ひぽこんコラム

2007年04月30日(月) モンゴル祭で朝青龍に接近!

PS:そんなこんなで光が丘のモンゴル祭に行きました。
 したら、いたあああああああああああああああああああああああ! 朝青龍〜〜〜〜〜! きゃいいいいいいいんっ!!
 入っちゃいけませんっ!というところに侵入し(爆)必死に写メール。モンゴル相撲のチャンピオンさんの背中越しにちっちゃくパシャリ。ひいいいいっ。



 チャンピオンさんが飴を撒いたのを拾った。近くにいたモンゴル人のお兄さんが「それ、男の子にあげるといい。男の子が強くなるよ」と言うので「私が食べたらどうでしょう?」と言ったら、苦笑いされた。。。。

 帰りがけ、安馬関と接近遭遇。友達が興奮したので、一緒に写真も撮ってあげたり。安馬関はイケメンだし、いい人だった。モンゴル人っす。






 いつものABC振興会のシェリル・クロウのニュースを読んで、付け焼刃ってダメやな。。。。と自己反省。

 そしてそれから。エコエコ言う人に限って、その正反対やなぁ〜〜ともつくづく。

 だいたい社会的に大きな声で発言できるような人って忙しい。忙しくて家んことなんてやってるヒマなし。だから絶対に自分でゴミの分別したり、何曜日がなんのゴミで、とか、カンはこっち、ビンはこっち、空き箱も折りたたんで新聞回収に出すとか、そんな面倒っちいことやってないこと当然至極。知りもしないはず、何曜日が燃えるゴミか、とかなんて(でもアメリカはそんな仕分けさえしないのだろうか?)。
 あ、いや、そういえば、昔、ゴム手袋して、カンとかビンとか仕分けして、そういうのやってる写真撮らせてるオッちゃんがおりましたがね、、、、マイケル・スタイプって人(おそらくそれもその1回限りだろうに。。。恥ずかしい)。

 そんな忙しい人が付け焼刃で、こんなこと言うと、こんな目に遭ってしまう。ふ〜〜む。

 それにしてもシェリル・クロウは乳がんを克服して出てきたのだから、もっとウタにだけまっすぐ専念すればいいのに。そりゃ自分の病気から色んなことに目が向いたの、私は変わったの、というのかもしれないが、なんか方向性違うだろが。

 でもなぁ。この人いつも「前はダメだったけど、今はよくなった」発言の多い人だからなぁ。こうなるんだろうなぁ。

 今ひとついつもウソ臭く、不幸臭く、信用できないタイプに写ってしまうシェリル。そうそうイヤなオバさんじゃぁないのにそうなのは、やっぱりあまりにエゴが強すぎるんだろう。

 シェリルにしろ、誰にしろ、アメリカのスターさんたち@女。。。はどうもガツガツガツ焦りすぎているように映る。みんな大変そうだ。CD売れないもんなぁ〜〜。

 大昔、姐さんに会いに行ったLA。その直前に私は本に書いた「Oー157」の検査をしたのでした。。。あやうく姐さんにOー157をうつすところでひた(爆)。

 PS:ちょっと気になっているバンド、ペラペラのPELA。ぶみぃ〜〜〜。

2007年04月29日(日) ハゲ目撃情報!

明日光が丘@練馬でのモンゴルのお祭に朝青龍が来るみたいだ! い、行かなきゃ!


 きのう私が中野で♪ひこにゃんひこにゃんひこにゃんにゃん〜と、ひこにゃん音頭を踊ってる間に、ハゲちんはどうやら楽しいお時間をNYノリータ(ソーホー)でお過ごしになっていらしたそうです。

 と。情報主はいつものNちゃん。きのうNちゃんがノリータを歩いてきたら、前からハゲちんが歩いてきた!!!!!んだとか。

 ハゲちんは、11〜2歳くらいの女の子と手つないで〜〜。その回りにはその女の子の友達らしき女子3人。計4人の女子と、楽しそう〜〜〜に楽しそう〜〜〜〜に歩いていたのだとか。

 スワッ???!! ろ、ロリ?? 名前も奇しくもマイケルだし(爆)。もしや路線変更? ロリ? などとざわめいてしまいますが、おそらく「姪っ子」とか? もしくは「社長の娘」とか?

 Nちゃんと「彼女たちと一緒だと気兼ねなく可愛いモノを買ったり遊んだり出来てハッピー」なんだろうね、と書き合いました(メールで)。Nちゃんは「精神年齢が合ってるという雰囲気だった」とかで、うんうん、分かる分かる。。。。ハゲちん、永遠に9歳だもんね。

 しかしなぁ〜〜〜。ガキどもは、そこは女だしなぁ〜〜〜。意外としたたかだぞ〜〜〜〜。「このオッさん、なんでも買ってくれるからサイコーーーー。仲良くしとこ」みたいな????? 金ヅル?

 いいなぁ。和田にも買ってくれええええええ!
 マンションとかぁ〜〜。土地とか〜〜〜〜〜。ああ、農場でいいです、農場で。ビル・ベリーさん農場の隣の、アセンズの農場でいいです〜〜〜〜。

 しかし「これからはバイオエネルギーの時代だからな、ここでイッチョ大もうけすっか」と急に大地主根性を出してしまったハゲ地主に雇われる小作人和田。朝から晩まで「農業やりたかったんやろ?」などとこき使われ。朝から晩までコーン作り。ろくにメシも与えられず、こっそりとコーンを盗み食い。怒ったハゲ地主様にバシンバシン殴られ「お許し下さいませ〜〜。だんなさまぁ〜〜。オラもう腹へって動けねえだ。コーンは車のためにあるんじゃぁございません。腹に入るべきもんだすうう」と、泣くのであった。そしてバツクには♪チャ〜〜〜ラララ〜〜〜〜と、「風と共に去りぬ」@アトランタ。。。。の音楽が・・・・。
 などと朝から無意味に妄想しておきました。

 しかし本当に何を買いに行ったのだろうか?(←買い物と決め付ける)
 「ジス・イズ・アマグリチャ〜〜ン」とか言ってたのかな? 知りて〜〜〜〜〜〜。ハゲ〜〜〜〜、お前はオモシロすぎるぞおおおお! ビバな47歳!

2007年04月28日(土) 農業してきてからイギリス音楽を聞く

GWだし、これで踊って盛り上がろう♪



 今日は朝からいつものように農業へ。すっかり日課になっているが、今日ははじめての収穫もあり、おおおっ!

 収穫はやはり嬉しく、それは=食える、から。=タダだから。
 いやまぁ、タダじゃないよね。最初にお金は払ってるから。でも野菜料金としてチャリンと幾ばくか払わないで、ここに生えてるのいくらでも自分のおおおおお!というのはすごい。

 そんなこんなで、収穫した二十日大根などはこんな感じに。



 そしてそんなサラダを作ったり、小松菜茹でたりしてる合間に、外は雷雨。音楽でも聞くか〜〜と、アークティック・モンキーズの新譜をいただいたので聞く。

 聞きながら、こういう、イギリスの若い男の子たちの意地悪そうなバンドってのが、昔は私、怖くて、というか、自分はぜんぜん違う種類の人間だし、ダサダサだし、見下されてるだろうなぁとか、バカにされてるだろうなぁとか思ってて、いつもいつも取材するのがすごくイヤだったんだよなぁとか思い出していた。

 今はぜんぜんそんなこと思わない。今は「あぁ、息子って言ってもいいくらい・・・」というまた別の悲しい感慨なのだが・・・。

 でもその昔はなぜか私はUKものを多くやることが多く、というかいつの時代も日本の洋楽業界はUKロックが上↑みたいな。そんな風潮で。昔は音楽雑誌の仕事ばっかりだったから、仕事の中心は自然とそうなっていた。

 だからたくさん会ったよね。90年代のUKバンド。死ぬほど。そしてそのたびに、このアークティック・モンキーズが発散しまくるような、酷薄さとか、皮肉っぽさとか、相手を値踏みする感じとか、つっぱりまくった感じとか、そういうものに疎外感を感じて、おびえていた。

 今にして思えばただガキんちょが突っ張っているだけで、向こうのが必死で必死で大変で、私の方が絶対的に優位であったのだが、当時はそんなこと分かりもしなかった。

 選民されて、私なんて笑い飛ばされてペッペッとされて終わり、のような気がしていた。そんなだからまっとうなインタビューなんて出来たはずもないように思う。

 て。実はぜんぜん何にも覚えてない。誰に会ったとか。何を話したとか。だいたいそういうのも捨てちゃったから残ってもない。すべては紙くずとなって消えた。そんなもん。。。。。

 アークティック・モンキーズは、私にあのときのその気持ちをものすごくクリアに思い出させる。若いときの劣等感。コンプレックス。疎外感。今もきっと私の奥底に眠ってるそんな感情をズルズルとヒモをたぐるようにして、引きずり出してくる。
 人の劣等感をキィイイ〜〜という感じでくすぐるバンドなんだろうか?

 ところでレコード会社から例のダルフールのチャリティ・アルバムのご案内が来た。REMのシングルだけが入ったCDもついて。でもさぁあああ。なんだろ? そこにはダルフールで起こっていることへの記述がぜんぜんなかった。REMHQからも飛べた、アムネスティの資料の翻訳だけがついてて。

 仮にもこれはチャリティ・アルバムで、日本でそのことを知らせ、より多くの人にこのアルバムに興味を抱いてもらい、アーティストたちの願いである、ダルフールへ目を向けることを促すのが役目ではないか??? なのにぜんぜんそれに対する記述が資料にはない。もちろんそれぞれ勝手に調べればいい。ダルフールとググれば、すぐに出てくる。
 たとえば、国境なき医師団のとか。
 すごく分かりやすい一目瞭然なこんな紹介をするブログもある。
 さらに的確なのはこのオックスファムの記事。

 こういうのを見れば、「ああ、どうにかしなきゃ!」と思う。

 そしてそう思ったら、たとえ誰もが簡単にググれるとしても、使命感のようなものを抱き、「このCDを売ることで多くの人により知ってもらおう」という気になる。

 そうしたらたった1枚でもペラリとその資料を添付して配布しようと思う。少なくとも私ならそうする。なんて、こんなところでレコード会社批判をしていてもしょうがないのだけど、せっかくこういうチャリティ・アルバムを危機感を持ったアーティストが作っても、送り手にその意識が欠片もなければ、まったく意味がない。そのことにすごくガッカリした。

 『ホテル・ルワンダ』で言ってた台詞を思い出すよね。ほかの国の人達はルワンダのニュースを見て「まぁ、かわいそうね」と言って、でもそのまままた夕食を食べ続けるだけだ、ってやつ。
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