ひぽこんコラム

2008年03月19日(水) ヘアカットの会

運動記:朝青龍が頑張って勝ったので、ソイヤッ!と雨の中、初めてのエアロビ水曜夜クラスへ遅刻しつつも行ったのに、あんまよくなかった。よくないクラスってのは先生が声が小さい、笑わない→よく分からない→そのくせ難しい→だからセイウチはただバタバタ尾びれを震わすのみ(?)・・・って全然NGだった。その後のジャズダンス初級ってのがずっと楽しそうだった。失敗した。来週からは水曜夜はジャズダンサーのセイウチになろう。。。
 アウウウウウウウウウッ!
 それにしても朝青龍! 勝ち続けててあまりにカッコイイ。なんで、R25のF君にメールして「復活するでぇ〜〜。インタビューしない?」などと聞いてみた。チャレンジャーでしょ?(笑)が。あっさり却下。僕は好きだけどさぁ〜〜で。ぐそおおお。
 ああ。誰かオレを朝ちゃんに会わせてくれ〜〜〜。頼む〜〜。頼む〜〜〜。誰か「大相撲」とかの編集部知りませんかね?(笑)いや、マジマジ。色んな人に言ってるんだけど、どこともつながらないんだなぁ、これがぁ〜〜〜。アハハハハハハ。。。悲しい。



買いましょう♪↓ピーター、明らかに修正済み。肉削ってる。



PS2:鹿男あをによしの玉木宏、う、歌までうたってる!衝撃的なダサさ! プロの、真面目にやってるミュージシャンたちの偉大さを思い知りますね。。。宏。鹿がいいって。無理すんな、ポンポンッ。


PS:今日も足の爪の病院。
 今日は混雑してて待っていたら、終わり頃になってたくさん製薬会社の人が営業に来ていてゾロゾロ並んでる。ちょい大きな病院ってこうやって製薬会社の大名行列があるよねぇ。
 
 そしてそのうちの持田製薬の若いニイちゃんに、クスリの責任者みたいなおネエちゃんが小さなクスリの箱を手に持ってきて、「持田さんのこれって、何処で作ってます? ぶっちゃけ中国で製造してません? 今問題になってるから聞いておきたいんですけど」などと詰め寄っていた。
 そうだそうだ。そのとおりだ。クスリも実は抗生物質など中国で作ってるものがあって、アメリカで問題になってるんだ。持田のニイちゃんはあたふたした感じで「す、すいません。すぐに調べます。ちゅ、中国ということはないと思いますが、すぐに調べてお電話しますうう」とうろたえていた。

 そのニイちゃんは気弱な営業マンで、大混雑の受付のおネエちゃんに中々名刺を渡すことさえできない。タイミングを逃すんだ。
 ほかの会社の、いかにもベテランそうな営業マンは若いのを引き連れてやってきて、スッと合間にうまく名刺を渡して「院長先生にぃ。どもぉ」などと笑顔一発。瞬く間に受付業務を終了していたというのに。

 しかし持田のニイちゃん、オレの会計の直前にすべりこんできやがった。オレの直前、邪魔しやがったな〜〜〜。ま、一瞬だし、あまりにニイちゃんのトロさに免じて許すっ。

 病院にはまだまだドラマがあるね。


・・・ところでワーナーさんは毎週アーティストニュースみたいのを送って来るんだが、そのうちのREMのところに「リハーサルをアテネで終えて」なんて書いてあった。アテネって。。。アセンズだってば。社員にも知られてないREMです、どうぞ〜〜。
 たくさん原稿書いてるのになぁ。読んでほしいなぁ、せめて社員くらいには。悲しくなりました。その上、ジェイムス・ブラントの来日情報もREMんところに誤記されてて、「ん?4月21日にNHKホールがいつ決まった?」と笑いました。いや、笑い事じゃないが。まぁ、そんなくらい愛されてないREM。ワーナーの失策とまで言われてましたね、アメリカでも。




 ハゲちんがまっ金金になってイギリスの音楽誌Qの表紙になったが、そこに添付されたCDにはREMが選んだ15曲があって、それってこれら15曲。自分でマイナス5を選ぶピーター。面白い。

 昨日(火曜日)はご近所友達ユキさん家で、ヘアカットの会(笑)。
 ユキさんのお友達で、雑誌やTVなどで活躍するヘア・メイクアップ・アーティストのかずみちゃん(ここブログ)が、お友達価格でカットしてくれると言うから、お土産に近所の八百屋で「きよみオレンジ250円」を買って、いそいそと向かう。きよみオレンジは謎な名前だが、おいしい。

 そして着くと、もうユキさんがやってもらってて、家なのにパーマまでかけてる! すごいわ。

 それから韓国からの可愛い留学生ミレちゃんもカットしてもらう。若いミレちゃんは、今っぽくなって、オバさん軍団のワシらに「あらっ、今っぽくなったわね」「いいわよ」などと言われまくる。

 そして私。普段はテキトーに美容院でお任せでやってもらってるんだけど、でもせっかくやってもらっても、普段は面倒でボサボサのまま帽子をかぶって誤魔化してるから、髪の毛をとかしてもらっただけで、ユキさんが「和田の頭、ちゃんとしてるんだ」と驚く。どんな驚かれ方やねん?
 そして「エビちゃんにしてください」などと図々しいことを言ってカットしてもらった。
 できあがって、髪形はきれいだが、どう見ても3倍はデカいエビちゃんということで「ロブスターちゃん」という名前をもらう。ロブスターちゃんは、きれいな髪形に跳ね回った。ビチッ←エビが跳ねる音です。

 それからまたユキさんがカットもしてもらった。「前髪にパーマかけると子供っぽくなるの」と言っていたが、それは若く見えるではなく、マジに子供っぽくなり、ランドセルが似合いそうな顔になっていて驚く。「ゆ〜〜〜きちゃ〜〜〜〜ん。あそぼおおおおおおおおお」などと大声で言ってふざけまくった。

 ハジけまくるオバさんたちに、怖いものはない。

 しかし3人ともとにかく超〜〜〜満足。ありがとう、かずみちゃん。さすがプロだわ。プロ。プロの仕事を間近で見せていただきましたっ!!

2008年03月18日(火) 怒る技術

PS:先月号に続き、クロスビートの最新号(カート・コバーン表紙)にハゲちんとマイクのインタビューが掲載されています。2号連続だなんて。しかも赤尾先生の過去CD解説付きですわ。
 ちなみに私はこれからミュージックマガジンに書きます。まだ書いてない(笑)。エアロビの合間にやりますからぁ。朝青龍の合間にやりますからぁ。畑の合間にやりますからぁ。←合間。


 おととい本屋に行って、英語教材をまた飽きずに買って(また4月からラジオやるどおおおお!)ふと後ろを見たら、成功の秘訣!みたいなハウツー本が山積みになっていた。

 そういうのを見ることがないのでふと見てみたら、その本のテーマはズバリ、怒らない!!ということだった。

 わはははは。怒らない?? ムリムリ。私、怒ってばかりだもんんん。怒ることはおばちゃんの生きがいですも〜〜〜ん。

 でもとにかくパラッと見た限りでは、その本の作者は怒るのを止めた途端に成功して、すべてハッピーみたいな感じだった。本当にそうなのか? 怒らないとか言って、自分の回りの人には当り散らしてそうだな。。。。。ま、いいけど。見えないからさ。外からは。

 でも思う。
 そうなのかな?
 怒らないのが正しいのかな?
 怒るような場所に行くなとかも書いてあったけど、それって正しいのかな?

 私はそれからずっと考えている。怒ることは間違っているのか? 怒らないことが成功の秘訣なのか?と。

 そりゃもちろん、笑う角には福来るで、笑顔でいられたらいいだろう。笑顔でいれば、幸せが来るかもしれない。

 でも世の中をグルリ見渡すと怒るべきことばかり。
 世界を見れば貧困や戦争や不条理がいっぱい。
 日本も役人や官僚や政治家やズルする人ばかり。

 ハウツー本の作者はそういうのにも怒るなって言うのかな?
 って、買って読め? 分析しろ? いやいや。。。それはまぁ。わはは。

 でもそうじゃないよ。個人的なことで怒るな!って言ってるんだよ・・・・・と作者に言われたとしても、たとえば今や日本は、政治の失策でガタガタだ。個人的な働くことや生きることが政治のせいでにっちもさっちもいかなくて日々人々の生活には憤懣がたまっていく。生きることの権利が侵されている。
 個人と社会はつながっているのだから、個人的なことで怒るな、というのは違うと思う。

 それに、そうじゃなくても、喜怒哀楽という感情が私たちにはあり、それぞれがバランスなんだと思う。怒るからこそ楽もあり、哀しみもあり、喜びもある。どれかが欠けるのってバランスが悪くて、それってやっぱりいつかほころびが出てくるように思う。

 そりゃもちろん、広い視野で世界を見回すと本当に貧しい人やら悲しい人がたくさんいて、今日本という国にいられてることは実はものすごいラッキーで、上から焼夷弾が落ちてこないだけでも感謝すべきで、だからこそ笑顔でいるべきとも思う。

 でもだからといって怒るな!ってのは違うと思う。
 逆に私たちはもっともっと怒るべきだと思う。

 でも要はその、怒る技術なんだと思う。
 今の人は、たとえばこの間私が見たサラリーマンの男は、自転車を不法に置いてる場所で、自分の自転車が引っ張り出せなかったら、周りの自転車を全部ブッ倒して、知らん顔して行ってしまった。男はンモオオと怒ったんだろうが、怒った表現を「全部廻りの自転車をブチ倒して知らん顔」だ。
 
 最近はそうやって自分の勝手で信じられないような振舞いをしたり、ブチ切れたりする。
 
 でもそうじゃなくて。そこまで行かない前にどんな風に自分の怒りを発して、それを人にどんな風にして伝え、解決するか、という方法を誰も学んでいないというか。学ぼうとしていないというか。

 きっと誰一人成熟してない社会なんだと思う。
 怒らない社会。怒れない社会って、子供の社会だよ。私はそう思う。

 誰もが当たり前に怒れる社会こそが本当にあるべき姿だと思う。

 んだ。んだ。この間はげちんも怒ってたべ。・・・で、そのハゲちん、また今頃「アイ・アム・ゲイ」なんて記事が出てる。????? すごい今さら。
 あ。これね、これ。おなじみUSマガジン。

 ガブちゃんの「アイ・ウォズ・ゲイ」ってのを思い出しちゃいました♪ ガブちゃん、元気かなぁ? 有森の夫・ガブリエルさん。キャラとしてかなり好き。
 年々男らしくなっていく有森。それを支えるガブちゃん。夫婦の形は人それぞれだわ。

2008年03月17日(月) 太極拳

 今日は朝1で太極拳を1時間半やった。

 朝また心臓がバクバクして目が覚めたから、エアロビは無理やなぁと代わりに行ったのだけど、あら、これが意外とよかった。

 太極拳、昔ちょっとやったことあるけど、そのときは先生らしき人もおらず、ただ、型をなぞってるだけだったけど、ちゃんと教えてくれると、ものすごい運動量だわ。モモがブルンブルン震えてくるほど使い、ジッとしてるのにジンワリと汗が出る。

 そして動作がゆっくりして、ゆっくり息を吸うから、気持ちもなんだか穏やか〜〜〜に。月曜朝1、カリカリしてるときになんだかいいわぁ。これから毎週このクラスに行きたいと思った。

 先生はオバちゃん。サバサバした感じで、ジットリと重たく「気を抱えるのです」なんていわないのがいい。

 来ているオバやオジたちもニコヤカだった。太極拳ってそういうものなんだなぁ。初めて知った。
 でもときどき動きが合気道に似てて、やっぱり根幹は武道なんだよねぇ。ああ。アタシってば、やっぱり武道好きなんかも。ウッス、ガテン体育系なんかも? 本質は。

 しかし私はまたどうやら巻き爪になってしまい、実はこの間まで帯状疱疹だったんだが、それがやっと治ったと思ったら、今度はまた外科に通わなきゃ。。。悲しい。なかなか病院通いが止められない。巻き爪はほおっておくと、また激しく化膿するから、今日夕方行こう。きっとまた麻酔もせずに、爪をグイイイイイと深く切られるんだ。。。。アッッアッアッ!
 ↑そして本当にギリギリとまた麻酔もせずに爪を掘られて切られました。痛い〜〜〜ウギャアアと叫びながら。。。ああっ。

 その前にまたハゲ原稿を書かなくちゃ。今週はまたハゲウィークなんだ。
ひとつ前のコラムへ コラムもくじ つぎのコラムへ ひぽこんトップへ 和田にメール