声が拾われちゃって。ああ。すげぇ傷ついてそう〜と思いました。

 彼はしかしあれだけ白人白人白人の中で見劣りしないだけで素晴らしい。フィギュアってほんと、ああして白人至上主義のスポーツだったのに、女子はいつのまにかアジア人至上主義になってて、フィギュア協会みたいのはきっと、白人至上主義をせめて男子で守りたいと思ってるだろうなぁとか思いました。アイスダンスでは守ってるけど。黒人は大昔の、フランスの大金持ちの養子になったスルヤ・ボナリーちゃんくらいしかいないもんね。いつも衣装がサンローランとかだった。

 それにしてもプルシェンコはどうしちゃったんだろうか? もう辞めちゃったのかなぁああああ。あの鼻高々な感じが大好きなのに。鼻高々というか、性格悪そう度ではフランスの、2位になったジュベールがなかなか素晴らしそうに見えるのだが、なんかもっと尊大な、自信たっぷりな、帝王みたいな人が好ましい。フィギュアスケートってさ。
 なんかフィギュアって前時代的な、スケート靴に画鋲を入れておくわよ、的な意地悪とか、そういうのがありそうで(爆)。裏の戦いみたいのが興味深いねええ。そうそう。トーニャ・ハーディングみたいな。あれはやりすぎだったが。

 でもやっぱりフィギュアは好きぃ。子供の頃、マジにやりたかった。スケートが大好きだったけど、習わしてもらえなかった→長野あたりと違って沼津じゃスケートはお金かかるからね→悲しくて、一人で自分の部屋でお小遣いを貯めて買ったスケート靴を履いて、滑るまねとかしてたんだよなぁ。こっそり。ジャ〜ンプとかね。わははは。かわいい子供だぜ。・・・なんかこうね。スピンとか回ってみたかったわ、アタシ。回るセイウチ。アウアウアウアウアウ〜〜〜。 
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