ひぽこんコラム

2007年06月14日(木) ピラテスやるマイク・ミルズ

 REMHQをご覧になりましたか?
 初めてマイク・ミルズが日記をアップ! ピラテスやったとか(マジか?)ポリスの再結成ライブ見に行ったとか、おもろかったですね。
Hello R.E.M fans and friends,
Another great time in beautiful Van BC. That a city that nice should have two studios the quality of our new friend the Armoury and old friend the Warehouse is a fine thing indeed.
We had a lot of fun laying down the tracks at the Armoury this May. The music sounds great, rather diverse, and we are actually further along than we expected to be. Jacknife Lee really knows his stuff, and is fun to work with, with the proper mixture of serious professionalism and the knowledge that it's only rock 'n roll, let's not get too worked up here. His team of Tom and Sam are quality folks, and their expertise allows us to try many different ideas yet still keep things moving.
The Armoury team (studio manager Paul, house engineer Rob and band asst. Jarrod) were all a big part of making our experience fun and productive.
I had my first brush with Pilates (ouch), and Peter and I saw the Police kick off their reunion tour (great fun, lots of hits).
All in all, a well-spent time in one of North America's great cities.
 しかし気になるのは、ここにまったくハゲちんの影が見えないことですね。レコーディング開始以降、一向にハゲちんの影が見えませんな。ダブリンに行かれる方、ハゲちん、どうしちまってるのか確認してきてください。

 ところで今日も昨日に引き続き、新しい本作りのために、男子に聞き取り調査(笑)。今日はお仕事でもお世話になってる方々だったんですが。。。。。そうか〜〜そうか〜〜〜と納得。
 世の中の人はそうそう病気や病院のことばっ〜〜〜かり私みたいに考えてないっ!!!ということがここでもまた判明した。当然なのかもしれないが。
 しかし大方の女子は、病気や身体に興味があるというか、ある意味、美容の延長で常に注意を払っているが、男子はズボラだな〜〜〜。
 今日はその前にワーナーに久々に行き、女子チームとお昼ご飯をパクパクしていたのですが、ワーナー女子チームも健康には興味津々。でもって「でも男性であまりにも病院ばっかり行ってます、気になって仕方ありませんというのもな〜〜〜? ねっ?」と言われて、そうか〜〜〜〜とも思いました。
 私? 私は男女問わず、病院病気好きな方々とは親近感なんで、瞬く間に仲良くなるわけです(笑)。ぜひ一度、「元ひぽこん」のハゲちんとも、病気の話がしてみたい!!っすな。

 来週には、今度始める、病気治療ものの連載の打ち合わせがある。それはすごい楽しみ〜〜〜♪ また色々決まったらここで宣伝しちゃうです〜〜〜〜〜〜〜〜! 
 って。いよいよ病気ライターになってきた、オレ。
 今日もその男子聴取のとき(笑)「この人、もう、病気ライターだから」とか言われまくり。ワッハハハハ。

 でもワーナー@ベガーズ・・・でもらってきた、Jack Penateという新人シンガーさんのシングルが面白かったわ。そうそう、私、音楽仕事も「まだ」やってるのよ(笑)。
 最近では、アイスランドのオンナノコ4人組アミーナが大好き。インストグループなんですが、ガーリーを絵に描いた、じゃない、ガーリーをそのまま音に描いた音楽なの。すごくすごくキュンッとくる。アルバムのタイトルは『キュール』というのです。6月27日に出ます。レーベルはホステスです。あのアークティック・モンキーズのところね。
 不思議なムードがホワワンと全体を霞のように覆って、くつろぎがあって、可愛らしい。愛しいかんじ。クラシックやジャズが好きな人も好きになれる。でもREMが好きな人も好きになれる不思議さがあるのですわ。
 って。音楽ライターの証明を慌ててするオレであった。

PS:さらに↑続きで。ワーナーがこの夏大プッシュするらしい〜〜〜ジ・エナミーという新人バンド@UK。ザ・ジャムみたいな感じです。映像はいつものyoutubeで見れます。若いね〜〜。18歳とか19歳だってよ〜。オバちゃん、これじゃ、息子だわさ〜〜。は〜〜〜。
 あら〜〜、なんだか音楽ライターっぽいHPになってるわ〜〜。
 わはははははは〜〜〜〜〜〜〜〜〜。(←笑ってるところがそうじゃないね)
 

2007年06月13日(水) 映画『ブラインドサイト』

PS:音楽評論家の中安先生に教えていただいて、先月号のローリング・ストーン@日本版にハゲたちの記事がけっこうたくさん掲載されている!!と知り、やっとこゲット。載ってる〜〜〜〜♪
 REMの歴史〜〜。でも→カート・コバーンが愛したREMってことで。。。。チッ。
 でもたくさん載っててうれしい。書いているのは、REMのバイオ本なども書いたオッさんす。


 私が書いた、渾身の(?)洋楽イケメン・アンケートなるまたおバカの頂点を極める記事がオリコンさんのウエブに載っております。
 キラキラキラ・・・・・・・おバカ王!
 よろしくっ!!

 ところで昨日チョロッと書いた映画『ブラインドサイト』。すごくすごくヨカッタ。

 映画は、チベットの盲目の子供たちが、同じく盲目の登山家に誘われて、エベレスト登山をする!!というもの。

 な〜〜んて書くと、お涙頂戴、感動感動の一生懸命スポ根ストーリーなんて思われるでしょうが、これが違うんだな〜〜〜。もちろん泣ける。私なんて号泣しちゃったもん。でもこれはそういうありがちなものを想像すると、肩透かしをくらう。いい意味で。

 すごくリアルで、正直で、ありのままで、キレイなところだけ見せるわけじゃなく、大人と子供の事情、チベットという国の事情、それに対する誘う側の西洋世界の事情、いろんなものが衝突する。その衝突自体もありのままに見せる。

 チベット=敬けんなチベット仏教の心豊かな国、と思っていたらとんでもない。盲人は「悪魔がとりついている」なんて差別され、汚い言葉を吐かれ、街を歩いていれば邪魔者にされ、親にも見捨てられる。

 でもそんなあらゆることを越えて、子供は暗闇の中で前に手を伸ばす。そのことに震える。

 冒頭、その子供たちを誘う、盲目の登山家が、子供時代に失明したときに最も恐怖に思ったことは、「すみに追いやられ、忘れ去られ、廃人のように扱われること」だったという。ううう。それはガツンときた。どんなときにも誰でもこれは実は最も恐れていることのはず。

 ふと私の祖父のことを思い出し、祖父はやはり途中失明だったけど、私が見ていた祖父はいつもハッピーハッピーな人だった。あれは鍼灸師としてすごく必要とされ、真ん中に置かれ、大切な人と思われていたことで、生きる意義が溢れていたからなんだよなぁと思った。見えないことを私たちは恐れるけど、見えない先にもまだまだ世界は広がるのだと実感。

 そしてそしてこの映画(あ、ドキュメンタリーっす)のラスト、なるほど〜〜〜そのとおりだ〜〜〜〜〜〜!!!とものすごい実感が待っている。本当に素晴らしいのだ。

 映画は夏に公開。品川プリンスシネマを皮切りに、全国で公開されるらしい。ドキュメンタリー映画はいっぱいあるけど、これは本当に素晴らしい1本。ぜひぜひ見て。

 ところで今日は楽しい取材をした♪
 今作っている、病院本のための取材。ゲラゲラ笑い、モチベーションがググッとあがった。

 

2007年06月12日(火) 足裏デトックスは詐欺?

PS・今日は試写会で「ブラインドサイト」という映画を見た。またそのことを書きます。素晴らしかったから。


 足裏デトックスって知ってる?

 フットバスに足を入れると、足の裏からドロドロした汚れが出てきて健康になります♪とかいうので、そのデトックス用フットバス機械は何十万もして、エステサロンとかにその機械が置かれて、1回数千円とかかかるらしい。

 ココの途中あたりみていただくと分かる。

 で。これが実は真っ赤な偽物だというのを、今朝の10チャンネルのワイドショーでやっていた。

 そりゃそうだよな〜〜〜〜〜。うちの近所の整体院でもこれやってて、写真がいっぱい貼ってあり「ウソじゃありません。本当です。あなたもこれでデトックス」とかなんとか書いてあったが。アチャ〜〜〜〜。あの整体院どうするんだろう? 信用ガタ落ちだろうに。たとえ他の治療が万が一(→んなところ万が一、だ。んなものを使うなんて、最初からお笑いだもん)良くても、ウソデトックスでお金取っていたなんて、あ〜〜あ、客来ね〜〜ぞ〜〜〜。

 なんでもこれ、ただの金属反応を利用しただけのことで、出てきているものは「サビ」みたいなもんだという。逆にそんなところに足を突っ込んでいるのは身体にいいことは、ない。ということ。

 デトックス、なんて流行りの言葉を悪用した、とんでもない詐欺だ、という。

 でもさ。考えたら、足をお湯につけて、マイナスイオンでの反応が起こるんです!!とか言いながらでも、あんなまっ茶色とかのゴミみたいのが出てくる身体だったら、もう死んでるっての!!ありえないだろ? どうしてそんなの信じてしまうんだろう? 私は最初に近所でその写真を見たときに、これはなんか薬品を入れているのかなぁ?と思った。

 流行の岩盤浴も、場所によってはカビだらけという話も聞いた。流行の健康療法は気をつけないといけない。何せ流行りだから、付け焼刃というか、儲かるぞ!!と適当に始める人が多いんだから。

 ちなみに足もみは好き。自分で足の裏を揉んでいる。足の裏には確かに身体の反応が集まっているらしい。揉んでいると楽になるし、歩けばもっと楽になるし。でも真っ黒とかまっ茶色とかの液体は出ないはず。エクトプラズマも出ないはず。

 あ。しかし。足裏に貼るといいという樹液シートは買ったことある。貼ったが、な〜んもなかった。トクホン買えば良かったと、激しく後悔した。だまされてやんの、オレ。

↑なんだこのこと、今日TVでやったけど、もう2月にはどっかの雑誌に載っていたんだ。このブログで分かった。ということは、こういう風にウソだと世の中に出ても、まだまだ毒素が出ますなんてみんな商売していたんだ。すごいなぁ。
 でもTVとかはどうしてもっと早くやらないの? こんだけ溢れていたのに。

PS:出かけて、帰りに、その、近所の整骨院を覗いてきたら、なんと!まだこの足裏デトックスの広告をでかでかと貼りだしてあるっ。びっくり。このずうずうしさというか、鈍感さというか、なんだろ? とにかくびっくり。まぁ、10チャンネルの朝のワイドショーを誰も見てないんだろうが。。。。
 そういえば、ザ・ワイドって終わるんだね。師匠がときどきコメンテーターで出ておりますが。。。有田さん、それで参議院に出るって、それって転職ってこと? すげぇ。 ま、元々やりたかったのかもしれないが、あまりにタイミング的に「転職」にしか見えない。それをどう払拭するのだろうか? それはもし本当に議員になれたら、だよね。そのときにどう働くか? だろに。今は罵詈雑言言われても(↑このように)ただ耐え、議員になったら、ちゃんと働き、それを覆す。人はそうするしかないのね。
  

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