PS:今日はなんだかいっぱい書いてるが、さっきTVで見た朝青龍♪ 結局春日野部屋に出稽古に行ったとかで、汗かいて、ざんばら髪っぽくなってインタビューに答えていた。そのステキなお姿にすべてのことが雲散霧消。ステキ〜〜〜〜。ほげぇ〜〜〜〜。たまら〜〜〜ん。セクシーダイナマイトやけん〜〜〜〜〜〜。(えっ? 意義あり? 認めませんからっ! キッ!)
PS:この前、ここに書いた、東中野の可愛いお店「omunibus」。可愛い服だったが、1度着ただけで肩紐がブチッと切れてしまい、1点ものだから、直してくれ、と言うたら、直すから持ってきて、というので持って行った。病院のついでに。
でもまた取りに来るのは面倒だから「送ってくれないですか?」と聞いたら「送るのは着払いですけどぉ」と言う。えっ? 我が耳を疑ったね。だって1度着ただけで切れちゃう不良品を売っておいてだよ。わざわざ持ってきた客に「着払い」って。エビちゃんみたいに可愛い店員さんはアタリマエでしょ?という顔。しかも品物の預かり証も出さないから、何かに書いてくださいと言うと、なんでもいいんですか?っててんで要領を得ない。やれやれ。
お店ってさ。サービスこそが命だと思うのだけど、そんなのは古臭いの? そんな小さなお店にそんなものを求めるのは間違ってるの? でも私が経営者なら、そういう郵送料の500円をケチって客を逃すのは最終的にはダメって思うけど。ま、逆を言えば、500円を怒って来ない客はどっちにしろもう来ないんだからいい、っていうのかな?
東中野のomunibus。可愛いけど、サービスのないダメなお店。
それにしても一体どんな人が経営してるのだろうか? アメリカモノや、あんまり見ない服が多い。きっとオシャレな、でも意外とこう〜大柄で、やり手風で、バリバリした30代中ごろ〜40歳くらいの女性がオーナーって見た。旦那もいるの。旦那もオシャレ風。でもボンクラ。口だけは達者だね。そしてとにかく東中野のコジンマリとした店なんだから、自転車操業でカツカツ、サービスなんて言ってらんない。6千円ポッチのワンピース1つでガタガタ言う客など、知らんわ。自分の得にならないこと以外は死んでもやらないのが信条。東中野は実家に近いからやってるけど、本当はもっといい所で店も持ちたい。でも口では東中野っていいわぁとか言ってる。そんな人だろうか?
・・・病院では心電図を飽きずに獲って来ました。先生に「ここで撮らないで家に帰った途端に心筋梗塞で死なれたら困るからね」などと冗談ともマジともとれるひどいこと言われながら。
REMHQにもアップされた「
エンド・オブ・ザ・ワールドのブッシュバージョン。元曲は
これ(トロントの路上でのフリーライブ)です。(あ、ここ、知ってる〜)。
この歌詞をいちいちブッシュの言葉から拾い起こしてつなげて「エンド・オブ・ザ・ワールド」を作り上げた、労作なのです。ある意味、みうらじゅんの「アウトドア般若心経」のような???
朝から新聞でイヤな記事を読む。朝青龍の出稽古(ほかの部屋にたのも〜〜と言って稽古に行くこと。一人で行くんじゃなくて部屋ごと行くの、ほかの部屋に)を、友綱部屋が断ったというニュース。怒り。部屋のやり方が嫌いとか、朝青龍が嫌いとか、そんな理由らしい。バカらしい。あんだけ九州場所がガラガラなのにまだ危機感のない相撲部屋。朝ちゃんが帰ってきて盛り上がった九州巡業。
ここはお互いに話し合い、お互い理解できないものを理解しようと努力し、寛容さでもってお互いを受け入れあわないと。自分と意見が違うから、自分には理解できないからって無視、知らん顔だなんて子供のいじめと同じだ。子供に夢を与える巡業を!とか言ってたクセに、馬鹿すぎる。バカすぎる。相撲はもはや衰退の一途か。
腹立ったから、具合悪いくせに、すぐに友綱部屋にメールした(笑)。しかし友綱部屋のBBSを見たら、親方よくやった!みたいなカキコがあり、嘆かわしい。みんなどうしてイジメがそんなに好きなのかな? そしてイジメで自殺とか起こると怒るの。すごく。学校を糾弾するの。でも自分がいつも社会的イジメに加担してることなんて気がつきもしないの。
そして私はまだまだ具合悪くて、自分が情けない。あんまりにも体調悪いのが続くと本当に情けなくなる。自分がダメ人間だと思い、うんざりする。何も出来ない自分が悲しい。
健康な人がうらやましい。毎日何ら考えることなく、次のことが出来るその幸福さがうらやましいです。でも健康な人はその幸福には滅多に気がつかないんだけど。今、今日、健康なあなたは十分に幸福です。本当に。
でも私もこうしてパソコンが打てるのだから、まだシアワセなんだと思う。今このときも、ベッドで寝たきりの友達のママのことを思うと、そう思う。でもママはいつも明るい。会う度に、和田さんは面白いわね〜と言って笑ってくれるママ。今年もクリスマスにはママの好きなバターケーキを持って遊びに行こう。
ところで。「誰だってズルしたい」を読んだ。東海林さだお先生の。文春文庫。これは名著だわぁ、またまた。ズルについての考察、すばらしすぎ。あまりに素晴らしく、親友りえちゃんにメールしたら、りえちゃんもたまたま同時に読んでいた。
オール読物での連載らしい。オール読物、ステキ。私のCREAの連載の担当Mちゃんは元・オール読物編集部。
スルの中の、オバズルとか。私だわ〜〜〜。電車の中で何度もくすくす笑いをした。いいなぁ、さだお先生〜〜〜。