ひぽこんコラム

2006年09月20日(水) 最悪の夜が

 自転車乗ってたらめまい起こして倒れてしまった。

 なんだか何もかもイヤイヤ気分。イヤイヤ気分。イヤイヤ気分。イヤイヤ気分。イヤイヤ気分。

 何度書いても気が晴れない。

2006年09月19日(火) ジェンキンスさんに会った?

 ヘロヘロヘロヘロ・・・。疲れ、そして妙な天気。
 そのためにもう身体はダルダルで足は重いし痛いし、頭も痛いしフラフラするし。胃は気持ち悪い。ボケてるから時間ミスしたりするし。ううううううううう。ダメダメダメ子です。

 と。言っていたら、会う人会う人みんな具合悪い。類は友を呼ぶ? それともやっぱりみんな今頃は具合悪いのか? う〜〜む。

 そしてそんな中でロディ・フレイムに1年ぶりに会いました。たった1年だから覚えてて、んで、まるでおしゃべりするようにインタビューして、終わってから3回くらいロディに「おめぇ、おもろいやっちゃなぁ」ってノリで言われました。。。
 よく人に「和田さんて面白い人ですね」とかは言われて、それは私にとっては「○○さんてキレイですね」とか「××さんて頭いいですね」と同レベルの誉め言葉なんですが、しかし外人に言われるのはなぁ〜。しかもアーティストに言われるのはぁ〜。喜んでいいのか悲しむべきなのか。あいまい。
 しかしロディはすごく老けてて、とても私と1歳違い(42歳)とは思えないほど老けてて、申し訳ない、「ジェンキンスさん」にしか見えなかった・・・。すまぬ。なんだろ? ロディはベジタリアンらしいが、それだけじゃない気がする。あんまりにも野心がなくて、閉じこもってくらしてるから? 謎。 あまりに老けすぎ! これなら先月会ったグリーン@スクリッティ・ポリッティ(51歳)のほうがずっとずっと若々しかった。
 ↑
 で。こういう人らに比べるとハゲちん@46歳は、かなり若々しい・・・ちゅうか、ギラギラしてるな。本当に。奴は魔法のように元気だ。

 

2006年09月18日(月) まだ治らない

 今日はフラフラしながらも外で取材。
 といっても、取材相手は友達のユッキーちゃん。彼女が手がけていたバンドについて聞く。
 一応テープなども出して録音しつつ話を聞く。
 しかし彼女は言葉のプロだから別にテープに取らなくても、ああ、それそれ、と思う言葉をパッと言ってくれるので、それでOK、それでバッチリという感じ。
 ずっと前に作家の中村うさぎにインタビューしたときに、彼女が本当に驚くほど、すぐ文章に出来る言葉を次々に言ってくれて、作家はさすがだ!と思ったけど、そんな感じ。言葉のプロはインタビューに何をどう答えたらいいか知ってる。キメの一言を知ってる。
 今は誰でもがこうして文章を書いて、それを人に読ませることが簡単に出来るから、文章なんて誰もが書けて当たり前のような時代だけど、やっぱり言葉のプロに出会うと、違うなぁと思う。言葉は毎日使っているけれど、プロの使う言葉はまったく別モン。

 それはそのまま小説にも当てはまり、小説!って顔してるベストセラーの作家の本をちょっと前に何冊も仕事のために読んだらなんだかもう疲れ果て。その直後に糸山秋子の「袋小路の男」を読んだら、すごく救いのない話なのにものすごくいい読後感だった。なんだろ、その作家の資質ちゅ〜か、その文章の良さちゅうか、そこで違いが分かるよなぁと思った。
 だいたい、ダメな小説ちゅ〜か、なんじゃこれ?と思うのはあまりにも真実が羅列されているもん。ありがたいような真実のような言葉がバンバンとストレートに描きだされてるのはダメダメダメ。疲れる。押し付けがましくて。でもいまどきはそういうのが分かりやすくていいんだよね。

 と。それで今日はその後、取材もそこそこに、途中で失礼〜〜〜と次の打ち合わせに走って、麻布へ。そこで色々話しているうちに頭も痛くなり、帰り道はまたドヨ〜〜〜ン。
 あああ。まだまだ具合が悪い。
 いつになったら良くなるのやら。マイナスファイヴが来る頃には元気になりたい・・・。

 あ。REMのアトランタ・ライブ@4人での・・・はそこいらに音源が落ちている模様。私も一つ教わったけどまだ聴いてないので、確認したらアップしますぅ。
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