2007年10月30日(火)
指先に刺さったトゲのようなことばかり
病院ばっかり行ってるっす。
今度は指。私は悪い癖で未だにツメを噛んじゃうんだけど、深く噛んじゃうから(→サルか?)ばい菌が入ってしまうことが多々ある。で。右手中指をそうしたまま放置していたら。。。。
がああああああああああああん。ツメが横に食い込み、肉が盛り上がり、最悪な状態に。肉芽みたいになっちゃった。
今日、近所の外科に行ったら「抗生物質飲め」とか言う。でもそれは胃腸を悪化させるからNG。となると、たぶん、明日か明後日くらいにツメをちょっと切らないとならない。。。。。そう、トルんですね、ツメを。
がああああああああああああん。実はその指のツメ、高校のときにはがしています。手に麻酔して、手術みたくべろんとはがした。あのときの痛みは生涯忘れないくらい痛かった。あああああ。あれをまた体験するの????
イッツ・ア・ホリブル。ホリブル。
やることなすこと裏目に出る。。。。という占いもまた頭に蘇る。うぐううぐぐぐぐぐ。
しかし指一本つかえないことがなんて不便な! 手もろくに洗えやしない。
もしツメをはがしたら、しばらくパソコンもろくにつかえないだろうなぁ。ああああああ。あああああああああああああああああああああああああああああ。
もう、イヤになるっす。
ところでハゲちんはミラノ〜ロンドンなんすね。ジュールス・ホランドに出て、そこでクラウデッド・ハウスと一緒だったようだが、クラウデッド・ハウス@我が愛しのバンド。。。。には興味ないようで。ケッ。ハゲ野郎、相変わらず音楽の趣味わり〜〜ぃ〜〜なぁ〜〜〜〜。ケッ。
それにしてもクラウデッド・ハウスといえば、この間会ったジェイムス・ブラント@ユアビューチフル。。。が、意外なことに原点がクラウデッド・ハウスだった! 前に「フォール・アット・ユア・フィート」をカバーしていたヤツだったんだが、きいてみたら「あの曲はボクが14歳で初めてコピーした曲」だそうで、14歳でそうか〜〜。そうだったんだぁ〜〜。オレ、そんときもう働いていました、とか言ってた。。。。しかしブラント、あんな甘臭ぇ音楽やってるくせに、口は悪い。辛らつなヤツ。しかもコミュニケイション不全。うまく話ができない。意外だ。でもそういうヤツとこそ気が合うオレ(笑)。なんだか最初からワイワイ話していた。しかしお互いに心の底では「ケッ」とか思っていただろう(オレはとりあえず、コイツ、音楽つまんね〜〜と思っていたわけだし)。意地悪なヤツら対談したね(爆)。
あぁ。気持ちがクサクサ腐ります。クサクサクサッ。小さな、イヤなことが積み重なると、それは指先に刺さったトゲのよう。指先悪いしさ。突き刺さる突き刺さる。
晴れ渡る青空。きのうTVで見た(←今は選んだ番組のみ見ています。1日に1本くらい。今夜はロンハーですな)サンタフェの青空みたいの。そんなのの下でウオオオオオオオっと叫びたい。
アメリカの、あの、ボケエと広いばっかりの住宅街に行きたいなぁ。アメリカは嫌いだけど、あの中に立ったときの感覚は好き。
2007年10月29日(月)
朝ちゃん
ステキぃ〜〜〜↓
(・・・今日発表された11月九州場所の番付で、朝ちゃんは西の横綱になってしまった。白鵬が東の正横綱。グスン。でも早く戻ってきて。待ってる待ってる待ってる♪)
朝青龍と日本の文化 特殊性に閉じこもるな=西川恵
横綱朝青龍の巡業不参加問題以降、「日本の文化と伝統」を振りかざす論議のあり方に、私は腑(ふ)に落ちないものを感じている。先週もテレビ朝日の番組「朝まで生テレビ!」で、「“国技大相撲”に未来はあるか」の論議を聞いたが、相撲界を代表する「日本の文化と伝統重視」の意見は、心にストンと落ちなかった。
私の思いを突き詰めるなら次のようなことだ。外国の文化や文物の摂取には積極的で、好奇心あふれる日本人が、逆に外国人が日本文化をわがものにしようとする時、なぜ閉鎖的になるのかということだ。
朝青龍が巡業に参加せず、モンゴルでサッカーをやったことはまずいことだが、大統領から頼まれ、お付き合いで短時間ボールをけったのが実情のようである。不注意かつ軽率で、スポーツマンならどの国でも注意を受けるだろう。本来、伝統や文化とは関係ない出来事なのだが、「日本の伝統を理解していない」という議論にすりかわる。
朝青龍の初土俵は99年。高校時代に明徳義塾高校に相撲留学で入学してから、約10年間どっぷり相撲文化につかってきた。優勝21回で、連続優勝回数7回は大鵬の6回を抜く第1位。この横綱に、いま「日本の伝統をきちんと教えろ」と声が上がる。相撲に素晴らしい実績を残してきた外国人にも、日本の文化と伝統はさながら理解不能な“秘儀”に仕立てられている。
日本人は世界の中でも好奇心に富んだ国民だ。外国に積極的に出ていき、貪欲(どんよく)に外国文化を取り入れ、これを洗練させて日本独自のものへと昇華させてきた。これが日本の歴史の骨格を作っている。
しかし逆に外国人が日本文化を取り込もうとすると、異国趣味のレベルで味わっている分には寛容だが、日本人と同じ“土俵”で競うようになると、ささいな失敗にも「日本の伝統文化を理解してない」となる。これは朝青龍問題に限らず、大なり小なり日本人の傾向のように思う。
以前、離日前のある駐日大使にインタビューした際、「日本滞在中、日本人からよく“日本の文化は特殊で、外国人には難しいでしょう”と言われた。謙虚さからの言葉とは思うが、これは相手との間に橋を懸ける努力を放棄することでもある」と語った。日本人自身の中に「外国人には本当の日本の伝統文化は理解できない」との刷り込みがあるのかもしれない。
世界中の文化は、それぞれの成り立ちがある。しかし、だからといって理解不能ではなく、外国人を含めさまざまな解釈が可能だ。外国人が新しい光を伝統文化に当てることもよくあることである。日本の文化の特殊性に閉じこもるのはやめよう。(専門編集委員)
毎日新聞 2007年10月27日 東京朝刊
2007年10月28日(日)
「ごっほんえっへん」
虚弱仲間(笑)たごちゃんの新しい絵本が出ました!
すごい! なんて働き者! そしてそれ以上のなんたる才能!
こうして目にはっきり見える才能があるって素晴らしい。すごい。私ならそれだけで元気になれそ〜〜〜。違うの、たごちゃん?和田は甘い?
アマゾンで買えます
。
子供にも大人にもピッタリです。
私は喘息です。