ひぽこんコラム

2006年11月20日(月) ミステリ〜〜八丈島には二度と行きません

 一体何が起こっているんだ?

 八丈島からヘトヘトになって帰ってきた私に(詳しくは暇になったら書きます)、スーパー丸正の「特選日帰りバス旅行ご招待」が当選!

 何? 何? なんで? 10月から続く思いもかけない旅。島島と来て、今度は故郷静岡(笑)。墓参りに行けということか? 途中で降ろしてもらいというか、逃げて墓参りに行けということか?

 なんだぁあああ? 謎過ぎる。一体何が起きているんだ?


 ふ〜〜。そしてやっと仕事がちょっと一段落。
 いやいや。疲れましたがなぁ〜。八丈島@中野ブロードウェイ商店街の懸賞での団体旅行。

 だいたい私、団体旅行なんて修学旅行以来のことだったんですが(爆)、最悪なんですね、本当に。いや、一緒に行った友達が「これは団体旅行の中でも特に最悪だから」と言っていたけど、もう本当にただただ修行。修行あるのみでした。

 第一「20年前から使ってる?」としか思えないオンボロバスに6時間くらいブッこまれ、次々に大したこともない「観光地」と称するシケた場所に引きづられ、そのくせ
「ご飯は1200円の予定でしたが、おにぎり付きにしますから1300円」
 とかセコいこと言われ、素人が焼く、クソまずい「ヤギの肉のバーベキュー」(←本当に肉とほんの少しの野菜だけでこの値段)なんてのを食わされ、すっかり腹痛になり、そして最悪中の最悪は、バスガイドの代わり?、地元観光協会のダミ声のジジイが延々と、途切れることなく6時間、デカいダミ声でバスの中で、どうでもいい自慢話などをしまくり・・。友達とおしゃべりさえもできない・・・。

 ありえない。

 とにかくすべてがそんな調子でありえず。宿もオンボロで、ひたすら品数出せばOKと思ってる料理をグワアアと出してくる。まぁ、それが彼らにとっては最大の親切なのだろうが。しかしこちらの要望には一切応えず。ホスピタリティという言葉はなく。島の情報なども教えてくれず。聞くと「調べて来い」などと言う。う〜む。辛いね。あらゆる意味で、辛い。これでは観光客が寄り付かないのは当然だっての!

 しかし。そんな旅行のタイトルが「ロハス・ツアー」。泣くね、ロハスも。 

 そんなだから思わず私は悲しみの人になり、ずっと心の中で「アクロス・ザ・ユニバース」byフィオナ・アップル・バージョン(←笑。さらにドロドロちっくで・・・)を歌い、まるでボーイスカウトのオリエンテーションのような、そのダミ声ジジイが考えたとかいう、「観光先でヒントを拾ってクイズに答えて、商品を当てよう」なんていう寒気するほど寒いイベント用の紙をジリジリと切り取り、意味もなくバスの(ものすごく臭い)カーテンに結びつけ、回りの人たちをビクつかせておきました。明らかにみな、私を避けていました。「狂ったオバちゃんがいる」、そんな雰囲気でした。(←私っていじめられっ子に率先してなろうとしてるわ…人嫌いちゅ〜か、妙な選民意識があるだろうな、底辺に。お前らなんかとは付き合わないっていうような。イヤな奴ってことだな)

 とにかく。田舎のジジイたちの浅知恵に付き合わされて疲労困憊。それだけでした。ああ。
 でも。翌日はやっとフリータイムで、そこで友達とふたり、地元のバスに乗り、スーパーで買った450円のお弁当を持ち、温泉に行きました。それはヨカッタです。八丈島は観光に関わってる人以外はいい人たちでした。親切で。海もきれいで、温泉もよかった。でもかといって、それだけのために飛行機にわざわざ乗って行く場所か? と言われたらごめんなさい、ノー。一生もう2度と行かないでしょう。

 もう八丈島は幻です。アデュー。さようなら。二度と会わない島。

 しかし最近こんなばっかやな? 何故なんだろう本当に。

 ところでところで。旅先でも糖尿ワダはあんまり食べなかった! 偉すぎ〜〜。がんばる〜〜。
 でもって。糖尿なの〜〜などと楽しげに言っていると、回りの反応が面白い。だいたい「糖尿」は国民病なんで、「家族が糖尿」という人が約半分。だからその半分の人たちは「ああそうなんだ。でも最初のうちに治しておけば大丈夫だよ」と、結構気楽に、そしてあれこれ家族がやったことを教えてくれる。たとえばこのサイトを管理してくれるOちゃんとかも、「これもいいよ」とステッパーまで送ってくれた(ありがたい!)。
 でも残り半分の人たちは「糖尿=足切る。目見えなくなる」というようなものすごい悪化した状態だけを思いつくようで、「それはヤバいんじゃないのか?」とビクつく。そして私がヘラヘラしてると、「あんた、なんで、普段あんなに病気にビクついてるくせに、こんな大病なんにヘラついてるの!」と怒ったりする。
 ふ〜む。国民病と言うけど、やはり知らない人は知らない。病気ってやはり本人とか家族が罹らないとみんな知らないんだね。そして聞きかじりの知識を披露して、病人を脅す。なぜ脅すかな? 分からん。

 それにしても私の病気もだんだん増えてきたな〜。トシとると本当に医療費がかかるんだなぁ〜。

PS:今年のREMのクリスマスシングルについて、マーマーズで大激論になってる。ガセネタだと思いたいが、マジなんか? ←ネタバレなんで、知りたくない人は見ないように。いや、また、スタイプアイズちゃんが久々大活躍してるのが、私としては目頭押さえたい気分やなぁ。彼女はすごいわ。。。一度是非お会いしたい。

2006年11月14日(火) ギャラガー先生は夜回り?

 盛り上がってないよなぁ、九州場所。観覧席、ガラガラ。升席もすごく空いているし、大体客の声がまばらだもん。盛り上がらないことはなはだしい。白鵬が出ないから? じゃないよね。ふ〜ん。もっと盛り上がろうぜ、九州! 相撲は今ガチンコだぜ!

 と。言いながら、今日はノエル・ギャラガーさんに会いました。最初はご機嫌斜めちゅ〜か疲れていたのですが、だんだん話しているうちに興奮してきて、たくさんたくさんお話してくれました。やはり弟リアム=山猿状態、とは違い(と、リアムはリアムで激面白かったので、いいのです)しっかりと語り、途中で私は「この人はなんだか夜回り先生みたいだわ」と思ってしまうほどでした。人生、語るのよ。すごく。そしてなんか勇気付けること言う。オアシス、そういう歌が多いのだが、この人はそれ、天然なんだなぁ〜と発見しました。ある意味「オーラの泉」というか(笑)。いや、スピリチュアルじゃないんだけど、「人生を励まします」ですね。
 で。ノエルとはローディー時代から会っているわけですが、前にそれ言ったときは怒ったけど、今回は「そうだろそうだろ。オレはその頃からいいヤツだったんだ」とか色々言いながら笑っていて、「この人も大人になったな」と思いました。

 その後はフォトグラファーさんが「実は農業やってる」という話で和田は興奮して、練馬の農業研修はすごくいい!という情報もゲット。農業で盛り上がって、そしてモグモグ食べて(←食っとるがな! 痩せろ!)帰ってきました。

2006年11月13日(月) ブチ切れた

 ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおお。
 イライライライライライラ・・・。

 あああ。イライラする。糖尿ババアは朝から野菜ばっかり食って、大好きなお菓子は「毒入り、食べたら死ぬでぇ」とばかりに一切食べれず。カロリーばかり気にして。なんかもぉ。たったの3日でキレてきちゃいました。うおおおおおおおおおんん。

 思ったです。こうやって糖尿だとかなんとかで、でも「うるせぇ、酒飲ませろ。オレは死んだっていいんだぁ〜〜」とかダミ声で怒り散らし、ガブガブ勝手に酒を飲み、しかし倒れ、死にそうな声で「すまねぇ。オレは本当に勝手だった・・・」とか言ってみんなに迷惑かけるジジイ。はたまた、「お医者さんのおっしゃるとおりにします。毎日散歩してね。ご飯はあっさり腹八分目ですよ」と笑顔で微笑みながら、「ええ、おかげですっかり良くなりました」と言い、そしてみんなに可愛がられるジジイ。
 どっちだ? おれ? どっちだ? どっちが似合う? と自問自答すると、明らかに前者です。どう考えても前者です。 すげぇ勝手にやって、そしてブッ倒れて、迷惑かけまくり!そっちの方がオレに似合うんだあああああ! ぐおおおおおそそそそ〜〜〜!
 野菜ばっか食えるか〜〜。オレはウサギじゃねええええ! カロリーなんてクソくらえ〜〜〜〜〜! ば〜〜ろ〜〜〜。ば〜〜ろ〜〜〜。アメリカ人なんて300キロとかいるじゃんっ! 関取だって糖尿だらけだぞおおおお! 悪いか、糖尿〜〜〜〜!
 ばああろおおおおおおおおお!

 ブチ切れた。

 ↑
と。書いた後、「ぐおおおお。食ってやる〜」と勢い込んでご飯食べ始めたが、くそぉ。小心者なオレ。白メシ残しちまったぜ。ぶっ。ぐそぉ。自分にもなんかムカつく。

ダイエットって気持ちが凶暴になり、世の中全部にムカついてくる。キレてる子供はちゃんと食べてないってマジ本当かも。うん。
 ↑
しかし次々自殺するね。あれはもう完璧な連鎖で、気分だよね。気分で死ぬな〜〜〜〜〜〜っ!

PS:今夜はテレビ東京の「豪腕コーチング」で古瀬絵理がサイコーでした。態度でかい、甘ったれ、自信満々。それをそのまま出して、顔にも出てる女! 久々にこんなゴーマン女を見てゾクゾク! それ、ダレ?という方。ええっと。元NHKの山形放送局にいて、胸がデカイというだけで東京に進出してきた女です。そのあたりも最低っぷりがすごい。とにかく最悪嫌われるタイプの女です。でもそれを隠さないところというか、隠せない愚かさがすごいの。野心だけは満々で自信も満々なんだけど、愚かな田舎の娘なんだよなぁ。そしてそれをあらわにするテレビの残酷さよ・・・。ああっ!
 ちなみに番組は「たった10日のレッスンでフラメンコをより旨く踊れるのはどっち?」というので、有賀さつきとの対決。15年前の有賀だったら今の古瀬と同じくらいゴーマンだったろうが、41歳(おない年!)の有賀はすっかり酸いも甘いもかぎわけ、自分の役割を知ってるの。でも勝気は衰えておらず。ふたりのビシビシいう対決っぷり、というか、古瀬のギラギラするライバル心丸出しの、これまた田舎もんっぷりがステキだった。こうじゃなきゃ!
 しかし、そのレッスンの7日目まで最悪状態のコーチ@スペイン人の色男・・・と「残り2日、撮影拒否。」なんてのはズルいぞ、テレ東。私はひたすら「そりゃヤッちゃったのか?」とイヤらしい想像ばかりしてしまったではないか!(でも本当は「おい〜。うちの絵理にハジぃ〜かかせてくれんなよぉ〜」な人登場だったのか・・・。もしくは「センセイ〜、テレビだからおてやらかにね」なプロデューサー登場か?)う〜む。気になる。

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