ひぽこんコラム

2008年03月07日(金) ソフィア・ローレン〜また怒る

運動記:今日はもういいか?と思っていたのですが、夜のエアロビのクラスへ(笑)。ああ。最初って張り切っちゃうんです。本当にバカみたいに。ニンジン吊り下げられた馬のように。
 で。今日の先生は男ですが、この間みたいにゲイじゃなくて、なんか30代の、割と肉付きのいい先生。そうなんだよねぇ。運動してるとさ、肉付きがいいんだよね。そりゃバレエとかやると細くなるけど、運動すると、その運動なりの肉になるということが分かった。うん。発見だ。朝青龍のあの身体も実はほとんど筋肉だしなぁ(←朝ちゃんは5キロ太ったそうです。この2ヶ月で。毎日40キロだかの砂袋持ってスクワットしてるそうです。誰が稽古さぼってるとか言う?)
 先生、声がよくて、なんだかラジオDJみたいだ。
 そして今日もウロウロヨレヨレとセイウチ和田はアウアウア叫ぶばかりだったわけですが、そんな和田の目の前でエアロビしまくる30代後半風のサラリーマン。。。。。すごい勢い。江頭エガちゃんかと思いました。あまりのブッ飛びぶりに。。。。仕事でよほどイヤなことがあるのでしょうか。。。。こんな「ベーシック」というクラスでこの張り切りようは一体?一体?と。もおおお。すごい驚いた。
 今日は昨日もいっしょだったオバちゃんがいて、なんだか少しずつこうして顔見知りとかもできてくるのかしら?
 帰ってきて、CREA編集のMちゃんに「やっぱりさぁ、運動しなきゃダメさ」などとエバる。エラソーに。さらに「あの連載もそのうち『和田のワークアウト教室』になるね」などと言う。失笑を買う。
 和田、咳しつつも行った。そのことを褒めてあげたい、自分に。
 

PS2:ローリングストーン(US版)のマネージングエディター氏の気軽なブログで、REM新作絶賛。4曲目がサイコーと言ってる。4曲目って「ホロウマン」すな。


PS・さっきまたカチ〜ンときたことが(笑)。ラジオを聞いていたら(←ラジオにまで怒るオバサン)NTTのコマーシャルで「高校入学のお祝いに携帯を買ってあげるから、これからは母さんに連絡しろよ。いつ帰るか、何してるか。母さんに心配かけるなよ」みたいなお父さんの優しいセリフ。。。みたいなのがあったんだが、馬鹿か!とオバちゃんは激怒したのですよ。
 そりゃ確かに最近は子供の誘拐とかあるが、しかし親と子供はさぁ、もっと信頼しあってていいんじゃん? 一々電話で連絡なんてしなくていいじゃん? いいじゃん。夜遊びして連絡つかなくたって。帰ってきて「バカモン〜〜。何処ほっつき歩いてた〜〜!母さんは寝ないで心配してたんだぞおおおお」と怒られて、母の愛を知ると。←怒ってる割にはイメージはステレオタイプ。
 なんかもおおお。いちいち「はい、こちら和田ぁ」「はい、こちら母。交信どうぞお」みたいな社会は気色悪いし、本当の信頼関係なんて築けないっての。それなのにそういうのを強要するような商品広告。うわああああ。きしょい。きしょい。
 と。オバちゃんはまた怒る。大変だ。



 この場にいたかったっ〜〜〜〜〜〜!↓

イタリアの女優ソフィア・ローレン(73)が怒った。母国を代表するジュエリーブランド、ダミアーニのPRのため30年ぶりに来日し、6日、都内で会見を行った。会見後、さらに至近距離で取材ができる機会を設ける「日本流」が設定されていたが、本人が拒否。スタッフによると「1度会見を終えた後で、あらためてメディアの前に自分を出すのは失礼。質問があるなら会見で」との意向のようだ。「時間切れで質問できなかった」と戸惑う一部取材陣の声を背に、そのまま部屋にこもり、テレビ局の個別取材もキャンセル。展示会への顔出しも5分で切り上げた。

 いやぁ〜〜〜〜。こりゃ見ものでしたなぁ。いたかったわ、この場に。
 私は記者会見という場が大好きですね。前にジョニデのことでも書きましたが、記者会見って実はその場にいるすべての人が主役(笑)とでも言いましょうか?

 スターさまの一喜一憂にあたふたするスタッフ、司会者、それを見る記者たち。みんな一様に(とりあえず)プロだからこそ見せる面白い顔顔顔。。。。。たまりませんな。

 スター様を頂点としたピラミッド社会もそこにはあるし。そういうとき普通のライターなんてのは、末端ですね。末端(いつもだけど)。

 それにしても、こういうときはぜひともスポーツ新聞とかのカメラマンさんとかにさぁ「ふざけんなよ〜っ!」とか怒鳴ってもらいたいものですわ。捨て台詞、ね。それで一気にヒートアップしますな(笑)。

 しかしこうして怒って帰ったら帰ったらで、それはそれでニュースになっちゃうところも記者会見の醍醐味です。

 困りながらも、これで確実に載る!とグウを握り締める映画会社PRスタッフの姿が見えます。

 しかしローレン様は何に怒ったの? 事前に説明されてなかったはずもなかろうに。。。。なんか目茶腹たつことがあったんだろうなぁ。大したことじゃないことだが、本人としてはすごい大切なこと。もしかして、ふと見たらファンデーションが崩れてたとか? マスカラが落ちていたとか???

 それでもソフィア・ローレン様。ステキです。私は中学校のときにTVで見た彼女の映画。。。。タイトルを忘れた。。。。なんかミュージカル。。。。でかなり好きになり、友達といっしょに物真似とかしてました(爆)。ソフィア・ローレンの物真似をする中学生。けっこうその頃からシュールだったことを今さら思い知る。。。

  今日も咳です。

2008年03月06日(木) 久々登場! つかえない医者!

運動記・今朝は腹痛、耳痛、首痛、鼻水だったが、それでも夕方、運動へ。今日は「初めてのステップ」というの。踏み台昇降?と思ったら、踏み台を使ったエアロビクスみたいの。でも初めての・・・だから運動量はちょうどいい。とは言え、台を上がり下がりするだけでも汗が吹き出る。たった30分だったのに汗だく。。。
 サンプラザへの往復は歩いて、ちょうどいいかも。
 今週は人生で一番運動してるアタシ。。。。



 今日は久々に「つかえない医者」に出会った。

 最近はずっとかかりつけの先生に診てもらってるから、「つかえない医者」に出会うことも滅多になく、まぁ、ネタも枯れてきたなぁと思っていたらの出会い。ある意味ラッキー?(爆)

 そいつは耳鼻科。うちの近所の早稲田通り沿いのクマノミドーとかいう変わった名前のところ。もう名前、出しちゃうもんね〜〜。感じ悪いと、出しちゃうもんね〜〜〜。ベ〜〜〜ダッ。

 そこに今日は、あんまりにも咳と鼻水がひどいから、仕方なく行ったんだけど(←かかりつけの先生にクスリはもらったけど、効かないから)とにかくこいつ、喉が痛いと言ってるのに、喉も診ない。チラッと鼻を診ただけ。しかも本当に一瞬、あの、鼻をベロ〜ンとする棒でベロ〜ンとしただけ。

 そして医者が薬を出そうとする前に、私が自分の体質の説明で、気管支拡張剤やピリン、アセトアミノフェンがNGで、抗ヒスタミン剤は飲み合わせ上NGと告げると、途端に面倒くさそう〜〜〜にして、「それならやりようないよ」とダルそうにいう。

 だいたいその、抗ヒスタミン剤だって、前にそいつが私に投薬したんだよな(そのときは従順にもらってきたの)。それで、飲んでみたら、ワイパックスとの飲み合わせが最悪で意識混濁。。。。死ぬかと思いました。

 だから、それを告げたのだが、すげええええイヤな顔。そんなこと言いやがって失礼なヤツ、という顔。フ〜〜とかため息ついちゃってさ。

 それでもめげず、はっ?という顔をこちらもしてやり、それに絶対にそんなはずはないから、「抗ヒスタミンじゃないクスリはないんですか?」と言うと、「そういうのはさぁ、大きな病院のアレルギー科とか行って相談してよぉ」だって。最初から自ら医療放棄。ありえない。目の前に患者が鼻水垂らしているのに。

 しかもモゴモゴしゃべるし、顔はこっちをちゃんと見ないし。身体は妙に斜めってて、中途半端。全身からモワモワと面倒〜〜〜空気を放つ。そして目はドロリ死んでる。沢野画伯が描くような、ドロリ目の男ですね。ドロリ目。

 さらにそれを援護するかのように、怖い顔した看護士が2名、横に立ってジトオオとした目をする。こちらは鬼目でしょうか? こわっ!

 いやぁ〜〜〜久々登場したねぇ〜〜。大物だよ、こいつ。この時代にこの態度の悪さ。しかもけっこう若いし、病室にはあれこれ「私は熱心な医者で」的な張り紙だの、資料だの置きまくりだが、はは〜〜ん、ただのオタク医者だな。

 オタクだが、患者とはちっとも向き合えない。ちょっと特殊な患者が来るともうお手上げ。こういう医者はけっこういる。

 医者が足りない足りない言うが、バカ医者はあまってるんだ。こういうところに、さ。

 バカすぎる。。。。でも食い下がって、抗ヒスタミンじゃないクスリを出させました。あるんですよ。あると知ってるから行ったんだもん。大きな病院なんかに行かなくてもあるんですってば。

 今は患者のが、情報知ってるっての。。。バカにすな〜〜〜っ! こんなオレだって、ち〜〜っとは学んでるんだかんなっ! キッ!

 ほんと、もう、あるなら、とっとと出せっての。大きな病院云々って、なんなんだ? ただのイヤがらせじゃん! 患者を悲しくさせ、脅かしてどうする? さらにイマドキは大きな病院に安易に行かないようにと厚生労働省が言ってるじゃん。医師会も言ってるじゃん。私はそれに従って、こうしてやってきているのに!

 しかも吸入も「やる必要ないじゃん」とか言って、やらせてくんなかった。耳鼻科って吸入だけが命なんじゃ? これも明らかに意地悪。行った意味があんまりない。

 しかし抗ヒスタミンじゃないアレルギー薬、まだ飲んでいません(昨晩、1日1回の、その効かないアレルギー薬を飲んでしまったから)。これから飲んで、私の身体に合うのか。果たして効くのか。それは分からないが、とにかく高いから、もういらない。やっぱりまた漢方薬でどうにかしよう。

 それからやっぱり花粉症は身体が冷えるとひどくなる。身体を冷やさないように温めるがいいんだなぁと実感してる。

 私も廻りは、私も含めて具合悪い人だらけ。春先ってみんな体調を崩すんだねぇ〜〜。
 それから不安な人もいっぱい。不安は私の専売特許のはずなのに(爆)、そんな私にみんな不安を訴えてくる。メールやら電話やら。
 
 大丈夫だよ〜〜〜。フィリピンとか見てみぃ〜〜。みんなゴミ拾って生きてても笑ってるじゃ〜〜〜ん。
 私も最後はゴミ拾って、雑巾みたくなって生きて、死ぬんだと思ってるが、それでも思い返せば、今までずっと音楽という夢の中に生きてこれたんだから、いいじゃん、と思うようにしようと思い込もうと鋭意努力中なことを言い聞かせてするという自分がいると思いこもうとしている←大変なんだ。

 とりあえず水っ鼻を止めたい。昭和の子供のようになっておりまする。

 

 

2008年03月05日(水) あまつさえ、火傷も

運動記:鼻水垂らし、咳をしながらも、サンプラザへ。「8400円のモトとったる」だけの思いが、アタシを運動へ駆り立てる。
 しかし今日はエアロビはまだ無理そうなんで、ボディ・アライアンスとかいう、ストレッチのクラスへ。かなり楽勝だったが、帰ってきてからわき腹に鈍痛が。。。。年寄り。
 相変わらず鏡に映るその姿はセイウチ。。。アウアウアウアウ。
 セイウチがそのうちアシカくらいになり、できたらコンコンと貝を割るラッコちゃんになれたらいいなぁ〜〜〜。ラッコラッコラッコラッコ〜〜〜♪by亜土ちゃん(知ってる?)

 そして思うのはやはり身体と心はつながっているから、身体が動くと心も動く。朝は今にも死にそうな気分だったが、運動したら「死ぬときは死ぬからいいや」と思う。
 そうそう。イヤでも私らはみんなそのうち死ぬのだ。死んだ後には恥ずかしい日記やら、紙くずになったREMの切抜きやらが残るんだ。CDもただのゴミとして燃えないゴミに出されるだろう。そうそう前に友達が亡くなったときに、友達が大好きだったスウェードのCDを入れてあげたかったのにダメだった。燃えないものはダメなんだよね。お棺に入れちゃ。だからハゲCDはただのゴミになるんだ。
 そんなわけだから、今はひたすらゴミを生み出しながら、アウアウアウアウアウ言いながら生きるのみ、だ。
 人生はあっという間だ。みんな思い出になるだけ。




 具合が悪いときはあれこれ悪いことばかり考えては深いため息をついて、さらに悪い顔色になり、あまつさえ、お茶を足にこぼして火傷してみたり。病院でもらってきた薬は合わず、家にあった漢方薬飲んだら、その方がずっと良かったり。

 あああ。もう。今日はあきらめよう。みたいなことになる。

 そういうときって、斜め上の辺りから、こう〜〜、なんか、キキキキッみたいなのが見ているような気がする。

 キキキッから逃れる方法? それはやっぱりさっさと寝ちゃう、なんかな。でもどうにも寝れないときもあってさ。鼻水は垂れまくり。喉はイガイガし。

 そういうときは、スケッチブックを取り出して、おかしな絵を描いてみる。ヘンな線をグルグル重ねる。

 ダメなときは、そのダメな自分から目を離して、全然カンケーないことをやってみるのがいいかもしれない。掃除なんてサイコー。

 そうして、次の波がやってくるのを沸々としながら待とう。

波は誰でも色んな形でやってくる。ざぶ〜〜んざぶ〜〜ん。 
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