ひぽこんコラム

2007年09月22日(土) トークショー

 そんなわけで、今日は北尾トロさんのトークショーに行ってきた。面白かった。「ぶらぶらヂンヂン古書の旅」の発売にまつわるもので、本そのままレイドバックしたトークショー。

 途中、あきやまみみこさんも加わったりして、装丁の話なんぞもあった。(←それにしてもこのみみこさんのブログは最高だ!! みみこさんにはぜひともナンシーの後をついで、消しゴム版画ならぬぬりえで社会を斬ってほしいわん)

 興味深かったのは、トロさんが旅した、イギリスの古本の街の話。ヘンテコリンだが、ビジネスの才覚のある男が「古本の街を作ろう」とウェールズに本当に何十年かかけて古本屋がいっぱいある街を作っちゃった。そして成功してるの。お城まで買って、その男は自らを国王と名乗ったりしてて。
 イギリスでは古本祭みたいのってすごい盛んで、前に泊まっていたホテルの大宴会場(←ではありませんね。そこは100年も前からある由緒正しきホテルだったんで、おそらくボールルームか。。。笑)で、古本祭なんかがあって、ものすごい騒ぎになっていたのに遭遇したことがある。イギリス人て、古いものが大好きだから、本も古いほどいいのかも? 
 でもその男。ヴァージン社長のリチャード・ブランソンとか? このあいだ亡くなったファクトリーのトニーなんとかさん(苗字忘れた)とかみたいな年代だなぁ。そのあたりのイギリスのパンクジェネレーション及びそのちょっと前くらいの年代の人達って、なんかすごいパワーがあったんだろうか? 興味あるわ〜。イギリスのオヤジたち。ジョー・ストラマーよりちょっと上? デヴィッド・ボウイ世代?(笑)

 トークショーの後、お疲れ様会に乱入して、見知らぬ人たち相手にまた爆発してしまった。。。反省。でもみみこさんと久々に会えて嬉しかった。見知らぬ人の話題ですごく盛り上がってしまった。世の中は広く、色んな人がいて、まだまだ出会わなくちゃいけない人がたくさんいるのだ、と思った。それにしても『ぶらぶらヂンヂン古書の旅』を出している出版社の女性は、若くて、なんて可愛い人だったろうか! 純粋で知的で。で、そこの社長さんのアラレモナサがまた最高だった。明日から親友になりたいタイプ(笑)。

2007年09月21日(金) 北尾トロさんのサイン&トーク会

 明日の午後、三省堂書店神保町本店で、作家の北尾トロさんのサイン&トーク会がある。なんと、あきやまみみこさん(←ぬり絵作家! 和田の本のデザインをやってくださった)もご一緒らしい。行かねば!


 しかし三省堂のそこって、以前、師匠が「湯川れい子のロック50年」という本を出したときにやはりサイン&トーク会をやった場所じゃん。あんときはワケも分からぬまま相方をさせられ。。。。苦しく。。。。辛く。。。でもベラベラとエラソーにしゃべったオレだった。オレはいつもすご〜〜くベラベラとエラソーにしゃべってしまう。しかしその胸のウチはグルグルなのじゃああああ。誰か分かって〜〜〜。オレを心で救って〜〜〜と叫びながらっ!! しかし誰にも伝わらぬオレのそんなグルグル。ベラベラベラベラ平気な顔してしゃべりまくるオレ。オレ。オレ。
 あああ。そんなの関係ねぇ〜〜〜。そんなの関係ねぇ〜〜〜。

 それにしても朝青龍不在の秋場所が終わる、もうすぐ。ピシッと引き締まるところのない場所だった。若手のゴウエイドウという子が頑張ったが、昨日、安馬にドカ〜ンと落とされていたしな。今日もヤンキー千代大海に負けてたしな。若手成長株とかでも、やっぱり上位の関取には投げ飛ばされるしな。しかし明日はそのゴウエイドウと白鵬だから、ゴウエイドウには意地を見せてほしいわ。と。独り言の相撲話。

 朝青龍のことをあんまり好きじゃないみたいな舞の海でさえも「ヤッパリ最後にあのふてぶてしい相撲がないとピシッとしませんねえ」なんて言ってた。ほらぁ。いなくなって初めて分かる、彼の偉大さ。。。。。来年1月の初場所、本当に戻ってきて欲しいです。戻ってきてくれたら、和田はほんまに「通し券」を買って、毎日行くのだ。「和田と明徳の15日間」とかいうワケのわからん日記をここにアップするのだ!

 オーシャン・パシフィック・ピース。

 さっき「R25」のF編集長にけっこうマジに「オッパッピーに取材させて」とか言ってみた。したら「自分で手配してください」と言われた。手配なんて出来ないもんっ。ぶうううっ。

2007年09月20日(木) オーシャン・パシフィック・ピース

 昨日の騒動、これは和田じゃないか?疑惑があるのだが、オラじゃない。オラじゃないぞおおおお。

 でもそんなのカンケーねぇ〜〜。でもそんなのケンケーねぇ〜。

 オーシャン・パシフィック・ピース!
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