ひぽこんコラム

2007年08月17日(金) 私の嫌いなもの、やりたくないこと、その理由

 E社のSYちゃんと送り合った、「私の嫌いもの、やりたくないこと、その理由」を書いていたら、どんどん楽しくなって、その後にも、ものすごくいっぱい書いてしまった。

 私は悪口とか、悪く言うとか、ネガティブとか、ウンザリとか、本当に大好きなんだと、しみじみ気がつく。

 世の中はどうしてみんな明るくなきゃいけないのか?

 以下、嫌いなこと、やりたくないこと

ヒロ・ヤマガタやラッセンの絵を買う―広告にしか見えないから価値が分からない

ホストクラブでホストと楽しく会話する―ホスト的な頭の良さなど求めてないからどうであれ会話は成立しない

マラソンする―苦しいの嫌い

厳しい登山をする―死ぬ

ゴスペル・コーラス団で歌う―普通のコーラスじゃだめなのか? 恥ずかしい

ケータイ小説を読む―退屈に死ぬ

TVのお天気中継の後ろでVサインする―最高にバカをさらしてる

ハニカミ王子やハンカチ王子の試合を観戦しに行く―さらに最高にバカをさらしてる

韓国で冬ソナのロケ地に今頃行く―アワレを感じる

お見合いパーティーに出る―女の貪欲さが怖い

セレブを目指すマナー教室に出席する―女の浅ましさが怖い

B‘zのコンサートに行く―バカを生見という意味では興味深いが音楽的に耐えられない

ドリカムのコンサートに行く―あの仲良しクラブみたいな雰囲気のうそ臭さに震える

インドに行く―行きたくない、とにかく

レオタード着てエアロビする―肉が踊る

体育の授業を受ける―体育の教師とはソリが合わない

厳格な武道に入門する―厳格な武道家は大概エロジジだ 合気道もそうだった

占いされる―占いはお金がもったいない どう言われようが努力するのは自分だもん

瞑想する―邪念だけで生きてるから不可能

炎天下での作業―死ぬ

キャンキャン鳴く子犬を散歩させる―子犬は踏みつけたくなる

ジャパネットタカタの社長と対談―あの声は超音波だと思う 人を狂わす

1日中ビックカメラにいる―あの音で死ぬ

パチンコ屋にいりびたる―死ぬ 煙と音と金への欲望の渦にまみれて

ロサンゼルス3泊5ツアーに参加する―世界1無駄なツアー

ディズニーランドで1日遊ぶ―乗り物は嫌い ディズニー好きの人がさらに嫌い

妙にスピリチュアルに悟った人との会話―何言っても笑顔でうなずかれる。気色悪い。

相田みつお展覧会に行く―うざい

金持ちのお金だけが単位の自慢話に付き合う―それ寄付しろ〜〜!と机ひっくり返したくなる

オバはんの集団とどっかに行く―とにかくうるさい

オジさんの集団とどっかに行く―とにかくいちいち面倒くさい

ダラダラ長い会議に出る―オレの話を聞けな奴、を殺したくなる

接待する―したことないから分からないが、ぜったいに途中で逃亡しちゃう

話の合わない男と結婚してかしづく―みんなどうしてるんだろうか?

鶴太郎とかフミヤとか石井なんとかとか、アートな芸能人とアートについて語る―失笑

妙にポジティヴに物事をとらえる―最近してしまい、自分にウンザリしている 世の中は不幸でなりたってるんだってば

嫌いな音楽を誉める―しない。だから嫌われる。仕事も来ない。でもクソばっかりだもん

フジロックに行く―金かかりすぎ

週刊現代を買う―言語道断

週刊現代で大相撲のこと書いてる人と話す―殴っちゃいそう

タバコを吸う―とにかく臭い

何かを集める―捨てるのが好きだからムリ モノはいらなくなったらすぐに捨てる

結婚式に出る―自己満足につき合わされるのは疲れる 離婚したらご祝儀返却してほしい

クラブに行く―うるさい、臭い

mixiにコメントを書く―2度とやりたくない 気色悪い

下手なカメラマンと取材で一緒になる―下手こそ助手引き連れ、機材が多くて、大げさですぐに分かる

下手な通訳と取材で一緒になる―すべて台無し しかし自分に言葉の能力がないのだから仕方ないとあきらめもする

坂道を猛スピードで下る―あの世に行く気分になる

2007年08月16日(木) アラバマの夕陽は今日も悲しい

 ここ数日、友達が教えてくれたこのアラバマのおじさんのブログを毎日読んでいる。
 英語がそんなに完璧に分かるわけじゃないが、しかしなかなか興味深い。元アル中、元ホームレス。そして今も心の病を抱える彼の、毎日。調子悪い悪いって話ばっかり。。。。誰かに似てる(笑)。へへへ。
 でも私みたいにエヘラエヘラしてないというか、もっと淡々としてて、バックにナイトスゥイミング〜〜〜とか流れてそうな、そんな病の日記です。恋人やお父さんや登場人物もなんだかいい感じで、アラバマの彼の日常はまるで映画のように私には映るのですわ。

 ところで最近は鬱病のことにすごく興味がある。
 日本はうつ病が増えてる増えてるというが、それって医者が簡単にうつ病って言って、抗鬱薬を出して、本当に鬱病にしちまってるせいじゃないか? といぶかってるオレ。

 日本の精神医療ってどうなんだろう、ほんまのところ? というところに興味もあるが、それ以上に世界の鬱病の治療ってどうなってるんだろうか?

 あ、そうだ、Sさんに連絡しよう♪ 精神科医で、アメリカに研究に行ってて、そのアメリカで出会ったSさん。そうだそうだ、聞いてみようっと〜〜〜〜〜♪

 私的にはなんでもナチュラル志向派のドイツとかさ、どうなってるのかな?と知りたい。それもハーブとかで治したりしてるの? 世界中に鬱病ってどんくらいいんのかな?

 このアラバマのおじさんは、どんな薬なんか、過去ログを読んでみるか。。。。

PS:いつものABCにiPhoneの請求書が300ページもある話があったけど、しかしペラリ1枚の請求書でもよく意味が分からないんだ、携帯電話。あれってわざと分かりにくくしてるよね? 今だによく分からない。本当に、出来ることなら携帯は捨てたい。また捨てたい病。

2007年08月15日(水) 千羽鶴

パティ・スミスが歌うエヴリバディハーツ。ちょっとだけだけど。ステキ〜〜。


 朝青龍に関するブログでまた素晴らしいものを発見。どういう人かは分からないけど、お相撲のファンであることは間違いなし。すばらしい。

 けっこう真剣に朝青龍に千羽鶴折って、届けようかなぁなどと思うこのごろ。なんとか応援するファンの気持ちを伝えたいの、ってアタシ、壊れてきてるかしら?

ところでさっき、ご近所友達のユキさんが、オカズのおすそ分けを持ってきてくれた。いいねぇ、さすがご近所ならでは。
 私がここんところ参っているので、忙しい中作って、わざわざ仕事の途中に寄ってくれたんだ。ありがとう。今夜それ、食べるのが楽しみ。
 ユキさんはフリーのフォトグラファーで、この前も書いたように、9月15日にラモーンズへのトリビュート写真エッセイ集を出す。リトルモアから。これは本当に面白い。タイトルは『I love Ramones』。読めばみんなジョニーのファンになるはず(笑)。私はこれを今度ピーターにプレゼントしたいなあぁ〜〜〜〜♪
 で、その合間に主婦業をこなすユキさん。旦那はとある雑誌の編集長。私はその雑誌とはお仕事してないが、編集長の私生活のみ知っているわけで(笑)。グータラした姿だけ知ってるというのも、おもしろい。

 さて、オリガミでも買ってくるか。。。マジか????

PS:それにしてもあの防衛省の次官とかいう人、なんでああもエラソーなの? プチ・シンタローという感じがする。ケッ。

PS2:ところで、ここに↑「参ってる」だの書いていたら、朝青龍騒動のせいで、と心配いただいているようで、メールをもらった。でもチャイますから〜〜。大丈夫っすから、それは。バカな報道には「けっ、浅はかなやっちゃな」で終わりです。参っているのは仕事のせいです。はい。どうも。すんません。
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