2007年05月31日(木)
オレ、ギャルになるの巻
昨日は大人の遠足へ。
ちゅ〜〜と、何やらいかがわしい香りがするが、違うで。むろん。
こんなん。地味。
詳細はオレの
農業ブログ
へ。シクヨロ。
かなりエンジョイ。オレ、ギャルになるの巻でした(爆)。
(質問など書き残してくれると嬉しい。。。。ま、ないだろうが)
PS:♪ピタゴラスイッチ〜〜〜でお馴染みの栗コーダー・カルテットにインタビューして記事書きました。レコ社HPにアップされております。もし興味あったら
ジェネオンさん
のページに飛んでやってくださいませ。
2007年05月29日(火)
マリーザ・モンチ
今日は朝からヨレヨレ胸苦しくて死ぬ、だったので、起きてすぐにしたこと→メイラックス(安定剤)を飲む、でした。
その後、漢方薬をまたぐびぐび飲み、んでもち〜〜っとも治らず、今度はワイパックス(さらに安定剤)を飲んで、もう寝てやるうううと思ったけど、ちっとも落ち着かず、仕方ないから銀行に行ってお金下ろして家賃払い、もおおおお寝てやる〜〜と思ったけど苦しさが変わらず、もおおおおお死んでやる〜〜な勢いで中野をブ〜ラブラ。したらなんだか逆に少しよくなってきて(薬も効いて来た?)ドーナツなんて食べちゃって(→カラダに激悪いっすね→ドーナツで死んだのは誰?→エルビス→とか言うと師匠にぶっ殺されるわね)、でもだんだん今度は眠くて死にそうになり、這うように家に戻り、でも薬が切れてきたんか震えがきちゃって、寝るどころじゃなく。
あああああ。もうジャンキーっすよ。ジャンキー。安定剤ジャンキー。最悪です。
でもって最悪のまま、今夜はマリーザ・モンチのライブに行きました。素晴らしかった。音楽は目に見えないけど、マリーザの音楽を見える形にしたら、幸せって描いてある。でも幸せも目に見えないから、見える形にしたら、マリーザって描いてある、そんな感じでした。
でもブラジル人のマリーザのライブには日本中のブラジル人が大集合。その人達の、すごくいい、感動的場面でもパシャパシャ止むことのない自分勝手なフラッシュまでたいた撮影大会、こりゃ祭なんか?状態には本当に閉口した。
日本人てさ、やっぱりマナーがいいよね。ダメって言われたらやらないもん。やっても怒られたらやめるもん。でもブラジル人、そんなことお構いなしだもん。
だってマリーザが大好きだから? チッチッチッ。本当にマリーザが好きなら彼女の歌をじっくり聴けばいいのさ。奴らはただのミーハー。有名人に群がって写メールするのと同じ。最悪だね。ほかの人の迷惑なんてお構いなしで。
外国に来ていて、自分たちが、自分の国の代表だと思うような意識がまったくない今夜のブラジル人たちよ、恥を知れ!
本当にものすごい迷惑だった。
でもマリーザは素晴らしかった。だから悲しいよ。
2007年05月28日(月)
医者泣かせ
世の中大変ですね。なんだかすごい月曜日だわ。
でもって政治家が自殺、というと、すぐに(いや、消された?)と思う私。今回もおもいきりうがった目で見ている。。。。なんかのために。。。なんかの力のために。。。。ううううむ。
しかしそれよりZARDの人が、40歳で、ガンだったこと、そして病院で死んだことはショック。特に彼女の歌が好きだったわけでもなんでもないけど、若くてキレイな写真しか見たことなくて、そんな人がガンで、転移して、そして死んでしまった。自殺?なんても言われているけど、いやきっと、本当にもう体力が落ちていて、足元もおぼつかなず、フラリとしてしまったのでは? と思う。気力はなくなっていたのだろうけど。そちらの方向へ色んな意味で心も体も近づいてしまっていたのだろうけど。闘病ということの大変さを思い、本当の病と闘うことの辛さに泣きます。和田のへっぽこ病人っぷりなんて、申し訳なくなるです。
でもへっぽこ病人。今朝も早朝覚醒で、心臓バクバク。胸は痛いし、「あの薬、ちいいいいいいいいいいいいいいとも効かないっ。逆効果じゃんっ」と怒り、お昼の打ち合わせの後、またあのじいさん先生の病院へ。
今日はもう分かりやすいように、今の症状をメモして、「よくなったところ」「悪くなったところ」などと箇条書きにして、持って行った(お昼の打ち合わせんときにそれを編集さんらに見せたら驚愕されたが・・・偏執的病人、シュワッチ!みたいっすよね?)。
で、入る早々にそれを取り出し、「気鬱は治ってきたんですがぁ」と、とりあえずまずは「良くなってきた」ことを挙げて、印象を良くする(→患者って苦労するのだ)。でもそっからは反撃(?)。「でも肝心の胸痛や息苦しさや動悸やら胃痛なんて治らないんですぅうううう」と苦しそうに顔をゆがめながら言い、医者は「ううううううううん」「ううううううううううん」とひたすら困り顔。パラパラとツムラの漢方辞典みたいのをめくってる。
その間にも和田は自分のカルテ(→今や電子カルテ時代だからね。PCの画面に出てるの)を見て「あれ? このなんとかブシとかいうのは、ブシの一部? ブシ入れてたの? この間の薬? ブシはダメなんですよおおおお」とか、漢方薬の細かい成分にまで一々突っ込みを入れる。するとちょっとカチンッときた感じで「ブシはブシでもあのブシとは違うんですっ」と医者。ふ〜〜〜〜〜ん。そうううううううううう? とあんまり納得してない和田。
でもあんまりジイさん虐めてもな、と思い、「すいません。私、症状が混乱してて、なかなか難しいんですよ」と笑いながら言ってみた。すると医者、フ〜〜とため息をついて、「ほんと。あなたは医者泣かせですね」だって。おいおい〜〜〜〜〜、気使って言ってるのにぃいいいいい、そんな本音出すなよ〜〜〜〜〜〜。チッ。
で。医者泣かせ和田。今日はもう「オリジナル・ブレンド」はあきらめられ、出来合いちゅ〜〜か、いわゆるツムラのエキス剤の五積散と炙甘草湯をもらう。ふ〜〜ん。効くのかな?と思い、またしつこく、それはどういう薬どういう薬? とジイさんの手元のツムラの辞典を覗きこむと、「ほら、こういうの」とジイさんも呆れ顔で見せてくれる。でもチラッとだけ。チッ、ケチ。
なんで、帰ってきてさっそくネットでチェックしたら、五積散には、苦手な(心臓がバクバクしちゃう成分の→)マオウというのが入ってるのが判明っ! なんだよおおお、心臓バクバクするって言ってるのにマオウかよおおおおおおおお! とまた薬突っ返しに行こうかと思ったが、さらにネットを見ていると、この五積散はあらゆる成分がたくさん入ってるから、それぞれの副作用成分を互いに帳消しにしてくれる、とあった。ふ〜〜ん、そうなんだ。それなら大丈夫かも?
漢方薬は色んな成分から成り立ってるけど、それが4種類くらいの成分から成ってるものはその成分の作用がものすごく強く出るから強烈。でもそうやって何十種類ものから成り立っているものは副作用が少なく、作用も穏やからしい。へえええ。
そんなわけでまた新しい漢方薬スタート。しかし色んなもん飲んで、カラダ、おかしくなってる。。。。ぶううううううう。
・・・朝青龍五敗!で、いろんな人から「大丈夫か?」のお言葉いただきました。ありがとうございまする。大丈夫です。きっとあまりの国技館の冷たいムードとか、バッシングの嵐とか←あの座布団蹴っ飛ばしで増長したの・・・・・・耐え切れなかったのかも?と思ったり。あの人は何度も言うが、繊細なのだ。強い人ほど繊細なのだ。
でもファンとしては「病めるときも健やかなるときも」(笑)応援して、見届けるのがホンモノだわ、と思い、昨日はちゃんと相撲中継の4時から正座してTVの前に陣取り、ちゃんと見ました。最後に負けたときはさすがにあああああっ、と思いましたが。
白鵬、横綱か〜〜〜〜。なんかなぁ、最近はいい人キャラだが、昔はもっと三白眼でカンジ悪かったんだよなぁ。そういうところが出てさ、モンゴル横綱ヒール・コンビとして君臨してほしいが、ダメだろうなぁ、朝青龍=ヒール、白鵬=ヒーローなノリで今後ことが進むのだろう。いいんだいいんだ。私はアウトローが好きなんだもんね〜〜〜〜だ。