ひぽこんコラム

2007年08月02日(木) 日本にうんざりだな

 きのうは2時に寝たけど4時半に起きてしまい、本を読んでいたらどんどん雨が降り、ものすごい雨が降り、びっくりした。こんな雨が降るなんて言ってたっけ? なんだかスコールみたい。気候が完全に東南アジアになっている。おかしい天気。そういや、昨日夕方には地震もあったよね。いやだなぁ。いろんなことが狂ってる。

 それにしても安倍首相のムクんだ目のカメラ目線は怖い。あの目は何だろう? 何かに似ている。コアラ? 違う。魚? あ、もっと昆虫だ。でもどの昆虫か分からない。あ。違う。爬虫類か? ドロリした爬虫類の目だ。どうしたらああいう目つきになれるのか、ある意味探求したくなる。人間、目にその人の様々が表れるというが、あの人のあの目は何を表しているのだろうか? すごい目だ。ドロリドロリ。今にもあの人自身が溶けちゃいそうな感じ。

 それにしても、何が腹立つって、「ファンの声」とか言って、街歩いてる、ふつうの、国技館に行ったこともないような、15日間、ちゃんと仕切りから朝青龍の相撲を見てもいないような奴の声を拾って、さも朝青龍はダメだ悪いとみんなが思ってるように報道するNHKとか。偏向報道。いじめはさらに続く。しかし北の湖親方は分かってたんだな。そうだよ。気がちっこいんだから、止めてくれ。
 本当にお相撲が大好きで一生懸命で、でも猪突猛進で、子供で、てやんでぇ〜で、悪がきで、負けん気が強くて、頼まれたらノーなんていわなくて、弱音は吐かない。
 そんな横綱がいない場所なんて、見ません。年内相撲は封印です。そのままもし引退したら、一生封印です。
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処分踏み切った裏に横綱・白鵬の存在
8月2日6時6分配信 スポーツニッポン

今回の朝青龍に対する厳罰は新横綱・白鵬を「顔」にしたい協会側の思惑も見え隠れする
 角界の看板である朝青龍に、相撲協会が2場所出場停止、4カ月の減棒および謹慎という厳しい処分を下した裏には、さまざまな理由が隠されている。左ひじと腰のケガで全治6カ月とされていた朝青龍がサッカーをしている映像を初めて見た北の湖理事長は、当初怒りをあらわにしていたという。だが、処分に関しては慎重だった。関係者によれば1カ月の謹慎、もしくは罰金などでおさめるつもりだったようだ。ところが朝青龍に対する批判は日を追うごとに激しさを増していった。特に巡業先の怒りの声は大きかった。北の湖理事長は「あいつ(朝青龍)は意外と気が小さいから」と厳罰で横綱が窮地に追い込まれ、角界から離れてしまうような事態になることを心配していたが、もはや周囲の厳しい声を抑えられなくなっていた。
 さらに新横綱の誕生も協会内の空気を変えた。朝青龍は1人横綱時代に圧倒的な力を誇示してきたが、白鵬の躍進でその存在も薄らいできた。協会側もクリーンなイメージの白鵬を朝青龍に代わる「顔」として押し出す傾向を強めていた。今春には週刊誌による朝青龍の八百長報道もあり、今回協会側がき然とした態度を見せなければファン離れを加速させる可能性があった。

 それにしても韓国の人達がアフガンで殺されそうになってて、家族のあの悲しみようったら、すごい。本当に本当にそうだよね、かわいそうだよね、と思わされる迫力。日本では「自己責任だ」なんて言われたりしたけど、あんだけ泣かれてあんだけ激しくされると、誰もそんなこと言えやしない。日本人てヘンなところで大人しい。そしてそういうところでも見当違いの攻撃をする。今そこで嘆き悲しみ、途方に暮れてる人に塩塗るような意地悪を平気でする。それこそ品格がない。
 日に日に日本がウンザリしてきた。

2007年08月01日(水) 上がったり下がったり

 昨日は昼間キャッキャッと大はしゃぎしすぎて、夜になったらドッカ〜〜ンと谷底へ。

 そうだ。忘れていた。自分がバカだ。私はあまりにテンションを上げすぎてしまうと、その後地獄が待っているのだった。ものすごく落ちて、昔忘れていたようなイヤな症状もたくさん出てきて最悪だった。

 はしゃぎすぎはダメだ。そんなのは子供だけが出来る技だ。

 それにしても昨日、オマーが「レコーディングしているときは地下のスタジオの朝起きてご飯を食べたらすぐにこもって、お昼も夜もそこで食べて作業して、寝てもずっとレコーディングのことばかり夢に見て、ずっとそのテンションを保ってる」って言ってたけど、狂ってる。やっぱり奴は狂ってる。
 だってマーズ・ヴォルタの音楽のテンションって「狂ったレッド・ツェッペリン」みたいなんだよ・・・。もんのすごいの。激しいなんてもんじゃない。そんな中でご飯食べたりトイレ行ったり寝たりしてるオマー。尋常じゃない。カトちゃんペッみたいな顔して、オマー、狂ってる。でも笑うと目がチンマリして、かわいい子供顔になってしまうんだが。しかもたぶんまだ30才くらいだろうなぁ。若いはず。

 それにしても朝青龍は大丈夫だろうか?
 昨日は泣いてたしなぁ。繊細なんだから。友達は「これを機に一日も早くPRIDEにいらしてください」などと喜んでいたが(←PRIDEのファン)う〜〜む。そうなったら友達と横浜アリーナとか埼玉アリーナに通うオレになるのだ。
 でもイジメイジメ。日本人(マスコミ)はいつもスケープゴートを見つけてネチネチと苛めまくる。それまでは持ち上げておいて、スト〜ンと落とす。前にQちゃんとかもそうだったよね。その人の人生なんてお構いナシだ。
 ああいうマスコミで働いている人の頭の中はどうなっているのかな? どういうテンションで、そして落ち込んだり、悩んだりするのだろうか? 罪の意識なんてあるのかな? 自分の人生の意味について考えたり、自分を大切にするということがどういうことかとか考えるのかな? 今やってることが意味のあることだと思って自分の家族や大切な人達に誇れるのかな? 生まれてきたことに感謝しているのかな?
 スポーツ新聞社とか週刊誌とかの編集部に行って、そういうことを一つ一つじっくりと聞いてみたい。そう、たぶん、一番聞きたいのは「あなたは自分を大切にしているのか?」ということだな。自分を大切にするってものすごく難しい。私もなかなか出来ない。そしてそのことを追求することが生きることだよなぁとか、このごろ思う。

2007年07月31日(火) K1でもいいもん

 朝青龍帰ってきて、泣いちゃった。。。。。いいんだ。もう大相撲クビになったらK1に行って。私、K1のファンになるから。もう相撲なんて見ないからさ。。。。バァ〜〜カバァ〜〜カ、アッカンベー。です。これが白鵬で「モンゴル政府に頼まれて怪我をおしてサッカーしました」と言ったらOKだろうな。嫌われ者だから、ウワッと叩かれる。でも嫌われ者なんだからもっと行動に気をつければいいのに? いやいや、そうじゃなくてその場でいいっすよ!と言ってしまう朝青龍だから朝青龍なんじゃ。そこがいいんじゃあああああ! がるるる〜〜〜。

 では今日はマーズ・ヴォルタの取材へ行って来ます。オマーとセドリックに会ってきますわんっ。
 こんな顔してる。カトちゃんペッ。。。みたいなオマー。

・・・そんなこんなで、マーズ・ヴォルタに会ってきました。
 おおおおお。おおおおお。やっぱりすごい変わってる人たちで、思わぬ話に! オカルトかっ???みたいなぁ。いやぁ、びっくり。世界には変わった人達がまだまだいる。。。。。しみじみそう思いつつも。しかし私はいつもどおりにキャピキャピ〜〜〜。写真撮って〜〜〜〜〜と叫び。サインまでもらい。ただのワンフ?ワンフ? んだんだ。バカだ。



 しかしあまりにオカルトなんで、色んなことがちょっとビクビクでしたわん。
 でもこのあいだの金毘羅さんの岸岱やら応挙はん、さらには広重の絵ハガキを幾枚かあげたら、ものすごく喜ばれた。
 とくに岸岱の絵は、彼らが好きなプログレバンドYESのジャケットを手掛けてきたなんとかさんという人の絵(忘れた、名前→分かった。ロジャー・ディーンという人だ。確かにその絵はそのロジャーという人の描くのに似ていたわ。でも岸岱は300年前だからねぇ。すごいねぇ、日本の画人)にそっくりだとかで「そうか、彼はこれをインスピレーションにしていたんだ」と発見があったみたいで、ヨカッタ。別れ際にも、絵、ありがとうありがとうとセドリックは喜んでいた。ヨカッタ。
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