ひぽこんコラム

2007年10月14日(日) 捨てられるCD

 最近、引越しを考えているので、CDをプラスティックケースから→電気屋に売ってる不織布みたいなケースに入れ替えを促進してます。最近のは裏表になってて、そこに無理やりジャケットも押し込めるので、CDケースをバラして、裏のあの紙っぺらも全部入れ替える。
 そして思う。最初からこういうペラペラの状態で売ってくれ!と。

 LPがなくなって、もはやジャケットというような概念も崩壊している。もうさぁ〜〜。ダンボール紙のうすべったい入れ物にCDと解説とか歌詞とかの紙を入れて、ペロンと出して欲しい。あの紙ジャケシリーズの形でいいじゃん? なんで全部ああしないの? あのプラ・ケースは本当に本当に資源の無駄だと思う。スーパーの袋よりもCDのプラケース、あれを廃止してほしい。

 それだとCDショップの棚をまた変えないといけないから? 発送に何か手間がかかるの? プラスティック・メーカーとなんかあるの?

 たまたま中野区はプラスティックの回収が始まったからいいけど、前は燃えないゴミで捨ててたし。うぐぐうぐう。

 それにしてもうちにCDは何枚あるんだろうか? 私はとても音楽ライターとは思えないほど簡単にCDを捨ててるので(←レコード協会に返却するの)少ないけど、それでも1万枚くらいはあるように見える。ぐげえええ。

 生涯これからそんなに全部なんて聴けるわけがない。そう思うとまた厳しい目で選定して、CDを捨てる私がいるのです。ギイイイ。睨む睨む。

 でも捨てながらも、昔自分が一生懸命に応援したバンドとか、「私が捨てたらもう誰も持ってないかも」とか思うと捨てられず、もう一生聴かないだろうと分かりながらも持っておく。でもそういうときにプラケースはマジ邪魔で、せっせと不織布に移し変えるわけです。

 それにしても私ごときに捨てられるCD。可愛そうに。捨てられる作品。その哀感よ! すまぬ!
 などと言いながら、ガ〜ンと平気な顔して袋に捨ててるアタシ。さて、ダンボール箱もらってこよっと。。。。

2007年10月13日(土) 赤福が食べたい

 赤福、、、、ないと言われるとなぜだか急に食べたくなるもんで! 日付偽造かぁ。結局どこでもみ〜〜〜んなやってるってことやね。こうなってくるとさ。その日に作って、その日に売って、その日に食べちゃう。近所の売れてるおいしい店ってのが一番で、チェーン店化した時点で偽造とかっていたし方ナシになるんやね。

 ところで! TVブロスがコンビにで目に入ったら、農業企画だった。表紙まで。ここんとこR25も何回も農業企画をやってるし。新しい形での農業ブームがキタアアアアアアアアアアアアアアアア!という感じか? でも実際にやるまでは行かないのかな? なかなか大変だというイメージで。

 では今日はこれから畑に行ってきます。。。。夕方農業。

2007年10月12日(金) 乳がんが増えてる

 乳がんの検査をしてきました。女性に急増してる乳がん。最近もアグネス・チャンとか山田邦子とかさ、芸能人にも多いよね? 食生活が欧米化したからっていうけど、すべてがそれが原因なような気がするけど、それだけかな? がん細胞って毎日出来るんでしょう? なんかきっとやっぱり忙しすぎてストレスすぎるのも良くないのかもなあ。わからん。

 で。行く前はまたビクビク。でも、今回は病院への紹介状を持っていたので大手を振って行きました!!@飯田橋の厚生年金病院。

 そこは紹介状があると、まず、持ってない人にはかかる3000円を超える初診料がかからないし、しかも順番も早い。

 んだから、行ってすぐにマンモグラフィーを撮ってもらえて、さらに順番なんてほとんど待つことなく、すぐに診察もしてもらえた。

 マンモグラフィー、やったことある女性の皆様はご存知でしょうが、あれ、痛いよね〜〜。でも前に中野の区民検診でやったときは、あんまり痛くなかったし、撮影も1方向からだけだった。でも今日は痛い〜〜〜と声出すくらい痛くて、しかも2方向から撮ってくれて、撮影するオネエちゃんが張り切ってて、そうかぁ〜〜、やっぱり検診ってけっこういい加減で、あれだけを信じてはいけないのね、と思ったよ。たとえ検診でもマンモはレントゲン被爆すんのにさあ、やっぱりタダより高いものはない、で。自分で金かけないとちゃんとした検査はないんだね〜〜。

 とりあえず結果は大丈夫だったけど、でも自分で定期的に調べなさいと言われた。本当だわ。ああ。身体への心配は尽きない。尽きさせてもらえない。

 鍼のセンセーは「毎日味噌汁飲んでれば乳がんにはならないよ〜〜」と言うが????

 ところで、↓

 「まことちゃん」などの作品で知られる漫画家の楳図かずおさん(71)が東京都武蔵野市に新築中の住宅をめぐり、赤と白の横じまの外壁のデザインなどで周囲の景観を損ねるとして、近隣住民が楳図さんと施工業者に建築工事差し止めを求めていた仮処分申し立てで、東京地裁は12日、申し立てを却下する決定をした。
 申立書によると、楳図さんが建築している住宅は2階建て。壁面を約60センチ幅の赤と白の横じまで塗装し、2階には塔ができる。申し立てた住民側は「周辺は緑の多い閑静な住宅街。周囲の景観とまったくそぐわないばかりか、景観を破壊する」などと主張していた。
 楳図さん側は「自己表現の1つ。変えることはできない」などと主張していた。
 申し立て審では、4回の審尋が行われた。地裁は双方に和解を打診したが成立しなかった。

  ・・・・老人ボケ。そして年寄りって頑固になるよなぁ。困った困った。
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