ひぽこんコラム

2008年02月05日(火) 次の駅はペンタゴン〜〜ペンタゴン〜

PS:今日はいつものかかりつけ診療所に行きました。んで、胃の検査した方がいいだっぺ?と聞いたのですが「和田さんはいつもこういうときにやっても何も出ないから、今回も大丈夫だと思うよ」と言われたから、「えええ、だってもう年だもんっ」と言ったら、「年っていくつ?」と言うので「42歳っ!」と力強く答えたら、先生に「42歳なんて女ざかり〜〜」などと言われました。爆笑。しかし「検査より和田さんは内に溜め込んでいる怒りをカアアアと発散できる運動を見つけなさい。それが今年のテーマだね。なんか敵をカアアアと蹴散らすようなそういうのがあってるんじゃないの?」などと、見透かすように言われました。女ざかり42歳。戦争にでも行った方がいいのかもしれん。オレ。強すぎるんか?

PS2:この間のNYでのマイク・ミルズの話の起こしがやっとやってきた。マイク〜〜〜〜。泣きっ。マイクの話はマジに泣けるです。素晴らしい。素晴らしい。この全文をどこかに掲載したいが、そんなものは掲載してくれるとこはなさそうなので、ほとぼりが冷めたらここに掲載します。


 今日はスーパーチューズデーなんすね。アメリカの話だが。

 オバマ、今こそ変革だ!なんて言われると、ついついコイズミを思い出してしまい、用心しちゃいますね。政治家に分かりやすさを求めると、後で後悔しそうな気がします。って。最初からコイズミは嫌いでしたが。最初、なんでみんなこんな野郎をOKだなんていうんだろう?と友達セッチャンとブー垂れていた。

 しかしヒラリー。怖いオバちゃん。オバマがコイズミなら、ヒラリーは日本で言ったら誰?と思ったが、あまり思いつかない。あそこまで強烈なオバちゃんは日本にはいないのかも。日本では生きていかれないキャラだ。いや、いるんだが、裏にいるって感じ、強烈なオバちゃんは。。。。角を隠してる。ニコニコしながら。日本のオバちゃんは、実は世界で1番怖いかも。。。。ええ。よく、オバちゃんらを知ってるからです、私。そういう人をたくさん見てきましたから(と、危ない発言)。

 それにしても前の大統領選挙の日は、ワシントンDCにいた私。ハゲちんツアーのために。選挙当日は買い物してました(爆)。でも店で買い物するたびに「投票した?」と聞かれてビックリ。日本じゃそんなこと言わないものね。ワシントンDCはアメリカにしてアメリカじゃないと言われ、ホワイトハウスがあるのに、あそこは完璧民主党寄りだった。街中にはケリーのシールがいっぱい貼ってあったっけ。それに選挙当日も選挙運動してて、驚いた。いろんなことが日本とは違う。

 そしてブッシュが勝ってしまい、ハゲちんのガックリ気落ちライヴがNYであって。。。って、あれからもう4年近くも経つのかぁ。月日は早いねぇ。

 そうそうワシントンDCでは、地下鉄の駅名が「ペンタゴン」とかで、まさにペンタゴンの真下とかでさぁ。「地下鉄テロやるなら、こういうところやるよな。日本の地下鉄がゴミ箱とか失くすのって意味ないんじゃ???」と思った。

 とにかく共和党の時代が終わるのだろうか、やっと。アメリカ、イエ〜〜イエ〜〜とくっついてきた日本はどうするのだろうか?

2008年02月04日(月) たぶん、また胃カメラやらなきゃ。。。

 うう。胃が痛い。。。昨夜は胃の痛さや凝りもあったのだろうか、また不整脈でよく眠れなかった。安定剤は飲んでいるのだが、それでもダメって。。。。起きてまた、死ぬのか?と考えた。それからおばあちゃんを思い出した。おばあちゃんもこんな感じだったが、まぁ、実は80過ぎまで生きていた。。。。おばあちゃん、生きる支え。。。。

 それにしてもこんなに胃が痛いのは。。。ガン???? うううううううううううううう。また胃カメラやろうかな。後で病院で相談してこよう。うううううううううううう。

 それともまだ言いたいことを言い足りないのだろうか?

 でも言いたいことを全部言ったらどうなるんだろ?

 たとえば。。。「わぁ、和田ちゃん、今日の服、かわいいね」などと誰かが言ったとするだろう。そんとき私の答えはこうだ「うるせえな、いちいち。オレが何着てようか勝手やろ? ほんまは、んなこと思ってないやろ? ああっ?」みたいな。チンピラなオレ。
 いや、しかし、これを↑朝青龍が言ってくれたら(爆)「いやぁ〜〜ん、横綱の着物も今日もステキです〜〜〜。その雪駄はまた特別にグッチで作らせたやつですかああああああ?」とか身悶えするわけだが。。。。。ま、相手次第というか。好き嫌いの激しいオレっす。

 そうそう。占いみたいのを見るといつも出てくるのが「好き嫌いがはっきりしすぎていて、それがまた敵を作る」とかあるな。その通りなのだ。好き嫌いがはっきりしすぎてて、嫌いな人にはとにかく苦虫を噛んだような顔しか見せたくない。でも顔は苦虫なのだが、とりあえず対面上というか、言葉は選ぶから、それで疲れるんだよな。もう全身でイヤなチンピラになれたら、すごい楽なんだが。

 とにかく嫌いは嫌い。そして年とってくると、この嫌い、が増えるんだなぁ。異常なほど。それがまた歳をとることなのだ、と友達が教えてくれた。

 年とると、怒ることが毎日、になるんだとか。(ああ、だからハゲちゃんもあんなに怒ってるのかと、一人納得する)

 ・・・ちなみに朝青龍はマジに雪駄をブランドに作らせているらしい。でもそれを惜しげもなく若い衆にプレゼントするんだとか。んだから高砂部屋の若い衆はみんな横綱ラヴ。朝青龍ったら、すごい気前がいいのよねぇ。オリンピックんときもモンゴル選手団の衣装とかプレゼントしていたわよねぇ。モンゴルでチャリティってすごくやってるし。いや〜〜んいや〜〜〜〜ん。
 ↓
 というわけで。大阪場所の千秋楽も恐らく行くことになると思います(爆)。だって毎年、大阪で優勝してるんだもんっ。

 でもその前に胃カメラだ。。。。。ふううう。

 もう、引っ張り出したりはしません。私には「麻酔」が付いてますから。でも麻酔も嫌い。。。ううううっ。涙。。。。


 とかとか。悪態ついていたんですが、インタビューテープの起こし@森山「さくら〜〜」直太朗はん。。。のをしていたら「生きている波長が人を呼ぶ」とか言ってて。そう言われると私のこのガルルル〜、オラ、ちんぴらだぜな波長はそういう人だけを呼んでしまうのだろうか? そ、それはマズいな。もうちょっといい人にならんと。。。でもいい人になるにはどうしたらいいのだろうか? いい人になるとまた胃が痛くなるのだろうか? などと思った。
 あああ。人生って難しいっ。
 直太朗はん、中村獅童に似ているなぁとか思った。
 

2008年02月03日(日) のうやくぎょうざうざものがたり〜妄想編

農薬餃子物語ぃ〜妄想編

「大変だよぉ、陳さん。今日の午後、役人が不法農薬の検査来るってよ。あんたんとこ、買ってたんじゃないの? ホルなんとかいうの?」

「ゲッ、マジかよ、張さん。ほいじゃ、ドブに流しちまうか」

「ダメだよぉ、陳さん。去年、隣の村でそれやったら、ドブまで検査されて、バレて、リャンさん、捕まったろ? あの後大変だったんだよ、リャンさん。。。。畑も取り上げられて。今じゃ、上海に夫婦して出稼ぎ行ってるよ」

「ドブがダメなら。。。。どうしたら???」

「畑に撒いちまえよ、陳さん」

「そうだな、張さん。撒いちまえばいいや」

ジャブ〜〜〜〜ジャブ〜〜〜〜〜〜ジャブ〜〜〜〜〜〜〜←農薬を大量に撒く音

「ぐげっ。撒きすぎたらすごい臭いだ。そうだ。キャベツ、先に収穫してしまえば臭いもしないし。完璧だぞ。おい、ツイィ〜、オマエも手伝え。さっさとこのキャベツを収穫しちゃうんだ」

「えっ? あんた、なんだい? キャベツ? 早くないかい? ブッ。。。。臭い。あんた、農薬撒きすぎだよぉ」

「いいからいいから、早くしろっ。収穫しちまえば分からないから」

ザクザクザクザク。。。。。ケースに入れてケースに入れて。

その日の午後。。。。

「ニーハオニーハオ。調査に来たよ、陳さん」

「あ。お役人のチュンさん。ご苦労様です」

「あ。この空き瓶はなんだ? これは禁止されてる農薬じゃないか!」

「いえいえ、陳さん、それは禁止される前に使っていたもので、今は使っていませんから大丈夫です」

「そうなのか?」

「そうですそうです。それよりチュンさん、ちょっといいものが手に入ったんですよ。。。。ゴニョゴニョ」

「シェ〜〜シェ陳さん。ホホホホホッ。じゃ。合格」

「ありがとうございました、チュンさん」

「また来るあるよ、陳さん」

入れ替わりに。。。。
「陳さん、キャベツ収穫できたって聞いたよ」

「あ、工場のライさん、そうだよ、もう収穫したよ。今回はたくさんあるよ。お願いするよ」

「陳さんとこキャベツは虫がぜんぜん付いてないでキレイでいいね。これなら洗わないでも大丈夫。水道代が助かるよぉ」

「それはヨカッタヨカッタ」

「農薬散布表はいつものように、こっちで適当につけておくからね」

「シェーシェ。コンピューターじゃワケわからないから、助かりますですわ」

めでたしめでたし。

一方その頃、長野のキャベツ農家では。。。。

「はぁ、またヨトウ虫が来ちょるわ。。。ちょっとは農薬撒かないとダメだなぁ。あんまり撒きたくないんだが」

「でもお父ちゃん、ヨトウ虫にやられたら全滅しちまうからね」

「そうだな。ちょっとは撒こう。昔はこのあたりは涼しくてヨトウ虫はあんまり出なかったけど、最近は温暖化で虫がでるなぁ。ヨトウ虫は巨大で真っ黒、潰せば臭いし、奥まで入り込んでとるのが大変だよ。都会の人は無農薬とか言うが、大した苦労だよ。そのくせこんなに一生懸命作ってもあんまり売れないし。これが中国あたりなら工場とかに一括納入して儲かるって聞いたよ」

「そうだよ。それを日本に輸出して日本人が食べるっていうんだから、おかしな話だね」

「ここで作ってるキャベツで、ここで餃子を作ってくれればいいのになぁ、おカアちゃん」

「うちらキャベツはおいしいのにね」

「また捨てることになるのか。。。半分も」

「ふぅ〜〜〜。たまらないね」

「うん。たまらない」

悲しみ悲しみ。

。。。あくまですべてわたすの妄想っすからねええええ。
でも長野は合ってるかも。悲しみ悲しみ。

PS:REM新作についての記述はおもろかった。ハゲちんの歌声が「年取ってるが、年取ったパンクス風なのがいい」ってのは笑った。そう言われたらその通りで、そうだそうだと思った。その通りに年寄りの頑固なパンクス風、いつまでたってもわしゃ怒っておるのじゃ風。頑固ジイイ、ここにきわまる風。私は最初聴いたときにそれにすごく戸惑ったけど、段々それが普通になってきているんだ。発売されたらみなさん戸惑ってください(笑)。しかしそれが次第に味になります(爆)。あのジジイ、一筋縄じゃいかないですわ。
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