ひぽこんコラム

2006年04月24日(月) 竹中的ワールド

 月曜の朝からオカンの電話。何かと思うとGWのことと、ヘヴィなお金のお話。ふぅ〜。オレが大金持ちだったらいいのですが、何せカツカツの貧しい人でありぃ。解決なぞ出来ず。小銭を渡してごまかすとかしかなくて、なんとも重い重い気持ちになります。はぁ〜。世の中ってお金だね。お金。綺麗事を重ねてみてもさ、お金がないと解決しないことはたくさんあり。お金があれば多くのことが解決できちゃって。ホリエモンみたいな気持ちになりますわ。または竹中? お金お金お金じゃあああのおおお!とか。
 このあいだも学生時代からの友達に会って、そんときまためまい発作を起こしてしまい、友達が「大丈夫?原因はなんなの?」と聞くから、「ストレスだよねえ」と答えたら、友達が「ストレス取るのには何があればいいのかな?」というから、
真顔で「今1億円もらったら治る」と答えて、友達をギャフンと言わせた私…。
 しかしお金がないからって全く不幸というわけでもなく。小金でも楽しいときは楽しいし。お金なんて全く使わずとも、ただ散歩してるだけでも楽しい時は楽しいし。人生ってば、こっちに引っ張られ、そっちに引っ張られ。むずかしいのぉ〜。

 とか言いながらも。今朝も、TBSで午前中に再放送中のエロ不倫ドラマ『不機嫌な果実』を見ながら笑い!笑い!笑い!岡本健一の大ファンになっちまいそうですわ。なんだろ? 彼のあの「汚れた感じ」。唯一無二だわ! そして石田ゆり子の大根っぷりも、も〜清清しいほど。今朝は二人がまた無意味にプールの中でザブ〜〜ンと飛び込み(←石田が泳いでるところへ、洋服着たままの岡本がザブ〜〜ンです)ブチュ〜〜〜とキスで終了。く〜〜〜〜。たまりまへんっ。
 それにしてもこんな原作を描く林真理子。今にして思えばこの人ほど全ての行動や理想がステレオタイプな人はいないような。このドラマを見てそれを思いました。

2006年04月23日(日) 鶏肉に毛が生えてたUSSR

 はぁ〜。仕事しなきゃ…の日曜日。でも午後2時をとうに廻ってもまだやってません。
 このまえここに気分は「アクロス・ザ・ユニバース」で、気がつくと♪ジャイグルーデ〜〜バオム〜〜〜♪と歌ってると書きましたが、その後また心のテーマ曲が変わり、今はベス・オートンの「パス・イン・タイム」になっています。この曲は、私がベス・オートンのアルバムの中で一番好きな『セントラル・リザヴェイション』に入ってて、懐かしい!ドクター・ロバート@ブロウ・モンキーズがプロデュースして、テリー・キャリアーがデュエットしてる曲。あぁ。ドクター・ロバート。あな、懐かしや! 和田の20代そこそこの頃の王子様(爆)。コンサート見たさに、とある年のゴールデンウィークにゴオオオオオと生まれて初めての渡英をしました。一人、外国なんてはぁ〜みたことないだべさ〜のまま、アエロフロートを乗り継ぎ(しかもモスクワ1泊なんてコース!今はそれないけど、当時はあったの。すごい悲惨で。見知らぬ女性と同室でした。その人、今ごろどうしてるんだろ? …まだペレストロイカ前で、銃持った兵隊に囲まれた強制収容所みたいだった。夕食の鶏肉に毛が生えてたし)そしてロンドンへ。安宿に泊まり。無謀にも電車乗り継いで、グラスゴーだのニューキャッスルだのにも行きましたね〜。イギリスが不況で、どこ行っても寒々しくて。悲しい〜感じの頃でした。そんな中、20歳そこそこのオレ。ええ。ええ。ただただブロウ・モンキーズ見たさにグルグル行ったわけっすよ。って。ひ〜〜。ずっと同じことしてる、オレ!オオバカ〜〜〜!バカバカ〜〜〜!
 と、話ズレちゃいましたが。とにかく「パス・イン・タイム」です。ベスの淡々としながらもすごく思いがこもった歌で、グッ〜と来ます。聞くたびに涙が流れ、そしてその後ずっと♪So come on now come on child, You're here just a while〜〜と歌ってしまうです。歌詞の「たいていのことは知らないまま そのときが来るまでは  たいていのことは知らないまま あたし達が強くなるまでは  苦痛はすべて 救いとなる  疑念はすべて信念に  泣いたからって悲しみを忘れることはできないけど その涙はきっと  悲しみを寄せ付けないよう手を貸してくれる」というのが好きです。そして最後に「そのうち忘れる 笑ったほうがいい そう、笑ったほうがいい  明日はどんな日かわからないのだから 忘れてしまう これもきっと 忘れてしまう」というのも素敵。忘れてしまいましょう〜じゃなくて、忘れてしまう=It will pass in timeなのがいいです。そういうところがベスの素敵なところだと思うのです。

 それからよく聴いているCDは、相変わらずラヴィ・シャンカール!!シャンティ〜〜シャンティ〜〜と、お経のように始まるCD。素敵すぎ。ノラ・ジョーンズのパパさん。たまらんですわ〜。
 そしてマリーザ・モンチ@ブラジルの女性シンガー・ソングライターの新譜2枚組の超〜〜〜素敵。愛、愛なのよぉ〜。
 で。仕事せずテレビ見てたら、久本雅美が20年以上住む中野・・・とかやってて、色々な店が登場。ラーメン屋とか、知ってる、ここ!がたくさん出てきて、本当にこの人、中野に住んでるんだぁとビックリ。劇団ひとり、も中野在住らしい。劇団ひとり、アドリブの出来ない男。しかし実は意外と好き。

 ニール・ヤング師匠にシビれます!REMもこんなのやれっちゃ!
 

2006年04月22日(土) 黄砂喘息って絶対にあるのだ

 絶対絶対に黄砂のせいだっ!
 きのうからまた咳がゲホゲホ。痰がグェ〜〜。喘息です、喘息。もおお、昨日の夜はそれですっかり苦しく&悲しくなり。
 喘息って、私はそんなに実は「息できない」ほど苦しくなったことはないのですが、でも「そうなったらどうしよう!」の恐怖がムクムク沸き起こってきて、心理的圧迫感がものすごいっ!怖い怖い病気だと思う…そういう意味で。
 むろん喘息に限らず、誰だって次の瞬間に頭の血管がプチッと切れちゃったり、心臓がボコッと逝っちゃったりするのかもしれないけど、でもそれをいつも意識することは少ないでしょう? でもでも。喘息で苦しく〜〜痰痰痰咳咳咳となってくると、それを意識する。それがすごく苦しい。辛い。辛い。辛い。辛い。
 じゃ。発作でないようにステロイド吸入ちゃんとしなさい!とか言われるけどさ(清水選手@スケートがCMしてるように「発作がでないようにする治療があるんです」→それがステロイド剤の吸入です)。でもステロイドをずっと吸ったらその後どうなる?って結果はまだ出てないんだよね。それに真菌(かび)が生えやすいとかあるしさ。結局+−はありえるわけで。う〜〜ん。薬を取りさえすればOKってわけじゃないはず。
 というわけで。今はすべて黄砂のせいにして、中国大陸の方向をにらんでは「ええかげんにせいよ」とわめくわけです。
 しかし。中国の開発を怒っても。そこで作ったモン使ってるの、オレっちなんだよね〜。はぁ〜〜。地球はまあるい。1つだわ。つながってる、すべての面で。そして咳は出続けるのですわ。
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