ひぽこんコラム

2007年01月13日(土) ゴー・ゴー国技館っ!&農場見学!

 きのうは「ロックの殿堂」に行けない代わりに(笑)国技館に行って参りました。

 久々の国技館。燃えるね〜〜〜。なんであんなに燃えちゃうんだ、私???と、続々と声援を2階席(←一番安い席を購入し、天井付近だったんすが、昨日はガラガラだったんで一番前で見てました←しかし3600円払って前売り買っていたら←当日券自由席2100円というのがあるのを昨日知った!←私らと同じ前に座ってたギャルズが2100円で来たと言ってた。グソオオ)からおくりまくり。

 北桜〜〜〜がんばれ〜〜〜!!←勝ちました。
 嘉風〜〜〜〜勝て〜〜〜〜!←勝ちました。
 雅山〜〜〜雅山〜〜〜〜←がっくし負けました。
 魁皇〜〜(小声で)かわいい〜〜←勝ちました。
 そしてもちろん
 朝青龍〜〜〜〜〜がんばって〜〜〜〜!←勝ちました、むろん。

 いやいや。何年ぶりかの大声。はりあげちゃいましたわ。いいですよ〜、国技館。
 十両の土俵入りんときは間近で見ちゃって、お相撲さんのお肌のプリップリッぶりに超〜〜感激。コラーゲン生でかぶりついんてんのか?と思うほどに真っ白で染み一つなくてぷりんぷりんしてるの、全身! あれは感激する。すごいよ〜〜〜。

 それにしても国技館の外人率はものすごく高くて、きのうは右斜めあたりに「ハゲちゃん似のハゲビジネスマン」がいて、友達と盛り上がりましたね。いやまぁ、ハゲちゃん似のハゲ外人率は異様に高いわけですがからいるんですが、最初その人が一人で来ていたので「ハゲちゃん似の相撲オタク?」と爆笑していたのでした。

 しかしとにかく国技館は楽しい。妙なムードが溢れてて。江戸時代にタイプスリップ!!
 しかし朝青龍は本当に人気がない。声援が少なすぎ。横綱なのに。日本人の狭量さをつくづく思い知りますわ。だからその分私がデッカイ声はりあげてしまったのですわ。わはは。

 それにしても名前書いた旗だの、土俵だのを写メしまくり、メールしまくる私。送られる「今、働いてるんだよっ」なお友達の皆様、ごめんなさい。 

PS:以前ここに「和田は農業やる〜〜〜〜!」と宣言して書いておりましたが、いよいよその日が近づいてまいりましたっ!
 あんとき「気のきいた東京都の農業振興会の兄ちゃん」に教えてもらった練馬区の農業学園(?)みたいのの募集がスタート!
 1月いっぱいに、いくつかある農業塾にそれぞれ応募してください!とHPにアップされていたんです@練馬区役所。

 んだばっ!と張り切って今日は幾つかの農園を見て廻ったんですが・・・。ふ〜〜。3つ行っただけで疲れましたぁ。まずは近所にチャリでゴキゴキゴキ・・・ドコドコド・・・あっ・・・あった・・・・スゴスゴスゴ。
 ここは小さな小さな農地で、なんだろ? 「自動車修理工場とかマンションの合間のちょっとした畑っす」という、なんかこう〜〜「農業やるの〜〜。癒されるの〜〜」みたいなおバカな、浅はかな夢を簡単に一撃で打ち砕く場所でした。確かにウチからはチャリでいけて便利なのだが。がっ・・・。そこで農作業していた人たちも2人ばかし居たけど、とにかくモクモクと。ひたすらモクモクと。「わしらはとにかく野菜作るけんね」というモクモク感が全身からみなぎり・・・。私のような『愚かな、夢見がちな農業憧れババ』などは寄せ付けないオーラがありましたね、オーラが。
 
 で。ここで考えましたね。私はどういう農業やりたいんか?
 で。それは「このオンボロな心と身体がホッとするような、チャラけた農業。まぁ、ちょっとネタになり(←いやらしい)もっと本格的にやりたいようになるためのステップ」なるフザけたものであることを再確認。ならばそういうフザけた心を満たしてくれる農場を探そうじゃないの!!と、今度はバスと西武池袋線を乗りづき、歩いて歩いて、保谷の農場を2つ見てきました。まぁ。さすが保谷くんだりまで(って失礼ね)行けば、回りものどかで、畑も大きくて。農場〜〜なんだけど。でも。でも。なんか周りに車はガンガン走ってるし。高圧電線が真上にあったり・・・。

 ああここで気が付きましたね。私がキラキラ夢見てるような「田舎っぽい農場」なんて東京23区内にはありえない、、、ということを!
 そういうのが欲しければ茨城だの千葉だのに行かないと無理。無理。「バカでなかか、このババは!」なんですわ。く〜〜〜。甘すぎるね、私。

 きっと世の中には「仕事に疲れちゃった私。農業でいやされたい」と願う、私のような大馬鹿者がゴロゴロしているだろう。が。それは本当に大馬鹿だということをよ〜〜〜〜〜〜〜〜く認識して、それでもいいのっ!! とにかく畑っ! やってみたいのおお! というド根性がないと出来ない、ということを今日たった1日で知りました。

 そして知って帰ってきた私に、、、追い討ちのようにストーブが壊れてた!! ガ〜〜〜ン。

 それでも私は負けずにまた農園を探すのですっ! しつこいのですっ! 一度決めたら絶対なんですっ! 

 私、絶対に農業やるだすっ!

 ・・ストーブは月曜日に打ち合わせの後にでもどこぞの量販店で買いますわ。悲しい。なんで壊れるの、ストーブちゃん・・・(でもも11年も使ったんだけど)。

2007年01月10日(水) 15万円いただきますぅ

 すでにマーマーズは
「ロックの殿堂授賞式はファンも見にいけるのか?」で
もりあがっておりました。

 で。熟読した結果。
「チケットは1500ドル(15万円以上ですな)縁故」
らしいです・・・。チ〜〜〜ン。撃沈。

 さすが殿堂。セレブのみ、なんすな〜〜〜。ま、そうだろそうだろ。

 じゃ。スゴスゴスゴ・・・。

 ちなみにロビン・ヒッチコックとハゲちんの2ショットが拝めます。

 さらにビルボード誌にはハゲちんらのコメントもあります。

 話題騒然ですが、とりあえず貧乏人は静かに去るのみ・・・。アアデュー・・・。

 アメリカの腐った、小説『A&R』に出てくるような、私が数々の「視聴会」で見たような、「一見大人しそうな、でも野心グルグルで、でも不安で不安で安定剤とカウンセラー頼り」なレコード会社の人たちだの、業界チックな人たち@アメリカン・ミュージック・アウォードにも出席な人たちとか、「整形しまくりのごてごて女」@アメリカン・ミュージック・アウォードの前の方に座ってました。。。な人たちをたくさん見られるであろう、ロックの殿堂!アメリカではVH1で放映するそうです。日本ではどうなんだろうか?

 ロックの殿堂の代わりに(?)今週来週は大相撲観戦! うわああ。ワクワクだよお〜〜〜。国技館ビバ! 一番安い席は3600円だよ〜〜。みんな集まれ〜〜〜(笑)。

2007年01月09日(火) 朝青龍、負けた!〜ロックの殿堂の夜に思う 

 ぐそおお。今日は朝青龍が負けた。ぐそおおおお。気分ワルッ!
 とりあえず相撲期間中、私の幸せ=朝青龍の勝利、なんで。今日はもううううグソオオオ気分です。最悪です。グソオオオオ。

 でも先ほども書きましたが、REMはハッピーかむかむ気分ですな。ロックの殿堂入り。前にこれ、どうなんだ?とか書きましたが、やはり相当な名誉なようで。いやぁ〜〜〜〜。凄い凄い。おめでとう、です。しかもパティ・スミスとの同時殿堂入りで、感無量かも? 今年の新作とか期待しちゃうなぁ〜〜。今、わざわざイギリスに集結して「おいおい、ピーター、いつまでそっちでツアーしてんだよおお」と突っ込みながらもミーティング中らしいんで。いや〜〜。楽しみでんがな。

 で。NYでの授賞式。鋭意調査中なんすが。どうやら→セレブしか入れない。入場料は10万円とか噂。ふ〜〜ん。関取に扮して?とか言ってる私です。

 ところで。長らくVHSが壊れて、ほおっておいたら、友達が中古を送ってくれたんですが。なんと!それも壊れてた! 今、ウチに壊れたVHSが2台。どうするねん? 

 今年。私はどうやら大殺界らしいんですが(←去年は天中殺とか言われて。今年は大殺界って。どないしたらいいねん? 死ねいうんかい? えっ?)Vの破壊もオレのせいか? オレの殺界パワーのせいかい? 

 と。こんなこと言ってないで原稿書かなくちゃならない私です。大人しく仕事します・・・。
 さっき買った大好きなキャンベルスープのマッシュルームクリーム(アメリカの味だよ〜〜)でもすすって、がんばるです。シュ〜〜ン。

PS・で。MTVのニュースから↓

R.E.M.やヴァン・ヘイレンがロックの殿堂入り
James Montgomery, MTV News

現地時間の8日、ロックの殿堂財団(Rock and Roll Hall of Fame Foundation)が2007年度の殿堂入りアーティストを発表した。今年殿堂入りを果たすのは、R.E.M.、ヴァン・ヘイレン、グランドマスター・フラッシュ&ザ・フュリオス・ファイヴ、パティ・スミス、ザ・ロネッツの5組。殿堂入り式典・コンサートは、3月12日にニューヨークのウォルドーフ=アストリア・ホテルで行われる。

もちろん上記5組のアーティストは当日パフォーマンスを披露する予定だが、内2組にとっては特に興味深いものとなりそうだ。

1981年にローファイなシングル「Radio Free Europe」でカレッジ・ロック・シーンに登場したR.E.M.。デビュー後、20年以上に渡って数々のプラチナ・ディスクを達成し、巨額の契約をものにしてきた。1997年にオリジナル・ドラマーのビル・ベリーが脱退したが、その後、ベリーを交えてのパフォーマンスは数回しか行っていない(これには昨年のジョージア州ロックの殿堂入り式典でのパフォーマンスも含まれる)。

しかし、フロントマンのマイケル・スタイプ(写真)によれば、ファンは3月に再び歴史を見ることができるという。「当たり前だが、僕らはとても光栄に思っているよ…僕らとパティ・スミスとグランドマスター・フラッシュが参加するなんて、とてもエキサイティングな夜になりそうだ」とスタイプはMTV Newsに語った。「それにもちろん、ビルも僕らと一緒に出席する。絶対に一緒にステージに立つよ」。

PS2:と。久々に『マーマー』なんて聞き返しちゃいました。この人たちはまさか25年以上もバンドを続けて、ロックの殿堂にまで入っちゃうなんてこんときはな〜〜んも考えてなかったろうなぁと思うと面白い。
 それにしてもREMは最初からとてつもない優しさと混乱と傷つきやすさがごちゃ混ぜになっていて、本当に面白い。多くの矛盾をはらんでいて、それが雑多に混ざり合っている。そここそがREMというバンドの面白さで、ずっと変わらないモノなんだと今にして思う。永遠に整合されない魅力。それはハゲちん自身であったり、ピーターやらマイクやらとの友情とか関係性であったり。このバンドならではの、この集合体だからこそ生まれるもの。ほかではありない。
 そして今はそこに25年以上も続けてきたからこその図太さをはらんでいる。図太さを毛嫌いする人もいるけれど、彼らの周りで死んできたたくさんの魂を思うと、その図太さには祈りが込められていることを知る。たくさんのたくさんの祈り。流された涙。あげられた慟哭の声。
 25年間、それは私たちにも同じ時間が流れていて、私たちにもたくさんの祈りがある。
 それを分かち合えるこの喜びは本当に素晴らしいと思うです。
 ロックの殿堂の夜に、そんなことを思いました。
 
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