ひぽこんコラム

2007年02月05日(月) 毒、毒、毒、猛毒を吐く!



 私的に一人で勝手にカウントダウンで、「少し早めに本屋さんに並ぶかも」という文春文庫編集部Iさんの言葉に、昨日も今日も中野の本屋を覗きに行ってしまう。。。しかしまだない。1月発売のご本が並んでおられ。
 あぐうう。あぐううううう。オラの本、このまま並ばなかったらどうすっぺ? などと一人ワナワナしたり。1冊も売れなかったらIさんに本当に申し訳なくとか思って暗くなったりして(→ご近所友達のユキさんに「それは売れなかったときに悩めば?」と一言で片付けられました)。とにかく一人ワナワナしてるわけです。
 本当にしょうもなく、コモノです。小心者、ここに極めり。

 こうなると。いつも色んな人のCDを片端からケナしまくってる自分を呪いたくなりますね(爆)。「こんなんカス」とか。「こんなんマジでやってんのかよ」とか。「やる気ねえなら帰んな」とか。ろくでもないこと言ってますが。それら全てがなんて意地悪な。。。とひたすら反省し。
 今の気分はあらゆるCDに向かい、「頑張ってるんだから」とか。「新人さんが希望を持って作ったんだから、少しのことには目をつぶってあげて」とか。「これを作った時間を思ったらひたすら頭を垂れますよ」とか。「ここに詰まった色んな人の思いがあるわけですよ」などと。そんなこと言いたくなります。

 が。が。が。そうは言いつつ悪魔なオレ。レビューを書くためのCDを探さなくちゃならず、家のCD貯蓄箱(→新譜が詰まってます)をガラガラガラ〜〜ドチャ〜ンとひっくりかえし、夕方から、端っこから聞いているんですが・・・。
 なんじゃぁ、フォールアウトボーイ? 3秒でアウト。こりゃ冗談なんか? 今年最初の鳥肌モノの気色悪さ。
 カイザーチーフス? イギリスで2ndが200万枚? ふ〜ん、イギリス人ってバカじゃなかろか?
 クラクソンズ? カサビアンが青臭くなったように聞こえるオレの耳が腐ってるんか?
 ウルフ&キャブ? ちょいヘヴィ目だけどね〜。ひ弱っちいよなぁ。
 ダイ・ハッピー? うわっ。古臭えぇ偽アヴリル。まだこんなんやってるのいるんか? ああ、ドイツか。20年遅れてるな。
 ストラングラーズが復活? あぁ、ジジ臭が。。。
 ラリキンラヴ? 一瞬はいいんだ。面白げ。でもリバティーンズ・ミーツ・ポーグスとか言われると、イヤになっちゃう。標語でイヤ。だってリバティーンズなんて中身ゼロなんだからさ。ゼロが誰に会ってもゼロだってば。その標語なければ、ヨカッタのにね。
 
 などと。などと。クチから毒を吐きまくって過ごしておりまする。ひゃあああああああ。どのクチが言うぅうう? お前はお前はナニサマじゃ? このクソッタレ〜〜め〜〜〜〜〜〜〜っ!と あらゆる人々に粉砕されちゃいそうです。

 これを今あるべき言い方に直すと・・・
 フォールアウトボーイ。アメリカでもイギリスでも大ヒット中!すでに大物の貫禄ですっ!
 カイザーチーフス。イギリスでは大ヒット。日本でどうして売れないのか謎ですね。
 クラクソンズ。今の若者の心情を見事に踊れるロックで練り上げた今年最大の期待の新人です。
 ウルフ&キャブ。葛藤が音に。苦悩がメロディになっています。
 ダイ・ハッピー。ドイツが産んだネクスト・アヴリル。キャッチーさがたまりません。
 ストラングラーズ。ベテランが見事な復活。若者には負けないその覇気にしびれます。
 ラリキンラヴ。話題のテムズビートシーンの話題の新人。21世紀のパンクの魂リバティーンズのスピリットを受け継いでます。

 とかなんとかなるのでしょう? ああぁ。捏造。
  
 で。今はソニーさんがかつて「狂ったようにリリースしてたけど、狂ったように売れなかった」ポップトーンズ・レーベル@だってもうアラン・マッギーは古臭いんじゃないの?・・・(←また毒です。毒!! 猛毒です!)が今度、インディーのホステスさんからのリリースになり、そこから送られてきたフィンドレー・ブラウンさんという、地味なシンガー・ソングライターさんを聴いております。地味です。でも意外と好きです。でもこういうのは何を期待して聞くか? ですね。こういう「小品」に、大した感動などを求めて聴いたら大コケします。

 しかし。どうあがこうが。どう毒吐こうが。あらゆる作品が私のボケ本の数百倍は売れて、世界にこうして羽ばたいているわけで。その時点でみな勝ち組なんですよね。すごいなぁ、みんな。世界でリリースされるってどういう気持ちなんだろう? オレ、やったぜ。勝ってるな、人生。ブッフフフ。なんだろうか?

 ああ。ハゲちんとかさ。どういう気持ちなんだろう? ほんの一時でも(←また毒)世界の頂点とか立ってさ。そのとてつもないブッフフフフオレサマで、しかし恐ろしいほどの罪悪感を思うと、あの人ぁ、とてつもない容量ある人間ですね。なんとかメガギガバイツじゃないが。そんな感じ。

2007年02月04日(日) サンデースクランブル

 まだやってる、TVの大相撲八百長騒動。ギイイイイッ。
 しかも今日やってた「サンデースクランブル」は司会者二人がどう聞いていても「八百長ありそうですよね。しっかりここは調べてくんないとね。大体相撲って不透明なんだよね。ワケわからんよ。つまらんし。朝青龍って嫌い」という態度が透けて見えて、キイイイイッ。腹たったんで、司会の人にお手紙を書いてしまいました(←いるよね、こういう壊れたおばちゃん、、、、)。しかし実名住所入り。ただの脅迫手紙ではありません。ちょっとそれはあまりにヒドいべ?という手紙を書きました。思いついたら即行動だ。TVの影響力の大きさって、納豆で知ってるだろが(←食っていた私に言われたくないだろうが)。

 ところでブログの方にも書いたのですが、不二家の工場のあれこれ。外部の検査委員会みたいのが出来て工場を視察したそうですが、なんでだ? なんで全員男だ? 食べ物扱う場所なら、なんか女性がいいんじゃないのか?と思う私は逆セクハラ? でも不思議。彼らは食品工場経営のプロとかなんだろうか? しかし実際にお掃除とかしてる人たちなんだろうか? なんかそのあたりも不透明。なんでこの人で、何を見て、どう感じて、というのがち〜〜とも報道されてないなぁ〜。
 だから私は松居一代を投入せよ!と言いたいわけですよ(ブログ見て)。


 そんなこんなながら。しつこくまだまだ宣伝。


 発売日はこれからっすから! 恵方巻き買って@セブンイレブン・・・でもらったおみくじは末吉でした。とんと売れないのだろうか? ひいいいっ。

2007年02月03日(土) スタバへ急げ?

スタバへ急げ??!!

R.E.M. Cover John Hartford on Starbucks Release
Submitted by ethank on Fri, 02/02/2007 - 7:40pm.

Pitchfork reports that KCRW is releasing, through Starbucks a CD that features covers by various bands of various songs, most of which fall within indie genres (either as current acts, or influences to current acts). Says Pitchfork:

The collection features covers from the Flaming Lips (doing Radiohead's "Knives Out"), R.E.M. (John Hartford's "Gentle on My Mind"; made famous by Glen Campbell), M. Ward (David Bowie's "Let's Dance"), Rufus Wainwright and Chris Stills (Neil Young's "Harvest"), Robert Plant (Led Zeppelin's "Black Dog" [haHA]), Paul Weller (Rose Royce's "Wishing on a Star"; made famous by Junior Walker), Damien Rice (Radiohead's "Creep"), Gary Jules (Tears for Fears' "Mad World"; made famous in Donnie Darko), and more, all originally performed live in the

 これは買い、ですな。

そしてしつこくしつこく



 なにとぞよろしく〜〜〜〜。
 お父さんお母さんにもおすすめください(笑)。
 ↓
 保険の外交員みたくなってきた私。飴とか配るか・・・。


 そうそう。昨日「ルティンがたっ〜〜ぷり入っていて、お客さんに好評だったですよぉ」と饒舌な薬局薬剤師が薦めてくれたのは、アメリカのエーエフシーなる会社が出してる・・・あれ?名前が分からない。なんだかいっぱい書いてある。。。ええっと。ええっと。「一粒に注目の五大成分をたっぷり配合〜〜目の健康維持にルテイン」というのが商品名か? 分からん。謎の薬。。。いや、健康維持食品。不思議だ。高濃度ルティン25ミリグラム入りだそう。私と同じく飛蚊症などに苦しむ人はお試しあれ。
 ↑
って。意味不明でしたね。昨日そんなこと書いてなかったっけ(ボケ老人)。
 きのうあまりにも目の飛蚊症がひどいので、薬局にでも行ってみっぺか、と近所の薬局に行ってみたのです。なんかいいサプリでも探して。
 病院も好きですが、薬局も好きです。ときどき意外といいものがみつかります。
 薬局と言えば、ローマとかに行くとものすごい古い薬局があり、いいものが売ってる。世界薬局紀行、やってみたい。
 そういえば、ハゲちんがいつも「飛行機乗るとペロンとする」レメディ(ハーブみたいな成分から成っていて、抗不安効果があるものみたいっす)を売っていたNYの薬局もふるっちくて、ステキだった。う〜む。やはり世界薬局紀行やってみたいなぁ。
 香港の薬局とかは最高だったしなぁあああ。薬局ラブ!
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