ひぽこんコラム

2007年12月19日(水) デブ、ビバ!

 これは本当? REM、ニューアルバムはエイプリルフールにリリース? しかし意地悪な書き方やなぁ。ファンも期待しとらんとか書いてる。アホ野郎め。
 しかしハゲちん、マジかあああああああい?

R.E.M. frontman MICHAEL STIPE has prompted speculation the band is close to releasing a secret new album - by making a cryptic confession at a charity event.
The Everybody Hurts hitmakers haven't released any new material since 2004's Around The Sun, and fans haven't been anticipating a 14th studio LP.
But Stipe set tongues wagging when he told a reporter at a celebrity lunchbox auction in New York last week (06Dec07), "Let me tell you a secret: we have a great f**king record in the bag. It's a big change. It's coming out on April Fool's Day."



 昨日会った、ゴシップというバンドのベスさん。そういえば、前にハゲちんの写真館にステージでのベスの写真がアップされていたよなぁと思い出し、探したら7月のアーカイブにありました。




 す、すげえ。迫力。オッパイが丸出しなんか? 半出しなんか? とにかくすげえ。迫力だ。

 かように大迫力のベス嬢で、普段見る写真も、怖いようだが、実物はニコニコ笑顔を絶やさす、メチャメチャ気配り屋で、いい子すぎるくらいだった。マガジン編集長も「ただのいい子じゃん」とか言ってたし。

 でもそんないい子になっちゃうのは、それほど過去に彼女が傷つけられてきてて、気配りしないと生きていけないからでありぃ。健気だ。

 ポソッと言ってたのは、デブでレズの彼女はアーカンソーなんていうド田舎@アメリカの南部の超〜〜〜保守的な州→クリントンの出身地・・・・・・で育つと、目茶マイノリティで、生きる場がなくて、いつもお部屋に空想の友達がたくさんいて、その人たちとお話してた、なんて言ってた。。。。。おおお、泣ける。

 それにしてもアーカンソー。恐ろしいぞ。MTVとか突然に見ているとブチッと切れちゃうんだって。教育上よろしくないのは全部切り、そのうちに放送も終わっちゃったらしい。アメリカって一部の都市を除いて、北朝鮮もビックリの場所なんだということを、こういうアーティストの・・・・大概が世間からドロップアウトしちゃってきた人・・・・の話を聞くとよおおおく分かる。教えてもらえてなんてありがたい。

 それにしてもレズのマイノリティ気分は分からないが、デブのマイノリティ気分は分かるぞ〜〜〜〜(笑)。でもマイノリティなんか? アメリカなんてデブがマジョリティだろが??? 不思議。

 でもデブって、なんで悪いって思わされるんだろうか?
 そりゃ健康上はあんまり良くない。しかしそれも「細い人よりポッチャリさんの方が長生きします」@鎌田先生「がんばらない」がベストセラー・・・・とか言うじゃん? 細い人よりポッチャリなんだよ、健康だってさ。そういう説だってあるんだしいい。

 なのに世の中はデブ=悪。いつまでもデブと思うなよ、なんて、もうデブ=悪、を自ら宣言する本だし。でもってベストセラーだし。来年からは健康診断もデブ=メタボ診断に変わってしまうし。それでまたクスリ飲ませようとしてるし。厚生労働省、狂ってるし。

 でもデブは悪で、デブでもない女の子たちまでも、アタシはデブと思って必死にダイエットしなきゃならない運命を自ら背負ったりする。何のために?

 誰が考え出した概念なんだろうか? デブは悪って。 いつから? 誰が? どういう理由で? しかも世界のほんの1地域の概念のような気がする。ミナミの島とか行きゃ、通用しないように思うのだが?

 私が子供のコロコロ時代、デ〜〜ブなんて男の子に言われたりして、何も言い返せなかったが(事実なので・・・爆)しかし今なら「そういう君は容姿に絶対的な自信があるのか? しかも元をたどれば、デブ、という単語をただ述べることに何ら意味があるのか? たとえば君に『短小』などと私がお下劣にも言い放ったらどうなんだ? そこにも意味があると思うか?」などと問いかけたい。だいぶお下劣だが。きゃあああ。はずかしっ。

 デブは悪なのか?
 そうだな。私が自分でデブは悪だわっ! と思うのは、階段登ってドキドキするときとか(そりゃ運動不足だからか?)、試着室でボンレスハムみたいな自分を見たときに「ダメだっ」と思うとき。。。デブは悪!!と思う(爆)。

 しかしそれ以外のときは、デブが悪とかあんまし思ってないかもしんない。それよりも私には「貧しいは悪!」「バカは悪!」「怠け者は悪!」「虚弱は悪!」といったコンプレックスの方が強くて、そこまで達しないというか。コンプレックスが多すぎて忙しいから、んもおお、そこまで手がまわんないのじゃ。

 うううん。でも子供んときはやはり「デブは悪!」というコンプレックスに押されていたな。夢の中の私はいつもスレンダーだったような気がする。キラキラの百恵ちゃんみたいなの(笑)。
 でも自我が巨大化するにあたり、だんだんそんなことどうでもよくなったというか。ま、健康のためにあと数キロは痩せたいが、それはそれ、悪というのではなく、健康になりたいということの延長でしかない。

 ということは、デブは悪!というコンプレックスに押されてしまうのは、自分というものが自覚できなくて、しかし幸運なことに他にそうそうコンプレックスになるものがなくて、という状態なのかも? 実に幼いコンプレックスの形なんかも? プリミティヴなコンプレックス?

 ベスさんも、今はシンガーとして素晴らしくあり、太っていることを逆手にとっているというか、それがアタシという姿をさらけ出し、バカなマスコミをあざ笑うようにNME@イギリスの伝統ある音楽紙・・・の表紙でヌードにもなってる。しかしデブコンプレックスが生んだ、人に気を使う笑顔のベスさんといういい部分だけは残っている。ということは、彼女にとってはデブであったことは、いいことになってるとも言える。

 デブの人生波乱万丈。デブにたくさんインタビューしたい。。。

 って。朝青龍? キャッ。。。
 

 
 

2007年12月18日(火) NYに行きたいかあああ?

 ハゲちんのネット写真館の、今日の表紙写真がいい。

 おそらくハゲちんのNYのアパートから、これは今は亡きワールドトレードセンターの方向?を撮ったもの?? なんだかステキです。

 NYに行きたいかああああ?
 うおおおおおお!

 というわけで。私はかつて友達に引きづられ、あのウルトラクイズに参加したことがあります。東京ドームだか後楽園だか。もうドームだったのかなぁ? 1問目で落ちました。スゴスゴすぐに帰って来ました。あの頃はまだアメリカ旅行とかNYとか夢だったのかなぁ?

 でも今もまた夢だよね。燃料費=サーチャージとかいうの、旅費にかかれてない金が何万もとられる。旅行会社はあれは不正表示だろが? チッ。ウソつくなよ。

とかなんとか言いながら、夜に、ゴシップの取材をしてきました。そうそう、あの太った女性。ベス・ディトー。NMEで巨漢ヌードを披露した人。でもメチャメチャにいい子で、かなり拍子抜け。もっとガッツリとレズビアン! フェミニスト! かと思ったら、まったくそんなことなかったっけ。キャピキャピしてた。まだ26歳だって。若い〜。ミス・ペギー(ブタさんのキャラクター)が大好きだとか。そうか、私もそれ、探してみようっと♪ 仲間仲間。

2007年12月17日(月) オレたちフィギュアスケーター

 ダン・フォーゲルバーグが死んじゃった。。。

★ダン・フォーゲルバーグ逝去。
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少年の様な初々しさと清潔感溢れる作品で知られる、イリノイ州出身のシンガー・ソングライターであるダン・フォーゲルバーグさんが12月16日日曜日AM6:00、メイン州の自宅で前立腺癌のため逝去されました。享年56歳。
ジェームス・テイラー、キャロル・キング、ジャクソン・ブラウンなどと並びシンガー・ソング・ライターの一時代を築き、イーグルスのメンバーをはじめとするウエストコーストの著名なミュージシャン達と親交も深く、2作目の『アメリカの想い出』ではジョー・ウォルシュがプロデュース、イーグルスのメンバーも参加し大ヒット。全米No.1ヒットの「ロンガー」を収録した'79年の『フェニックス』、「バンド・リーダーの贈り物」「懐しき恋人の歌」などのヒット曲を含む'81年の名作『イノセント・エイジ』等の名作を発表、飾り気が無く少年のような初々しさと清潔感溢れる作品作りを極め、これまでに全米TOP30に入ったアルバムが9枚、全米TOP10シングルを3枚持っています。
あたたかく優しいアコースティックの音色とほのぼのとした彼の声。まさに心が和む音楽でした。2004年以来、ずっと癌と闘かってきたようですが、残念です。ご冥福をお祈りいたします。

 バンドリーダーの贈り物とか、名曲だったのにぃ。残念です。

 ところで私は今日は朝から病院へ。「せ、先生、私、サイコカリュウコツボレイトウ飲んでて(→別の病院でももらった、とは言わない、もちろん)も、もしや肺炎????」とか血相変えて言ったですが、「サイコで肺炎? ああぁ、100万人に一人くらいじゃない?」と一笑され、「あんたのはいつもの喘息」と言われました。

 しかし喘息のクスリが飲めない私。心臓がバクバクしちゃうから。西洋薬でも漢方薬でも合わない。だから、ただの咳のクスリを飲んで、ジッとしてるしかない。かなひい。また喘息だ。。。。

 でも昨日の夜はそんなに悪くならなかった。なぜなら「インザアアアアアアアアアギイイイイイイイイイイイ」と熱狂していたから。喘息もすっ飛んでおりました@ACミラン。インザーギ。。。いかにもイタリアのチョイ悪オヤジ風なルックス。。。。たまりまへんな。
 サッカーにはまったく詳しくない私なので、とりあえずサッカーとなると、好みのお方を探し出して応援する、という方式をとっております。でも昨日の試合は本当にみなさんお上手で、上手なプレイというのは、どんなスポーツでも爽快感がありますね。

 ところで22日から公開される「オレたちフィギュアスケーター」はどうなんだ? かなりのおバカ映画らしいが、これも楽しませてくれるか? 見なきゃ、な。うん。

 そうそう。REMからのクリスマスパッケージ、届きましたね。ちゃんと新曲やらクリスマスソングやらが入ってて、ヨカッタよかった。しかしあのチャちいステッカーとかって、どうしたらいいのか、毎年そのまましまってしまう。ほんまにあれはオマケやな。でもCDがメインなんだから、ま、ほかはどうでもいい。

 とにかく喘息が治って欲しいなぁ。げほっ。。。。ぐるじい。

 PS:そうそう。この間破れた服を、病院の帰りにとってきた@東中野のかわいい洋服屋omnibus。したら今日は、オーナー風の女性がいて、この前予想したのとは違い、腰の低い、もうしわけございません@高嶋弟のホテルマン役。。。みたいな人だった。なのでこちらも「ありがとおおおございますううう」と受け取ってきた。
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